【一生使い回せる】数秘は最強のライフハックだ!!!

数秘クラスで使っている教材たち

……の「一つ」であることは間違いないと思います。控えめに見積もっても。

「自分の使命を知りたい」とか「この人生のブループリントを知りたい」という人は、自分の数秘チャートを手に入れてください。チャートは「今生の計画書」であり「自分自身のトリセツ」です。

もちろん、トリセツだけあっても何のアクションも起こさなければ、当然「何も起きない」のですが……数秘を「読む」だけでなく「使う」という発想を持つと、仕事や人間関係が大きく動き出します。

1から9の数字一つひとつが、それぞれに異なる「知恵のかたまり」

例えば「ブログで集客したい」という願望があるとします。「普通の」発想なら、SNSのビジネス活用法について書かれたサイトや書籍を読んだり、セミナーやコンサルを受けたり……と考えますよね?「今なら無料動画プレゼント!」みたいな広告もよく目にすると思います。が、

残念ながら「魔法」は存在しません。

誤解のないように言えば「効果が上がる」ノウハウ自体はあるんですよ。わたしも「1本のブログ記事で30万円の売り上げ」とか実際にありましたし。ただ、ノウハウとかテンプレートってあくまで「型」なので、言ってみれば「めっちゃイイ鍋」だけ用意されてる感じ。その鍋にどんな具材をどこで調達してきて、どう味付けして仕上げるか?は、あなたが自分で考えないといけないんです。

そしてどんなに「美味しそうな料理=集客のためのブログ記事」が出来上がったとしても、それを「美味しそう♡」だと思う人に読んでもらえなければムダになってしまいます。作り手と読み手がマッチングして初めて「結果」が出るのですが、この「読み手」の設定(いわゆるペルソナ)が、あなたにとって都合の良い架空のキャラクターになっていると、失敗します。

……みたいな話をですね、数秘を使えば「1に偏ってない? 2をもっと意識して、あなたの3を使ってみて」とか「4の視点と持続力も大事だよ。マンネリだなと感じたら、また2+3で5にすれば良いから」といった超コンパクトなフレーズで、セミナー1回分以上の濃さになります。笑

もちろん実際のセッションや講座では、ちゃんと「暗号解読までセット」ですよ。数の意味を解説するだけじゃなくて、それが「あなたにとってどういう意味を持つか」を具体的に解き明かしていきます。

今だけ講座が対面でもマンツーマン!むちゃくちゃ濃厚でお得になってます。

今年は対面でもオンラインでも密にならないよう、基本「マンツーマン」でレッスンしていますので、講座という名の個人セッション三昧と言っても過言ではありません。もーー何でも訊いてちょーだい!状態。

しかもこの秋は連日「昨日は現代数秘、今日はピュタゴラスチャート」みたいな頻度での開催で、その中で「新しいアイデア」がまだまだ閃いてくるんですよ。この手があったか!みたいな。自分でも驚いてるし、嬉しく感じています。数秘の奥の深さ、たまらんわーー

「数秘、前から気になってるんだよねー」という人がいたら、今なら過去イチ分かりやすくお伝えできる自信ありますので、ぜひこのタイミングで数秘と出会ってくだされ。

講座やセッションに関するお問い合わせは《こちら》のフォームよりお気軽にどうぞ。数秘以外にも禅タロットのクラスも開講しています。

「何か特別な能力」がなくても、数を通して「視えてくる」ようになりますよー

特別な能力がなくても、数を通して視えてくる

この秋は「数秘クラス」ラッシュ(と言ってもマンツーマンなので、まったりラッシュですが)が起きています。11月だけでのべ8回の講座+2回のグループレッスンの開講が決定済み。学びの秋ですなあ。

ある受講生さんがお申し込みの際に、こんなコメントを寄せてくださってました。

こうしたことは「何か特別な能力」が必要なのではと思っていました。ですが「学ぶ」ことで得られるなら……私も学んでみたい。

はい、得られます。いきなり断言しちゃうけど、ちゃんとそれぞれの「数のシンボル」を理解出来れば、チャートを見ただけで「どんな人か」視えてくる感覚はつかめると思います。実際、先日オンラインでのベーシッククラスを修了した方が、

「なんか結構、視えてきました」

とワクワクしながらおっしゃってました。どう「視えてくる」かはおそらく個人差があると思うのですが、レッスンを受けてもさっぱりイメージが湧かない……という人には今のところ、お会いしたことはないです。

いわゆる「透視」ではないけれど、それでも数秘のレッスンやセッション中に

「……どこかで見てたんですか!?」

というセリフは数え切れないくらい聞きましたよ。笑

もっとも、同じ数字を持つ=同じようなタイプになるとは限らないけれど(一つの数にも様々な意味があり、その影響も過剰に出たり、逆に不足しているケースもあるので)その辺はやっぱり経験を積むことで磨かれてくるんじゃないかと思います。

また数のシンボルの「バリエーション」を知ることで、いろんな価値観に触れることが出来るのも、数秘を「学ぶ」大きなメリットじゃないかなー。若さゆえに未知の領域が広い人も、年齢を重ねたゆえに「おなじみのパターン」をつい繰り返しちゃう人も、自分とは違うタイプの数からヒントをもらえたり、持ってる数の「本来の質」を知ることで、ラクに軌道修正が出来たりするんですよね。

まだ「練習中」の人でも、お友だち相手のセッションでお相手から

「すごく参考になった」「なんだかホッとした」「自信が持てた」etc.

のようなフィードバックをもらったよーとのご報告を多数いただいてます。「セッション」自体が初めての人でも、ちゃんと成立してはりますよ。だいじょうぶ!

数を通して《その人》が視えてくる」ことに興味があるなら、あなたもぜひお仲間に加わってくださいね。対面/オンラインとも1名さまより随時開講OKです!

2020年11月は4の年・6の月、「人生の基礎工事」に妥協するなかれ。

人生の基礎工事に妥協するなかれ

4の年:2020年も残りふた月となりました。4=安全・安定というキーワードとは真逆のような状況を通して、逆に「自分にとっての【本当の安らぎ】とは何だろう?」というテーマと向き合わざるを得なかった一年とも言えますね。

4には「土台・基盤」という意味もあります。それこそ人生の土台から揺り動かされた人も少なくなかったのでは? またその結果、とにもかくにも「どうやって食べていくか」という4=ザ・現実に直面し、今もその真っ最中!という人もいらっしゃるでしょう。

実は今年「4の年・6の月」が訪れるのは、これが2回目。1回目は2月、ちょうど横浜に「ダイヤモンド・プリンセス号」が寄港し、COVID-19を水際で食い止めようとする取り組みが国内外から注目を集めていた時期です。

当初日本側の対応には賛否両論が寄せられていましたが、その後実際に乗船していた人々から、船内スタッフや日本人関係者への感謝の言葉が次々と紹介されていました。「今ここで実際にできること(4)を、誠心誠意行った(6)」人々に敬意が払われていることを知り、ホッとしたことを覚えています。

あれから9ヶ月──それまでの「当たり前」が随分と様変わりし、来年どころか来月の見通しすら不透明な世の中になりました。しかもね、来年2021年は2+0+2+1=5変化と冒険」の一年を迎えます。つ・ま・り、

今のうちに「揺るぎなき土台」を作っておくべし。

であり、

土台作りに「妥協」するなかれ。

なのですよ。基礎がグラグラな状態で「変化と冒険の5の年」に突っ込んでいくのって、スリリングすぎません?笑

そうは言っても、何をどうすれば「揺るぎなき土台」になるのさー!と思っているあなた。

あなたの【ハート】は、何を選びたがってるの?

ここでもう一度、冒頭で紹介したフレーズを思い出して欲しいのです。

「自分にとっての【本当の安らぎ】とは何だろう?」

これ、単なる精神論ではないんです。気休めでごまかすんじゃなくて「自分にとって大切なのは、これだ」と言えるものを、ちゃんと見つけておく。その上で「現実的に出来ることをやる」。それが4の年・6の月の過ごし方であり、この先の「変化の年」にも落ち着いて対応するためのトレーニングとなるでしょう。

人生は「選択」の連続です。それは常に「折り合いをつけていく」と言い換えることも出来ます。もし「折り合い」ではなく「妥協」だと感じるなら、そこには「本当はこうなのに」という正直なハートの声が隠れているのではありませんか?

わたしたちの多くは、子どもの頃から「常識」とか「世間の目」を基準に物事を選ぶのが良しという教育を受けてきました。でもその結果、長年心の奥底に「本当はこうなのに」が積もり積もっていたら──いつか爆発してしまっても、おかしくはないでしょう。そんなの誰もハッピーじゃないし、悲しいですよね。

この一年で世界は大きく変わり、人々の意識も日々変化し続けています。この先どんなふうになっていくか、それは誰にも分かりません。それでも、

自分にとって【何が大切か】を知っていることは、あなたの人生の土台を安定させます。

土台さえしっかりしていればね、その上に何をどう築いていこうが大丈夫。たとえ途中で失敗しても、ゼロじゃない。どんな経験もしっかりと吸収していけるから。

何より「これが本当にしたかった」と自らが選んだ結果なら、後悔より清々しさのほうが勝るのではないでしょうか。自分のニーズに自ら応える、結果がどうあれそのこと自体が既にあなたを満たす行為なのです。

繰り返しますが、「自分にとって大切なのは、これだ」と言えるものを、ちゃんと見つけておく。その上で「現実的に出来ることをやる」。これが今月のテーマです。肩の力を抜き、ゆっくりと息を整え、目の前の一つひとつを気負わずこなしていきましょうね。

「ハートの声が聞こえへーん!」という時は、対面/オンラインまたはメールセッションをご検討ください。ぐるぐる考えすぎるより、思い立ったが吉日で。ね!

数全体を通した「その人そのもの」を読み取れるようになりたい人へ

original photo by Shadia-san

先日「この秋、新たに何か学ぶとしたら『数秘』をオススメする3つの理由。」という記事を掲載して以降、次々とお申し込みやお問い合わせをいただいております。ありがとうございます。ウエルカーム!

いただいたメールの中に、

本を持っているので計算方法とその数の持つ意味はわかるのですが、それらの数全体を通したその人そのものというものを見れるようになりたいと思っており、本ではなかなか見当たらないため該当する講座を探しています。

という、いやもうそれがウチの売りなんですけど!!!と思わず前のめりになっちゃったコメントがありました。そうなんですよーー

計算方法や◯◯数の意味といった「ノウハウ」はね、ぶっちゃけ今時なら本でもサイトでも学べます。でもでもね、そういうノウハウは結局「ブツ切り」にならざるを得ないんですよねー。つまり、

知識はあっても「リーディング」が出来ない

というジレンマ。「あなたは◯◯数が3なので〜〜、そして△△数は11だから〜〜、また◇◇数は7で〜〜」みたいな「ただ情報を繋げただけ」になりがちなのです。でもね、リーディングって、クライアントに提供する「セッション」って、そういうものじゃない。ましてこれを「仕事」にしようと思っているなら、

その人が求めるテーマに必要な数を《組み合わせて》読む

スキルが必須です。ただ「繋げただけ」なのと「組み合わせて」読むのは、全く別物なんですよー

あとね、人に「セッションを提供する」=「しゃべる」ことだと思っている人も気をつけて。本やサイトに書いてあることや講座で習ったことを「上手くまとめて話す」のが「セッション」じゃないからねーー!

なぜ今◯◯数について話すのか、どうして今、その質問をするのか。今は話しかけたほうがいいのか、しばらく待ったほうがいいのか。常に

クライアントの「役に立つ」かどうかだけを考える

という視点がないと、少なくとも「仕事」としては成り立たないでしょう。この「役に立つ」もイコール「たくさん情報を渡せば良い」と勘違いしてませんか?「チャートを《全部》読まないといけないから、最低でも1時間はもらわないと……」なーんて思っているなら、既にあなたはクライアントを「見て」いません。

このあたりの話は「趣味として」数秘チャートが読めるようになりたいな〜♪という人は、気にしなくてオッケーですよん。そして趣味で数秘を学ぶのもとっても楽しいし、そういう人ももちろん大歓迎です。

今はマンツーマンでのレッスンになっていますが、講座終了後にオンラインでの「無料練習会」や「格安グループレッスン」を月1〜2回提供しています。またFacebook内の非公開グループではいつでも何度でも質疑応答が可能です(もちろん無料よ)

このグループには「ベーシック」修了時点でご招待していますので、講座中にカバーしきれなかったポイントの補足や、自分でやってみて初めて出てきた疑問の解消などに、どんどんご活用くださいね。全国さまざまなところから、30〜50代の個性豊かなメンバーが集まっていますので、おしゃべりするだけでも楽しいですよー。

あ、ちなみに数は少ないのですが男性メンバーも在籍しています。メンズの皆さんのさらなるご参加も、心よりお待ちしておりまーす!

数秘クラスについての詳細は《こちら》をご覧ください。ご不明な点がありましたら、お気軽に《お問い合わせフォーム》よりお尋ねくださいね。

この秋、新たに何か学ぶとしたら「数秘」をオススメする3つの理由。

現代数秘ベーシッククラス

理由その1:覚えるシンボルは基本9つ+オプション3つ。めちゃ少ない!

なんせ「数」だから、1から9までしかない。あとゼロと「マスターナンバー」と呼ばれるゾロ目(11&22)もあるけど、基本はあくまで1〜9。あなたが毎日見て使っている「おなじみの」数字たちだから、ハードルはかなり低いハズ。

例えば「一から始める」とか「三人寄れば文殊の知恵」とか、実は既に、あなたは「数のシンボル」が意味するところを知っているし、使ってます。それをさらに整理して理解を深め、日常のあらゆることに活用できるのが「数秘」なのです。

理由その2:ビックリするほど具体的。ふわっとしてない。習ったその日から役に立つ。

これ案外知られてないんですが、数秘はいわゆる「スピリチュアル」なイメージより遥かにガッツリ現実的。というか、現実に役に立たない数秘なんて学ぶ意味ある?くらいに、教える人間が思ってます。笑

自分が今どんな流れの中にいて、これからどっち向いて進もうとしているのか、本当は何を求め、それをどんなやり方なら無理なく実現できるのか、そういうことを知りたい人のために「数秘」はあります。こんな先行き不透明なご時世だからこそ役立つ、地に足のついた知恵がたくさん詰まっています。

理由その3:元が取りやすい。収入源になる。

もちろん純粋に「趣味」として楽しんでいただいても何の問題もないのですが、「仕事」として数秘セッションをやっていきたい、というニーズも満たせます。既に何らかのサービスを提供している人なら、すぐにメニューの一つとして加えていただけるでしょう。また全くの初心者の人にも、オンラインでの練習の機会とアフターフォローをご用意しています。

「ベーシック」だけの修了でも、セッションの提供に必要な知識は十分学べるカリキュラムになっています。受講料は35,000円なので、仮に30分3,500円でオファーして、10人リーディングしたらペイ出来ます。ちょっと経費はかかるけど、お茶会形式にして一人1,500円×6人定員としても、4回開けば受講料以上の売り上げになりますよ。

……といった「お仕事にしていくため」のご相談もレッスン中に受け付けています。修了後はFacebook内に修了者限定グループがあり、そちらで引き続きご質問にお答えしたり、格安(1時間1,500円)のオンラインレッスンも月イチで開催中。「習いっぱなし」で終わらせませんので、ご安心を。

ちなみにこの「アフターフォロー」システムは、禅タロットのクラスでも同様に行っています。リーディングスキルは「経験を積む」ことが何よりも力になりますので、そのためのサポートは惜しみなくやりますよー!

クラスは、大津市(旧 志賀町)大物のサロンでの「対面」または、zoomなどを使った「オンライン」いずれかのスタイルがお選びいただけます。現在は基本マンツーマンで開講しておりますので、曜日や時間帯、レッスン回数やペースもご相談に応じて調整可能です。

数秘クラスについての詳細は《こちら》をご覧ください。ご不明な点がありましたら、お気軽に《お問い合わせフォーム》よりお尋ねください。

2020年10月は4の年・5の月、瞬発力で軽やかに乗り切ろう!

瞬発力で軽やかに乗り切ろう!

内側も外側も「あるがままの現実」に目を向けざるをえなかった9月。キツかったわー!という人、開き直ったら案外大丈夫だったわーという人、いずれもこの10月からまた風向きが変わりそうです。

2020年10月は、4(2+0+2+0)の年・5(+1+0)の月。「土台を安定させる」4の年に「変化」がもたらされる時です。前の月にしっかり「土台」を固めてきた人にとっては、何か突発的なことが起きても、さほどグラつくことはないでしょう。むしろ「おお、そう来たか!」と新鮮な感覚すら湧くかもしれません。

5の作用が働く時は物事に不確定な要素が多く、なかなか計画通りにはいかないもの。思うようにならないとイライラするより、臨機応変にパッと切り替えていきましょう。

つい「見通しが立たない」状況に不安や不満を覚えがちではありますが、今月は持続力より「瞬発力」重視で。堅実さより「柔軟さ」が有効です。

マニュアルやセオリーより「今ここで必要かどうか」を判断し、とっさに動ける軽やかさがポイント。

そのためには「あわてず騒がず落ち着いて」の【4】がベースに必要です。とっさに動く=衝動的、という意味ではありません。月ごとのテーマが変わろうと、2020年は常に【4の落ち着きとくつろぎ】が求められています。

あなたが「あるがままの自分で落ち着いていられる」のは、どんな時ですか? どうすればその落ち着きを取り戻せるか、心得ていますか?

ここぞ、という時に瞬発力を発揮するためにも、ベースとなる「落ち着きとくつろぎ」を、どうぞ忘れずにお過ごしくださいね。

どんな時が「あるがまま落ち着ける」のか分かんないよー!という人には、数秘のメールセッションまたは対面/オンラインセッションがお勧めです。自分以外の人についても分かるようになりたいなら、基礎から学べる講座もあります。お一人から随時開講OK!

数秘もメールセッション始めます(京タロ+ジオマンシーとのセットもあるよ)

数秘メールセッション始めます

おかげさまで【京都タロット+ジオマンシー・メールセッション】連日のご用命と嬉しいご感想をいただいております。ありがとうございます!

実は自分でも、ちょっと雲行きアヤシイなーという仕事の進め方や、新メニューを追加するタイミングについて、サクッとリーディングしてます。自分で言うのもなんですが、かなり的確に「そういうとこやで。」という示唆が得られるので、めっちゃ便利。笑

なのですが、実は「いつ」というタイミングそのものについては、タロットやジオマンシーで読み取るのは難しいんですよね。で、そういう時は「数秘」を使います。生年月日を基準に計算すれば、

● 今が自分にとってどういう時期か
●「それ」を実行するのにふさわしいタイミング
● 今後の見通しと注意点 etc.

といったことがリーディング可能です。

もちろん「唯一の決まった未来」は存在しないので、あくまでも「見通し」であり「可能性」なんですが、その人にとっての「自然なタイミング」ってあるんですよねえ。その時でないとダメ、というよりは、何故か自然とそうなってる。

というわけで、新たに「数秘」もメールセッションのメニューに加えることにいたしましたくわしくはこちら。さ・ら・に!

同じテーマでのご用命に限り、京都タロット+ジオマンシーとの【セット割】OK。通常7,600円→【今だけ6,600円】にて![2020年12月末まで]

2020年も残り4ヶ月。「どうしよっかなー」と決めかねてる案件のある方、おトクなこの機会にぜひお試しくださいませ。

2020年9月は4の年・4の月、もう「ザ・現実」から目を反らせない時。でも、ちょっと待って!

それ、本当に本当の「ありのままの現実」?

数秘の【4】には「現実」あるいは「物質世界」という意味があり、物事の「土台・基盤」という意味があります。ひいてはわたしたちの「身体」や衣・食・住と言われる「日常生活」に関すること、それらを支えるために「生計を立てる」ことにも関わります。

2020年9月は、4(2+0+2+0)の年・4(+9=13/4)の月。9年周期の中で、最も【4】の質がクローズアップされる一ヶ月です。なのでぶっちゃけ上のイラストのように「現実逃避」してる場合じゃない……のですが。

あなたが「逃避したいな〜」と思っている、その「現実」に《自分フィルター》が掛かっているなら、話は別です。

【4】はあくまで「実際に存在する」ものを表します。飾らずごまかさず「素」のまんま。楽観でも悲観でもない、ニュートラルな有り様。そのような「リアル」と向き合い、認識する。あとは淡々と「必要なもの」を補い、「不要なもの」を削っていく。まるで職人のように、実直に。

ところが「行き過ぎた4」や「不足の4」といった、本来とはズレた状態にゆがんだフィルターがかかっていたら、どうなるでしょう。行き過ぎた物質主義は「確実な安心安全」を過剰に追い求めます。保守的すぎると何でも杓子定規に捉えられ、前例のないものや枠からのハミ出しは許されません。ピリピリした緊迫感にストレスも溜まるでしょう。

かといって「ゆるゆる」の「何でもあり」では、無秩序になってしまいます。気楽というよりは怠惰で不健康、非現実的なバーチャル世界に入りびたるのも「不足の4」の現れの一つです。

大なり小なり、こうしたフィルターに誰しも覚えがあるのではないでしょうか。あるがままの現実を、主観や感情を持ち込まずに眺めるのは案外むずかしいもの。つい「心の声」がうるさくなって、本当に必要なもの・不要なものが見分けられなくなってしまいます。

FACTFULLNESSという本が【4の年】にベストセラーになっているのもうなずけますね。「数字」とか「データ」という「明らかな現実」を表しているように見えるものさえ、捉え方一つ、見る側の《フィルター》によってまるで違う話になるのですから。まして「数値化されていない」自分自身のことときたら……ねえ?笑

【4】は「動かない」質を表し、物事に「落ち着き」を与えます。それは形あるもののみならず、それらを見るわたしたち自身の「内側の有り様」にも「くつろぎ」という安定と安心をもたらすエネルギーです。

外側の「目に見える」情報に振り回されず、自然体の「本来の自分」をまず思い出しましょう。そうして向き合った「現実」に対して、あなたが実際に出来ることをやっていくしかありません。その「実際に出来ること」もまた、フィルター抜きでニュートラルに検討してくださいね。

自分ではどうしてもフィルターが掛かっちゃうー!というあなたに、第三者の視点からお伝えします。対面/オンラインでのコンサルテーションは30分4,500円/60分8,500円。くわしくは、こちら

2020年8月は4の年・3の月、ここから面白くなるために「今、実際に出来ること」は何?

新たな視点がカギとなる
photo by acworks-san

先月の「様子見」モードの中、自分自身とのコミュニケーションをこまめに取っていた人は、フツフツと「新しい何か」が芽生え始めている予感があるのでは?

その「何か」を、これだ!という手応えがくるまで【言語化】してみましょう。思いついた言葉を実際に口に出してみると、即座に「これ」かどうかが分かるはず。少しでも「ん?」という違和感があれば却下してくださいね。このプロセスでの妥協は禁物です。

なかなかコトバが出てこない……という人は、絵でもいいですよ。「意味のある」ものをちゃんと書こうとしなくても大丈夫。何となーく思いつくままに手を動かしてみましょう。コトバも同様で、スラスラと「文章」になっている必要は全くなく、とにかく浮かんでくるままに口に出す→違和感が無ければ書き留める、を繰り返してみてください。

そうして出来上がった「何かの絵やコトバのリスト」を改めて眺めた時に、思いついたアクションを実行してみましょう。何も思いつかない……という場合は、しばらく毎日そのリストを眺める時間を取ってみてね。

・・・

4の年・3(2+0+2+0+8=12/3)の月は、現実に新しい風が吹く時。とはいえ、頑なに「これまでの在り方」にしがみついたり、アイデアは浮かんでいるのにいつまでも行動に移さないでいるなら、チャンスの女神は通り過ぎていくでしょう。

いずれにしても9月になれば、状況は良くも悪くも固定します。「安定」となるか「膠着」となるは、この8月の動き次第……あなたの【創造性】がそのカギを握ります。

チャートの主要な項目に「変化を好まない」数を持っていたり「自発性」を表す数がなかったり少なめだと、なかなか自分からはアクションを起こせないかもしれません。特に「やったことのない」新しい試みだと。

でもねー、だからこそチャンス!とも言えるんですよ。せっかく「何か新しいことを始める」ための追い風が吹いているんですもん、小さなチャレンジでもいいから一つ乗っかってみませんか?

ちなみに「新しければ何でもイイ」わけでは、もちろんありませんからねー。冒頭に書いたように、あなたの《内側から》やってくるものを表現することが何より大切です。不安にドキドキしつつも、どこかで「……ちょっと面白そう」と感じられること、そういうのを見つけてくださいね!

おそらくそれは、全くの未知の何かというよりはむしろ「長年そばにあったものを、新たな形で表現する」という感じではないでしょうか? だとしたら、ますます今がチャンス!です。

真摯に取り組めば、手応えは必ずある。それが4の年・3の月のチャレンジです。シリアスになる必要はありません。あなたの中の遊び心を、いつもよりちょっと自由にさせてあげましょう。「今、実際に出来ること」かどうかが肝心なので、無理にリスクを取らなくてもOK。でも「何もしない、考えない」では、面白いほうの人生のドアは開きませんよー笑

そう言われても、なかなか自分ひとりでは……というあなた、個人セッションでお手伝いします。対面/オンラインのいずれかお選びください。

2020年7月は4の年・2の月、《3Dブロック》にまずはYESと言ってみよう。

本当は何を望んでるの?

先月からようやく「世の中が再び動き始めた感」出てきたーと思ってたのに、やっぱりまだまだ「様子見」モードが継続中。4の年も2(2+0+2+0+7=11/2)の月も主体的にガシガシ動くようなエネルギーではないので、お尻が重くなりがちかもですね。

こういう時は無理にアクティブ!に振る舞おうとしても空回りになるので、むしろじっくりと「で、正直(4)どうなのよ?」と自分自身とのコミュニケーション(2)を深める時間を取るのもオススメです。ちょうど明日は七夕ですし「お願い事」を吟味するには良いタイミングですよね。

何が「ブロック」になっているのかを知りたければ、試しに「願ってみる」といい。

わたしたちの現実は、自分が信じるものによって作り出されている──だとしたらシンプルに「欲しい現実」を念じればいい。引き寄せの法則、すばらしい! 人生は思うまま! マーヴェラース!!

……とならないのは、何故でしょう? あなたの願望実現を《ブロック》する何かが、潜在意識に潜んでいるんでしょうか?

一時期「お金のブロックを外すセミナー」とか流行っていましたが、別にセミナーに行かなくても、お金じゃなくても、実はあなたの《ブロック》の正体は簡単に分かります。何でも良いので、あなたが「ずっと望んでいるけれど実現しない願い」を思い浮かべてみてくださいな。

・・・

はい、その瞬間みぞおち辺りからぐうっと頭をもたげた「苦み」や「痛み」あるいは「鈍い重苦しさ」が、あなたの《ブロック》です。同時に脳内イメージや独り言のような形でも出てきたかもしれません。

「でも」「だって」「どうせ」

の3Dブロック。楽しくないからすぐ「見なかったことにする」人、さらに後追いして「叶わない理由」をより強固にインプットする人、いやダメダメ!もっと「ポジティブに」イメージしなおさなきゃ、とがんばっちゃう人。どのタイプにも共通なのは、

結局《ブロック》に意識持っていかれてもーてるやん。という……自我って本当、愛おしいよねっ。笑

もしわたしたちが、今浮かぶ思いに「本当の願い」とか「ブロック」などとレッテルを貼らずに、ただ【YES:そうだよね、と言う】時、何が起きると思いますか?

4の年・2の月のエネルギーは、わたしたちに「あるがままを受け入れる(2)」ことで「くつろぐこと(4)」に気づかせてくれます。

シンプルに「そうだよね」と同意した時、わたしたちは必要のない緊張(過剰な4)から解き放たれ、本来のスペースを取り戻します。そうして改めて、それが《ブロック》になりうるのかどうか、あるいはそもそも本当に《望んでいる》のか、実は別のことを求めていたのか等々を、落ち着いて自分自身と検証できると思うんですね。

あなたのみぞおちがホッコリとゆるみ、ポカポカとあったかくなれば、その時浮かんでいるアイデアが今の《本当の願い》です。何であれ、あなたが放つ思いに現実が従うなら、心地良いほうを意図してみませんか?

自分の「感じ」に自信が持てない……という人には、オーラソーマ®もしくはシンボリックモデリングの個人セッションがお勧めです。体感とマインドのヘルシーな協力関係を、結び直してみませんか?