studioHが「何屋か分からない」理由

Q. そもそも何て読むの?「スタジオ・エッチ」?

A. スタジオ・アッシュです。アッシュはHのフランス語読みです。だったら前半も「ステュディオ」と読むのが筋ですが、そこは読みやすさ重視で。笑

当初は「エッチ」読みはなんかイヤだなあ、くらいのノリでつけた屋号ですが、今やほとんど誰も屋号では呼んでくださらないという……税務署くらいですかね。

Q. で「H」って何?

A. ひろかも[hirokamo]のイニシャルです。本名が「鴨川 泰江」と書いて「かもがわ ひろえ」と読むのですが、まず「泰=ひろ」と読んでいただけません。

鴨川姓は結婚してからですが、ダンナが「かもちゃん」と呼ばれていたので、じゃあわたしは「ひろかもちゃん」で。となったのが由来です。

ちなみにめっちゃ京都っぽい苗字ですが、ルーツは長崎県平戸市で「平家の落人」説が。あれ、じゃあやっぱり京都ルーツ??

Q. なんで屋号に「カラー」とか入ってないの?

A. 実は2000年にフリーランスとして起業した際、なんとなく「そのうち色彩以外の仕事もするようになるかも……」という予感があったんですね。

それは実に7年後「数秘」をメニューに取り入れた時に、ようやく現実となりました。

以後、禅タロットやジオマンシー、クリーンランゲージ&シンボリック・モデリングなどなど「カラーちゃうやん」というツールを増やし続け「いったい『何屋さん』なの?」と、創業以来ずっと皆さまに困惑され続けております。わかりづらくてごめんなさい。笑

(一応「業務内容と主な実績」も別にまとめました)

Q. なんでそんなにいろいろやってるの? どこを目指してるの?

A. 自分や未来を、よりハッピーに変えたい!という人たちを応援したい。その想いは「スタジオ・アッシュ」として活動を始めてからずっと変わりません。

その「変える」手段がたまたま、最初「カラー」だっただけ。それも「パーソナルカラー診断」なのか「カラーセラピー」なのか、つまり「外見」からでも「内面」からでもお客さまがよりハッピーになるならどっちでもいいやんと思ったのが、今日の「いろいろやってる」の始まりです。

カラー診断はコンサルタントとして「診断」しますが、一方的に「この色じゃないとダメ」なんて押しつけは一切しません。まして「内面」にアプローチするセッションなら、なおさらです。

いつもわたしのセッションが「そして、あなたは何が起きればいいのでしょう?」からスタートするのも、主役であるあなたの意思を最大限尊重するため。

「否定しない・決めつけない」から「安心して信頼できる」と、リピーターの皆さまからたくさんのお声をいただいております。

Q. この先もメニューは増えたり変わったりする?

A. その可能性はあります。

もういいかげん落ち着けよ自分……とは思っていますが、お客さまにとってこちらのほうがより良い!と思ったら、きっと取り入れると思います。

なので時々、セッションメニューをチェックしてみてくださいね。

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