「幸せな人ほど成功する」って、本当? 順番、逆じゃない??

あなたはポジティブ?ネガティブ?

って思いますよねー。そもそも「成功しない」から「幸せじゃない」人は、どうすりゃいいのさ。ぷんすか!

ところが世の「成功法則」のトレンドは、どうやら「先に幸せになっとく」スタイルらしい。

先日、ある友人とオンラインで打ち合わせしている時に「ひろかもさん、知ってます? 今時の心理学は《Happiness Psychology》らしいですよ」と聞き、何ソレ楽しそう!とネットでいろいろ調べてみたんですね。そしたらKindle Unlimitedで、どうやらそのルーツらしい「オプティミストはなぜ成功するか/マーティン・セリグマン 著」という本を見つけました。

元アメリカ心理学会会長のセリグマン博士は《ポジティブ心理学の父》と呼ばれており、それまで主流であった「問題」にフォーカスする手法ではなく、どうすれば人がもっと「幸せ」になれるのか?という視点からの研究の第一人者。「成功する」生命保険の外交員やメジャーリーガーetc.に共通する要素を発見しました。それは

オプティミスト(楽観主義者)であること。

ペシミスト(悲観主義者)よりも明らかに「仕事や学業で良い結果を出す」こと、「うつ症状が出にくかったり、再発しない」ことを調査で実証したんですね。さらに特筆すべきは、もともと楽観的ではない人でも《楽観的思考をトレーニング》することで、同様に良い結果が出せるようになるとのこと。

実は本の中に載っている「楽観度テスト」をやってみたところ、わたくし総合結果としては「かなり悲観的」って出たんですよ。衝撃!笑

さらに読み進めていくと、実は「ペシミスト」は「現実を正確に捉える」能力が高い。とありました。また「楽観主義は《補佐するもの》でしかなく、それだけでは意味を持たない」とも。つまりはどちらも使いようなんですな。

何でもかんでもポジティブにとらえる、というのは、いくら本人がハッピーでも現実性に欠けますよね。《ポジティブ心理学》が勧めるのは「柔軟な楽観主義」。

ネガティブな部分も「あるよね」と受け入れつつ、それを「反芻せず」、自らに「明るく反論」することで元気づけ、エネルギーを取り戻す。

いわば「人生の知恵」なんですよね。これは「発想の転換スキル」であって、失敗や挫折の体験を「これも大切な学びね☆」とか「いやいや、あんなのは『失敗』とは言えないよ」などと無理やりハッピー!に持ち上げるもんではないんです。

要するに、自分の体験や気持ちを《否定しない》。でも、わざわざ傷口に塩を塗りこむようなこともしない。バンソウコウで覆い隠すわけでもない。「今回の」コケた理由を「正しく」認識し、過去や未来とむやみに結び付けない。そして「コケたけど遅刻しなかった」とか「とっさに身体が動いたので、大怪我は免れた」というような「良い事実」にもちゃんと目を向ける。こうした思考の切り替え方は、子供でもトレーニングで身につくそうです(本にも練習方法が紹介されています)。

これ、いわゆる「レジリエンス:立ち直り力」を伸ばすってことかな?と理解したんですが。さらに続けていくうち、だんだん失敗そのものへの耐性というか「気にならない度」が上がっていくんじゃないかな。そうなると「ま、とりあえずやってみよっか♪」というモチベーションも続くので、結果的に「成功率が上がる」んだと思うのです。

もしあなたが「ベテランの悲観主義者」だったとしても、そんな自分を「気に入っている」なら、別に問題はないと思いますよ。ただ「いつも」とか「結局」というワードが枕詞についているなら、要注意。なぜならそれは、根っからの楽観主義者と同様に「現実性に欠ける」からです。そこは大いに見直す余地アリ、です。

タイトルにある「幸せな人」とは、オメデタイ人……という意味ではなく(笑)楽観的思考を使って、上手に自分を元気づけられる人ってことですね。そしてそれは「知恵」であり「スキル」なので、磨けばなんとかなりそう!というのも嬉しい。

実はこうした「思考の転換スキル」や、それ以前に「自分の思考グセに気づく」のに《数秘》がめっちゃ使える……!ということを、最近ますます強く感じています。個人セッションでも良いのですが、オススメは「講座」です。それも1〜9のシンボルをしっかり学べる、現代数秘のほう。何ならこのパートだけ独立させて別講座にしてもいいかな?っていうくらい《自分の無意識のジャッジ》に自然と気づけて、その上で《新しい視点の追加》がどんどん出来ちゃうので楽しいですよー。

わたしはずっと「世界の仕組み」が知りたかった。より正確に言うなら、世界が《幸せであれる》仕組み、だ。幸せは一人ひとり違っても、世界の仕組みは「共通のもの」だと思うから、きっとみんなの役に立つだろう──そう思って、数秘もカラーも禅タロットも続けてきたのだと思います。あと「教える」仕事も。これからも同じ思いで、探求し続けていくつもりです。

6月末まで、オンラインでのセッション&講座がとってもお得になってます!【お家であんしん割】どうぞご利用ください。

2020年6月は4の年・1の月、一周回って「自分自身」に還る時。

新ボトル118番エコー・禅タロットI 存在・ヒーリングエンジェルシンボル10 成熟と知恵の天使

先月「6月になれば、現実(4)レベルでの「再スタート(6+4=10→1)」段階に入っていく」と予言した通り(笑)ようやく世の中全体があちこちで動き始めた感がありますね。

オーラソーマの新ボトル「118番:エコー」も、異例と言って良い速さで手続きが進み、6月1日より国内販売が開始されました。118も1+1+8=10→1で「新たなスタート」にピッタリ! サロンにも今朝入荷しましたよ。

この騒然として不安定な状況を受けてやって来たエコー、それは私たちが内なるゴールドを見い出し、自分自身を愛し、且つ恐れを手放すことをサポートするでしょう。

という書き出しで始まるマイク・ブース学長からのニュースレターには、ギリシャ神話に登場する「報われない愛」の物語が紹介されています。一言でまとめれば「エコーが不憫すぎる」っていうお話なんですけど、マイクはその「報われない」物語の最たるものは、実は自分自身の内側で起きているのでは?と問いかけてるんですね。

「不憫なエコー」はわたしたち自身でもあり、と同時に彼女にひどい仕打ちをする「ヘラ、ナルキッソス、パン」もまた、わたしたち自身の中にいるのではないか?と。

彼らの、特にヘラとパンの暴行は「愛されていない」という恐れと怒りによって引き起こされたことは明白です。にしても、エコーの受けた仕打ちは理不尽すぎる。彼らがここまで激昂した、その背景にあるのはもしかしたら……

マイクの言う「内なるゴールド」というのは、オーラソーマ®特有の表現で【自己価値】や【叡智】を意味します。実はエコーボトルが届いた時、ブログのネタ用にと禅タロットの「I:存在」と、最近また使い始めたヒーリングエンジェルシンボルの「10:成熟と知恵の天使」を用意していたところだったんですよねー。どちらもエコーのメッセージにピッタリ! とりわけヒーリング〜のカードに書かれている

“I am getting closer and closer to my inner wisdom.”(わたしは自分の内なる叡智に、だんだんと近づきつつある)

なんて、まさに「内なるゴールド」への旅路ですやん! そしてその旅は自分自身との繋がり、自分への確かな信頼を取り戻す道のりなのです。数秘ともピッタリや!笑

inner wisdom(内なる叡智)とは、外から入ってくる「知識」や「情報」ではありません。それらをどう受け取り、見極め、どのような行動をとるかという「知性」や「品性」あるいは「勇気」であり、学歴や成績、社会的地位とも必ずしも関係ない。と、わたしは思っています。

数秘の「1」は「自分自身:アイ アム」に通じ、そこには「存在」のカードが示すように【あるがまま】の純粋な質があります。これはただ原石のまま何もしないという意味ではなく、あなたという存在の「本来の質」の、最も純度の高い状態を表しています。

もしヘラやパンが【あるがままの自分】でも、自分は愛されるべき「価値ある存在」なのだという感覚を持っていたら……?「自分しか愛せない」ナルキッソスの内側にも、愛されないかもしれないという恐れが隠れていたのだとしたら……?

次の記事でわたしは「本当の自分」とは一体何者なのか、という永遠のテーマについて、最近加わった新たな知見をネタに書いてみようと思っています。あなたの知っている「自分」が、実は非常に「限定されたイメージ」かもしれないよ?という話です。あなたの【内なるゴールドを見い出し、自分自身を愛し、且つ恐れを手放すこと】が意味するストーリーが、まったく想定外の冒険に変わるかもしれませんよーん。

エコーボトルは当方でもお取り寄せ可能です。こちらのフォームまたは直接ひろかもまでお問い合わせください。税込5,720円+送料にて承ります。

2020年5月は4の年・9の月、今あなたが「終わらせる」べきものは?

9の月=完結・完了、手放して次のステージへ

今年のGW、わたしには「これまでのやり方を手放す」チャンスが何度も訪れていました。もっともその大半は、今回のウィルス騒動で「余儀なく」というものではありましたが、実際「チャンス:好機」でもありました。

ブログの更新が滞っていた一番の要因は、非常勤で入っている短大の授業カリキュラムの変更作業の締め切りに追われていたためです。口頭+板書なら5分10分で済む内容を、学生(しかも新入生対象なので「予備知識ゼロ」設定)が自学で理解できるようにと資料や課題を製作するのは、思っていた以上に骨が折れました。

でも、本当は以前から薄々感じてはいました──今までのやり方が、必ずしも「最善ではない」ということに。この20年、自分なりに培ってきたノウハウを決して出し惜しみしてきたつもりはなかったれど、その「出し方」にはまだ工夫の余地はある。でも限られた授業時間内で、1対100人越えのような大人数相手に、一方通行ではないやり方で……うーん。

と、例年ならここでストップしていたところ、今年は「対面での授業が出来ない」という土台からひっくり返る事態になっちゃった!

数秘で言えば、土台の4(2020年)+変化の5(月)=9:ステージ終了のお知らせですよ。ジタバタしてもムダ。だって9は、もう「これ以上はありませんよ」というサインなのです。

今、これを読んでくださっている皆さんの中にも、仕事や生活のスタイルを「変えざるを得なかった」人も多いでしょう。4月のうちは「出来ない・足りない」ことの多さに、焦ったり落ち込む日々も少なくなかったのでは?

それがいよいよ「もう今までと『同じ』には出来ないんだな」という地点に来たのが月を跨いだあたり。で、ここからです。ここからが、分かれ目。

本当は「終わらせてもいい」ものを手放すチャンスと思える人から、次のステージへと移っていきます。

たとえベストとは言えないものでも、慣れ親しんだスタイルや場所を手放し、新しい道を選択するのは勇気が要ります。それが生活の「土台」に関わるようなことなら尚更でしょう。

「元の生活に戻りたい」──本当に? 本当に「元通り」でいいの?

わたしがもし来週から「通常授業に戻ります」と言われたとしても、もう昨年のレジュメを使うつもりはありません。連休中に作った課題を、対面授業になっても使っていこうと考えています。予備知識のない学生が自学出来るように工夫したんですから、そこに対面での生の講義が加われば、もっと理解が進むでしょう。課題を提出させればサボっている学生はバレちゃうので、単位が欲しければやるしかない。笑

「終わらせる」とか「手放す」というと、何かが無理やりもぎ取られるような、失ってしまうんじゃないかという恐れを抱くかもしれません。9が意味する「完結・完了」とは、終わらせるのに相応しいレベルまで育った何かがある、ということ。いわば「完熟:RIPENESS」状態なのです。

熟し切った果実には、もう樹上で出来ることは何もありません。自然の流れに身を任せるなら、やがてポロリと地面に落ち、そこで新しい苗床のための養分となるでしょう。形や場所は変わりますが、これまでに蓄えたものはしっかりと次に生かされていくはずです。

9の次は10、新たな位が始まります。そしてまた、1+0=【1】へと循環してゆきます。9は永遠の循環を示す8(∞)の一端がほどけ、0=あらゆるものが生み出される源へと還ってゆくプロセスを表す数です。

6月になれば、現実(4)レベルでの「再スタート(6+4=10→1)」段階に入っていくでしょう。それまでにあなたが「終わらせる」べきものを見極め、それをどのような形で「次に生かす」のか──改めて考えてみませんか?

あなたの「9から1へ」向かうプロセスを、オンラインでサポートします。「お家であんしん割」をぜひご活用ください。

2020年4月は4の年・8の月「お金」や「豊かさ」がテーマの今月、一番やっちゃなんねえ事は?

豊かさ=8=2×2×2
original photo by つくしんぼsan

ズバリ「足りない」という前提から始める、これがワースト。そうではなく、

「十分に有る」からスタートする。

お金もモノも、別に地球上から蒸発しちゃったわけじゃないでしょ? ちゃんと有るんです。有るところから、どうやって必要なところに流し、回して増やせるかを考えるのが肝ですねん。

数秘で「お金」や「豊かさ」を表すのは【8】ですが(2020年4月は2+0+2+0+4=8の月)、実はこの8の豊かさは「掛け算」で増えていくんです。

8=2×2×2

2は「応答する」そして「繋がる」数。1+1、あなたとわたし。これが倍々で増えていく時、エネルギーは一気に拡大します。いわゆる「バズった」状態なんかは、まさにコレ。

ところが最初に「足りない=マイナス」からスタートすると、-1の「わたし」がたとえ誰かと繋がっても±0。ゼロに何をかけても、ゼロです。

……という「数遊び」を脇に置いても、普通に考えて「無い袖は振れない」となったら、それ以上何も起きませんよね。でも、そこで食い下がって「いや、あるやろがい!」とプラスの状態からスタートさせて初めて、物事は成就の方向に向かいます。

一方、単に「有る→無い」へとエネルギーを引っ張ってきたところで、良くて±0、まだまだ「足りない」→さらに引っ張る→まだ「足りない」……と、どんどんジリ貧になっていきます。そう、このやり方(考え方)だと豊かさではなく「貧しさ」を生み出すリスクが高いんですよね。

個人レベルにせよ自治体、国家レベルにせよ、豊かさを生み出したいなら、まず「有る」ものに目を向け、それをしかるべき人々と「繋ぎ」、さらに「新しい価値を増やす」流れを作る必要があるんです。逆に言えば、その流れさえ出来れば、自然と豊かさは生まれ、広がっていきます。

わたしの住む滋賀県は「近江商人」のふるさととして知られていますが、彼らのモットーであった「三方よし」なんて、まさに2×2×2(2の三乗)ですわ。「買い手よし・売り手よし・世間よし」で「三方よし」なんですけど、すごく健全で創造的な考え方ですよね。一方だけが搾取したり、後ろ暗いことがなく、だから「いいぞもっとやれ」となる。信用の上に「応援」がくっついてきたらサイコーです。クラウドファウンディングは、そうした好例の一つですよね。

成功するクラウドファウンディングは、例外なく「新しい価値を増やす」オファーをしています。そりゃそうですよね。既存のものがあるなら、そっちにお金出したほうが早いし、自分にとって価値の無いものに出資する物好きさんは、そうそういないでしょー。

現実と向き合い、人生の土台を安定させる「4の年」に入ってから、転職や自営ビジネスに関するご相談が増えつつありましたが、4月になって一層、というかぶっちゃけそればっかりな状況です。うーん、さすが8の月。

思うように「8にならない」人の多くが、

● しょっぱなが「ない:マイナス」スタート
● 繋がること(によって返ってくる反応)を恐れる

というケースが多いのですが、そこをクリアしてるのに広がらない……のだとしたら、三つ目の

新しい価値を増やす

という発想が突破口になるかもです。で、これもまた「既に有る価値」を正しく認識することから始まるわけで、やっぱり一番の悪手は「ない:マイナス」スタートかなーと。

自分(たち)に出来ること、で、相手(そして世間)が喜ぶ「新しい価値」が増やせないだろうか?

今より面白くて豊かな世界、わたしは作り出せると思ってます。カギは【創造性】、数秘でいう【3】。あなたのチャートに3がなくても、創造性は一人ひとりに独自のスタイルで備わっています。使っていきましょ、惜しみなく!

あなたが生み出せる「新しい価値」の可能性、探ってみませんか? 今ならオンライン限定の「お家であんしん割」使えます。

【お家であんしん割】6月末まで!オンラインのセッションも講座もお得にご利用いただけます

オンラインならお家でのんびり受けられます
photo by momo105-san

春からずっと外出しにくい日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか。当方では当面オンライン限定営業を延長し、6月末までは対面営業を滋賀県内のお客さまのみとさせていただき、オンラインでの個人コンサルおよび各種講座をお得な【お家であんしん割】価格にてご提供しております。この機会にぜひ、ご利用くださいませ。

お家であんしん割・適用メニュー一覧

● オンラインコンサルテーション 30分:4,500円4,000
● オンラインコンサルテーション 60分:8,500円7,700

● 現代数秘ベーシック・オンラインクラス 10H:35,000円29,750
● 現代数秘アドバンス・オンラインクラス 12H:44,000円37,400
● ピュタゴラスチャート・オンラインクラス 5H:15,000円13,500

● OSHO禅タロット・オンラインクラス 1パート:15,000円13,500
[2パート以上同時受講の場合、さらに5%OFF]

ご予約は、それぞれの専用フォームよりお願いします:
● オンラインコンサルのご予約→こちら
● 現代数秘ベーシッククラスのお申込み→こちら
● 現代数秘アドバンスクラスのお申込み→こちら
● ピュタゴラスチャートクラスのお申込み→こちら
● OSHO禅タロットクラスのお申込み→こちら

なお、ご予約可能なスケジュールについては、こちらでご確認ください。

パーソナルカラー・コーチングを含む、すべての「対面および出張メニュー」につきましては、再開できる目処が立ちましたら改めて対応をアナウンスいたします。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

ユニバーサルナンバー=世の流れは「今月いっぱい停滞モード」、さて「あなた」の流れは?

original photo by チョコラテsan

2020年3月は、2+0+2+0=【4】の年 +3=【7】の月。4の年は、一言で表すなら「今起きている現実をちゃんと見る」時。その7の月にあたる今月は「学び、理解を深める」フェーズなので、

不安からの焦りでやみくもに動くより、いったん立ち止まって「今、何が起きているのだろう?」と問い直してみる

「賢者」の振る舞いが、世の中を落ち着かせていく。と読めます。が、これはあくまでも「本来の意味するところ」であって、実際には数のエネルギーが過剰や不足に傾くケースも往々にしてあります。

「デマ」や「不確かな情報」から「不安」が広がった最近の状況はまさに、本来は「現実」そして「安定」を表す【4の不足】と言えますし、冷静に状況を見つめ、疑問を呈する「賢者」の【7も不足】気味……。一方で「必要以上のストック」や「やたら辛辣に批判する」一部の動きは、前者が4・後者が7の【過剰】なエネルギーの結果です。

いずれにしても「安定」の4と「内に向かう」7の組み合わせである今月いっぱいは、世の中全般的にパーッと軽やかに上昇する気配はなさそうです。

で・す・が、あなた自身の流れ=個人周期数はまた、別のサイクルで動いています。世の動きを無視は出来ないにしても、あなたは「こんな時だからこそ、思い切って動く」時かもしれないし、今から「新しいプロジェクトの種を蒔いておく」必要があるかもしれません。

計算方法は簡単で、お誕生日を迎えた直近の西暦+生まれ月+生まれ日を足し、1〜9の一桁になるまで足しあわせたものが、あなたの個人周期数になります。例えば「1月28日生まれ」の人なら既に今年のお誕生日を迎えているので「2+0+2+0+1+2+8=15→1+5=6」となりますし、まだお誕生日が来ていない人は、昨年の西暦(2+0+1+9+)で計算します。

ザックリ言うと、個人周期数「1=新たなスタート」「2=受け入れ、ともに行く」「3=創造的に楽しむ」「5=自由と変化」「6=自らの真実に従う」「8=パワーと豊かさ」「9=完結、手放し」の年、と見ます。4と7については、上記の内容を参照してね。より細かく流れやタイミングを読みたい時は、月や日単位での周期数も出せます。

でね、こうした「自分のサイクル」を踏まえた上で、「自分らしいスタイルで生きる」ことが大事なのよ。こっちは「生まれた時の名前」をもとに出した数字の組み合わせ(ハート数・人格数・表現数)で、わたしは読み解きます。必要に応じて、その他の数字や別のチャートも併用します。ご興味ありましたら、ただ今オンライン特割キャンペーン中ですのでご検討ください♡笑

ここしばらく、転職や離職、独立などのご相談が増えているのも、世の中的に「人生の土台を見直す」4の年・7の月の流れからかなーと思っています。先が見えない不安に意識を向けるか、今だからやれることを今の内にやろうと考えるか──その選択権は、あなた自身にありますよん。

B117PANもCOVID-19も全方位にパワフル!だからこそ「あなたの意識」は今、どっちに向いてる?

117番パンはハンパなく創造的なのだ

お疲れさまです。

写真は昨年の11月11日(グリニッジ標準時間の)11:11に誕生した117番:パン。111番じゃないんかーい!と思うかもしれませんが(笑)このボトルには117がふさわしい、としみじみ感じます。

ボトル名の「パン」は、食べるbreadではなくて、ギリシャ神話に登場する「牧神パン(パーン)」のこと。半人半獣でヤギのような角を持ち、彼が突然雄叫びを上げるとその場に混乱と恐怖を引き起こしたため、その名は「パニック:panic」の語源としても知られています。また一方では「全て(pan)の神々を喜ばせた」という逸話もあり、英語でpan−は「全〜:all」や「総〜:universal」を表す接頭語にもなっています(例:パン-パシフィックなど)。

このボトルを少し前に使った時の印象は「現実化の勢いがハンパねえな」でした。もうね、チラッと「頭に浮かんだ」レベルの想念でもすぐ現実になる。良くも悪くも。

上層のターコイズ=創造性の色、感覚や感性を通しての表現の色であり、下層のレッドは物質・現実世界を表す色。これを朝晩シェイクして混ぜ合わせて身体に塗ってたんでねー、まあそうなるよねー。

そうこうしているうちに例の新型ウィルス:COVID-19が登場し、あっっと言う間に全世界を席巻しつつあるわけですが……ウィルス自体の情報も錯綜する中、マスクやトイレットペーパーが一斉に店頭から消えたり、ネットでの高額な転売騒動が起きたりと、まさに “PAN” !

先日オーラソーマ®・アカデミーのマイク学長も、ボトル名を「パンデミック:pandemic」に関連づけたメッセージをFacebookに投稿していましたが(もちろん、ボトルとウィルスは何の関係もないですよ、念のため。笑)わたしがパンボトルを使っていた時の「現実化の勢い」を思い返すと、今の時期に

わたしたち一人ひとりが、どっちに意識を向けているか?

が、ものすごーーくものすごーーく重要なんだと思うのです。

ボトルナンバーの117は、合計すると1+1+7=【9】。実はCOVID-19も、アルファベットを数字に変換すると3649419→足して36→【9】なんですよね。3・6・9は全て【3=創造性】の倍数。そして数秘の9には「完成(に向かう)」という意味がありますが、それには9の「あらゆる方向にエネルギーを向ける」質と深く関わっています。ビジュアルで言うと「完璧な球体になろうとしている」感じ。

9は、1〜8までのどの数字よりパーフェクト(10割・100%)に近いけれど、永遠に到達は出来ない(99.99999……)数です。それでも出来る限り近づこうと、まんべんなく全方位(=pan-)に向かうんですよ。それだけパワフルなんです。

だから無意識に、やみくもに動けばパニックにもなりかねない。あらゆるものがごちゃまぜになる「カオス」も、数秘では9によって象徴されます。でも「全方位に向かう」からこそ、9は「寛容」と「共感」のシンボルでもあるのです。

必要なのは、自分の「外側で起きていること」に巻き込まれないための、健全なスペース。全体を見渡せる、客観的で公正な視点。

一桁の最後の数である9には「完了・完結」という意味もあります。冷静さと寛容さを保ちつつ、1日も早い事態の収束を一緒に祈りませんか? わたしたちの創造性を【3=喜び】のために使いましょうよ。9=3×3なんですから!

3/15(日)まで、オンライン限定で【お家でのんびり割】適用中。数秘、オーラソーマ、禅タロットをお得な価格でご提供しています。

不安も好奇心も「何かを生み出し、人を動かすチカラ」という意味では「創造性の3」なのだ

デマで買いだめに走る人

これを書いている時点で、我が家のトイペ在庫はあと2ロール半です。笑

わたしの周りでも「もう棚がすっからかんだった」っていう声を聞きますが、案外本当にのっぴきならない(1ロールしかないとか)状況の人の方が「いざとなったら〜〜する!」と各自の創意工夫をSNSでシェアしてくれてます。

さすがにネタやろってのもあるけど、それも含めて全員「笑える」表現にしてあるの。とってもクリエイティブだし、愛があるなあと思ってます。ちょっとやってみようかな?と自分の好奇心が刺激されるのも楽しい。

でね、中にはデマだと分かってて「念のため1パックだけ買ってきた(or買おうとした)」という人もいて、さらにそれを「不安に反応した」と冷静に振り返ってる人がいたんですね。不安だった、じゃなくて「反応」。そういう冷静さ、今のような時期には特に忘れずにいたいと思いましたわ。

この一連の出来事に、わたしは【3】を感じていました。

数秘では【3】を【創造性】のシンボルと見るんですが、創造という漢字はどちらも「つくる」という意味ですよね。また同じ音を持つ【想像】もまた、そこにないものを生み出すという点では「創造」に通じます。数字の3の形を見ても、マンガで何かをイメージしてる時の「ほわんほわん」したフキダシを連想させませんか?

不安という感情に思考が向けられると、あっっっという間にそのエネルギーは膨れ上がります。だからつい、動かされてしまう。この心理を応用したCMやweb広告、あなたも毎日のように目にしているのではないでしょうか。

ただし広告は「でも◯◯があれば大丈夫!」と、必ず「安心感」をセットにするのがお約束。まあ、古典的な手法なんですけどねー。そんなん知らんかった昔は、よく踊らされてましたわ。笑

でもね、もうそろそろ皆、疲れてきてるじゃない? 本当に欲しいのは「安心感」だし「喜び」や「楽しさ」ですよね?

今の状況は、わたしたち一人ひとりの【3】の【創造性】の使い方を、ものすごーーく鍛えてくれる気がします。そしてもちろん、人は常に不安から動くわけじゃない。「楽しそう♪面白そう♪」と思わせ、もっと知りたいとウズウズさせる【好奇心】だって、十分人を動かすチカラを持っています。

そりゃーまあ、リスクがないとは言いませんよ? わたしも子どもの頃、好奇心から神社の裏山で遭難しかけたり、工事現場のデカイぬかるみに妹を持っていかれそうになったこととかありますけど、

好奇心は楽しさを生み出し、人を活気づけるよねっ

少なくとも心身を縮こまらせたり、ハートや脳をモヤモヤぐるぐるで消耗させたりはしないもん。ぐるぐると言えば、3という形をそのまま水平方向にぐるぐる回すと【8】になるでしょ?数秘で【8】はパワーであり、物事の拡大・発展を意味します。

──あなたは今、何を創造し、拡大・発展させたいですか?

こういう時こそ、あなたの【3】を【8】に繋げるチャンスやで。数秘的思考、オススメです。自分の持つ数はもちろん、持ってない数をも創造的に使っていきましょう!オンラインでご相談に乗りますよー

【次回募集は4月下旬予定】Who am I ? 自分を徹底的に知る数秘

自分を徹底的に知る数秘

第3期受付は終了しました。次回の募集をお待ちください。

あなたは「あなた自身」について、どれくらい「知っている」と言えるでしょう?

世の中に「自分を知る方法」は数多く存在し、あなたもきっと、一つや二つは試してみたことがあるでしょう。時に安堵し、時に意外だと感じ、あるいは今ひとつピンと来なかったものもあったかもしれません。でも、もしそれらの「情報」全体を改めて俯瞰できるとしたら……?

あらゆるメソッドに共通する究極にシンプルなもの、それは「数」です。

1から9までの「異なる振動」が意味するものは、簡潔にして深遠です。あなたという個人の生年月日や出生時の氏名を「数」に換算して導き出されたチャートからは、どうしてこんなシンプルなデータから「わたし」のことが分かるの!?という、新鮮な驚きが何年経っても溢れ出します。まさに「数秘=数の神秘」。だから面白くてやめられないのですが。

限定募集の本プログラムは、通常のセッションや講座では取り上げない、特殊なリーディングを含みます。「自分を活かせる仕事について」といった1テーマなら、一回でサクッとコンパクトに済ませることもできますが、こちらは

「自分を徹底的に知りたい」人のために特別にデザインした、3回コースの数秘プログラム。毎回少数限定で、次回募集は2020年4月中旬以降の予定です。

STEP1*コアナンバー+αで「自分自身のトリセツ」を知る。

まずは最もメジャーなメソッドである「現代数秘」のチャートを用いて、あなたの【人生のメインテーマ】と【あなた自身のOS:基本となるシステム】を解き明かしましょう。ここでのポイントは、数字が意味する「本来の質」と、現実に「今、起きていること」との間を丁寧にリンクさせることです。

1〜9の一桁の数がベースとなりますが、そこに至る「二桁の数:シャドウナンバー」や核となる数字同士を繋ぐ「ブリッジナンバー」にも注目し、より精妙に紐解いていきます。特にブリッジナンバーは、チャートの中に相反する要素を持つ人にとって、心強いヒントとなるでしょう。

既に「自分の数字を知っている」人にも新たな発見があるのはもちろん、知っていても「うまく使いこなせていない」と感じる人に是非おすすめしたいセッションです。

STEP2*名前に隠された「あなたの裏設定」と「未知なる可能性」を知る。

数秘というと「生年月日」がメインになることが多いのですが、あなたという人の【独自性】を表すのは、やはりお名前です。といっても、いわゆる姓名判断をするのではありません。

現代数秘では「出生届」の姓名をもとにリーディングしますが、その「」と「」それぞれに意味する質が異なります。また、結婚などでお名前が変わっている場合、ビジネスネームを別にお持ちのかたなども、その影響を知ることで一層「あなた」を多角的に理解することが出来るでしょう。

また通常はA=1・B=2・C=3……というように、順番に文字と数を対応させて計算しますが、もう一つ「カルディアン・システム」と呼ばれる別の対応表があります。こちらはより秘教的で、日常表に出ているあなたとは別の【裏設定】が浮かび上がってくる可能性が。もしかしたら、こちらのほうが「自分らしい」と感じるかも?

以上に加え、世界最古とされる9マスの「ピュタゴラス・チャート」を用いて、あなたの【強みと伸びしろ】についても見ていきましょう。ワクワクすること請け合いです!

STEP3*ピナクル×個人周期×トランジット・レターズで「人生の流れと意識の成長プロセス」を知る。

生年月日を元に導き出す「ピナクルチャート」と「個人周期数」は、どちらも【人生の流れとタイミング】を知る方法としてポピュラーですが、今回は超マニアックな「トランジット・レターズ」と呼ばれる、名前を元にした周期表を合わせてご紹介します。

トランジット・レターズでは「フィジカル/メンタル/スピリチュアル」の3つの次元で起きる「トランジット=移り変わり」を知ることが出来、さらにそれらを統合した結果である「エッセンス・ナンバー」もまた興味深い側面となるでしょう。

人生100年時代に合わせ、どーん!と100年分出しますよー。ピナクルや個人周期数では拾いきれない【人生の節目】が、クッキリ現れることもしばしば。特に30年前後ある「第1ピナクル」と、アラフィフ以降数十年続く「第4ピナクル」を細かく眺めることが出来るので、オトナのかたほど味わい深いセッションとなりますよ。

70代、80代に「え、ここで?」というお楽しみポイントが出てくる人も。あなたの人生、マジでまだまだこれから!です。

自分を徹底的に知る数秘:全3回プライベートレッスン
・各回90分×3回完結
・当面オンライン限定[zoom推奨/Skype・Messenger・FaceTimeに対応]
・レッスン料:33,000円[税込]
・次回は2020年4月中旬以降に募集予定

!ご注意!各ステップを単独で受けることは出来ません。また、お支払い後の日程変更は可能ですが、キャンセルによるご返金はいたしかねます。あらかじめご了承くださいませ。

お申し込み→こちらの専用フォームよりお願いします。このプログラムは常時の受付は行っておりません。この機会をお見逃しなく!

トランジット・レターズで半生を振り返ってみたら、当時の記憶が蘇りすぎて正直ビビった件

トランジット・レターズで半生を振り返る

明日、第3期の募集をかける「自分を徹底的に知る数秘」は90分×全3回のこってりプログラム。写真はその3回目に取り上げる「トランジット・レターズ」と呼ばれる珍しいチャートの一部です。恥をしのんで、自らのプライベート情報さらけ出してます。何だよ「金しばり多」とか。笑

これはごく一部だけ切り取ってお見せしていますが、実際はA4×2枚で100歳!まで書き込める仕様になってます。まーあんまり遠い未来のチャートを作ってもリアリティを感じにくいかとは思いますが、80過ぎて突然これまで全く出てこなかった数字が並んだりするケースもあるので、つい計算しちゃう。うひひ。

でもこのチャートの真骨頂は、何と言っても「これまで」を振り返るプロセス。言ってみれば「自分年表」を作る作業なんですが、セッションが進むにつれ、皆さん驚くほど鮮明かつピンポイントに思い出されます。

ちなみに、これまでで一番古い記憶は?と尋ねて返ってきた答えのうち、最年少記録はなんと1歳!そこまでじゃなくても、数十年前のエピソードをまるで昨日のことのようにスラスラと語り出す人の多いことよ。どうやらチャートに示された「数のキーワード」が、文字通り記憶の扉を開けるカギになるみたいです。

写真では「アルファベットと数字」が並んでいるように見えますが、実はこれ、全部数字として見るんです。A=1, B=2… というように変換します。タテに3つ並ぶアルファベット(を変換した数)は、それぞれ上から「フィジカル・トランジット」「メンタル・トランジット」「スピリチュアル・トランジット」として読み、その下の数字は3つを合計して一桁にした「エッセンス・ナンバー」で、その年の全体的なテーマを表します。

「その年のテーマ」と聞くと数秘では「9年周期」がお馴染みですが、この「エッセンス・ナンバー」も合わせて見ていくと、さらに理解が深まるというか、むしろこちらのチャートの方が具体的なエピソードとのシンクロが分かりやすいという人も多いですね。

特に生まれてすぐ〜30歳前後の「第1ピナクル」は、多彩な経験を重ね、その後の価値観や行動パターンのベースとなる大切な時期。ピナクル&チャレンジや9年周期だけではピンと来ない、細かな記憶を辿れるトランジット・レターズを使う方が、有意義な「再発見」に繋がりやすいようです。

わたし自身も改めてブログに載せる写真用に書き起こしてみたんですが、ここに書ききれない&万が一写り込んでは困るレベルの超個人的な、そして今現在にも繋がるエピソードがバンバン蘇ってきて正直ビビりました。笑

例えば「小2から中3まで続く7」とか「大2から就職を経て会社辞めるまでの14年間、27歳を除く13年ずーーっと9」とかね、わたしの場合同じ数字が長く続くパターンが比較的多いんですが、今思えば「長く続く」必要性がちゃんとあったんだなーと分かります。結構な修行してきたわ、わたしの子ども時代。よしよし、がんばったな。と、自然に労いと慈しみが湧いてきたりして。

トランジット・レターズの回は、予定の90分では足りない勢いのクライアントさんも多いんですよ。「楽しい」思い出ばかりではなくても、不思議と皆さん、スッキリされてます。一種の達成感もあるみたい。自分の半生を一気に思い出す機会ってそうそうないですもんね。とっても濃密な時間になりますよー

通常のコンサルでは取り上げないチャートもテンコ盛りの「自分を徹底的に知る数秘」、好奇心と探究心旺盛なかたにオススメです!「ものすごく濃くて大満足」「今のタイミングで受けられて良かった」とのお声も多数いただいています。次はあなたも、ぜひ。