SNSをビジネスに活かしたいなら、繋がるべき相手を間違えないでねー

SNSで誰と繋がっていますか?

あなたのタイムラインに流れてくる投稿、いいね!を付けたりコメントのやりとりをする中で一番多いのは「ナニ繋がり」の人たちですか?

  • 先生あるいはメンター
  • オンラインサロンや講座などで知り合った仲間
  • 同業者

の面々がパッと浮かんだ人は、フォローする相手が偏りすぎてる可能性が。残念ながら、ここから「お金が生まれる」確率は低いです……

彼らと繋がることが「間違い」ってわけではないんですよ。特に「勉強中」の人なら、同じ勉強友だちとの情報交換や雑談は楽しいし、役に立つことも多いでしょうから。

ただ「ビジネス」を広げていきたいと思ってSNSを使っているなら、繋がるべき相手は別にいます。早速今日から新しい繋がりを増やしてみてください。

こまめにやりとりする相手は「クライアント」。
+「見込み客」と「異業種」から情報収集を!

フリーランスになった当初から、わたしの「お抱え営業マン」はSNSでした。ただ別に「営業するぞ!」と意気込んでやっていたわけではありませんでした。

「これ面白いよ」「知ってると便利だよ」「知らないとソンだよ」

ひたすらそんな発信ばっかり繰り返していたら、まったく見ず知らずの「通りがかりの人」たちから、コンサルのご予約や講座のお申し込みが入るようになっていったんですねえ。

すると今度は「お客さま」への呼びかけが増えていきました。以前は「想像上のペルソナ」に向けて書いていたのが、リアルに「知っている〇〇さん」の顔を思い浮かべて発信するようになったんですね。

時には名指しで「〇〇さーん、知ってる?」みたいな。と、ご本人も「呼んだ?」って感じで反応してくださって、そこに次々と「わたしのことかと思った」という人たちがコメント欄に連なってくださるように。

で、そのやりとりを見ていた、また別の「通りがかりの人々」がご予約やお問い合わせをしてくださる……という連鎖が、今現在も生まれています。

twitterはもう少し「広く浅く」の繋がりがメインで、ここではオタマトーンを始めとする「趣味繋がり」の方も多いです。自然と、わたしとはまったく異なる分野の人々からの発信もキャッチできる機会が増えました。

同業ならではの「分かる分かるー」感も楽しいしありがたいのですが、仲間内だけのやりとりがメインになると、気がつかないうちに視野がすごく狭くなっちゃうんですね。

視野の広さ=ビジネスチャンスの多さに比例する

のは間違いないので、クライアントさんたちとのやりとりに次いで、なるべく「わたしの知らない世界」の人たちとの交流を大切にするようにしています。

そんでね、どちらの交流も「楽しくないと続かない」ので、ムリに繋がろうとはしないし、最初からビジネスモードで突っ込んでいくこともないですねー、わたしは。むしろ

何が出来るかより、何を好きか

という部分でお付き合いを深めていった方が、長く良好な関係を築けるように感じます。ビジネスを抜きにしてもね。

それに「好きなもの」について発信したり、コメントをやりとりするのって楽しいじゃないですか。楽しいから20年以上も続けてるんですよ、結局ね。笑

「才能で食べていく」や「好きを仕事に」が叶わない理由は

photo by mybears-san

もしかしたら、

才能や好き=職種=これで稼ぐ

ってダイレクトに結びつけていませんか?
そうじゃないんですよ。いきなり「イコール」じゃないんです。

才能や好き=ムリなく何度でも繰り返せる、続けられる「行動」

をまず、見つけてください。
さらにそれを「職種=これで稼ぐ」に結びつけるには、

あなたの行動=誰かの「期待を満たす」結果を生む

必要があります。もちろん、ここまで一気に楽々行けた!というラッキーな人もいらっしゃるでしょう。その行動は「将来有望」とふんで、次のステップに進みます。

食べていく=何度も結果を生み「続ける」

ぶっちゃけ「あとはこれだけ」なんです。ひたすら。

そのために何をすればいいと思いますか? 「スキルアップ」? 「ブランディング」? 「売れる仕組みづくり」? 「情報発信」? 「ファンダムを作る」?

えっとね、

全部です。

全部やり「続け」て、ようやく何とか食べていけるようになります。もしフリーランスでやるなら、経理を始めとする「事務処理」も何かと発生します。自分では出来ないことや苦手はことは、お金を払って誰か得意な人にお願いしてもオッケーよ。

うへえ、と思った人は「組織」で働くほうが向いているかもしれません。その場合もお給料や休日などの待遇だけで決めないで、あなたが「ムリなく続けられるかどうか」を基準にするのをオススメします。

それくらい「続けられるかどうか」って重要なんですよ。

続けるためには「好き」であるに越したことはないし、ムリなく続けられて誰かが喜んでくれる(それをあなた自身が「特別な才能」だと自覚していなくても)なら【メシのタネ】になる可能性は十分にありますよん。

あなたの「好き」や「才能」は、まだ【タネ】かもしれません。それを見つけ、育てるお手伝いが必要なら、まずは60分の個人セッションを試してみませんか? ご予約可能なスケジュールについては、こちらでご確認ください。

イエベ秋は、特に「色だけじゃアカン」ので気をつけて!

イエベ秋はテクスチャが肝です

昔からお付き合いいただいている皆さまには耳タコかと存じますが、それでも何度でも言いたい大切なこと、それは

「似合う【色】だけ」分かっても、あなたのモヤモヤは解決しないよーー!!

質感とかデザインまでちゃんと見てくれるコンサルタントと出会ってね!!!ていうかウチに来てください(直球)。この道20年overの人間、そうそうおりませんので。

先日「イエベ春のビジネススタイルの罠」について書いたんですが、今朝は同じくイエベ(=イエローベース)である【秋】タイプのお客さまがいらっしゃいました。ベースは同じでも、実はぜんっぜん違うんですよ。

秋タイプに外せないもの、それは「質感」と「ボリューム」

別の言い方をすれば、この二つこそが【春】と【秋】タイプにおける最大の違いです。

上の写真の左下に並んでいる、3枚の生地サンプルをご覧ください。左からウールの先染めチェック・無地のフェイクスエード・ジャカード織で、いずれも「触ると凹凸やザラつきを感じる」テクスチャーを持っています。

いずれも透け感はなく「しっかりした高級感」のある生地で、色合いこそシックですが「デザイン性」が高く洒落た印象です。一見シンプルなゴールドのチェーンネックレスも「立体的」で存在感がありますよね。

カラー診断に使う布は、どれも同じ生地(当方はポリエステル使用)でプレーンな質感です。「色そのものの違い」は比較しやすいけれど、この特徴のないスベーッとしたテクスチャー、【秋】タイプには決してオススメではないんです。

特に「ペラい」ビジネスウエアは、安っぽく頼りない印象に……

薄手でプレーンな生地でもOKなのは【春】と【夏】だけ。ただし「骨格」によっては、似合わない人もいらっしゃいます。

【冬】タイプは、ハリと光沢があれば厚地でなくても大丈夫な人も多いんですが、【秋】はねえ……基本「骨格がしっかりしている」人が大半なこともあり、ペラペラした生地はチープで物足りない印象を与えるので、ソンですよ。

これはスーツだけでなく、シャツやネクタイ、ベルト、バッグ、シューズなどの小物も同じ。合皮でも構いませんが、型押し加工など「立体感&高級感」のあるものを選んでくださいね。

あなたが新入社員なら、まだ「頼りない」印象でもギリセーフかもしれません。が、既にキャリアを重ねている人であれば、この機会にビジネススタイルを見直してみてくださいね。投資する価値は十分にありますから!

もちろん新入社員、あるいは就活生の皆さんも「信頼感」を演出したいなら、アイテム選びは慎重に。残念ながら、リーズナブルなビジネスウエアの多くは【春または夏】タイプ向きが多いです。。

ちなみにアクセサリーや柄の「大きさ」は、シーズンタイプよりお顔立ちにかなり左右されます。つまり一口に

カラー診断=色だけ見る、わけじゃない。ゆえに機械やアプリでの測定には限界がある

と、最後に謹んで申し上げます。もちろん「人の目で見る」危うさもありますが、だからこそ「色だけで診断しない」コンサルタントを選んでくださいね。

ご遠方の方、リモートワークがメインの方向けの《オンライン・カラーコーチング》も承ります。メイクした状態でも診断OK。より精密なシーズンタイプ判定をご希望の方は《対面カラーコーチング》をご利用くださいませ。

イエベ春の民よ、「紺スーツ×白シャツの罠」にハマるなかれ!

4カ所だけ色を変化させています
original photo by coji_coji_ac-san

Facebookページtwitterの両方に投下した「Before→Afterクイズ」あなたは全て見つけられましたか?(4カ所だけ画像の色を変化させてあります)(今初めて見た!という人は、正解をスクロールする前にレッツトライ☆)



いいですか? 答えを発表しますよ?



色をイジったのは、以下の4カ所でした!

  • 女性のスーツの色:くすんだ紫みの紺→やや緑みのクリアネイビーに
  • 女性のインナーの色:白→ウォームグレイに
  • 女性のチークの色:色みを強く(彩度アップ)
  • 女性のリップの色:色みを強く(彩度アップ)

どこを変化させたかは分かった人も多いと思いますが、それらを「どのような色に」変えたかまで気づけた人はスゴイ! 色彩感覚がとても鋭いか、もしかすると同業者さんかもですね。

そして「左のオッサンは何もイジってへんのかーい!」と突っ込んでくださった皆さま、どーもどーも。もし必死で探してくれてはったらスンマセン。笑

写真のナイスガイがOKで、プリティウーマンが「このままでは残念」だった理由

まあブログのタイトルが思いっ切りネタバレとるんですが、女性のパーソナルカラーシーズンは【イエローベース・春】。ベースに黄みがあり、くすみのないクリアカラーを多色づかい出来るタイプです。

男性のほうは【ブルーベース・夏】タイプで、写真のような「ブルー系でまとめたコーディネート」がとても爽やかに決まります。優しく穏やかな雰囲気を持ち、人当たりもソフトで誠実な印象を与えるでしょう。シャツの色を白に変えるとシャープさが加わり、さらにスッキリ見えます。

ところがBeforeで同じような紺スーツ×白インナーの女性は、スッキリというよりは「淋しい」印象。明るいブラウンのヘアカラーもやけに目立ち、笑顔なのに快活さはあまり感じられません……何故なら【イエベ・春】の彼女に必要な、黄みと色みが足りなさすぎるのです!

Beforeのファッションは(ヘアカラーはともかく)ビジネスパーソンとしてはごく定番の装いです。でも

定番=無難とは限らないんですよ。特にイエベはね!!!

もともと「明るくカラフルな配色」が似合う春タイプさんに紺スーツ×白シャツのような「シンプルなビジネススタイル」は、どうしても物足りなくなりがち。

かといって「キャメルのジャケット×アクアブルーとオレンジのチェックシャツ(×男性ならノーネクタイ)×デニム」なんてラフなスタイルで出社してもされる社会人は、かなり限られているかと。笑

なので女性なら「チークとリップ」あるいは今なら「ピーチピンクのマスク」で健康的な血色をプラスしてみて。どうしても「白マスクじゃないとダメ」な職場なら、高めの位置にチークを入れて、マスクから少し見えるようにするだけでも違いますよ。

さらに服装にもなるべく「黄みと色み」を取り入れるべく、ひと工夫を。

ベストはAfterのような「紫みのない、やや緑みを帯びて見える、くすんでない紺」ですが、少なくともBeforeのような「白っぽく見える紺×白インナー」は避けて。春タイプの人が着るとお仕着せの制服っぽく見え、実際にはバリバリのキャリアでも、初対面では本来の実力が伝わりづらくソンです。顔色も悪く見えますよ。

もし白インナーを着たいなら「アイボリー」のような黄みの白を。また許されるなら、明るい黄緑やターコイズブルー、サーモンピンクなどの「差し色」で溌剌とした印象を演出しましょう。

ジャケットかボトムをベージュやキャメルに替えたオフィスカジュアルも、【春】タイプなら安っぽくならずに決まります。腕時計のベルトや文房具、スマホカバーなどで「色数を足す」のもオススメです!

あなたの「装い」が、商談や昇進のチャンスを妨げている……は、過言じゃない

のが、少しでも伝われば幸いです。ぜひこちらの過去記事も合わせてご覧になってくださいね。

なお、同じ【イエベ】でも落ち着いた深みのあるトーンが似合う【秋】タイプの人は、また別の罠があるんですよ……こちらはまた改めてご紹介しますね。色もですが、それ以上に大事なポイントがありまして。と勿体ぶっておこうっと。笑

いつ書くか分からん記事なんて待てるかーい!という人は、75分であなたのビジネス・ワードローブをご提案するパーソナルカラー・コーチングへどうぞ。今ならショッピングや断捨離が捗るプレゼント付きです(数量限定)

【テレワークあるある】画面に映る「色とカタチ」が、あなた以上に勝手に喋っている件について。

画面に映るあなたのイメージは?
photo by FineGraphics-san

「自分に似合う色を理論的に知りたい」と、オンライン・カラーコーチングをご利用くださったAさんに、まずわたしがお伝えしたのは──

「その前に、背景の色を変えましょうか。」

テレワークで画面越しにやりとりをする際、一番印象を左右するのは、実は最も面積の広い「背景」なんです。ご存知でしたか?

コーチングを受けている時のAさんの画面は、曇り空を思わせるような「曖昧なグレー」。次いで面積の広かった色は、お召しになっていた「白いトップス」でした。

そこに小面積で「ブラックに近い髪と瞳」がアクセントカラーとして入るイメージです。さて、どんな印象に感じられるでしょうか。

色とカタチは、勝手にメッセージを発信している

特にパッと目に入ってくる「色」のお喋りパワーは絶大です。想像してみてください、ふと見上げた空が「黒とグレーと白のまだら模様」だったとしたら……

空は言葉を語りませんが、わたしたちの目には「まもなく雨が降りそうです」というメッセージに映りませんか? そして(よほど日照りが続いた後でもなければ)大抵は空の色と同じように「どんより」した気分になるのではないでしょうか。

人間であるAさんと空を一緒には出来ませんが、それでも「近しい」連想を呼び覚ます可能性は大いにあります。テレワークをメインにされているAさんにとって、当然ながらその連想は嬉しくないもの。さあ、ここからが作戦会議の始まりです!

「似合う」だけではビジネス効果は不十分。あなたが「見せたい」イメージを、色とカタチで演出しよう!

Aさんのパーソナルカラーは、イエローベースの深みのある色が似合う「オータム」さん。ただし「明暗のコントラスト」が必要なタイプでした。

余談ですが、このようなケースを「冬ブレンドの秋」のように称するシステムも存在しますが、わたしはあえて別のシーズン名を加えることはしていません。経験上、多くの人は「冬の色も使えるんですね?」のように誤解をされやすく、かえって混乱を生むリスクがあるからです。何ならカラーコンサルタント自体が間違って理解している場合もあり、ちょっとこっち来て小一時間しゃべろか?ん?と言いたくなることも……笑

さらにお顔立ちからは「華やかさ」と「曲線的で大ぶり」な要素を、骨格と声質からは「幅と厚み」の要素が読み取れるため、それらを踏まえた配色とデザインをご提案しました。

実際にお持ちのアイテムもいくつか見せていただきながら、OKパターンとNGパターンの両方を比較。こうすると、今後ご自分でも判断がしやすくなるんですよね。

興味深いことに、既に「うってつけのアイテム」はお持ちだったAさん。周囲から薦められてもご本人的には似合うかどうか自信がなく、タンスの肥やしになっていたんだそう。おーーもったいない! でもこれで即・イケてるお仕事スタイルの完成ですね☆

まずは大きな面積から。それだけでも印象はガラリと変わります。

Aさんのようにテレワークがメイン、特にコンサルタントや講師業の方なら「背景」選びは超重要事項です!

何となく「好み」で選んでいませんか? その色やデザインが、あなたの思いとは裏腹なメッセージを、勝手にお喋りしているかもしれませんよ?

もし自信がない、何となく違和感がある……と言うなら、ぜひ当方にご相談ください。色彩とデザインのイメージコンサルのプロが、あなたのお役に立ちたくてウズウズしていまーす!

あなたの「装い」が、商談や昇進のチャンスを妨げている

……という可能性について、考えてみたことはありますか?

「そんなこと思ってもみなかった!」と答えたあなたは要注意。実際に「見た目でソンをしている」確率が高いです。

別に絶世の美男美女だけがビジネスで成功するわけではないし(むしろ理不尽なヤッカミに悩んでいる人も多い)、高価なブランド品で身を固める必要もござんせん。

ただ、あなたが思っている以上に「見た目はパワーを持っているし、投資する価値は十二分にある」ということをお伝えしたいのです。

先日も「最初の印象が『その後』も長ーーく尾を引く」という心理効果について書きましたが、既に初対面から何年も経っている……という場合でも、あなたの印象や評価が当初と同じままだったり、なんなら歳を重ねた分

「相変わらず成長してねーな」

と思われてる可能性もあるわけです。ぎゃー。

✅ 商談や面談の席で、相手に信頼あるいは尊重されてない感覚がある
✅ キャリアの割に、正当に評価されていない気がする
✅ 職場での装いは清潔感や着心地以外、特にこだわりはない
✅ ていうか、見た目より中身で評価して欲しい

1つでもチェックがついたなら、早めに何らかの「対策」を立てることをお勧めします。装い以外の要因があるかもしれないし、どちらにしてもこのままでは不満が募りかねませんから。

そして、もしあなたの「装い」がビジネスの妨げになっている可能性が高いのなら、対策はとても簡単です!

まずは「見せたい自分」に近づくためのコツを、75分で掴みにいらしてください。

「ファッションには疎いから」と及び腰のあなたも、どうぞご安心を。

そもそも、わたし自身が「ビジネスの場での装い」でさんざん失敗し、ソンしてきた人間ですから! そして自分に似合うもの・似合わないものを理解した後、めちゃくちゃ得してきた経験の持ち主でもあります!笑

既に診断を受けたことがある、という人も、数年経っているなら再診断をお勧めします。これは誤診の可能性があるというよりは「話の内容や色の感覚を忘れている」可能性が高いからです。

それに何度受けてもパーソナルカラーは楽しいですし、わたしも日々成長しておりますので損はさせませんよっ

只今、対面でのカラーコーチング再開を記念して、お買い物や断捨離に便利な「布張りシーズンカラーパレット」をプレゼント中!(対面のみ・先着30名さま限定)詳しくは《こちら》をご確認ください。

【進学・就職・異動・転職etc. 】この春「デビュー」に失敗したくない、あなたへ。

新しい仲間との出会い

よく「第一印象は出会って数秒で決まる」と言われますが、重要なのはその

最初の印象が「その後」も長ーーく尾を引く

ってとこなんですよ。

これは、最初にインプットされた情報が最も印象に残る【初頭効果】に加え、いったん「こういう人だ」と認識すると、その後も同じ印象を無意識に保とうとする【確証バイアス】と呼ばれる心理が働くからなんですね。要するに

初対面で「この人、感じがいいな」と思わせられるかどうかで、その後の人間関係に大きく影響が出るかもよ?

っちゅー話なんです。

あなたが相手に「感じがいいな」とパッと見で思わせられたなら、その後にウッカリ何かやらかしたとしても「まあ誰だって、そういうこともあるよね」と好意的に受け止めてもらえる可能性が高い。

でも、その「逆」だったら……?

うーん、ちょっと考えたくないですよね。なので出来れば、やっぱり「デビュー」は感じよく飾りたい!

そこでオススメなのが

内面+外見の両面から「ナチュラルな自分らしさ」に磨きをかけるWアプローチ

です。「気持ちの持ちよう」と「見た目の姿」って、驚くほど密接に関係がありますよ。

これ、どっちか片方だけじゃダメなんです。わたしがパーソナルカラー&スタイル診断以外にあれこれやっている理由は、ひとえにそこにあります。

そしてね、あなたが既に「イエベのスプリング」とか「数秘11」のように情報を持っているなら

具体的にどう活かせば人生が楽しくなるのか「分かってる」

ことが大事!「知ってる」だけじゃ意味ないですからねっ

カラー診断や数秘その他のリーディングを受けたことがあるにも関わらず、わざわざウチへいらしてくださるお客さまが多いのは、わたしの説明がめちゃくちゃ具体的ですぐ使えるからじゃないかなーと自負しています。

ふわっとしてるの、キライなんですもん……わたし自身が。笑

なのであなたが「知ってる」から「分かってる」になるまでのお手伝いを、出来るだけさせていただきたいんですよ。そのためには経験上、ある程度の時間が必要なことを、あえてお伝えしておきたいと思います。

というのも「知ってる」と「分かってる」の間には、必ず「やってみる」があるはずなんですね。その時間が必要だし、やってみて初めて気づくギモンとかも出てくるんですよー。なので、

4月末までに「パーソナルカラー・コーチング」および「個人コンサルテーション60分」の両方をご利用いただいたお客さまには、さらにもう1回「アフターフォローコンサル60分」をプレゼントいたします!

つまり実質【8,500円分のクーポン付き】。破格です。自分で言うけど。

カラー診断も個人コンサルも、後から「ここもう少し聞きたかった・深めたかった」というのが必ず出てくるもんなので、そのモヤモヤをサクッと解消するのにお使いいただければ幸いです♡

こちらの企画は、今年に入ってからパーソナルカラー・コーチング(対面:プレゼント付きorオンライン)または60分の個人コンサル(対面orオンライン)を受けてくださった方全員を対象とさせていただきますね。

なおクーポンの使用期限は「最後に受けたコンサルから3ヶ月以内」です。

パーソナルカラーと個人コンサル(オーラソーマ®・数秘・禅タロット・クリーンランゲージ)は、どちらを先に受けていただいても構いません。もし迷われる時は、こちらのフォームより(リピーターの方は直接ひろかもまで)お気軽にご相談くださいねー

「初めまして」に自信を持ちたいあなたを、全力でサポートいたします!!!

【ビジネス数秘入門#9】迷ったら9=全体を俯瞰しつつ、1=自らの原点に還ろう。

これがやりたかったんだ!という原点こそが全ての源
illustration by poko pocket-san

どの数にも言えることなんですけど、ある数の質を理解しづらかったり見失いそうになったら

前後の数から学ぶべし。

と、覚えておくのをお勧めします。例えばそれが「8の豊かさ」だったとしたら、8の前後の数である「7と9」の視点に立ってみるわけです(連載#7でも少し触れていますので、そちらもご参照ください)。

7も9も「客観的に見る」質を持っていますが、特に7は観察・分析・考察する能力のシンボルで、ビジネスには欠かせない能力の一つです。いわゆる「左脳的なロジカル思考」という意味だけではなく、直観的な洞察も含みます。ただし、単なる「思いつき」ではないんです。ここ大事。

ここで言う7は「4=実際に起きている現実+3=創造性」とも言い換えられるもので、あくまでも根拠のあるアイデアなんですよね。頭に浮かんだ時点では明確にコトバになっていなくても、後からちゃんと説明がつく。だから「ああ、そう言うことか!」と自分の中での腑に落ち感があるはずです。

一方9の客観性は、あなたを中心として360度ぐるりと俯瞰するようなイメージです。自分以外の全ての要素と一定の距離を保ち、こだわりや偏見を持たずに公平な目で眺めます。これまで見落としていたポイントに気づいたり、自分自身の「偏り」に気づけたりする感覚があるでしょう。

また一桁の「終わりの数」である9は「ゴール」の象徴でもあります。ここが明確でなければ、あなたの努力は出口を求めてさまようばかり……

思うように物事が広がっていかない、あるいは頑張ってるけどしんどいと感じる時は「始まりの数」に戻る。これ鉄則。

9の次は10ですが、数秘では1+0で「再び1に戻る」数とみなします(それとは別にピュタゴラスが提唱した「神聖数としての10」という解釈もありますが、これはまたの機会に)。なので9=ゴールを見失いそうになったら「原点」である1に戻りましょう。

そもそも、あなたが最初にやりたかったことは? 何を感じ、どう思い、始めの一歩を踏み出したんでしたっけ?──その【始まりの気持ち】こそが全ての出発点であり、パワーの源。ここを忘れると、わたしたちは簡単に「ガス欠」になっちゃいます。

1に戻る、つまり初心に帰る時、わたしたちは自然と元気を取り戻し「よし、もう一度頑張ってみよう」と思います。逆に、もう初心が思い出せなかったり、思い出しても何のエネルギーも湧いて来なくなった時は「本当の終わり」なのでしょう。9=手放し、終わらせる時です。

1は自分自身。だから「1の気持ち」はあなたにしか分かりません。誰かの言葉や行動がきっかけにはなっても、

あなたを動かすことが出来るのは、あなた自身だけ

なのです。お客さまからよく、ひろかものセッションを受けると「元気が出た」「モチベーションが上がった」と言っていただけるのも(ありがとうございます!)数秘チャートを手がかりに「あなたの内側にある1を言語化する」お手伝いをしているからなんですよね。

人間って面白いもので「言葉にする」と、その後の思考や行動が後追いしていくんです。自分で自分にコマンド入力するわけで、その効果たるや良くも悪くも絶大です!

普段どんな言葉を口にしたり目にしているか(多くの人は文字を読む際に、頭の中で「音読」していますからね)に、ぜひ注意を払ってみてください。日々の積み重ねがマジで人生左右しますよ。特に「口にする」と、ウソくさい言葉は一発でメッキが剥がれます。無理くりポジティブ!はかえってダメージになることも。どんなにネガティブであっても、そのまんまの自分=1から始めましょ。何度でも、いくつからでも。

・・・

この連載が「ビジネス数秘《入門》」と銘打っているのは、数秘をどこまで深く探求しても、そのエッセンスを日常の中で《実践》してこそ初めて意味を成すからに他なりません。ビジネス数秘《実践》編は、お一人お一人が紡ぎ出す物語。その足掛かりとして、軌道修正のヒントとして、少しでもお役に立てれば幸いです。

より具体的な「作戦会議」をご希望の方は、個人セッションをご利用ください。数秘を用いたセッションの他、サイトやチラシ、名刺などの「ビジュアルツール」のコンサルテーション(アートディレクション)もいたします。

数秘そのものにご興味を持たれた方、自分でもセッションを提供してみたいと思われる方は、基礎から学べる講座をご用意しています。いずれも対面/オンライン(リモート)に対応、お一人から随時開講OKです。

「何を受ければ良いか分からない」という時は、お気軽にこちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。あなたに最適なプランを無料でご提案いたします。

【ビジネス数秘入門#8】JOYで繋がれば、2×2×2=あっと言う間に8になる♪♪♪

友だちのオタマトーンと記念撮影

立春にふと思い立って6年ぶり!にiPhoneを機種変し、音声SNS・Clubhouseを始めて半月ほど経ちました。その結果何が起きたかというと

オタマトーンがわたしの周りに爆発的に増殖しまくり!!!

Clubhouse内はもちろんのこと、他のSNSやリアルでの繋がりの中でも「買ったよ」「実は前から持ってる」「別のやつ買い足した」etc.と、誇張なしに毎日何度も聞いてます。いい年こいた大人がですね、昼夜問わずプピプピどハマりしてる。間抜けです。笑

そうこうしているうちに「オタマトーン」に惹かれて、これまで全く接点のなかった人たちと、どんどん繋がっていくんですよ。物理的に遠くの人ってだけではなくて、普段お付き合いのない業界の人たちとか、有名人の方々とか。噺家の柳家三之助さんとか、実業家・作家の本田晃一さんとかが「オタマ持ってるよ〜(プピー)」と話しかけてくる不思議。笑

最近はプロの演奏家(弦楽器率高し)や占い師さんたちの間でも増殖しつつあるみたいですね。あ、オタマのYoutuber・ワビサビさんにもお会いしました。気さくで優しいお兄さんでした。むちゃくちゃ指を滑らかに動かさはるんよ!すごいな!

JOYはいとも簡単に人々を繋げ、経済を回しまくる

つまりね、この短期間の間に【10年以上前に発売されたオタマトーンなる玩具楽器が、全国で飛ぶように売れている】という現象が起きているわけです。ブームの一番のきっかけは「スペインのゴット・タレントで朗々とオペラの名曲を歌い上げる動画」だと思われますが、それを「広めた」だけでなく「買うように勧めた」のは、動画の中の人じゃない。ほとんどがわたしを含めた「普通の人たち」なんですよ。

そして「普通の人たち」の勧め方って、別に「売れるテンプレート」とかを使うわけではもちろんなくて、ただただ「これ面白いよ〜♪ 一緒に遊んだら楽しいよ〜♪ ねえねえ」とあっちこっちで言い回ってるだけなんですよ。プピプピ鳴らしながら。

こうした現象を「行動経済学」の法則で紐解くことは出来ますが、オタマトーンの広がり方を見てると、何というかめちゃくちゃ平和なの。そこに「一緒に遊びたい」以外の私欲がない。冗談で「そろそろヨドバシから金一封出ても良いくらいには売ってるよねー」とかオタマ仲間と言い合ってますけどね。ヨドバシ.comが一番在庫あるし、送料無料で最安なのよ、とあちこちで勝手に宣伝してるもんで。笑

別にオタマトーンで有名人とお近づきになりたい!とかフォロワー増やすぞ!とか意気込んでるわけでは全然なくて、本当に勝手に面白いことになっていく。最初だけ勇気を出して自分から行く(=1)必要はあるけれど、そこにJOY=3があれば向こうから来てくれる(=2)んです。2×2×2は「2の3乗」ですからねっ

今のところClubhouseはiOSユーザー限定の仕様なので、Android族の皆さんとどうやったら遊べるかを試行錯誤中です。ちなみに明日、新しいオタマがまたウチに来る予定。Clubhouseで開封式やるから、アカウント持ってる方は@hirokamo探して遊びにきてね♪

8が先に来るんじゃなくて、2×2×2の「結果」なんだよー

1〜7をすっ飛ばして、いきなり8にはならないように、最初から「マネタイズ!」とガッつくと人は逃げてしまいます。もちろん生計を立てることは必要だし、なんとかビジネスに繋がらないか?と考えること自体は悪いことじゃないと思います。

でもどうやら……人は「3で繋がるために、お金を使うことが好き」なんですよね。

別の言い方をすれば「どうせお金を使うなら、楽しい・面白い・ワクワクする方が良い」。そして「楽しい・面白い・ワクワクする」ことを考えること自体が、数秘で言えば3そのもの!

そこにあるのは「自分の3=JOY」と「相手の3=JOY」との出会い(1+1=2)です。つまり、3+2+3=8この連載でずーーっと書いてきた「8=豊かさを生み出す仕組み」とは、3+2+3であり、2×2×2でもあり、そして根底には1+1=2があるんです。

8の豊かさには2と3は欠かせない。でも全ての始まりは「1=あなた自身」の内側に。

あと1回だけ続けます。引き続きお読みいただけたら嬉しいです。

【ビジネス数秘入門#6】あなたの6=推しへの愛が溢れるほど、周りに3が増えてゆく。

ひろかもの推しメンたち

上の写真に写ってるもの全て分かる!というかた、ぜひお友だちになりましょう!!!

脈絡あろうがなかろうが、「推しへの愛」は溢れさせるべし。

立春から始めた音声SNS・Clubhouseがきっかけで、9年ぶりにオタマトーン練習してます。なんか最近また流行り始めてるそうですね。知らんかったわ。ちなみにmyオタマはDXでもneoでもなく、どノーマルの白タマです♪ 送料無料のヨドバシ.comで買いました。Amazonより安いし翌日配達だったからオススメです。

……みたいなことを、全く知らない一般の人たちの雑談部屋にふらりと入った時に話したら、その場にいた人たちが一斉に検索しだし、数名が真剣に購入を考え始めたのが面白かったです。自分でも「自主練部屋」立ち上げたりしてるんですが(見かけたら気軽に遊びにきてね)そこに迷い込んだ見知らぬおじさんを唆して買わせました。笑

雑談部屋にいた人から「ただ純粋にオタマトーンへの愛が溢れてて、それが面白い」と言われたんですけど、似たようなことをしょっちゅう言われるんですよ、わたし。そして面白がって「自分も買った」っていう人たちから報告をもらうんです。ヨドバシ.comのオタマトーンの売り上げが急に上がったら、多分わたしの営業の賜です。知らんけど。

オタマトーンは完全に趣味ですが、パーソナルカラーやオーラソーマ、数秘、禅タロット、京都タロットにジオマンシーetc. わたしが生業としているものに関しても、どうも同じパターンで広がっていくんですよね。

これのココが好き!たまらん!この良さを皆さんにも知ってもらいたい!!!

という「自分が推しているものへの愛=6」を熱く語れば語るほど、皆さん面白がって興味を持ってくださる(=3)んですよ。先日、国内販売がスタートした新ボトル・119番セレスも、ブログ記事を上げてすぐに

「ボトル使ったことないんですけど」「なんかこれだ!と思ったので」「よく知らないんですが欲しいです」

と次々にご注文が入ったので嬉しかったです。わーい!セレスについて、また皆さんと語れるー!とテンション上がりました。

冷静に考えたら「よく知らない」ものを注文するって、不思議ですよね。そこそこお値段しますし(税込5,720円+送料)デメター認証付きのハーブを使った高品質ボディオイルではありますが、そんなことはブログには1ミリも書いてませんし……でも「欲しい」と求めてくださる。ありがたいことです。

本気の愛に勝る「テクニック」や「テンプレ」など、ない!

わたしがいわゆる「売れるコピー」のスキルを使うのは、そのほうが「お客さまに伝わる」からに他なりません。この素敵な「推し」たちの魅力を存分に伝えたい、知らずにいるなんて勿体なさすぎる! 絶対今のあなたのお役に立てるのにー!……という思いがモチベーションになってます。

たとえ謙遜からであろうと、どうか自分の商品やサービスに「自信がない」とか言わないで。そんな自信のないものをお客さまに売ってどーするの。と思いませんか? もっともっと愛情注いで溢れさせちゃってくださいな。あなたのお客さまに「きっと喜んでもらえるはず!」と胸を張って、元気出していきましょうよ。

これはプロのセールスコピーライターやコンサルタントの方々も口を揃えて言ってることなんですが、文章の上手い下手より「いかに売り手の思いを確実に届けるか」が大事なんですよね。この「確実に届ける」を助けるのがテクニックやテンプレートであって、その手前に「あなたの思い=推しへの愛」がなければ、意味がないんです。

わたしがビジネス数秘コンサルや個人セッション、ワークショップでお手伝いできるのは、あくまで後半部分=スキルだけ。あなたの本気の愛は、あなたの内側からしか湧いてこないもの、それこそが一番大切なビジネスの源です。愛=6で人とつながる=2と、6+2=8の豊かさが生まれるんだよーん。

ちなみに……万人受けはしないと思うけど……最初の写真は上の2冊が「現代数秘アドバンス」で参考図書としてお見せする本(左:SECRET TEACHINGS OF ALL AGES/右:アルファベットの事典)、オタマトーンの顔の下になってるのが「色彩学貴重書図説」という、色彩検定&カラーコーディネーター検定1級の参考図書にお勧めしたりしてる本です。3冊とも持ってる人いたら、夜通し語り合えそう。笑

だんだん1回の記事が長くなってきたような気がするので、明日はコンパクトにまとめるよう心しまっす。