OSHO禅タロット【オンライン】クラスが開講可能になりました!

webカメラで手元の動きもバッチリ!

これまで【対面のみ】としてきた「OSHO禅タロットクラス」ですが、遠方のかたからのリクエストにお応えして、外付webカメラ+zoomを利用した【オンラインクラス】を新たにスタートいたします。

以前よりコンサルテーションでは、PC内蔵カメラを使うことでオンライン対応しておりましたが、カメラをより融通の利くタイプに替え、手元の動きをきちんと見てもらえるようになりました。カメラに映った鏡像のままではなく、水平/垂直いずれにも反転できるため、対面に近いビジュアルでレッスンを受けていただけます。

タロット自体が全くの初心者でも大丈夫。禅タロットの基礎の基礎から、あなたのペースで学べます。

オンラインクラスは1対1を基本として、多くても2名までで開講します。ですからどんな小さなギモンでも、遠慮せずそのつど質問してくださいね。1パートを午前/午後に分ける形(2.5h×2)でレクチャーしますが、まとまった時間を取ることが難しい場合は二日間に分けることも可能ですので、お申し込み時にご相談ください。

クラスのカリキュラムは、基本的に対面クラスと同等です。物理的に全く「同じ」には出来ないワークもありますが、その分「オンラインならでは」のワークを体験していただけます。特に「将来、オンライン・セッションを提供したい」と考えているかたには、具体的なノウハウを習得する機会としてもご活用ください。

また、わたしのリソースの一つである「クリーンランゲージ」を使って「あなたが【最高の状態でくつろいでいる】時」をモデリングしますので、

いつでも「本来のあなた」を取り戻し、落ち着いて実力を発揮できるようになります。

このワークの後は、まるで深い瞑想の後のような「内側が静かで、頭がスッキリとした感覚」をご自分で再現できるようになりますよ。禅タロットを扱う時はもちろん、日常のさまざまな場面でもお役に立つことでしょう。

【全4パート/単発受講OK】
開催日時*応相談[各パート2.5h×2回]
受講料*各パート15,000円[税込/セット受講割引:10%OFF]
定 員*各パートとも2名まで
準備物*OSHO禅タロット/part 1&2は+解説書・蛍光ペン・筆記用具
※カリキュラムについてはこちらをご確認ください。

【お申込み・お問合せ】こちらのオンライン専用フォームよりお願いします。

あなたのコスメポーチが語る「真実」

減り方の落差が大きいコスメたち

リアリティを追求した結果、ややお見苦しい写真で申し訳ない。笑

あのですね、あなたのコスメポーチやメイクボックスの中身も、この機会にぜひご確認いただきたいんですけど、

色によって「減り方の落差」がスゴイ

ってこと、ありません?
実はこの現象、先日のブログに登場した「なんか違う族」の皆さんに、必ずと言っていいほど見られる光景なんです。

で、で、かなりの高確率で、この「減り方の落差」が「似合う/似合わない色&質感」と一致してるんですよ、奥さん!

以前も「オレンジが似合うって言われたけど、似合ってる自信がない」というお客さまがいらしたんですが、案の定ポーチの中のオレンジ系カラー《だけ》、むしろ残っちゃってました。もちろん「自信がない」から、自然と使う頻度が落ちてる……ということもあるでしょうが、一方でご自分で選ばれた「ローズピンクのチーク」はガッツリ減っていました。

「なんか違う族」の直感は、かなりイイ線いってる

というのが、以前からわたしの持論でして。だって「なんか違う」と感じられるってことは、そうじゃないほう、つまり「なんかイイかも」も分かるってことですもん。

だけど「プロ」が似合うって言うんだし……せっかくわざわざ診断を受けたのに……と、その時の「アドバイス」を却下しきれずに悶々と悩んでおられる様子でした。

そのお気持ち、よく分かります。そして、それでもまた別の「プロ」である当方へ来てくださったことを、ありがたく嬉しく思います。あなたのそのモヤモヤ、スパッと解決して差し上げようじゃありませんか!!

自分自身が「細かなことにこだわり、ビミョーな色の違いも気になってしゃーない」人間だからこそ、長年「似合う/似合わない《理由》」についても、ずーーっと探求してきました。なので

なぜその色や質感が「似合う/似合わないのか」
あなたがご納得いただけるまで、丁寧にご説明いたします。

どうか「こんなこと聞いたら、面倒くさがられるかなー」とか心配なさらないでくださいね(←本当にいらっしゃったんですよ!しかも一人じゃなくて)。むしろガンガンご質問いただけるほうが喜んじゃうタイプです。笑

もし、あなたのポーチの中にも「減り方の落差がスゴイ」コスメが見つかったら、ぜひその《理由》を明らかにするためにいらしてください。理由が分かれば、次からは失敗しないだけでなく、これまで試したことのなかった「新しいキレイ」に出会うチャンスがぐん!と増えますよー♡

GW中もぼちぼちご予約で埋まって来ました。ぜひお早めにご検討くださいね→空き状況はこちらでご確認いただけます。

なんでこう「噛み合わない」のかなあ……と悩んでいた妻が、試しに「お互いが持っている数字」を調べて納得した話。

なんでこう噛み合わないのかなあ?

恋人時代には気づかなかった、あるいは気にならなかった「ちょっとしたズレ」も、結婚して「毎日のこと」となると……

なんでそう来る?どういう思考回路してんの??

ってなることも。あははと笑って流せるココロのゆとりが、いつもあると思うなよコンチクショー!とお思いの皆さん、今日は少しでもそのストレスが減ることを願って書いてみたいと思います。笑

ま、これね、パートナーに限らず「親子」とか「嫁姑」とか「上司と部下」とかイロイロね、古今東西尽きないお悩みだと思うのですが。わたしも人並み以上に「人間関係」には手こずってきたという自覚があり、それが「持っている数字を知る」ことで長年のギモンがかなり氷解したもんですから、ぜひお伝えしたいわけです。

要するに「持っている数字=システム」が違うねん。

スマホで言うと、Android専用アプリはiPhoneでは使えないよねー。その逆もあるよねーみたいな話。ところがずっと「それしか使ったことない」と、ナチュラルに「相手も同じようなもん」と思ってるフシがあって、時々「え、この機能ないのん?」とビックリしたり。

特に「親子」とか「同世代」とか「同じ町内」とか、分かりやすい「共通点」があったり、相手も同じ気持ちであって欲しいという「無意識の期待」があると、ビックリ通り越して「なんでなん!?」て、なりやすいんとちゃうかなー。

実のところ、こうした「相手への期待」は「幻想」に過ぎないんですけどね。

例えばわたしたち夫婦の場合、数秘で「人生のメインテーマ」を表す【軌道数】をはじめ、主要な数字に一切カブりがありません。まーー見事にぜんっぜん違う。笑

そういうカップルに何が起きるか?というと、

「自分にはない魅力」を感じるか、自分には「理解できない」と反発するか──もしくは「面白がる」か。

あーーなるほど、そう来るわけね!と、納得&ちょっと感心したりすることも。我が家はもっぱら、この「第三の選択肢」でコミュニケーションを図ってきました。

数秘を知る以前は、わたしが愚痴をこぼしても「しゃーない(=仕方ない)やん」とアッサリ言うパートナーに、内心『そんな簡単に言わないでよ』とムッとしたり、何度言っても「元あった場所」にモノを戻さず(というか、そのモノ自体のことを忘れてる)テキトー&ラフに放置→イラッとする場面もしばしばあったのですが、彼が

自分が楽しいと思えることにしかヤル気を出さない【ハート数3
ヒラメキ即行動!カンの良さと独特のセンスを持つ【人格数11
切り替えが早く短期集中型で、毎日コツコツ系は苦手な【表現数5

という「システム」で動いていることを知ってからは、彼の「わたしの小言やグチに、斜め上のボケをかまして笑わせる」ところや、あーでもないこーでもないとグルグルしている時にサクッと「じゃ、こっち!」と即決してくれるところを、これはこれで「いいもんだな」と思えるようになってきたのでした。ただ根負けしただけかもしれんけど。笑

こんな風に「日常生活」では、いたってゆる〜〜い人なんですが、いざ「仕事」となると

冷静に状況を見極め、戦略を立て「成果」を得ようとする【軌道数8

らしさを発揮している様子。とはいえ【軌道数】は「一生続く学び」の数ですし、本人のシステムが上記の通り「ムラっ気が多い」ため、コンスタントに稼ぎ続ける……というスタイルは難しいみたいですね。笑

ちなみに、わたし自身は【ハート数・人格数・表現数すべて9】というシステムで【軌道数22】の人生を生きています。良く言えば「大局的で寛容」な反面、個人の意思があいまいになりがちなので、ダンナから見れば「で、結局どうしたいん?」とツッコミたくなるらしい。「もっとビジネスライクにやれば」と言うご指摘もしばしば頂戴します。あいたたた。

なお、各数字の性質は他にもいろいろな側面があり、またそれぞれが「適切に」機能しているかどうかによっても起きる事象が異なります。そして何よりも大事なのは、個々の性質より「組み合わせの妙=システム」を理解しておくこと!

もしあなたが、自分自身や身近な人のことを「よく分からない、上手くやっていく方法が知りたい」と思うなら、一度は数秘で紐解いてみるといいですよ。単純に面白いし、自分では「当たり前」と思っていたのが、無自覚な「前提・思い込み」だってことも大いにありますから。笑

4月後半〜GW中のご予約受付中です。空き状況はこちらでご確認ください。

P.S.
より深く「数秘そのもの」について知りたいかたは、思い切ってイチから学んでみませんか? 対面/オンラインクラスとも、1名より随時開講しています。

ちょっと待って!コスメの「ブルベ/イエベ」分類に、振り回され過ぎていませんか?

ちょっと待って!コスメのブルベ/イエベ

今やメイク雑誌だけでなく、ファッション誌にも「パーソナルカラー」の文字が載らない号はないんじゃないか?というくらい、あちこちで見かけるようになりましたね。webと連動している記事も多く、毎日のように「ブルベ(=ブルーベース)」「イエベ(=イエローベース)」の2ワードが目に飛び込んで来ます。

でね、当初は「世の中に知られるようになってありがたいなー」くらいに思っていましたが、ブームが盛り上がるにつれ「……それはちょっと言い過ぎなんじゃ?」というか、ぶっちゃけ「ちょっと待てーーい!」と言いたくなる記事も多々あります。

その筆頭がタイトルにも入れた「コスメのブルベ/イエベ分類」。

気持ちは分かるんです。で、確かに「これはブルベもしくはイエベの人じゃないと難しいなあ」という色はあります。でもでもね! ここ大事なとこなんで、声を大にして言わせてください。

似合う色って「ブルベかイエベか」だけでは、決まらんのよ。

理由その1:同じブルベ/イエベでも「肌の明るさ」や「青み/黄みの度合い」が違う=似合う色も違う。

……という、シンプルな論理なんです。ゆえに、

理由その2:実際に肌に乗せた時の「発色:仕上がりの色」で、似合うかどうかは判断すべき。

だと、わたしは考えています。でもって、同じ人でも「その日の肌コンディション」は違うし、ファッションや気分によって「しっくりくる色」も変わるでしょ? そこを無視して「リップはこの1本で決まり!」みたいなのって、ムリがあるよー。

理由その3:色も大事だけど「質感」や「色の入れ方」も、かなり大事!

そもそも「パーソナルカラー」の基本って「4シーズン」分類なんです。ブルベは「サマー/ウインター」、イエベは「スプリング/オータム」にそれぞれ分かれ、それ以上の細かな分類を採用しているシステムもあります。

で、ここで大事なのは、シーズンタイプの違いって単なる「色の違い」というより「配色パターンおよび質感&ボリュームの違い」だってところ。

コスメは「塗り方」によって仕上がりを調整出来るので、たとえば同じアイシャドウを複数のシーズンタイプに使うことも可能です。でも「透明感」とか「ツヤ・輝き方」に関しては、調整にも限度があるため「これはウインターにしか使えないなー」といったアイテムも出てくるんですよね。あとマスカラをどれだけ盛れるかとかアイラインの太さとか、そういうのもシーズンによって「適正範囲」が異なります。(もちろん大前提として「ご本人の顔立ち」に合わせてメイクする必要がありますよ! これはパーソナルカラー以前の問題です)

これらはファッションでも同様で、雑誌などの写真を見ていると「……単に色だけで分けてるやん」というものが、残念ながら大半です。これはホンマに止めて欲しい。それらの情報を鵜呑みにした人たちが、せっかく買ったアイテムを身につけて「なんか違う」ってなるのは、この仕事をしている者として、つらいです。これまでうちに、どれだけ多くの「なんか違う族」がいらしてくださったことか……。

わたしは本気でどんな人にも「その人ならではの美しさ」があると思っているし、実際にお客さまを目の前にすると、どんなメイクやヘアスタイル、ファッションで素敵になるかが「その場でオーバーラップして」視えます。一種の特殊能力かも。笑

それでもね、メイクに関しては目視で「アタリ」はつけるものの、実際に肌に乗せてみないとOKは出せないですよ。その「アタリがつけられる」ことと「その後の調整が素早く出来る」ところがプロとしての腕の見せ所であって、ブルベ/イエベだけで「このリップがおすすめ」なんて、よう言わんかなあ。

コスメの「ブルベ/イエベ」分類すべてを否定はしませんし、お気に入りのアイテムを見つける「手がかり」として、大いに活用していただければと思ってます。ただねえ、やっぱり難しいんですよ。正確な色みの見極め、混色の知識、そして「メイクの基礎知識」がないと、思ったような仕上がりにはならないかもです。

わたしが提供している「パーソナルカラー・コーチング」でも、普段ほとんどメイクをしないお客さまには、ごくごく簡単な「普段着メイク」を「どこででも手に入るアイテム」中心にご紹介しています。そうでないと、次の日から自分で再現出来ないですもんね。コーチングの「その時」だけじゃなく「その後ずっと」キレイでいて欲しいねん。というのが、2001年の開業当時からのポリシーです。

似合う色でのメイクは、抜群の効果があります。
だからこそ、webや雑誌、TVの情報を鵜呑みにしないでね。

まーーこのブログも「webの情報」なんですけども!笑

実際「なんか違う族」の皆さんが見せてくださるコスメポーチの中身には、笑っちゃうくらい「その理由」が現れています。これ、ちかぢか別の記事でご紹介しますね。

4月後半〜GW中のご予約受付中です。空き状況はこちらでご確認ください。

平成元年に就活して翌年就職→10年後フリーランスに→平成ラストに再びご縁が繋がった話

平成の始まりと終わりに

あ、別に「出戻った」わけではないです。笑

バブルまっただなかでの学生生活を過ごし、その勢いだけで美大卒でもないのにグラフィックデザイナーになれちゃった!ひーー!という話はこちらにも書いておりますが、本当に右も左も分からない中、当時お世話になった職場では、仕事に関するすべてをイチから学ばせていただきました。この時の10年間の経験があったからこそ、その後フリーランスとして、これまで何とかやってこれたと思っています。

実は退職後しばらくは、人手不足ということもあって元職場で「アルバイト」をしたり「外注業者」としてデザインやイラストのお仕事をいただいていた時期もありました。1年くらいはカラーのお仕事と並行しつつ、徐々にカラーコンサルティングへ軸足を移していったのでした。

その後もあちこちで「元職場の方々」と出会う機会はありましたし、駆け出しの頃に一度「企画書」をお送りしたこともあったのですが、送りっぱなしで電話1本入れないようなヤツに、お仕事がいただけるわけもなく……そういう「営業の基本」とか、ぜーんぜん分かってなかったんですよねえ。当時は「カラーのプロとして磨きをかけることで、自然とお客さまが増えていく」と思ってた節があります。

まあ、それはそうなんだけどさー、この「自然と」っていうのは「何もしなくても」って意味じゃないんだぞー!と、タイムマシンがあれば過去の自分に言い聞かせたい(笑)この時からもっと、マーケティングとかセールスプロモーションに本気で興味を持っていたらなー。

……でもね、人生って面白いですねえ。

平成という時代が終わるというタイミングで、ひょんなことから再び「元職場の方々」からお声が掛かりました。今度はアルバイトや外注デザイナーではなく「カラーの専門家」として。そしてそれらのオファーは、約20年前に企画書を送った時のわたしには来なかったであろうことも、仮に来たとしても二つ返事でお受けできるだけのスキルはまだなかったことも、今の自分にはよく分かります。

そしてとても興味深いシンクロとして、ここしばらく「いろんな分野のプロとのコラボレーション」が頻発しているんです。新しいお仕事はたいてい「チーム」でやってますね。プロ・チーム、仕事が早くてクオリティ高くて最高に楽しい!

わたしの「今」が、特に職業人としての自分があるのは、この平成30年間で経験してきたことのおかげです。

この30年分のリソースを携えて新しい時代にシフトできることに、わたしは今ワクワクしています。あなたの平成30年間は、どんなふうでしたか?「未発掘のお宝」がどこかに眠っていませんか?

平成最後の日曜である28日に、大阪で「占星術+クリーンランゲージWS:今こそ変わる!パラダイムシフト2019」を、小泉マーリみつやまかよ&ひろかものトリオでやろうと決めたのは、ちょうどわたしが「元の職場の方々」とのやりとりが始まった頃でした。なのでマーリちゃんから切り口の提案をもらって、あまりのビンゴっぷりにビックリしたもんね。笑

ある意味「30年越し」のプロジェクトとも言える状況に今いることで、つい何であれ「スムーズに・スピーディに結果を出す」ことだけに意識が向きがちですが、そうとばかりも言えないんだなあと実感しています。30年かかって初めて「整う」ことって、あるんですよね。

28日のWSはまだお席がご用意できます。今回は本当に盛りだくさんの「おみやげ」を持って帰っていただけると思いますよ。どうぞぜひ、ジャンプインしてください!

週替わりで梅田→阪南→渋谷、帰ってきたら四月の雪→ようやく桜も咲いて、日常モードに戻りました。

お久しぶりです。生きてます。

先月は中旬以降「出ずっぱり」で、セッションや講座の予約が取れへんやないかーい!という状態で失礼いたしました。戻ってからも何やかんやで慌ただしく、ようやく昨日あたりから落ち着いてきたかなーという感じです。

詳しく書くともう、それはそれはキリがないほどの濃密な数週間で、正直ちゃんと言語化できる気がしない……いわゆる「こんなことやってきました」レポをここに書くよりも、今後のわたしの仕事ぶりから、その濃密さをお察しいただければと思います。それくらいには、大きな意味のある時空間を過ごしてきました。

梅田と阪南への出張は、アメリカ人トレーナー・Gina Campbell女史によるクリーンランゲージのワークショップで、オーガナイザーのアシスタントを務めてきました。Ginaは何故かわたしのことを “good energy” と何度も褒めてくれていたそうで(直接言われたのは1回だけで、他のスタッフに言ってたらしい)その理由は分からなかったんだけど、

「あなたのエネルギーは良いわね」

と褒められるのが新鮮で、楽しかったなあ。自分の存在そのものを肯定されてる感、半端ない。わたしも「教える」仕事をしているので、こんな風に相手を表現できる大らかさを見習いたいと思います。Thank you, Gina!

そして渋谷でのイベントでは、これまでにない「不思議な現象」が。

今回、ほとんどのお客さまが「べっぴんメイク」のご用命だったのですが、メイクをさせていただいたご本人以上に、その周りの皆さんから

「キレイにしてくれて、ありがとうね」

とお礼を言っていただくことが何度もあったんです。しかも「握手」とか「ハグ」付きで。イベント後にも、しみじみと「いやーー〇〇さん、良かったよねえ」と言われたり。

くわしいお話は聞かなかったけど、そこに愛しかないのは自然と伝わってきました。メイクの後、プロの写真家にスナップを撮ってもらえる企画もあって、これがまた本当に素敵でねー!ちらちら見てましたが、女優さんかな?と思うくらい、素晴らしくビューティフルでしたわ。

その人が「本来の美しさ」に気づく瞬間を見るのが、わたしは何よりも好き。

内側も、外側も、その人ならではの「輝き方」があると思うのです。わたしはいつも、そのお手伝いがしたいんですよね。

出来ればまた、近いうちに都内への出張が出来ればと検討中です。詳細が決まりましたら、お知らせしますね。