あなたの世界は、一瞬で変わるよ?

あなたの世界は一瞬で変わる
photo by acworks

ちょっと想像してみてください。

もしあなたが「なくしたい、変えたい、価値がない」と思っているものが、たった一言で

「自分にしかない、掛け替えのないギフト」に変化したら、あなたの人生に何が起きると思いますか?

このところ相次いでいるのが「これからの方向性に迷っていて……」というご相談。皆さんに共通しているのが、

  • 今の状態が、どうしてもダメってわけじゃない
  • 正直、このままでも別にいいかな、とも思ってる

けれど、

  • この先も、ずっとこのままではダメなんじゃないか
  • 何かを変えないといけない気がする

「「「でもどう変わればいいか、分からない」」」

そうなんですよねえ。「ここをこう変えればいい」ってハッキリ分かっているなら、あとはぶっちゃけ「やるか・やらないか」って話なんで。ある意味簡単なんです。

だけど「なんか『違う』というのだけは分かる」状態って、すっごく中途半端。めっちゃストレス!

そんな時こそ、お任せくだされ。あなたはただ、思いついたことを思いつくままに話してくださればオッケー。こちらから時々「確認」や「提案」はしますが、否定したり無理強いすることはありません。

つい先日も、とある専門分野の人が「その道のプロを名乗っているのに、今の自分の状態が全然理想的じゃなくて……この先も仕事をしていく自信がありません」とご相談にいらっしゃいました。

60分のセッション時間のうち、実に45分はその方の「本当にやりたいこと」「やってもいいこと」「出来ればやりたくないこと」「やりたいけど自信がないこと」についてのお話でしたが、最後の

「自信がない」部分こそが、一番の財産だったのです。

その時点ではご本人に「実際に起きている現実」は、何一つ変化していません。にも関わらず、こちらの提示した「まったく別の窓」からそれらを眺めた瞬間に、世界の見え方が180度変わってしまいました!

セッションが終わってすぐ、その方はSNSに「これまでなら絶対に書かなかったこと」をオープンにし始めました──「雲が晴れるよう」という表現で。

・・・

わたしたちは誰しも自分では「こうだ」と思い込んでいる、その状態にすら気が付きにくいもの。思い込み自体が悪いわけではなく、それがあなたにとって元気が出る、楽しいものなら、それはそれでアリだとわたしは思います。

でもそうじゃなかったら? 思い浮かべるたびにエネルギーが奪われ、抑え込まれ、あなたをイライラ、どんよりさせるようなら……

わたしと一緒に「まったく別の窓」から、世界を眺め直してみませんか?

「クリーンランゲージ」という中立的な問いかけと、時には数字や色、カードといった「シンボル」の力も使いつつ、「リフレーミング」つまり【思考の枠を取り替え】ましょう。60分のセッション後、あなたの人生が思いがけない方向に広がっていくかもしれませんよ。

個人セッションのお申し込み・お問い合わせはLINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりお気軽にどうぞ。対面orオンライン(zoomまたはLINEビデオ通話)にて承ります。

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結論:ゴールする自分を「〇〇しない」人は、だいたい何となく上手く行く。

9=スタートからゴールまでの全体が見えている
illustration by モツ煮子/毎日更新san

物事をスムーズに発展させるコツを「数のシンボル」で読みとくシリーズのラストです。初回からご覧になりたいかたはこちら

・・・

昨日の記事の終わり近くに、こんなことを書きました。

実は「何となく上手くいく」タイプの人は、何かを試した時の「結果=予想通り」じゃなかった時に、あまりシリアスになりません。

なぜシリアスにならないか、というと……タイプCの彼らは直観的に【8=目標達成】を超えて【9=ゴールまでの全体像】を瞬時に思い浮かべ、そのイメージを否定しないのです。

今いる「スタート地点=1」から当然「ゴール=9」まで行けると思っているので、

「行けるかどうか」で悩みません。

冗談みたいですけど、本当なんですよ。自分はタイプCだと思う人なら、勢いよく頷いてくださるはず。笑

「ゴールするのが当然」なので、すぐ辿り着けなくても、思ってたんと違う展開が来ても、

「おっと、そう来たか。じゃあ、こんなのはどう?」

を何度でも繰り返せるんですねー

後は「だいたい」「何となく」思った通りになる、というアバウトさ。笑

ここを「もっときちんと見える化しなければ!」的に追い込みすぎると、タイプB:自信が持てなくて、すぐに心折れがちに。

タイプCが思い浮かべる「全体像」は、あくまでも「引きで見ているイメージ」なんですよね。登山や観光の「お勧めルート」みたいな、バクっとした感じ。

細かいことは、実際行って/やってみないと分からん。

どれだけ用意周到にスタートしても、第1ポイント到着直前で災害による通行止め→別ルートに変更、なーんてことも当然起こり得ます。そんな時も

「おっと、そう来たか。じゃあ、こんなのはどう?」

です。当然(=4)+臨機応変(=5)で【9=ゴール】を目指す……ここにも偶数+奇数の法則は生きていますよ!

もしあなたがタイプCじゃなくても、「全体像を引きでイメージする」ことは可能です。最もシンプルな方法は、この記事のトップ画像みたいな「カンタンな階段の絵」を描き、大まかに「各ステップで達成していること」をメモるやり方。

最初は3〜5段くらいで完結する、小さな目標で練習してみるのをお勧めします。数秘の「9年周期」をご存知の人なら、そのまんま当てはめると分かりやすいでしょう。

各ステップで「既に時期が確定している」ものがあるなら、その時期も書いてください。例えば「6月に色彩検定®を受ける」とかね♪

今は2月、願書提出期間が2022年は4/1〜5/23。テキストや参考書を今から探す? 対策講座を探してみる? もしスクールに行くなら、受講期間や申し込み期限も調べられますよね。

そんな風に「いつ・どこで・何を」やるかが見えてくるたびに、階段のステップが自然と増え、ゴールに向かう自分のイメージにもリアリティが湧いてくるでしょう。

その意味で「いつ」を(とりあえずでもいいので)決めるのはお勧めです。ただし「出来ない自分に凹みやすい」タイプBさんは、小さな目標からステップアップしていってくださいね。

ちなみに「ゴールしてる自分は何となくイメージ出来る」のに、何から手をつけていいか分からない……というタイプA:ヤル気はあるけど、一歩が踏み出せない人にも、この方法はお勧めですよん。

・・・

目標達成のヒケツは「奇数と偶数のバランス」──この一見、意味不明なシリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました。まだまだ語りたいことはありますが、キリがないので今回はこのへんで。笑

前述の「階段メソッド」は、実際にフリーランスを目指す人へのコーチングでも取り入れている手法です。ビジネス以外にも様々な「目標達成」に応用できますので、ご興味のある方はぜひ一度お試しを。

対面/オンライン/メールセッションのご用命・お問い合わせは、お気軽にLINE公式アカウントまでご連絡ください。10:00-22:00受付終了で、当日のご予約も可能です。

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何となく「思った通り」になる時は、奇数と偶数のバランスが取れている・その3

感性と理論の両方が必要

物事をスムーズに発展させるコツを「数のシンボル」で読みとくシリーズ・3日目です。初回からご覧になりたいかたはこちら

・・・

ここまで読んでくださった皆さんなら既にお気づきのように、奇数と偶数は、しばしば「対:つい」の関係にあります。能動=1と受動=2、安定=4と変化=5のように「隣り合った奇数と偶数」は、特にその傾向が強まります。

「感性」を表す数字は2ですが、中でも「美」や「ハーモニー」といったアーティスティックな感性の象徴は【6】です。6は「愛」のシンボルでもあり、理屈抜きに大切な相手を慈しむエネルギーを与える質を持ちます。

一方【7】は「理性・知性」のシンボル。客観的な観察→分析→考察→検証を繰り返しながら「答えを求める」質を象徴します。「美とは何か?」や「ハーモニーを構成する要素は?」といった思索・探究は、7の担当なんですね。

感性と知性、ハートとマインド、どちらも同じくらい大切です。誰かと関わる(=6)のも、一人になってじっくり考える(=7)のも、やっぱり両方必要。でしょ?

例えば、目標に向かって試行錯誤を続けているうち、ふと

「……あれ? わたし、何がしたかったんだっけ……?」

と我に返る(もしくは呆然とする)瞬間が訪れることがあります。そんな時に、まず思い出して欲しいのが【6】のアプローチ。

それは「愛」? それとも「執着」?

最初は純粋は「好き!」とか「やってみたい!」という情熱からスタートしたプロジェクトが、いつの間にか「やらねばならない」や「〜〜するべきだ」に変質していたら……

いったん立ち止まって、一人になれる時間を作りましょう(=7)。そして、自分自身にこんな風に問いかけてみてください。

「……という時、わたしは、何が起きればいいんだろう?」

これはクリーン・ランゲージという手法で用いる、代表的な問いの一つです。どこに問題があるのか、とか何が悪かったのか、ではなく

「起きて欲しいこと」

に意識を向ける、とても建設的かつパワフルな問いなんですね。

実は「何となく上手くいく」タイプの人は、何かを試した時の「結果=予想通り」じゃなかった時に、あまりシリアスになりません。昨日も書いたように

「おっと、そう来たか。じゃあ、こんなのはどう?」

を繰り返しながら進んでいきます。本人が「失敗」とか「挫折」というラベルを貼らない限り、すべては「経験(データ)のひとつ」として蓄積されるでしょう。

起きたことを受け入れ(=2)+視点を変えてみる(=5)、これも【7】の知恵の一つです。

何より心の中に【6=好き!】の炎が燃え続けている限り、道に迷ってもまた思い出せます。多少「思った通りじゃなかった」としても、「じゃあ次は……」と頑張れる力にもなりますよね。

・・・

さあ、いよいよ【8=目標達成】まであと一歩! といっても実はもう、ほぼ全部書き終わっているのです……何故なら8には、1〜7の全てが含まれているから✨

タイプC:だいたい何となく「思った通り」になる人=数秘で言う8、と書いた意味も、何となーくお分かりいただけつつあるんじゃないでしょうか。

その2←|→あと1回だけ続きます!

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何となく「思った通り」になる時は、奇数と偶数のバランスが取れている・その2

コミュニケーションで繋がる広がる
photo by fujiwara-san

昨日の続きです。

誰かに伝えたい、届けたい、わかって欲しい。

その思いが強すぎると、つい「奇数過多」つまり自分(=1)が表現する(=3)ことばかりに意識が向いてしまいがち。さらに「誰か」がいつまでたっても顔の見えない「知らない誰か」のままだと、良くて1+1、相手に響かなければ1+0のままです。

2→3に増やすには、知らない誰かじゃなくて「目の前の〇〇さん」に向かって話すのがコツです。実際に今その人と会っていなくても、いるつもりで発信してください。

〇〇さんは、実際にあなたが知っている人(少なくとも話したことがある人)で、あなたが「伝えたい、届けたい」と思っている相手。その人なら、

いつ・どこで・何を・どんな風に表現すれば、興味を持ってもらえそうですか?

これね、実際やってみるのが一番良いですよ。脳内シミュレーションには限界がありますし、たいてい思ってたんと違うんで。

そして「思ってたんと違う」反応が返ってきても、それを「失敗」と思わないで。普通のことですから。むしろ「チャンス!」と前のめりになるところです。

「おっと、そう来たか。じゃあ、こんなのはどう?」

相手の反応を受け止める=2。そして、新たなアイデアを考える=3。2+3=【5】がしばしば「コミュニケーション」の数と言われるのは、こういう意味なんじゃないかとわたしは考えてます(あとは喉が第5チャクラだから、とか?)

5も「奇数」ですが、5+0以外はすべて「偶数+奇数の組み合わせ」で作られる数(1+4・2+3)なんですよね。

5には「自由」とか「冒険」というキーワードが当てられますが、偶数を含まない自由や冒険は、単なる「独りよがり」になっちゃってるかも……。

偶数と奇数の両方を併せ持つからこそ、柔軟で臨機応変なコミュニケーションが取れることを、5は象徴しています。

そうそう、5の手前には【4】が存在しますが、4は1+3もしくは2+2のように「奇数同士or偶数同士の組み合わせ」なのも面白いでしょう?

あなたが2+3のコミュニケーションを繰り返すうちに、少しずつ「安定」を象徴する4が育っていきます。4はアイデアが「形になる」段階であり、何かを「持続させる」力であり、そのための「枠組み」や、確固たる「信用」をも意味します。

「繋がる」力を意味する2が「再び繋がる」と、2+2=4。これは「リピーター」であり「固定客」ですね。

コロナ禍でも強いのは「繋がり」を持っていた人々や企業。知らない誰か=一見(いちげん)さんを大勢集めるより、少なくても固い絆を持つほうが、ずっと安定しますよ。

ここでも「奇数だけ」の1+3だと、いつまでも4のまま。「偶数だけ」の2+2も安定はするのですが、変化がないと人は飽きてしまいます。

→5→6→7……と進めるためには「奇数+偶数」両方の力が絶対必要なんですよー

さ、5まで来たらあと少し!笑

明日か明後日で、このシリーズをいったん完結させられるようにがんばりまーす。

ここまで読んでいただくと、以前のビジネス数秘シリーズが、さらに楽しく読んでいただけますよん♪

その1←|→その3に続きます

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何となく「思った通り」になる時は、奇数と偶数のバランスが取れている・その1

目標達成に必要なのは陰陽のバランス
photo by Arce-san

最もシンプルに【1】と【2】で説明すると……

1は「始まり」の数。当たり前ですが、何であれ「始めなければ、何も起きない」のです。0→1にする、この最初のステップを「とりあえずやってみる」軽やかさは、その後のプロセスに弾みをつけてくれます。

昨日の「タイプA:ヤル気はあるけど、一歩が踏み出せない」人は、最初の一歩を重く考えすぎている可能性が。あくまでも、まだ「0→1」なんですよ。気楽に行きましょ。

(もし、どーーしてもその0→1にする気になれないというなら、そもそも「本当にやりたいのか」もう一度自分に確かめてもいいかも。1は自分自身を表す【I】でもあります。ここがウソだと、なかなか先には進みにくいんですよね)

さて、最初の一歩を踏み出したとしましょう。すると1の次にやってくるのは、2です。

2は1と1が出会い、結びつくことで生まれる数。これは「他者との関わり」が、物事の発展に欠かせないことを示唆しています。

「タイプB:自信が持てなくて、すぐに心折れがち」さんからよく聞こえてくるのが、

「「「やってみたいけど、反応が(来ても来なくても)怖い」」」

という声。なので「誰にも言わずにこっそり」やってたり、だけど「反応がない」と落ち込んだり……うーん、もどかしい!

個人情報をドーンとさらけ出さずとも、あなたが「欲しい反応」を得ることは出来ます。そのために必要なのは【明確な1】つまり【あなたがやりたい・伝えたいことをハッキリさせる】というステップ。

と同時に、それを【もう一方の1】つまり【受け取って欲しい相手に届ける】必要があります。でないと、1+1=2になりませんからね。

(もしあなたが「いや、別に『誰かのために』やりたいわけじゃないから。自分がやってみたいだけだから」と言うのであれば、やればいいだけ。そのためのお金や時間、場所がない? それを自力では用意できない、というなら、それは「誰か」を必要としているって話になりますよん)

誰かに伝えたい、届けたい、わかって欲しい。

この時、忘れちゃならないのは【もう一方の1の気持ち】。つい【自分側の1の気持ち】ばかりが前のめりになっちゃうんですが、自分「じゃないほう」の感じ方・捉え方を踏まえた上で「伝える」意識を持ってみて!

この「自分側=奇数」と「相手側=偶数」がバランス良く噛み合うと、0→1→2→……のように、物事はスムーズに発展しやすくなります。

2の次は、また奇数の3が来ますね?

3には【創造性】や【表現】という意味がありますが、自分=1が、相手の気持ちを推し量って(1+1)=2、あれこれ想像して考えると「1+2=3」。ちゃんと3になります。

この時「相手の気持ち《ばかり》推し量る」と、それは1+1じゃなくて、0+2になっちゃう。自分の意思が消え(1→0)相手に合わせるばかりでは、2→3にはなりませんよね?

タイトルの「奇数と偶数のバランス」の意味、何となーく伝わっているでしょうか。

昨日書いたように、だいたい何となく「思った通り」になるタイプCへの道は【8】ですから、「1+2=3」はまだまだ前半です。

ですが「1+2=3」は、特にビジネスにおいては基本中の基本。

告知しても思うような反応がない、全然集客出来ない、という人は「奇数過多」になっていないか、ぜひチェックしてみてくださいねー

数秘の基礎(1〜9の数の意味)をご存知の方は、以前連載したビジネス数秘シリーズもあわせてどうぞ。

その2へ続きます

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あなたはどのタイプ?「目標達成」のために必要なのは、これ!

目標達成までの道のり

2月の始まりとともに旧暦新年が明け、明日は立春を迎えますね。今年こそ何か新しいことに挑戦したい、何かを達成したい! という気持ちがムクムク湧いている人も多いんじゃないでしょうか。

とは言え……なかなかそれが出来ないんだよねえ、という声も聞こえてきます。そこで!

あなたはどのタイプ?「目標」への向かい方チェック

タイプA:ヤル気はあるけど、一歩が踏み出せない

上のイラストを見てください。一番下で「思案している」のが、今のあなた。そして一番上で「ゴール!」と喜んでいるのが、なりたい自分のイメージ。ですよね?

ちょっと手で「途中の階段」を全部隠してみてください。

……なんだか「ゴール!」している自分が、とっても遠くにいるような気になりませんか?

実はこれが「今のあなた」の状態なんです。

この「途中の階段が見えていない」状態だと、どうしても「ゴール」というよりは「願望=そうなったらいいなあ」で止まりがちなんですね。と、言うことは……

まず、ザックリでいいから「階段=踏むべきステップ」で繋ぎましょう!

この時「一段一段、手前から」作ろうとしないのがコツ。途中で息切れするリスクがあります。その道の先輩やアドバイザーに相談しつつ、ゴールまでの「段取り全体」をイメージするのが先決です。

「全体が繋がって見える」状態なしに何かを始めるのは、地図を持たずにやみくもに出かけるようなもの。あなたが「一歩踏み出せない」のも自然なことです。

もちろん「やみくも上等!」と楽しめる勇者は、どうぞどうぞ。何を隠そう、昔のわたしは結構こっちタイプでした。笑

経験者として申し上げるなら、やみくもスタイルは「当たり外れが大きいので、時間がかかる」んですよねー。それはやだな、というタイプAさんは「ザックリ全体を繋ぐ」ことから始めてみてくださいね。

タイプB:自信が持てなくて、すぐに心折れがち

目標までの道のりも把握していて、実際に行動も起こしてる。でも、あまり手応えがなかったり、思うように進まなかったりして「これで本当に良いのかな……」とか「やっぱり自分にはムリなんじゃ」と、ついヘコんじゃうあなた。

タイプBさんに共通するのは「自分への要求水準の高さ」です。

頭の中のイメージが「自分じゃない誰か」にすり替わっていませんか? 既に目標を達成している、いわゆる「成功者」と同じようにクリアすること=目標達成、と思ってはいないでしょうか。

ちょっと深呼吸して「これまで」を振り返ってみてください。上のイラストでいう「一番下」の自分のことを、思い出してみて?

あの「まだ何もやっていなかった」「頭の中で考えていただけ」だった自分と比べて、今のあなたはどうですか? 確実に「やったこと」が増えているんじゃありません?

比べる相手は「過去の自分」です。あなたじゃない人を「参考」にするのは構いませんが、比べてヘコむくらいなら、そのエネルギーでもっと今の自分を楽にしてあげましょうよ。

そしてもう一つ付け加えるなら「早い=良い」とは限らない、という点。

もちろん時間をかければ良い、とも言えませんが、じっくり取り組んできたという過去は「信用のおける実績」になり得ます。ちょっと考えてみてください。

「3年前から準備してきたのに、まだ開店出来ない」と自分を責め続ける人と、「3年かけて準備してきました。オープンまであと一息です!」という人、どちらが周りから応援されるでしょう?

これは同じ事実を別の角度から再評価する「リフレーミング」というテクニックですが、自分にダメ出ししがちな人は、練習してみることをお勧めします。さらに、

「最初から何もかも上手く行ってます! 失敗知らずです」という人と、「何度も諦めそうになりました。でもどうしてもやりたくて頑張ってきました」という人、どちらを信用しますか?

「思うように進まない」ことすらも、後に有効活用できるんです。どうか覚えておいてくださいね。

タイプC:だいたい何となく「思った通り」になる

え、そんな人いるの!?と思ったあなた、これが案外いるんですよ……。

生来の才能で出来ちゃう人もいますが、タイプAやB(あるいはその混合)だった人でも、コツをつかめば確率はグンと上がります。わたしは「無自覚天然C」だったのに、無自覚ゆえにしばしば「AとBを行ったり来たり」して、だいぶ遠回りしてきた人間です。

Cになるコツは、実は【数秘でいう8】なんです。……はぁ? ですよね。笑

「数秘」とかいうと「スピ?」と敬遠されるかもしれませんが、いいえ、そんなフワッとした精神世界の話ではありません。何せわたくし「数秘は一生使えるライフハックの会」会長なんで。この「8のコツ」でご飯食べてるんで、真剣です。

明日はこの「8のコツ」について解説します。めざせ、タイプC!

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禅タロットパート3&4も追加開催!「複数枚読み」をマスターしたい人はぜひ!

禅タロット9枚引き

先日お知らせした「パート1&2」と同じ10/16土17日&30土31日の4日間で、中〜上級者向けの「パート3&4」も別時間帯で開催することになりました。

こちらもオンラインでの開催となります。対面での開催や別日程でのオンラインクラスも随時開講OKですので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ

【パート3】2021年10月16日(土)13:00-16:00・17日(日)17:00-19:00
【パート4】2021年10月30日(土)10:00-12:30・31日(日)15:00-17:30

受講料:各パート15,000円(2パートまとめてのお支払いに限り10%OFF)
再受講料(過去に当講座または旧ベーシッククラス修了生対象)は半額です

※お申し込みは、オンラインクラス専用フォームよりお願いします
※カリキュラムについて、くわしくはこちらをご参照ください

都合により「開催時間」があっちこっちしておりますので、くれぐれもご注意ください!!!

こんなイレギュラーなスケジュールで「まあ、わたしにピッタリ☆」という人がいらっしゃいましたら、それはもう運命だと思いますので今すぐお申し込みください。笑

なお、今回パート1&2とたまたま日が重なりましたが、このスケジュールで1〜4を一気に受講するのは流石にオススメいたしません……多分脳みそが沸騰します。

既にベーシックな内容(禅タロットの基本構造+各カードの意味)を理解されている方であれば、いきなりパート3&4から受講してくださってもOK。ただ、パート1&2で取り上げる「3枚引き←解説書に載っていません」および「4枚引き:かかわり」はサラッとおさらい、という感じになりますので、その点だけご了承くださいね。

パート3&4は「対人セッションを提供するレベル」を目指しますので、セルフリーディングとは異なる、セッションに必要なこと・大切なことを丁寧にお伝えします。

特に「プロ:仕事としてやっていきたい」人には、めちゃ具体的な(多分、普通の「占い教室」では教えてくれなさそうな)内容もお話しますね。本気の人ウエルカム。

※お申し込みは、オンラインクラス専用フォームよりお願いします
※カリキュラムについて、くわしくはこちらをご参照ください

これがあなたの「ポテンシャル」と「取扱説明書」です。

現代数秘サンプルチャート

画像は「現代数秘」と呼ばれるメソッドに基づいて作成したサンプルです。「生まれて最初に付けられたお名前」と「生年月日」から作るこちらのチャートは、

自分の可能性を、最高の形で生かしたい!

と考えるあなたに必要な情報を、ギュッと詰め込んだものです。限りある時間とお金、体力気力を「本当にやるべきこと」に注ぎたい! と思っているなら、ぜひ一度はリーディングを受けてみてください。

● 人生のメインテーマ
● あなたのモチベーションの在処:やる気スイッチ
● 実際の行動パターン:周囲から見たあなたの印象
● 社会で活躍できるポジションや役割
● 後天的に育っていく才能や質
● 人生の4つのステージ:それぞれのテーマとチャレンジ
● 個人周期数:この一年の流れとテーマ
● 4つの気質とバランス:身体・知性・感情・直感
● 過去のカルマ:無意識の条件付け etc.

チャートに現れるこうした要素:数字は、あくまでも「ポテンシャル:潜在的可能性」に過ぎません。なのでどんなに輝かしい可能性も、

「現実のハナシ」に落とし込んで、初めて役に立ちます。

例えば「あなたには《創造的な才能》があります」「他にはない《ユニークさ》が魅力です」と言われたところで、自分の中の何が《創造的》で《ユニーク》なのかに全くピンと来ていなければ、

「へー。」で終わってしまいますもんね……

分かってない=活かしようがない。それじゃ、余りにももったいない!「既に持っているもの」はドンドン使っていきましょうよ。

元々わたしは「カラーコンサルタント」であり「パーソナルコーチ」です。占いや心理テストを「入り口」に使うことはありますが、

「出口」は常に前向きかつ建設的な、ザ・現実。

めっちゃ具体的ですね、とよく驚かれます。笑

ジオマンシーで「イエス」と出た→ショップの新メニューのアイデア出しをした。タロットを引きに来た→似合う色のメイクを覚えて帰っていった……みたいなことは、しょっちゅうですよ。お得すぎるでしょ?(自分で言う)

ちなみに現代数秘のチャートには、前述した「あなたの可能性」のほかに「今、人生のどういう流れの中にいるか」そして「これからどこへ向かっていくのか」が示されています。

この「流れ」を知っておくだけでも、かなり楽ですよ。特に今みたいな時代は。

ぐずぐず先延ばししがちな人も、つい焦って前のめりになりがちな人も──あなたにとってベストな方法とタイミングってのがありますからね。

前向きかつ建設的な、自分の「ポテンシャル」とその「取扱説明書」。ぜひあなたも手に入れてください

p.s. 現代数秘のフルチャート・リーディングは、個人セッションでのみお取り扱いいたします。メールセッションの対象外となりますので、ご了承くださいませ。

あなたの可能性、自分で押しつぶしていませんか?

禅タロット「抑圧」と「可能性」

このところ立て続けにいただくのが【転職】や【独立】に関するご相談。中でも多いのが、

「「「好きなことで食べていきたいけど、自信がない」」」

特に「これまで(仕事として)やったことがない分野」に挑戦しようとしている人ほど、悩み、焦り、傷ついていらっしゃるように感じます。

そのお気持ちは……21年前、ほとんど何の準備もなく逃げるように会社を辞め、体裁だけは「フリーランス」になったわたしには、身に覚えがありありあり過ぎです。よーーく分かりますよう。

そんな同じ道を通ってきた者から、迷えるあなたにエールを送らせてください。

「それ1本で」と思い詰めなくても、大丈夫。

【好きなことを仕事に】は、もちろんアリです。わざわざイヤなことを仕事にするより、はるかにモチベーションが続きますからね。

ただ【それだけで今すぐ食べていけるようになる】人は、リアルな話、ほとんどいません。ガッカリしたらごめんなさい。でもね、それが普通なんですよ

じゃあどうやって「食べている」かというと、普通に「他に収入源がある」んです。

正社員のままの人もいれば、アルバイトやパートをしながらという人、家族の扶養に入っている人、何らかの不労所得がある人、様々です。どれも別に恥ずかしいことじゃないし、しつこいようですけど普通の、当たり前の話です

それにね、何であれ今後あなたが「フリーランス」として活躍していきたいのなら、

ちゃんと生活しているという「信用」は、ものすごく大事。

周りの人への印象だけじゃなくて、実際問題、税金の未納などがあると、まともな金融機関でのローンが組めなくなったりすることもあります。仕事用の口座も新規で開けなかったりとか。

以前も似たテーマで「いきなり8を狙うとコケる。あなたに4はあるか?」という記事を書きましたが、ぶっちゃけ「才能」より「信用」。信用があって初めて「チャンス」が来る、と言っても過言じゃないです。

信用を作るには、時間と労力がかかります。いきなり出てきてバッと売れたように見える人たちは、それまでに膨大な「仕込み」があるんですよ……たまたま、の人は土台が脆いので、長続きはしないのです。だから、

一番大切なのは「続ける」こと。「続く」ように工夫すること。

わたしも綿密な計画のもとに独立したわけではないので、エラソーなことは全然言えないんですが、それでも20年続けてきての今があります。そしてご存知のように、全くもって「これ1本」でなんて食ってません。笑

いろいろやってきたお陰で、続けてこれたとも言えます。ずっと「これ1本」の人には敵わなくても、10年20年とやっていれば、どれもそこそこ使い物になりますから。

個人セッションでは、ブログに書けないようなディープな本音トークも炸裂しています。メールも、残っちゃうからちょっと書けない……というか文字数的に書けない。笑

何もかもがハイスピードで通り過ぎていくように感じる現代ですが、だからこそ「時間と労力をかけて作り上げた信用」の価値が光るんです。そのためには一日も早く、まず最初の一歩を。そして細くても良いから、長く続けましょう。

というわけで、既に「最初の一歩」を踏み出してるあなたはエライ! 細々とでも続けてるあなたはスゴイ! これからの人も応援します。がんばろーねー。わたしもがんばります。

あなたが【楽しく続ける】ためのコツが、他の人と一緒とは限りません。いろいろやってみたけど、どれもピンと来ないなあ……と感じているなら、ぜひ一度ご相談くださいね

数秘+シンボリックモデリングで開ける「ジョハリの窓」

ジョハリの窓
illustration by johan san

1950年半ばに、二人の心理学者Joseph LuftとHarry Inghamによって提唱された心理分析モデル「ジョハリの窓」。

ジョセフとハリーで「ジョハリ」というイージーなネーミングはさておき(笑)他者との関係を通して自己を知るというこのフレームワーク、見たことor聞いたことあるーという方も多いんじゃないでしょうか。

元々はコミュニケーションスキルの向上のために発案されたものですが、最近はキャリアコンサルティングの一環として、自己分析や能力開発のツールとしても使われているようです。

実はこの「ジョハリの窓」と同等、あるいはそれ以上の効果が【数秘+クリーンランゲージ】で得られる

……と言ったら、驚かれますか? もしくは、ピンと来ない?笑

わたしが使う【現代数秘】の個人チャートには、ジョハリの窓で言う

盲点の窓:自分は知らないが他人は知っている自己
秘密の窓:自分は知っているが他人は知らない自己

に相当する数がいくつも出てきます。そして

未知の窓:自分も他人も知らない自己

にあたる数も。どの数がそれぞれの窓に相当するかは、その人の自己認識や自己開示レベルによりますが、すべての窓(数)に言えるのは

「知られていない自己」は「リソース:資源」として活用できる

ということです。要するに「知らないままではモッタイナイですよ」って話。

そしてね、「知っただけ」ではリソースにはならない可能性が高いんです。

ジョハリの窓も、最初に4つの窓を認識したら、その「境界線を動かす」ワークをするんですよ。分析して終わり、ではないんですね。

この「動かす」ワークを、わたしは【クリーンランゲージ&シンボリックモデリング】というコーチングの手法を使って行います。元々は心理療法(ベトナム戦争からの帰還兵のトラウマケア)として開発されたものなんですよー

といっても全然ムズカシイものではなくて、体験された方は皆さん

「面白かった!」「何これ不思議」「魔法みたい」etc.

と楽しんでくださってます。

例えば数秘で《物事を取りまとめ、場を回す才能がある》という数が出た、でもご本人には自覚がない、しかし言われてみれば「そういう役回り」になることが多いかも……という場合。

これまさに「盲点の窓:自分は知らないが他人は知っている自己」ですよね?

さらに、それをご本人は「才能」とは思っていない。だから積極的には使おうとしてこなかったり、自信を持って引き受けられない。モッタイナイ!

そこで、シンボリックモデリングの登場です。

「あなたが最高の状態で、その《物事を取りまとめ、場を回す才能》を使っている時、それは例えるなら何のようですか?」

(実際には、この質問に入る前にも何度かやりとりがあり、ご本人が「リソースとして活かしたい」と思っていることが大前提です)

ある人は、自分のこの才能を《交通整理》に喩えました。また別のある人は同じ数字を《ホテルの支配人》と表現していました。

この《何のよう?》に喩える時の表現が、人によって本当にさまざまで、仮に同じワードが出てきたとしても、ディテールはまったく違うんですよねえ。

「屋上から建物全体を透視していて、何か起きればすぐにスピーカーから指示が出せる」とか、ものすごく個性的! なのに本人にとっては「しっくりくる」んですって! それがどんなに非現実的なイメージでも。

そして「非現実的」なはずの、単なる「イメージ」のはずのこのワーク、不思議なことに、ちゃーんと現実とリンクしてるんです。また日常に戻った後、そのイメージ(シンボル)がさらに「進化」することもしばしば。

数秘リーディングだけならメールセッションでも承りますが、リソースとして発展させるワークは、対面(オンライン)でないと実践できません。

というのは、単に言葉のやりとりだけでなく「視線」や「ゼスチャー」も大いに関係があるので、あなたの姿が見えていないと出来ないんですよー

「閉ざされた窓」を開放し、リソースとして活用したいあなた、ぜひ一度試してみませんか?