「この歳から、もう回り道したくない!」というあなたへ。

だから「今からどの道を通るか」が大事なんです。

先日「あなたの新年のアファメーション、もしかして逆効果になってない!?」というブログを書きました。

実はあの「アファメーション」という言葉を自己啓発の一環として広く世に知らしめたのは、アメリカの心理学者でコーチのルー・タイス。この本の原題は〈SMART TALK〉といい、彼のメソッドは世界60カ国以上に提供されています。

改めて読んでみた今、声を大にしてお伝えしたいのは、アファメーションの「言葉選び」はとても大事だけど

その「後」の「刷り込み」はもっと大事!!!

ってことです。ぶっちゃけ、どれほどお作法的に完璧なアファメーションを作っても、その後の脳へのプログラミング=刷り込みが不完全だと、

  • エフィカシー(自己効力感=自ら望みを実現できるという感覚)が不十分
  • 「結果」を恐れて行動できない、もしくは途中で止めてしまう
  • 「結果=フィードバック」を受け取らないので、必要な軌道修正が出来ない

で、ますます負のプログラミングが強化されるというループが生まれてしまうんですね。。アファメーション=ポジティブな言葉を自分にかける《だけ》じゃない。むしろ入り口にすぎない、と思っていた方がいいと思います。

書籍の帯コピーには「世界一簡単に自分を変える〜」とありましたが、この「簡単」はシンプルではあるけどイージー(楽)ではない、というのがミソ。

昨秋から継続プログラム(カエル🐸サポート)を推してるのは、ひとえに続ける必要があるからに他なりません。そして数秘やメタファー(シンボリック・モデリング)を使うのは、

怖くて動けない人たちを、無理なくサポートしたいから。

実はこの本で個人的に一番ヒットしたのは、コンフォートゾーン(=慣れ親しんだ状態)を【広げる】という視点なんです。

巷では「変わりたければ、コンフォートゾーン《から出る》必要がある」と言われますが、それってエフィカシーが不十分だと恐怖以外の何モノでもなくて、ますます「出られない自分」を責めたくなりません?

ちなみにこの「エフィカシー:自己効力感=自ら望みを実現できるという感覚」が高くなると、数秘でいう8=成功法則を、それこそイージーに使いこなせるようになっていきますよ。

なので結局のところ、

大丈夫、わたしにも出来る。と信じられる

ようになるのが先なんですね。ここを置いてきぼりにしたまま、前向きに積極的に!がしんどいのは当たり前ですって。

少しずつ、少しずつね、「大丈夫」の範囲を広げていく。

最初はあなたが「持っている好ましいもの=リソース」をまず発展させる。その結果、エフィカシーが自然と育まれる。

そうすると当初は「ムリ、出来ない」と思ってたラインを、いつの間にか軽々と超えてたりするんです。この半年間のカエル🐸サポートだけでも20人近くものカエルさんたちが、じわじわとコンフォートゾーンを広げ、ジャンプしていかれました♪

「自分をカエル」のって、階段みたいな感じなんじゃないかなーと思います。「だんだん」元気になっていく。自分は出来るという感覚の、ステージが上がっていく。

まずは本当の意味で「コンフォート=心地良い」ゾーンを見つけてみませんか? そしてそこから、

あなたが安心できる道を、通っていきましょう。

エフィカシーを育てるプロセスは、この先あなたが望む未来すべての土台となります。それは決して「回り道」ではないと思いますよ。

カエルサポートのお問い合わせ・お申し込みはLINE公式アカウントよりお願いします。今なら5500円のセッションが1回無料で追加されるお得なキャンペーン中です!

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今年こそなりたい自分に!「8の法則」使わなソンです!

8のヒミツの法則をご存知ですか?
original image by storyset:Freepik

数秘をかじったことがある人はもちろんのこと、そうでなくても「末広がりの八」とか「無限大∞」のような

8=豊かさ・発展

といったイメージを持つ人は多いんじゃないでしょうか?

事実【8】は富とパワーの象徴なのですが、その「カタチ」を含め、8という数自体に多くのヒミツが隠されていることは、案外知られていないようです。

それ、むちゃくちゃモッタイナイんですけど!?!?

✅ 自分らしい豊かな人生を送りたい
✅ 欲しいものを手に入れる方法が知りたい
✅ ビジネスを成功させたい
✅ 楽しみながら願いを叶えたい

もしあなたが、上のリストにひとつでも当てはまるのに【8の秘密の法則】をご存知ないなら、あるいは知っているけど「自分ごと」に出来てないと感じてらっしゃるなら……自分の夢に手が届きそうで届かない、モヤモヤを抱えてはいませんか?

実は世にあまたある「成功法則」や「ビジネスのバイブル」と呼ばれているものの多くには、驚くほど共通点があります。一時期、月に十冊以上この手の本を読み漁っていた時に

……あれ? コレもアレも要するに【8】じゃね?

と気づいてしまったんですね。

1世紀近いベストセラーから最新のビジネス書までいろいろ読みましたが、実例こそ時代性が現れてはいるものの、人の本質ってそうそう変わらないってことかなと。

実はですね、8の法則自体は既にこのブログで何回かご紹介してるんです。#ビジネス数秘 で検索してみてください。

ただ、結構ボリュームのある連載になっちゃってるのと(楽しく読んでいただけるようにはしてるつもりなので、よろしければぜひ♡)ここからさらに進化し続けております。そして

8の法則は「使ってナンボ」知ってるだけでは何も起きません!

なので、ご自身で8を「実際に使っていただく」必要があるんですが、ここでどれだけ「実際的・現実的」かが成否を分けます。

言葉を選ばずに言うと、スピ系の「引き寄せorワクワクの法則」みたいな、観念的なふわっとしたハナシで終わっちゃうと意味がないんです。そうじゃなくて

  • 実際にあなたの感情と身体がポジティブに反応する「目標設定」かどうか?
  • 具体的に「何を」「どの順番で」やる必要があるか?
  • 何度も繰り返しトライするだけのモチベーションが保てるか?

こうしたことがクリアにならないと【8】にはなりません。そしてこれらを「一人で」やろうとするのは、効率が悪いです。

【8】は一桁の「偶数」の最大値。偶数には、必ず「パートナー」が必要です。別の言い方をすれば「誰かと繋がる」ことでその効果を発揮できるんですね。

そこでご提案。

21日間のカエルサポートminiで、あなたも8の法則の使い手になりませんか?

今年から正式メニューとなった「カエルサポートmini」は、週1回30分のオンラインセッション+期間中LINEでのチャットサポートが回数無制限の3週間プログラム。

数秘をご存知ない方にも分かりやすく【8の法則とは何ぞや】を噛み砕いてお伝えしますので、ご安心を。数秘をご存知の方も「そんな使い方があったのか!」と目からウロコが落ちますよ。笑

そして数秘だけでなく、メタファー(たとえ)を使って普段アクセスしない層からの知恵を引き出す「シンボリック・モデリング」も併用します。あなたの中から、思いもよらないアイデアが出てくる楽しさを、ぜひ味わってくださいね♪

さらに「マジで超具体的な」ご提案も数々いたします。その価格でソレ言っちゃダメ!と各方面から怒られが発生しそうなレベルで、惜しみなくシェアしますよー

デザインやイメージ戦略、企画の立て方、リピーターさんの増やし方etc. 特に同じような業態のフリーランサーの方には、ついつい親身になっちゃうんですよね。もちろん、どんな立場の方にも親切丁寧がモットーのひろかもです。

しかも今なら追加料金なしで「もう一回」30分セッションをご提供!

普通に30分セッション×4回だけで22,000円になっちゃうところ、先着3枠限定で21日間のチャットサポート付きで18,000円なんです。本当に、フツーにお得なのでお見逃しなく。

お申し込み・お問い合わせはLINE公式アカウントまでお願いします。よりじっくり腰据えて取り組みたい、という方には3ヶ月or6ヶ月のコースもあります。こちらも各3枠限定で「+1セッション」キャンペーン中ですよー

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2023年1月は「7の年・8の月」ひとりで考えすぎないで。みんなの知恵を持ち寄ろう!

2022年=2+0+2+2=6:ハート・ファーストの年から、2023年=2+0+2+3=7:マインドを創造的に使う年へ。

あなたはこの一年、沢山の【?】に出会い、問いかけ、学び、理解するでしょう。

  • それって本当?「当たり前」って何?
  • 何か大事なことを見落としている気がする……
  • この人生で自分がやるべきミッションとは?
  • わたしって本当は「どんな人」なんだろう?

こんな疑問がフツフツと沸いてきたら、まさにザ・7の年!ですね。笑

数秘をかじったことがある人ならよくご存知のように、7には「自分自身と向き合う」というキーワードがあります。「内に向かう」というプロセスは、もちろん個人的な体験で、その人自身にしか出来ないことではありますが、

2023年は「ひとりで考えすぎない」が合言葉!

これはもう2000年代、特に2020年代は「7=ストイックな修行僧」みたいなイメージは手放しちゃってください。そういうのがすごく好き!という人はお好きにどうぞ、なのですが

2=誰かと一緒に、が今は当たり前の時代です。

しかもこの1月は、7の年+1=8:組織化のパワーを使う月でもあります。ひとりでは「組織」になりませんよね?

また、2023という数を「20/23」と分解してみると、後者は23:2+3=双方向(2)に表現する(3)コミュニケーションを表す数とも言えます。

要するに、ひとりであーでもないこーでもないとモンモンと悩むより、

「ちょっとみんなに相談があるんだけど」「こんなアイデアはどう?」「それわたしやりたい! あなたは何やる?」「こういう時はどうしよっか」「それならBプランでどう?」etc.

チームを組んで「みんな」の知恵を持ち寄りましょう。「持ち寄り」なので、手ぶら参加はナシですよ? それぞれが、自分のアタマを使うのがお約束です。

……もしメンバーが集まらなかったら?

大丈夫。あなたの「内なるチームメイト」に召集をかけましょう!

アタマひとりに頑張らせる必要はありません。あなたには、ハートや身体、さらにアタマの中にも「眠れる領域」がまだまだ存在します。

彼らの目を覚まし、一緒にアイデアを出してくれるよう働きかけるのは、ひろかもがお手伝いしますよ♪

とはいえ、実際のところ「何か事を起こし、目標を達成しよう」と思ったら、自分以外の誰かと関わらないわけにはいきませんよね。なので、

まずは「自分が持ち寄れる知恵」を明らかにする

ことから始めてみませんか?

実はわたし自身も、年明けから早速「協同プロジェクト」にいくつか参画します。どれもすごーく面白そうで、メンバーも多彩でとっても楽しみなんですよね♪♪

そのうちあなたにもお誘いのメッセージを送るかもしれません。ご興味があれば、ぜひ仲間に加わってくださいね!

「自分が持ち寄れる知恵」を知りたい、というあなたのための年始企画をまもなくリリースします。3日のブログ更新をお楽しみに♪♪♪

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あなたの世界は、一瞬で変わるよ?

あなたの世界は一瞬で変わる
photo by acworks

ちょっと想像してみてください。

もしあなたが「なくしたい、変えたい、価値がない」と思っているものが、たった一言で

「自分にしかない、掛け替えのないギフト」に変化したら、あなたの人生に何が起きると思いますか?

このところ相次いでいるのが「これからの方向性に迷っていて……」というご相談。皆さんに共通しているのが、

  • 今の状態が、どうしてもダメってわけじゃない
  • 正直、このままでも別にいいかな、とも思ってる

けれど、

  • この先も、ずっとこのままではダメなんじゃないか
  • 何かを変えないといけない気がする

「「「でもどう変わればいいか、分からない」」」

そうなんですよねえ。「ここをこう変えればいい」ってハッキリ分かっているなら、あとはぶっちゃけ「やるか・やらないか」って話なんで。ある意味簡単なんです。

だけど「なんか『違う』というのだけは分かる」状態って、すっごく中途半端。めっちゃストレス!

そんな時こそ、お任せくだされ。あなたはただ、思いついたことを思いつくままに話してくださればオッケー。こちらから時々「確認」や「提案」はしますが、否定したり無理強いすることはありません。

つい先日も、とある専門分野の人が「その道のプロを名乗っているのに、今の自分の状態が全然理想的じゃなくて……この先も仕事をしていく自信がありません」とご相談にいらっしゃいました。

60分のセッション時間のうち、実に45分はその方の「本当にやりたいこと」「やってもいいこと」「出来ればやりたくないこと」「やりたいけど自信がないこと」についてのお話でしたが、最後の

「自信がない」部分こそが、一番の財産だったのです。

その時点ではご本人に「実際に起きている現実」は、何一つ変化していません。にも関わらず、こちらの提示した「まったく別の窓」からそれらを眺めた瞬間に、世界の見え方が180度変わってしまいました!

セッションが終わってすぐ、その方はSNSに「これまでなら絶対に書かなかったこと」をオープンにし始めました──「雲が晴れるよう」という表現で。

・・・

わたしたちは誰しも自分では「こうだ」と思い込んでいる、その状態にすら気が付きにくいもの。思い込み自体が悪いわけではなく、それがあなたにとって元気が出る、楽しいものなら、それはそれでアリだとわたしは思います。

でもそうじゃなかったら? 思い浮かべるたびにエネルギーが奪われ、抑え込まれ、あなたをイライラ、どんよりさせるようなら……

わたしと一緒に「まったく別の窓」から、世界を眺め直してみませんか?

「クリーンランゲージ」という中立的な問いかけと、時には数字や色、カードといった「シンボル」の力も使いつつ、「リフレーミング」つまり【思考の枠を取り替え】ましょう。60分のセッション後、あなたの人生が思いがけない方向に広がっていくかもしれませんよ。

個人セッションのお申し込み・お問い合わせはLINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりお気軽にどうぞ。対面orオンライン(zoomまたはLINEビデオ通話)にて承ります。

↓ 抽選で当たるクーポンや、ハズれても無料占いプレゼント!ちょいちょいお楽しみ企画やってまーす♪

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結論:ゴールする自分を「〇〇しない」人は、だいたい何となく上手く行く。

9=スタートからゴールまでの全体が見えている
illustration by モツ煮子/毎日更新san

物事をスムーズに発展させるコツを「数のシンボル」で読みとくシリーズのラストです。初回からご覧になりたいかたはこちら

・・・

昨日の記事の終わり近くに、こんなことを書きました。

実は「何となく上手くいく」タイプの人は、何かを試した時の「結果=予想通り」じゃなかった時に、あまりシリアスになりません。

なぜシリアスにならないか、というと……タイプCの彼らは直観的に【8=目標達成】を超えて【9=ゴールまでの全体像】を瞬時に思い浮かべ、そのイメージを否定しないのです。

今いる「スタート地点=1」から当然「ゴール=9」まで行けると思っているので、

「行けるかどうか」で悩みません。

冗談みたいですけど、本当なんですよ。自分はタイプCだと思う人なら、勢いよく頷いてくださるはず。笑

「ゴールするのが当然」なので、すぐ辿り着けなくても、思ってたんと違う展開が来ても、

「おっと、そう来たか。じゃあ、こんなのはどう?」

を何度でも繰り返せるんですねー

後は「だいたい」「何となく」思った通りになる、というアバウトさ。笑

ここを「もっときちんと見える化しなければ!」的に追い込みすぎると、タイプB:自信が持てなくて、すぐに心折れがちに。

タイプCが思い浮かべる「全体像」は、あくまでも「引きで見ているイメージ」なんですよね。登山や観光の「お勧めルート」みたいな、バクっとした感じ。

細かいことは、実際行って/やってみないと分からん。

どれだけ用意周到にスタートしても、第1ポイント到着直前で災害による通行止め→別ルートに変更、なーんてことも当然起こり得ます。そんな時も

「おっと、そう来たか。じゃあ、こんなのはどう?」

です。当然(=4)+臨機応変(=5)で【9=ゴール】を目指す……ここにも偶数+奇数の法則は生きていますよ!

もしあなたがタイプCじゃなくても、「全体像を引きでイメージする」ことは可能です。最もシンプルな方法は、この記事のトップ画像みたいな「カンタンな階段の絵」を描き、大まかに「各ステップで達成していること」をメモるやり方。

最初は3〜5段くらいで完結する、小さな目標で練習してみるのをお勧めします。数秘の「9年周期」をご存知の人なら、そのまんま当てはめると分かりやすいでしょう。

各ステップで「既に時期が確定している」ものがあるなら、その時期も書いてください。例えば「6月に色彩検定®を受ける」とかね♪

今は2月、願書提出期間が2022年は4/1〜5/23。テキストや参考書を今から探す? 対策講座を探してみる? もしスクールに行くなら、受講期間や申し込み期限も調べられますよね。

そんな風に「いつ・どこで・何を」やるかが見えてくるたびに、階段のステップが自然と増え、ゴールに向かう自分のイメージにもリアリティが湧いてくるでしょう。

その意味で「いつ」を(とりあえずでもいいので)決めるのはお勧めです。ただし「出来ない自分に凹みやすい」タイプBさんは、小さな目標からステップアップしていってくださいね。

ちなみに「ゴールしてる自分は何となくイメージ出来る」のに、何から手をつけていいか分からない……というタイプA:ヤル気はあるけど、一歩が踏み出せない人にも、この方法はお勧めですよん。

・・・

目標達成のヒケツは「奇数と偶数のバランス」──この一見、意味不明なシリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました。まだまだ語りたいことはありますが、キリがないので今回はこのへんで。笑

前述の「階段メソッド」は、実際にフリーランスを目指す人へのコーチングでも取り入れている手法です。ビジネス以外にも様々な「目標達成」に応用できますので、ご興味のある方はぜひ一度お試しを。

対面/オンライン/メールセッションのご用命・お問い合わせは、お気軽にLINE公式アカウントまでご連絡ください。10:00-22:00受付終了で、当日のご予約も可能です。

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何となく「思った通り」になる時は、奇数と偶数のバランスが取れている・その3

感性と理論の両方が必要

物事をスムーズに発展させるコツを「数のシンボル」で読みとくシリーズ・3日目です。初回からご覧になりたいかたはこちら

・・・

ここまで読んでくださった皆さんなら既にお気づきのように、奇数と偶数は、しばしば「対:つい」の関係にあります。能動=1と受動=2、安定=4と変化=5のように「隣り合った奇数と偶数」は、特にその傾向が強まります。

「感性」を表す数字は2ですが、中でも「美」や「ハーモニー」といったアーティスティックな感性の象徴は【6】です。6は「愛」のシンボルでもあり、理屈抜きに大切な相手を慈しむエネルギーを与える質を持ちます。

一方【7】は「理性・知性」のシンボル。客観的な観察→分析→考察→検証を繰り返しながら「答えを求める」質を象徴します。「美とは何か?」や「ハーモニーを構成する要素は?」といった思索・探究は、7の担当なんですね。

感性と知性、ハートとマインド、どちらも同じくらい大切です。誰かと関わる(=6)のも、一人になってじっくり考える(=7)のも、やっぱり両方必要。でしょ?

例えば、目標に向かって試行錯誤を続けているうち、ふと

「……あれ? わたし、何がしたかったんだっけ……?」

と我に返る(もしくは呆然とする)瞬間が訪れることがあります。そんな時に、まず思い出して欲しいのが【6】のアプローチ。

それは「愛」? それとも「執着」?

最初は純粋は「好き!」とか「やってみたい!」という情熱からスタートしたプロジェクトが、いつの間にか「やらねばならない」や「〜〜するべきだ」に変質していたら……

いったん立ち止まって、一人になれる時間を作りましょう(=7)。そして、自分自身にこんな風に問いかけてみてください。

「……という時、わたしは、何が起きればいいんだろう?」

これはクリーン・ランゲージという手法で用いる、代表的な問いの一つです。どこに問題があるのか、とか何が悪かったのか、ではなく

「起きて欲しいこと」

に意識を向ける、とても建設的かつパワフルな問いなんですね。

実は「何となく上手くいく」タイプの人は、何かを試した時の「結果=予想通り」じゃなかった時に、あまりシリアスになりません。昨日も書いたように

「おっと、そう来たか。じゃあ、こんなのはどう?」

を繰り返しながら進んでいきます。本人が「失敗」とか「挫折」というラベルを貼らない限り、すべては「経験(データ)のひとつ」として蓄積されるでしょう。

起きたことを受け入れ(=2)+視点を変えてみる(=5)、これも【7】の知恵の一つです。

何より心の中に【6=好き!】の炎が燃え続けている限り、道に迷ってもまた思い出せます。多少「思った通りじゃなかった」としても、「じゃあ次は……」と頑張れる力にもなりますよね。

・・・

さあ、いよいよ【8=目標達成】まであと一歩! といっても実はもう、ほぼ全部書き終わっているのです……何故なら8には、1〜7の全てが含まれているから✨

タイプC:だいたい何となく「思った通り」になる人=数秘で言う8、と書いた意味も、何となーくお分かりいただけつつあるんじゃないでしょうか。

その2←|→あと1回だけ続きます!

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何となく「思った通り」になる時は、奇数と偶数のバランスが取れている・その2

コミュニケーションで繋がる広がる
photo by fujiwara-san

昨日の続きです。

誰かに伝えたい、届けたい、わかって欲しい。

その思いが強すぎると、つい「奇数過多」つまり自分(=1)が表現する(=3)ことばかりに意識が向いてしまいがち。さらに「誰か」がいつまでたっても顔の見えない「知らない誰か」のままだと、良くて1+1、相手に響かなければ1+0のままです。

2→3に増やすには、知らない誰かじゃなくて「目の前の〇〇さん」に向かって話すのがコツです。実際に今その人と会っていなくても、いるつもりで発信してください。

〇〇さんは、実際にあなたが知っている人(少なくとも話したことがある人)で、あなたが「伝えたい、届けたい」と思っている相手。その人なら、

いつ・どこで・何を・どんな風に表現すれば、興味を持ってもらえそうですか?

これね、実際やってみるのが一番良いですよ。脳内シミュレーションには限界がありますし、たいてい思ってたんと違うんで。

そして「思ってたんと違う」反応が返ってきても、それを「失敗」と思わないで。普通のことですから。むしろ「チャンス!」と前のめりになるところです。

「おっと、そう来たか。じゃあ、こんなのはどう?」

相手の反応を受け止める=2。そして、新たなアイデアを考える=3。2+3=【5】がしばしば「コミュニケーション」の数と言われるのは、こういう意味なんじゃないかとわたしは考えてます(あとは喉が第5チャクラだから、とか?)

5も「奇数」ですが、5+0以外はすべて「偶数+奇数の組み合わせ」で作られる数(1+4・2+3)なんですよね。

5には「自由」とか「冒険」というキーワードが当てられますが、偶数を含まない自由や冒険は、単なる「独りよがり」になっちゃってるかも……。

偶数と奇数の両方を併せ持つからこそ、柔軟で臨機応変なコミュニケーションが取れることを、5は象徴しています。

そうそう、5の手前には【4】が存在しますが、4は1+3もしくは2+2のように「奇数同士or偶数同士の組み合わせ」なのも面白いでしょう?

あなたが2+3のコミュニケーションを繰り返すうちに、少しずつ「安定」を象徴する4が育っていきます。4はアイデアが「形になる」段階であり、何かを「持続させる」力であり、そのための「枠組み」や、確固たる「信用」をも意味します。

「繋がる」力を意味する2が「再び繋がる」と、2+2=4。これは「リピーター」であり「固定客」ですね。

コロナ禍でも強いのは「繋がり」を持っていた人々や企業。知らない誰か=一見(いちげん)さんを大勢集めるより、少なくても固い絆を持つほうが、ずっと安定しますよ。

ここでも「奇数だけ」の1+3だと、いつまでも4のまま。「偶数だけ」の2+2も安定はするのですが、変化がないと人は飽きてしまいます。

→5→6→7……と進めるためには「奇数+偶数」両方の力が絶対必要なんですよー

さ、5まで来たらあと少し!笑

明日か明後日で、このシリーズをいったん完結させられるようにがんばりまーす。

ここまで読んでいただくと、以前のビジネス数秘シリーズが、さらに楽しく読んでいただけますよん♪

その1←|→その3に続きます

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何となく「思った通り」になる時は、奇数と偶数のバランスが取れている・その1

目標達成に必要なのは陰陽のバランス
photo by Arce-san

最もシンプルに【1】と【2】で説明すると……

1は「始まり」の数。当たり前ですが、何であれ「始めなければ、何も起きない」のです。0→1にする、この最初のステップを「とりあえずやってみる」軽やかさは、その後のプロセスに弾みをつけてくれます。

昨日の「タイプA:ヤル気はあるけど、一歩が踏み出せない」人は、最初の一歩を重く考えすぎている可能性が。あくまでも、まだ「0→1」なんですよ。気楽に行きましょ。

(もし、どーーしてもその0→1にする気になれないというなら、そもそも「本当にやりたいのか」もう一度自分に確かめてもいいかも。1は自分自身を表す【I】でもあります。ここがウソだと、なかなか先には進みにくいんですよね)

さて、最初の一歩を踏み出したとしましょう。すると1の次にやってくるのは、2です。

2は1と1が出会い、結びつくことで生まれる数。これは「他者との関わり」が、物事の発展に欠かせないことを示唆しています。

「タイプB:自信が持てなくて、すぐに心折れがち」さんからよく聞こえてくるのが、

「「「やってみたいけど、反応が(来ても来なくても)怖い」」」

という声。なので「誰にも言わずにこっそり」やってたり、だけど「反応がない」と落ち込んだり……うーん、もどかしい!

個人情報をドーンとさらけ出さずとも、あなたが「欲しい反応」を得ることは出来ます。そのために必要なのは【明確な1】つまり【あなたがやりたい・伝えたいことをハッキリさせる】というステップ。

と同時に、それを【もう一方の1】つまり【受け取って欲しい相手に届ける】必要があります。でないと、1+1=2になりませんからね。

(もしあなたが「いや、別に『誰かのために』やりたいわけじゃないから。自分がやってみたいだけだから」と言うのであれば、やればいいだけ。そのためのお金や時間、場所がない? それを自力では用意できない、というなら、それは「誰か」を必要としているって話になりますよん)

誰かに伝えたい、届けたい、わかって欲しい。

この時、忘れちゃならないのは【もう一方の1の気持ち】。つい【自分側の1の気持ち】ばかりが前のめりになっちゃうんですが、自分「じゃないほう」の感じ方・捉え方を踏まえた上で「伝える」意識を持ってみて!

この「自分側=奇数」と「相手側=偶数」がバランス良く噛み合うと、0→1→2→……のように、物事はスムーズに発展しやすくなります。

2の次は、また奇数の3が来ますね?

3には【創造性】や【表現】という意味がありますが、自分=1が、相手の気持ちを推し量って(1+1)=2、あれこれ想像して考えると「1+2=3」。ちゃんと3になります。

この時「相手の気持ち《ばかり》推し量る」と、それは1+1じゃなくて、0+2になっちゃう。自分の意思が消え(1→0)相手に合わせるばかりでは、2→3にはなりませんよね?

タイトルの「奇数と偶数のバランス」の意味、何となーく伝わっているでしょうか。

昨日書いたように、だいたい何となく「思った通り」になるタイプCへの道は【8】ですから、「1+2=3」はまだまだ前半です。

ですが「1+2=3」は、特にビジネスにおいては基本中の基本。

告知しても思うような反応がない、全然集客出来ない、という人は「奇数過多」になっていないか、ぜひチェックしてみてくださいねー

数秘の基礎(1〜9の数の意味)をご存知の方は、以前連載したビジネス数秘シリーズもあわせてどうぞ。

その2へ続きます

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あなたはどのタイプ?「目標達成」のために必要なのは、これ!

目標達成までの道のり

2月の始まりとともに旧暦新年が明け、明日は立春を迎えますね。今年こそ何か新しいことに挑戦したい、何かを達成したい! という気持ちがムクムク湧いている人も多いんじゃないでしょうか。

とは言え……なかなかそれが出来ないんだよねえ、という声も聞こえてきます。そこで!

あなたはどのタイプ?「目標」への向かい方チェック

タイプA:ヤル気はあるけど、一歩が踏み出せない

上のイラストを見てください。一番下で「思案している」のが、今のあなた。そして一番上で「ゴール!」と喜んでいるのが、なりたい自分のイメージ。ですよね?

ちょっと手で「途中の階段」を全部隠してみてください。

……なんだか「ゴール!」している自分が、とっても遠くにいるような気になりませんか?

実はこれが「今のあなた」の状態なんです。

この「途中の階段が見えていない」状態だと、どうしても「ゴール」というよりは「願望=そうなったらいいなあ」で止まりがちなんですね。と、言うことは……

まず、ザックリでいいから「階段=踏むべきステップ」で繋ぎましょう!

この時「一段一段、手前から」作ろうとしないのがコツ。途中で息切れするリスクがあります。その道の先輩やアドバイザーに相談しつつ、ゴールまでの「段取り全体」をイメージするのが先決です。

「全体が繋がって見える」状態なしに何かを始めるのは、地図を持たずにやみくもに出かけるようなもの。あなたが「一歩踏み出せない」のも自然なことです。

もちろん「やみくも上等!」と楽しめる勇者は、どうぞどうぞ。何を隠そう、昔のわたしは結構こっちタイプでした。笑

経験者として申し上げるなら、やみくもスタイルは「当たり外れが大きいので、時間がかかる」んですよねー。それはやだな、というタイプAさんは「ザックリ全体を繋ぐ」ことから始めてみてくださいね。

タイプB:自信が持てなくて、すぐに心折れがち

目標までの道のりも把握していて、実際に行動も起こしてる。でも、あまり手応えがなかったり、思うように進まなかったりして「これで本当に良いのかな……」とか「やっぱり自分にはムリなんじゃ」と、ついヘコんじゃうあなた。

タイプBさんに共通するのは「自分への要求水準の高さ」です。

頭の中のイメージが「自分じゃない誰か」にすり替わっていませんか? 既に目標を達成している、いわゆる「成功者」と同じようにクリアすること=目標達成、と思ってはいないでしょうか。

ちょっと深呼吸して「これまで」を振り返ってみてください。上のイラストでいう「一番下」の自分のことを、思い出してみて?

あの「まだ何もやっていなかった」「頭の中で考えていただけ」だった自分と比べて、今のあなたはどうですか? 確実に「やったこと」が増えているんじゃありません?

比べる相手は「過去の自分」です。あなたじゃない人を「参考」にするのは構いませんが、比べてヘコむくらいなら、そのエネルギーでもっと今の自分を楽にしてあげましょうよ。

そしてもう一つ付け加えるなら「早い=良い」とは限らない、という点。

もちろん時間をかければ良い、とも言えませんが、じっくり取り組んできたという過去は「信用のおける実績」になり得ます。ちょっと考えてみてください。

「3年前から準備してきたのに、まだ開店出来ない」と自分を責め続ける人と、「3年かけて準備してきました。オープンまであと一息です!」という人、どちらが周りから応援されるでしょう?

これは同じ事実を別の角度から再評価する「リフレーミング」というテクニックですが、自分にダメ出ししがちな人は、練習してみることをお勧めします。さらに、

「最初から何もかも上手く行ってます! 失敗知らずです」という人と、「何度も諦めそうになりました。でもどうしてもやりたくて頑張ってきました」という人、どちらを信用しますか?

「思うように進まない」ことすらも、後に有効活用できるんです。どうか覚えておいてくださいね。

タイプC:だいたい何となく「思った通り」になる

え、そんな人いるの!?と思ったあなた、これが案外いるんですよ……。

生来の才能で出来ちゃう人もいますが、タイプAやB(あるいはその混合)だった人でも、コツをつかめば確率はグンと上がります。わたしは「無自覚天然C」だったのに、無自覚ゆえにしばしば「AとBを行ったり来たり」して、だいぶ遠回りしてきた人間です。

Cになるコツは、実は【数秘でいう8】なんです。……はぁ? ですよね。笑

「数秘」とかいうと「スピ?」と敬遠されるかもしれませんが、いいえ、そんなフワッとした精神世界の話ではありません。何せわたくし「数秘は一生使えるライフハックの会」会長なんで。この「8のコツ」でご飯食べてるんで、真剣です。

明日はこの「8のコツ」について解説します。めざせ、タイプC!

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禅タロットパート3&4も追加開催!「複数枚読み」をマスターしたい人はぜひ!

禅タロット9枚引き

先日お知らせした「パート1&2」と同じ10/16土17日&30土31日の4日間で、中〜上級者向けの「パート3&4」も別時間帯で開催することになりました。

こちらもオンラインでの開催となります。対面での開催や別日程でのオンラインクラスも随時開講OKですので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ

【パート3】2021年10月16日(土)13:00-16:00・17日(日)17:00-19:00
【パート4】2021年10月30日(土)10:00-12:30・31日(日)15:00-17:30

受講料:各パート15,000円(2パートまとめてのお支払いに限り10%OFF)
再受講料(過去に当講座または旧ベーシッククラス修了生対象)は半額です

※お申し込みは、オンラインクラス専用フォームよりお願いします
※カリキュラムについて、くわしくはこちらをご参照ください

都合により「開催時間」があっちこっちしておりますので、くれぐれもご注意ください!!!

こんなイレギュラーなスケジュールで「まあ、わたしにピッタリ☆」という人がいらっしゃいましたら、それはもう運命だと思いますので今すぐお申し込みください。笑

なお、今回パート1&2とたまたま日が重なりましたが、このスケジュールで1〜4を一気に受講するのは流石にオススメいたしません……多分脳みそが沸騰します。

既にベーシックな内容(禅タロットの基本構造+各カードの意味)を理解されている方であれば、いきなりパート3&4から受講してくださってもOK。ただ、パート1&2で取り上げる「3枚引き←解説書に載っていません」および「4枚引き:かかわり」はサラッとおさらい、という感じになりますので、その点だけご了承くださいね。

パート3&4は「対人セッションを提供するレベル」を目指しますので、セルフリーディングとは異なる、セッションに必要なこと・大切なことを丁寧にお伝えします。

特に「プロ:仕事としてやっていきたい」人には、めちゃ具体的な(多分、普通の「占い教室」では教えてくれなさそうな)内容もお話しますね。本気の人ウエルカム。

※お申し込みは、オンラインクラス専用フォームよりお願いします
※カリキュラムについて、くわしくはこちらをご参照ください