この夏あなたも「数秘が読める人」になってみませんか?

数秘講座の教材の一部

アウトドアや旅行も楽しいけれど、この夏は「特技を増やす」っていうのもワクワクしません?

ひろかもの数秘講座は、スタンダードな【現代数秘】とマニアックな【ピュタゴラスチャート】の2種類。いずれも滋賀県大津市北部のサロンかzoomでのオンラインで、お一人から随時開講可能です。

現代数秘のほうは基礎から学ぶ「ベーシック」と、その修了生を対象とした「アドバンス」の2コースになっています。ベーシックだけでも一通りチャートリーディングが出来るようデザインされていますよー

全くの初心者さんでも楽しくマイペースに学んでいただけますし、他で学ばれたり既にセッションをされている方の、ブラッシュアップ目的での受講も大歓迎!(その場合は初回からディーープなトークが炸裂する可能性大ですw)

また50代60代の受講生さんも何人もいらっしゃいます。基本マンツーマンなので、いつでも何度でも気軽にご質問くださいね。

講座終了後は、フェイスブックにて非公開のサポートグループにご招待します。こちらは半永久的に無料で質疑応答が可能ですし、1時間1500円の格安ワークショップも開催してます。グループに投稿するのはちょっと……というご質問には、個別でお答えしますから安心してくださいね。

2023年7月現在で、現代数秘のグループメンバーは52名、ピュタゴラスチャートのほうは56名です。両方に参加してくださってる方もたくさんいらっしゃいまーす♪

自分で言うのもなんですが、ひろかもの講座は

「分かりやすさ」と「奥の深さ」と「面倒見の良さ」には定評があります!

ありがたいことに10年越しでお付き合いが続いている受講生さんも珍しくないんです。そして皆さん口を揃えて

「「「数秘面白い! 奥が深い!」」」

と楽しんでくださってます。

占星術や四柱推命などに比べると、基本1〜9までしかないしシンプルでアッサリしてそう……と思われがちなんですけど、数字一つひとつが【人生の知恵の暗号】なんですよ。わたし自身が十数年教えていても、いまだに「おお、こういう解釈も出来るな!」とワクワクしてますもん。

でも、入り口はあくまでも「シンプルでアッサリ」してるので、初心者さんでもとっつきやすいのは確か。そうやって、気づいたらズブズブの沼に……おっと。笑

現代数秘もピュタゴラスチャートも、どちらも【あなた自身】を教材に学んでいただきます。ご家族やパートナーなど、あなたが気になる人のチャートも探究していただけますよ。講座でノウハウを学びつつ、濃ゆーーい個人セッションを受けるような感じ、と思っていただければ。

なお両方を受講していただくと、3000円の【受講生割引】が適用されます。こちらは同時受講でなくても、いつでも有効です。他にも「受講生限定の特別モニター」など随時企画していますので、何かとお得ですよん☆

各講座のカリキュラムおよび所要時間・受講料は、こちらよりご確認ください。ご不明な点はお気軽にLINEにてお尋ねくださいね。

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2023年3月は「7の年・1の月」何歳からでも遅くない!おとなの学び、始めましょ♪

何歳からでも遅くない!おとなの学び、始めましょ♪

2023年=2+0+2+3=7:マインドを創造的に使う年、3ヶ月目は

【1=新たなスタートの月】です!

ずっとやりたいと思ってたこと、特に「何かを学びたい」あるいは「学びをもっと深めたい」人には、今月はとても良いタイミング。このブログを目にしたのも何かのサイン、新たな一歩を踏み出すチャンスですよー☆

先日「才能のあるなしより自分はまだ伸びる🌱という前提が大事」というハナシを書いてLINEでお知らせしたところ、次々と「「「元気出ました!」」」という嬉しい反応をいただきました(ありがとうございます♡)

人は一生、成長し続けられる🌱のはホント、だけど……

赤ちゃんや小さな子供がスポンジのように「吸収する」のは、何もかもが「初めてのことだらけ」だから。経験豊富な《おとな脳》になるにつれ、新しいことを吸収する機会が減っていくので、いわゆる「物覚え」機能が低下しやすくなるんだとか。

そのかわり、これまで得た知識や経験値を結びつけ、脳内ネットワークを成熟させていくプロセスが30代以降に始まります。数秘でも、36歳以降に身につくとされる【成熟数】と呼ばれる質があるんですよ。面白いでしょう?

《おとな脳》の成熟は50代以上でも継続し、100歳を超えても成長させることは医学的に可能だと言う説も。そして

「面白そう♪」と知らない世界に飛び込むのが、最高の脳トレに

なるらしいんですねー。

学生時代の「丸暗記」のような勉強は、おとなの学びには向いてません。用語や理論をただ覚えるのではなく、これまでの「人生経験」と関連づけながらインプットしていく。

そうして自分なりの「知恵」に変換し、既に持っているスキルと組み合わせてアウトプットしていく。これは《おとな脳》だからこそ出来る学び方ですね!

ひろかもが提供する講座は、どれも「おとなの学び」にピッタリ。50代60代の受講生さんも大勢いらっしゃいますし、受講後も10年15年とお付き合いいただいている方が少なくないんですよ。

  • 現代数秘ベーシック&アドバンス
  • ピュタゴラスチャート
  • OSHO禅タロット

いずれもお一人から随時開講OK。対面でもオンラインでも可能です。なお、それぞれ修了生限定のfacebookグループで、半永久的にサポートが受けられます。また、

  • 色彩検定®対策
  • イメージ配色&デザイントレーニング

も、ご要望と現在のレベルに応じてプライベートレッスンを承ります。こちらは「カエルサポート」形式でのご提供もできますので、お気軽にLINEよりご相談くださいね。

好きこそ物の上手なれ&継続はチカラなり。今から始めて、長〜く楽しく深めていきませんか?

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Q.「現代数秘」と「ピュタゴラスチャート」初心者にはどちらがお勧めですか?

現代数秘とピュタゴラスチャート

A. 1〜9の「数の秘密」を基礎から学びたいなら、現代数秘がお勧めです。

一見、9マスの中に数字を入れていく「ピュタゴラスチャート」のほうが簡単そうに見えるし、レッスン時間も現代数秘より2時間短いのですが……実はこちらのほうが「上級者向け」なんです。

見た目はシンプルですが「多重構造」になっているので、情報をとりまとめて言語化するには慣れが必要です。既にある程度数秘に親しんでいる人、セッションメニューを増やしたいプロの人にお勧め。すぐチャートが書けるので、イベントでも使いやすいですよ。

いっぽう現代数秘は、いわゆる「スタンダードな数秘」。〇〇数秘と名のつくもの、あるいはタロットや占星術など「数字が出てくる占術」全般に通じる、シンボルとしての数を丁寧に学べるプログラムになっています。

またスタンダードな分、市販の書籍やwebで公開されている情報も多く、独学でもある程度は習得できるでしょう。わたしも最初は独学でした。

ところがですねえ、巷の数秘本って、ほとんどが「占い(好きな人のための)本」なのですよ。なので

「ライフパス(生年月日の合計)5の人は自由を求め、海外で活躍する可能性も高い」「表現数(名前のアルファベットを数に変換して合計した数)11の人は鋭い感性を生かしてアーティストになれるかも」etc.

みたいに【Xの人は〇〇】というラベリングがメインになっちゃってることが多々あります。そういう楽しみ方も全然アリなんですが、それだけで終わるのは非常ーーにもったいない!

1〜9の数は、それぞれが「人生に活かせる知恵の塊」

たとえば「目標を達成する」あるいは「豊かさを手に入れる」仕組みは【数秘の8】に隠されています。これは「8の人は豊かになれる」という意味ではなく、チャートに8があろうとなかろうと、何かを成就させる秘訣が8という数で表されるよーという意味です。

より正確にいうと、8に含まれる1〜7のそれぞれを上手く使うと人やモノ、お金がスムーズに循環し、それらが拡大していって「豊か」になります。それぞれの数が上手く使えているかどうかは「全体を公平に見渡す」9の視点を使いましょう。

……みたいな話を「面白そう♪」と感じてくださるあなたは、うちの講座向きの方です! ウエルカーーム!笑

あ、ちなみに「ライフパス」や「表現数」「個人周期数」のような、一般的な「数秘占い」のメソッドも一通りしっかりお伝えしていますよ。テキストもあります。ベーシックコースだけでも、基本のチャート作成&リーディングは十分に可能です。

レッスンは対面・オンラインとも随時お一人から開講しますので、お気軽にLINE公式アカウントこちらのフォームよりお問い合わせくださいね。マンツーマンなのであなたのペースで学んでいただけますし、個人的なお悩みに数秘チャートを通してご相談に乗ることもOK。

リーディングが学べるのは、当たり前。「その先」までお伝えするのが、ひろかも流です。

現代数秘もピュタゴラスチャートも、修了するとfacebookにあるそれぞれの非公開グループにご招待しています。こちらで半永久的に質疑応答が可能ですし、格安(1500円)もしくは無料の勉強会も随時開講中。

特に現代数秘のほうは毎月「探究会」と称して、マニアックな数の知恵をお伝えしたり、メンバーそれぞれが「自分の数はこんな感じ」とシェアしあったりして、とても楽しくやってます。

長い人で10年くらいのお付き合いになるメンバーもいらっしゃいますが、上下関係のないフラットで気楽なグループですよん。わたしのことを「ひろかもちゃん」て呼ぶ人もチラホラ。笑

中にはプロの占い師さんも何人もいらっしゃいますが、皆さんおっしゃるのが

「「「数秘って奥が深い! 何年やっても面白い」」」

本当そう思います。生涯学習といっても過言じゃないと思う。わたしも15年以上お教えしてますが、いまだに新しいアイデアが浮かぶもん。数秘、刺激的です!

毎年不思議と9月から数秘を学び始める方が多いんですよ。今年も既に1クラススタートしてますし、お問い合わせも複数いただいてます。

もしあなたもご興味がおありでしたら、今月から初めてみませんか?「ブログ見ました」と一言添えてお申し込みいただければ、【すぐに使えるキーワード一覧表】を従来の教材にプラスしてお渡しします。

こちらは以前、修了生対象の有料講座で配布していたもので「分かりやすい」とメンバーからも大好評。ぜひあなたの数秘ライフにお役立てくださいねー

講座のお申し込み・お問い合わせはLINE公式アカウントこちらのフォームよりお気軽にどうぞ。現代数秘・ピュタゴラスチャートのほか、OSHO禅タロットのクラスも随時開講&FBグループでのフォローありです。

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ピュタゴラスチャート入門*その4

ピュタゴラスチャートの3つの次元

その3その5

チャートの見た目も作り方も超ーーシンプル。なのに様々な角度から読み解ける多層構造になっているのが、ピュタゴラスチャートの魅力です。

実はこの9マスチャート、おせちのように「三段構造」になってまして……

一の重、もとい最上段の3-6-9を【マインドの次元】、中段の2-5-8を【の次元】、最下段の1-4-7を【身体の次元】と呼んでいます。

もう少し平たく言うと、一番上は【脳みそ:考える・思い描く】次元。3:左脳 – 6:脳梁 – 9:右脳、とザックリ捉えてください。中央は【ハート:感じる】次元。感情やフィーリングに関連します。一番下は【身体を動かす】つまり、実際に活動する次元です。

あなたや気になる人のチャート(作り方はその1を参照)を各次元ごとに見てみると……どんな発見があるでしょうか?

Aさん)1993年8月7日生まれ

例えばその1で取り上げた「Aさん」のチャートは【マインドの次元】に数字が3つで一番多く、次いで【身体の次元】に2つ。中央の【魂の次元】は8が1つだけです。

数字が多い次元ほど「エネルギーが向かいやすい」と読むので、Aさんは「まず考え、アイデアを実践してから、どんな感じかを確かめる」タイプと言えるでしょう。3より9のほうが多いので、論理や計算よりイメージを思い描く方がより得意かもしれません。

一方、もう一人のサンプルであるBさんは……

Bさん)2015年12月19日生まれ

【魂の次元】に2つの2と5が1つ、【身体の次元】には1が3つで、数字の個数としては同等です。【マインドの次元】には9が1つだけで最も少ないので、頭で考えるより「パッと閃いたら先に身体が動く」タイプのようですね。

実際のリーディングでは、その2でご紹介した【個人の矢】や、その3の【孤立した数】、さらには【各数字が何個あるか】や【生年月日を全部足した数=軌道数】も併せて解釈していきます。また【名前のチャート】を併用することも多いですよ。

この辺りになると、ブログでご紹介するには煩雑すぎて限界が。どーーしても気になる! という方は、個人セッションまたは思い切って講座へいらっしゃーい♪笑

・・・

ここまでは「Aさん」「Bさん」と、それぞれに取り上げてきましたが、実はピュタゴラスチャートの真骨頂とも言えるのは【2人以上の関係性を読む】セッションなんですねえ。

カップルや親子、兄弟姉妹に嫁姑、上司と部下、友人関係etc.

とにかく「わたしとあの人」あるいは「あの人とこの人」でもOK!【初期設定】同士を比較すれば、どんな可能性があるのかを読み解くことが出来るんですよん。「入門」シリーズの最後に、初心者さんでも遊べる方法を次回ご紹介しますね。お楽しみに!

その2で取り上げた【個人の矢】の早見表&プチ鑑定を無料でプレゼント! 既に解説済みの矢をお持ちの方、あるいは矢が発生しない場合は、特別にその他の数字についてお伝えしますよ☆

LINE公式アカウント宛に(知りたい人お一人の)生年月日を送ってくださいね。セッションや講座へのお問い合わせもお気軽にどうぞ。

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ピュタゴラスチャート入門*その3

孤立した数

その2その4

【人生の初期設定】の中でも、特に際立つ特徴を表す【個人の矢】に次いで、今日ご紹介するのは……

四隅に出現する「ポツンと一軒家」=孤立した1・3・7・9

について。こちらも矢と同様、誰にでも出現するわけではありませんが、ちょくちょく見かける配置です。

上のサンプルチャートのように、隅っこの数字が「縦・横・斜め全てを空白で囲まれる」と、周りからポツンと切り離されたように見えます。

この状態を【孤立した数】と呼び、その人が「孤独感を味わいやすいシチュエーション」を示唆するとされています。ここで重要なのは、

孤立した数がある=実際に孤立しやすいわけではない

という点。あくまでも「つい、そう感じがち」な思考のクセを持っているというだけで、言い換えれば「クセに気付けば、その感覚から抜け出せる」わけです。

孤立が発生するのは、四隅の奇数=1・3・7・9に限られます。偶数(2・4・6・8)は、たとえ周囲が空白に囲まれても「孤立している」とはみなしません。何故なら、本質的に偶数は【2=繋がる】質を持ってますからねー

今回は1と3が「孤立」しています。それぞれの数字がいくつあるかによって多少ニュアンスは変わりますが、ざっくり説明すると

孤立した1=2・4・5が空白】自分の主張が「届かない」感覚を抱きやすく、どうせ何を言っても聞いてもらえない……と感じる傾向が。

孤立した3=2・5・6が空白】自分のアイデアが「却下される」感覚を抱きやすく、提案しても受け入れてもらえない……と失望しやすい。

サンプルにはありませんが、

孤立した7=4・5・8が空白】いわゆる「痛い目」に何度も遭いながら成長する傾向があるため、挫折感や周囲への不信感を募らせがちに。

孤立した9=5・6・8が空白】自らの夢を語っても、周囲から「机上の空論」と思われてなかなか実現しないため、孤立感を強めやすい。

……とまあ、読んでるだけで「どよ〜ん」としちゃうかもしれませんが(ゴメンナサイ)何を隠そう、このわたくしも【孤立の1】を持っておりますよ。

忘れもしない小学2年生のある日、大好きだった担任の先生に、誤解から一方的に(と思ってるあたりがまた……笑)叱られてしまうという、子供心には大変ショックな出来事がありました。

幼い語彙力では、状況をうまく説明出来なかったんですよね。悔しさと情けなさ、そして「だいすきなせんせいにきらわれちゃったかも」という悲しみ……

それがきっかけで、わたしは「伝え方」を真剣に意識するようになりました。

たくさんの本を読み、言葉を増やし、どう言えば相手にちゃんと意図が通じるだろうか? と試行錯誤し……

(実はこの「相手の立場を想像する」とか「言葉を扱う」スキルに関する数もまた、わたしの【初期設定】では空白だったんですよ)

気がつけば「人前で話し教える」という仕事をする立場に。

今でも時々「こんなに一生懸命しゃべってるのに、なんで聞いてくれないのー!」と短大の教壇でスネてますけど(笑)ね、なかなか味わい深いエピソードじゃないですか?

あの日わたしを叱ってくれたT先生、そして一緒に遊んでて一緒に叱られてくれたマチコちゃん、ありがとうございました。あの日グズグズとゴネていた子供は、今こんなんなりましたよーー笑

初期設定から何をどう育てるかは、あなた次第です!

別の言い方をすれば「完璧にバランスの取れたチャート」なんてのは存在しないし(9マス全てを埋める「生年月日」はありません)数字の配置が凸凹してるからこそ、あなたという人のユニークさが出現するんですってば。

そうそう、配置の凸凹と言えば……次回は【三段構造】の偏りについてお伝えしますね。引き続きお楽しみに♪

その2で取り上げた【個人の矢】の早見表&プチ鑑定を無料でプレゼント! 既に解説済みの矢をお持ちの方、あるいは矢が発生しない場合は、特別にその他の数字についてお伝えしますよ☆

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ピュタゴラスチャート入門*その2

ピュタゴラスチャートの個人の矢

その1その3

9マスの中に「生年月日」を放り込めば、あっという間に【人生の初期設定】が炙り出されるピュタゴラスチャート。超シンプルな作り方と見た目に反して、実は様々な角度から読み解ける多層構造になっているんです。

今日はその中でも、実際のリーディングで特に重視する

縦・横・斜めに数字または空白が3つ連なる形=個人の矢

についてお話しましょう。その1で例に挙げた「Aさん(左)1993年8月7日生まれ」と「Bさん(右)2015年12月19日生まれ」のチャートを、引き続きサンプルとして取り上げますよー

Aさんには「中央縦(4-5-6)の空白の矢」と「縦右端の7-8-9の矢」が、Bさんには「右肩上がりの1-5-9の矢」が存在します。これらは【個人の矢】と総称され、ある特定のパターン=無意識の習慣・クセを表していると思ってください。

それぞれの矢には名前がついていて、何となくどんな特徴かも分かるようになっています。今回のケースだと、

4-5-6の空白=欲求不満の矢】周囲への「無意識の期待」があり、期待通りの反応が返ってこないことへの不満を抱きやすい。「きちんと言葉にして伝える」意識を持つとコミュニケーションが改善され、不満も和らぐ可能性が。

7-8-9=活動の矢】向上心が強く、パワフルな表現力を持つ「出来る」人。ゆえに周囲からの反発ややっかみを受けやすいリスクも。自分らしく、かつ平和に活動出来る方向性を見出せると、豊かに花開く可能性を持つ。

1-5-9=決断の矢】自ら定めたゴールに向かって、まっすぐに向かっていく強さを持つ。決めた限りは最後までやり抜こうとするが、周りの声にも耳を傾ける柔軟さを併せ持つと、より目標達成の可能性が高くなる。

……と、こんな風に読み解くことができます。

実際には「矢以外の要素」も加味してリーディングするので、どの程度矢の特徴が現れているのかには、個人差がありますよん。また同じ矢を持っていても、それ以外の矢や数字の要素の影響があるため「全然違うキャラ」になることも。

なお、ここに挙げた3つ以外にも、全部で15種類の「個人の矢」が存在します。また、数字の配置によっては「矢が引けない」チャートもありますよ(例:1980.3.4生まれ)

矢がある=良い・悪いとも一概に言えませんし、空白の矢=短所で、数字が並ぶ矢=長所というわけでもありません。またあくまでも【人生の初期設定】であって、一生ずーーっと変わらないわけでもないんですよ。

気づく→意識する→より心地良い自分へと育てていく

そのための「きっかけ」として役立てていただければ幸いです。次回はまた別の要素を取り上げますので、続きをお楽しみにー♪

あなたや気になる誰かが持っている「個人の矢」について知りたーい!という人は、LINE公式アカウント宛に(知りたい人お一人の)生年月日を送ってください。実際の講座でも使っている【個人の矢早見表】&お持ちの矢(複数ある場合はどれか一つ)の簡単な説明をプレゼントします。

既に解説済みの矢をお持ちの方、あるいは矢が発生しない場合は、特別にその他の数字についてお伝えしますよ☆

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ピュタゴラスチャート入門*その1

ピュタゴラスチャート基本位置

ひろかもの講座の中で、実は最も「受講生数が多い」のが【ピュタゴラスチャート】のクラス。仲間内では、その形状から「9マスチャート」と呼んでいます。50代以上でオンラインでの受講生さんも多いんですよ。皆さんおっしゃるのが

「シンプルにわかりやすい!」「パッと印象をつかめる」「計算しなくてもチャートがすぐに作れる」

要するに、とにかく手軽で分かりやすい。笑

それでいて

「(数字の意味など知らなくても)ご本人がチャートを見れば何か感じることができる」「シンプルなのに、ガツーン!と本質を突いてくる」

という声も。で、せっかくなのでここをご覧になっている皆さんにも、ちょこっと体験していただいたら面白いんじゃないかなーと思ったので、【ピュタゴラスチャート入門】と題して、数回連載してみようかと思います。

用意していただくもの:紙とペン、生年月日。

まずは最もシンプルかつ「メイン」となる【誕生チャート】の作り方から。もうね、慣れたら5秒で書けますから!笑

  1. 紙に「井の字」みたいに、縦横2本ずつ線を引く→9マスになればOK
  2. 上の画像を参考に、あなたの「生年月日を西暦で」各マスの中に書き入れていく。その際「0は省略」し「同じ数字は出た回数分」書きます。
1993.8.7生まれのチャート

Aさん)1993年8月7日生まれ

2015.12.19生まれのチャート

Bさん)2015年12月19日生まれ

以上。完成!

ね、簡単でしょ?「1〜9の場所」さえ覚えてしまえば、本当にあっという間に出来ちゃいます。

今日初めて見た、という人でも「AさんとBさんのチャートは、なーんか違う」というのは感じていただけるんじゃないでしょうか? この「なーんか違う」の正体こそが、

人生の「初期設定」の違いなんです。

  • 1〜9のどの数字を持っている/いないのか?
  • 各数字を「何個」持っているのか?
  • 上・中・下の「段ごと」のバランスはどうか?
  • 縦・横・斜めに数字もしくは空白が「3つ並ぶ」エリアはないか?
  • 四隅(1・3・7・9)に「孤立している」数はないか?

まずはこうした【数の配置】に着目していきますよー! あなた自身、あるいは気になる「あの人」のチャートをご用意して、次回を楽しみにお待ちください♪

「書いてみたけど、これで合ってる?」と気になる人は、LINE公式アカウント宛に生年月日&画像を送ってくださいねー

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19XX年生まれの親と2000年代の子の「初期設定」が相当違う説

最近の親子の初期設定は全然違う

井の字型のフォーマットに「生年月日」を入れて作る、ピュタゴラスチャートというモノがあるんですが。

これね、2000年以降の親子関係を紐解くのに、めちゃくちゃ便利なんです。

百聞は一見に如かず。上のイラストを見てくださいな。左がママのチャート、右がお子さんのチャート。数字の意味をご存知なくても、

明らかに配置が違う。全っ然違う。

というのが直感的にお分かりいただけますよね?

とにかくお子さんのチャートが「スッカスカ」なのが気になる〜〜という人も多いと思うんですが、より注目すべき点は、

「ママにはあってお子にはない」数字の多さ。

この「違い」がそのまま親子間での「話の噛み合わなさ」に直結するケースが、非常ーーに多いんです。例えば上の例だと、

このママにとっては「自らアイデアを出す」ことや「自分なりに考え、イメージを持つ」のは苦にならず、おそらく学生時代は成績優秀。天才肌というよりは地道にコツコツ実力をつけてきたタイプで、目標を達成するために必要な道筋も理解しています。いわゆる「出来る人」ですね。

ところが、お子さんは全く別のタイプ。どんな感じかというと、

人当たりが良く社交的で話好きだが、学校の成績は今ひとつ。特に「計算」や「暗記」が苦手で、テストでは同じミスを何度も繰り返しがち。よく喋るわりには困った時に自分からは言い出さず、相手が察してくれるのを待つ。「それぐらい分かってよ」が口グセで、忙しい時はママもついイラッと……笑

「成績優秀」だったママから見ると「何でこんなミスを何度も??」と思ってしまうし、お子さんはお子さんで「こんな面白くもないドリルとか、やる意味が分からん」と思っちゃうので、お互いにイライラ平行線を辿るハメに。

……でも大丈夫。ピュタゴラスチャートは、ちゃんと「解決策」も示してくれます。

「同じ数字」で共感を。「自分だけが持つ数字」でサポートを。

それぞれの数字=特定の資質、とお考えください。その数が何個あるかによってもニュアンスは変わりますが、大まかに言って同じ数字があれば、その部分では分かり合える余地があります。

この親子の場合は、どちらも「2を一つ」持っており、これは【積極的に相手に寄り添おうとする】質を表します。また【1=自己表現】の数もそれぞれにあるので、お互いに「言いたいことがある」と(特に大人側が)理解しておくことも歩み寄りに通じるでしょう。

さらに「あなただけが持つ」数字=資質に関しては、お子さんがあなたを通して体験し、習得できるチャンスを提供できるのです。

イラストのママには【3=創造性】があり、そこが空白のお子さんよりも「前向きな発想力」があるはず。空白=持ってない、ではなく=未開発なだけなので、ママのアイデアがきっかけとなって「頭を使う」面白さに目覚めていく可能性は十分にあります!

逆に言えば「お子さんだけが持つ」数から、同様にあなたが学べるとも言えるんですよね(この場合だと【7=痛みを通して学ぶ】)。そしてこれ、親子関係だけの話じゃーもちろんありません。

自分が持っている数って、本人にしてみれば「当たり前」の感覚だったりするので、相手がそれを持っていないことに「何で!?」と驚いたりイラついたりしがちなんですねー

特に「親子」なら人生の経験値自体に圧倒的な差があるので、たとえ「同じ数字」を持っていても「何で!?」と感じることは少なくないかもしれません。だからこそ、

「2=寄り添う気持ち」を忘れずに。

特に大人の側が「2を持ってない」場合は、つい「自分の(1)理想(9)」を優先しがちに。19XX年生まれの人は全員が持っている「1と9の当たり前」も、2000年以降に生まれたお子さんには通じない……そんなケースも多いんですよ。

一方で20XX年生まれのお子さんや若者世代は、全員が「2を持っている」んですね。彼らは生まれながらに「柔らかい」人々。自分より上の世代の影響を強く受け、時に反動で強く対立し、常に誰かと「繋がっている」のがデフォルトです。

ピュタゴラスチャート自体は「世界最古」とも言われるほど古く、古すぎて日本ではほとんど知られないまま埋もれてしまいましたが(笑)最近また「学びたい」と言う人がわたしの周りにポツポツ現れてきました。

もちろん講座を受けなくても、通常の対面/オンラインメールセッションでご体験いただけます。親子をはじめ、夫婦や恋人、仕事関係や友人関係などを紐解きたい方は、ぜひ一度お試しくださいね。

対面またはオンラインセッションのスタート時間は、曜日関係なく10:00-20:00(オンラインは-22:00)よりお選びいただけます。詳しくはLINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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222222=繋がることを恐れず楽しもう!

2022.2.22の誕生チャート

ついにこの日が……史上最高に2が重なる2022.2.22がやってまいりました!

おとついの2022.2.20は「2が5つ」で、こちらは一昨年にも(2020.2.22)経験済みの組み合わせ。さらに今年はまだ12月にも「2が5つ:2日・12日・20日」や「2が6つ:22日」の日付は登場しますが、

2だけで6つは、後にも先にも当分この日だけ!!!!!!

次は2202.2.22までありませんからね。さらに2222.2.22という「2が7つ」という特異日も控えていますが、いずれにしても200年後。さすがに生きてこの日を迎えることはないでしょう……電脳化にでもならなければ。素子ォ!

とはいえ、世間一般的には「2022=猫年の2.22=猫の日」で盛り上がっていますけどね。笑

2が6つ=自分のハートに正直でいる

数秘で2は「直感・感情」を表し、それが6つも重なるというのは相当「豊かな感受性」を備えていると言えるでしょう。

未熟なうちは「行き過ぎた自己憐憫」や「相手への過剰な期待」となって現れるかもしれません。反動で「妥協」や「自己犠牲」のドラマにどっぷり浸かる可能性もあります。それでも、

2×6=12→1+2=3:創造的に楽しむ

ことが、この日付が持つメッセージ。そして今日生まれた人々にとっては「軌道数=人生のメインテーマ」です。

また6=美と調和のシンボルでもあります。2を6つ持ち、合計すると3になるこの組み合わせは「類まれなる豊かな感性を、アートに昇華する」ポテンシャルに満ちている、とも言えますね。

世界最古とも謳われるピュタゴラスチャートで「2だけで6つ」のチャートを作ってみると……写真のように「空白を結ぶ矢」が6本も引けます。

伝統的な解釈では、空白の矢はしばしば「ネガティブな初期設定」扱いされるのですが、わたし自身はそうは思っていません。「良い/悪い」の判断なんて、時代や文化でコロコロ変わりますからね。

空白=ポテンシャル。本人が《意図すれば成長する》伸びしろです。

1900年代生まれが全員持っていた【1=自我】と【9=理想】を、2000年以降に生まれた若い世代は必ずしも持ちません。その代わり、彼らは全員【2】を持っています。

特に2020年以降に誕生した世代は、最低でも2を2個持つ人々。それが今年は3個以上、今月生まれのベビーたちは4個以上となるんです。こんなに「2だらけ」なのは数秘史上大変珍しく、貴重な時代なんですよね。

2=繋がり、受け取り、ともに歩むが「当たり前」の時代へ。

「1と9がなく、2を多く持つ」子供や若者たちは、前世紀生まれの大人世代からは

自立心や能動性が低く受動的で非生産的、繊細で周りの目を気にしすぎ、自らの理想を追求する野心に欠ける

と見られがち。散々ですね(苦笑)ま、これはあくまでも「数秘的見解」ですが、実際セッションで「ウチの子は……」とため息をつかれる親御さんは少なくありません。

でーもーねー、じゃあ「自立心旺盛で生産性重視、周りの気持ちなど考えず、自らの野心に従ってガンガン突っ込んでいく」ことが本当に「素晴らしいこと」ですか? そこから「脱落」したらもう、人生を謳歌することは叶わないんでしょうか。

そんなことないですよね!

「全員が2を持つ」世代の若者たちは、生まれた時からインターネットで「繋がっている」のが当たり前。1=自分は常に、別の1と繋がって(1+1=2)います。

彼らは人生を通して「誰とどんなふうに繋がっていくか」を模索し続け、最初から「誰かと一緒にやる」のを念頭に置くでしょう。決して相手が「誰でも良い」わけではないので、「関わる相手を慎重に選ぶ」ために、彼らは親世代よりも時間とエネルギーを掛ける必要があります。

1と9を持つ親世代も、もちろん「相手は選ぶ」のですが、ついつい【9=理想】が邪魔をして「みんなと仲良く」を目指したり、逆に「究極のパートナー」を探し求めたり……ね、心当たりありません? わたしはもちろんあります。笑

「2の世代」の彼らの中にも1や9を持つ人々は一定数存在しますが、総じて「繋がる」ことへの抵抗感は低いように見えます。まず繋がってみて、それから判断する。

危うさはありますが、それこそ「1と9の世代」が彼らとともに知恵を出し合い、誰もが安心して繋がれる世界を作っていけばいいんじゃないでしょうか。

人間=人の間、という字面からも伺えるように、わたしたちは「一人では生きていけない」存在です。改めて【誰かと繋がる】ことについて創造的に、つまり「何か新しいものを生み出す」方向で、思い巡らせるのも悪くないんじゃないでしょうか。

・・・

ちなみに……2を「6乗」すると、2×2×2×2×2×2=64。6+4=10→1+0=1になるんですよー

64と言えば「易経六十四卦」を連想する人もいらっしゃるのでは? さらに足し合わせると【1=始まり】の数に戻る、というのも面白いですよね。

こんなふうに「繋げて楽しむ」のに、数秘はうってつけのツールです。オーソドックスな現代数秘に加え、今回取り上げたピュタゴラスチャートの個人セッションおよび講座を対面・オンラインともに提供しています。

ご興味のある方は、お気軽にLINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりご連絡くださいね。講座はFBグループでの半永久無料フォロー付きです!

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222の2月に【ピュタゴラスチャート】をオンラインで学んでみませんか?

今年のチャートは2が3つ以上

「世界最古の数秘チャート」とも言われる、9マスから成るピュタゴラスチャートのオンラインクラスを、2022年2月に開講します!

ただでさえ今年は「2が3つ」重なる興味深いタイミングなんですが、さらに今月は2月! さらに22日になれば2が6つ!!!!!!(ちなみに過去「最高に2が重なった」2020.2.22のチャートについてのブログはこちら)

とまあ、ついヌメロロジスト(数秘術家)としては鼻息が荒くなってしまうんですけど、同じタイミングで

「平日の昼間に」「週末の午前中に」

2人からオンラインクラス受講のご希望が。で、せっかくなのでこの機会に一緒に学びたーい♪という人はいらっしゃいませんか?

ピュタゴラスチャートは、原則として「計算の要らない」数秘メソッド。

1分でチャートが作れるのに、人生の初期設定や対人関係、名付けなどに活用でき、シンプルな見た目からは想像できない奥深さが魅力です。受講後はFacebookグループ(参加費無料)にて半永久的にフォローアップ。

レッスンは1回2時間×4回=合計8時間です。週末クラスは2/20(日)スタート平日クラスは2/17(木)スタートです。

【内容】マインドの次元:3-6-9/魂の次元:2-5-8/身体の次元:1-4-7/孤立した数/個人の矢/誕生チャート+名前のチャート=人生の初期設定/関係性を読む/参考:数と星座

【日時】週末クラス:2/20(日)・27(日)・3/5(土)・6(日)いずれも10:00-12:00
    平日クラス:2/17(木)・24(木)・3/3(木)・10(木)いずれも10:00-12:00

【受講スタイル】zoomによるオンラインクラス

【受講料】28,000円[テキスト代込]※現代数秘受講生は割引あり

お問い合わせはLINE公式アカウントもしくはこちらのフォームよりお気軽にどうぞ。

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