【お家であんしん割】オンライン限定営業中:セッションも講座もお得にご利用いただけます

オンラインならお家でのんびり受けられます
photo by momo105-san

例の新型ウィルスに加え、インフルエンザや花粉症など、外出しにくい日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか。当方では当面オンライン限定営業を延長し、個人コンサルおよび各種講座をお得な【お家であんしん割】価格にてご提供します。この機会にぜひ、ご利用くださいませ。

お家であんしん割・適用メニュー一覧

● オンラインコンサルテーション 30分:4,500円4,000
● オンラインコンサルテーション 60分:8,500円7,700

● 現代数秘ベーシック・オンラインクラス 10H:35,000円29,750
● 現代数秘アドバンス・オンラインクラス 12H:44,000円37,400
● ピュタゴラスチャート・オンラインクラス 5H:15,000円13,500

● OSHO禅タロット・オンラインクラス 1パート:15,000円13,500
[2パート以上同時受講の場合、さらに5%OFF]

ご予約は、それぞれの専用フォームよりお願いします:
● オンラインコンサルのご予約→こちら
● 現代数秘ベーシッククラスのお申込み→こちら
● 現代数秘アドバンスクラスのお申込み→こちら
● ピュタゴラスチャートクラスのお申込み→こちら
● OSHO禅タロットクラスのお申込み→こちら

なお、ご予約可能なスケジュールについては、こちらでご確認ください。

パーソナルカラー・コーチングを含む、すべての「対面および出張メニュー」につきましては、再開できる目処が立ちましたら改めて対応をアナウンスいたします。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

あまりにも首がカユいので、禅タロット引いてみた。

禅タロット3枚引き

いわゆる「自粛疲れ」からなのか、気がついたら襟ぐり付近の首を掻きむしっていたようで、ダンナに「どうしたん?!ドラキュラに血ィ吸われたん?」と物騒な驚き方をされました。なわけあるかーい。単にアトピー体質が発動しただけざんす。

とはいえ、一度「カユい!」が発動すると、なかなか治まらないのでやっかいなんですよねー。我慢するのもストレス、搔き壊すのもストレス。眠りも浅くなって、こりゃちょっとヤバいなー。でも今の時期に病院行くのも、自己判断でへタに市販薬使うのも避けたいなーと思った時に、ふと

「そんなわたしに今、何が起きているんだろう?」

と、禅タロットを引いてみる気になったんです。何しろこのカード、わたしの中では絶対外さないという強い信頼感があり、少なくとも「気休め以上」のサポートにはなるはず。と思って3枚引いてみたのが、上の写真です↑

左から、
● 既に知っていること(顕在意識)/変化
● まだ気づいていないこと(潜在意識)/比較
● それらを通して浮かび上がってくるもの(洞察)/抑圧

見た瞬間、わはは!と声に出して笑っちゃった。やだもう、そのまんまやん。

左の「変化」は唯一の大アルカナで、この中でのキーカード。思いっきり「外側の変化に振り回されている」やんかー。さらに中央の「比較」ね。これまた誰の何と比べて焦ってるんだか……あーあ。笑

ラストの「抑圧」なんてもう、言わずもがなですがな。爆発する前に、気付けて良かったねえ。でも一方で「爆発」出来るほどのエネルギーが、わたしの中にはある。そういう見方も出来るんです。そこで次に、

「このエネルギーを有効に、特にビジネスに生かすために、わたしが気がついておく必要のあることは?」

と問いかけつつ引いた5枚が↓こちら。

禅タロット5枚引き

● 中央 問題(の核となるもの)/開花
● 左 まだ気づいていない内的影響/マスター
● 右 既に気づいている外的影響/アウトサイダー
● 下 解決するために必要なこと/冒険
● 上 解決:理解/反逆者

おーー!そう来たかあ!!

これね、左右のカードがめっちゃ対照的でしょ? かたや「自分自身のマスターであれ」と促すカード、かたや「どうせ自分なんて……」といじける「子供」のカード。年齢も、人物の身体の向きも、正反対。

上下のカードも「大人と子供」という点では「正反対」なのですが、どちらも「より新鮮で自由なほう」へと動いていくカードなんですよね。そこには多少のリスクもあるけれど、それを恐れて何もしないまま「いい子ちゃん」でいるつもり?と、痛烈に問いかけられた気がしました。

アウトサイダーのカードでは、扉のチェーンの鍵は外れています。そのことに「子供」は気づいていないかもしれないし、気づかない“ふり”をしているのかもしれません。そして最後に「解決:理解」の位置に出た反逆者は、自分を縛り付けてきたチェーンを自ら断ち切っています。ここも正反対。笑

結局のところ、わたしの「問題」は自分が「花開く」ことへのためらいであり、開花しても誰も見に来てくれないんじゃ……とか、今の時期にのんきに花を咲かせてていいのだろうか……といった、しょーもない思考で自分を縛りつけていたことだったんですね。そうやって「抑圧」されたエネルギーが、必要以上にヒスタミンを分泌させていたのかもしれません。

カードを引いてすぐ、いくつかのお仕事の引き合いがありました(ありがとうございます!)。首はまだカユいですが、傷はふさがりつつありドラキュラにはならなくてすみそうです。

そうそう、写真にも写っていますが、タロットクロスを新調しました。深いロイヤルブルーが気に入っています。クロスが新しい分、カードの年季の入りっぷりが目立つぜ……こちらも新調しようかな?

先の見通しが立たない時って、どうしても悶々とエネルギーが滞りやすくなりますね。簡単なストレッチで身体をほぐしたり、ゆっくり湯船に使ったりして「抑圧」しないように気をつけていきましょー。どうしてもグルグルしちゃう時は、オンラインで禅タロットも良かったらお試しくださいな。

ユニバーサルナンバー=世の流れは「今月いっぱい停滞モード」、さて「あなた」の流れは?

original photo by チョコラテsan

2020年3月は、2+0+2+0=【4】の年 +3=【7】の月。4の年は、一言で表すなら「今起きている現実をちゃんと見る」時。その7の月にあたる今月は「学び、理解を深める」フェーズなので、

不安からの焦りでやみくもに動くより、いったん立ち止まって「今、何が起きているのだろう?」と問い直してみる

「賢者」の振る舞いが、世の中を落ち着かせていく。と読めます。が、これはあくまでも「本来の意味するところ」であって、実際には数のエネルギーが過剰や不足に傾くケースも往々にしてあります。

「デマ」や「不確かな情報」から「不安」が広がった最近の状況はまさに、本来は「現実」そして「安定」を表す【4の不足】と言えますし、冷静に状況を見つめ、疑問を呈する「賢者」の【7も不足】気味……。一方で「必要以上のストック」や「やたら辛辣に批判する」一部の動きは、前者が4・後者が7の【過剰】なエネルギーの結果です。

いずれにしても「安定」の4と「内に向かう」7の組み合わせである今月いっぱいは、世の中全般的にパーッと軽やかに上昇する気配はなさそうです。

で・す・が、あなた自身の流れ=個人周期数はまた、別のサイクルで動いています。世の動きを無視は出来ないにしても、あなたは「こんな時だからこそ、思い切って動く」時かもしれないし、今から「新しいプロジェクトの種を蒔いておく」必要があるかもしれません。

計算方法は簡単で、お誕生日を迎えた直近の西暦+生まれ月+生まれ日を足し、1〜9の一桁になるまで足しあわせたものが、あなたの個人周期数になります。例えば「1月28日生まれ」の人なら既に今年のお誕生日を迎えているので「2+0+2+0+1+2+8=15→1+5=6」となりますし、まだお誕生日が来ていない人は、昨年の西暦(2+0+1+9+)で計算します。

ザックリ言うと、個人周期数「1=新たなスタート」「2=受け入れ、ともに行く」「3=創造的に楽しむ」「5=自由と変化」「6=自らの真実に従う」「8=パワーと豊かさ」「9=完結、手放し」の年、と見ます。4と7については、上記の内容を参照してね。より細かく流れやタイミングを読みたい時は、月や日単位での周期数も出せます。

でね、こうした「自分のサイクル」を踏まえた上で、「自分らしいスタイルで生きる」ことが大事なのよ。こっちは「生まれた時の名前」をもとに出した数字の組み合わせ(ハート数・人格数・表現数)で、わたしは読み解きます。必要に応じて、その他の数字や別のチャートも併用します。ご興味ありましたら、ただ今オンライン特割キャンペーン中ですのでご検討ください♡笑

ここしばらく、転職や離職、独立などのご相談が増えているのも、世の中的に「人生の土台を見直す」4の年・7の月の流れからかなーと思っています。先が見えない不安に意識を向けるか、今だからやれることを今の内にやろうと考えるか──その選択権は、あなた自身にありますよん。

わたしたちは目に見えない多数の「場」を通して重なり合い、繋がっている「揺らめき」らしい。

たまたま通りがかったスーパーの雑誌コーナーで異彩を放っていた「存在とは何か?」っていう強烈なコピーに惹かれ、つい購入したNewton4月号。ちなみに隣には「『10兆円の男』の教え」特集のForbes JAPANが置いてあったよ。意識高いな。笑

ともあれこの特集記事、わたしには相当面白かったです。「量子論」を中心に「存在と無」を論じた内容なのですが、ダントツに興味を持ったのが【】。

実は現代物理学では、自然界の最も根源的な存在を「粒子」だとは考えていません。最も根源的な存在は、磁場や電場のような「場」だと考えられているのです。(Newton2020年4月号p.56より引用)

な・ん・で・す・と?って、一気に前のめりになっちゃった。わたしたちの世界を構成する最小単位である「量子」は、空間を飛び回る小さなツブ……というイメージを抱いてたんですが、実はその空間自体が目に見えない多数の「場」の重なり・連なりであって、量子はそれぞれの「場」に生じる「波:揺らめき」である、というのが現代の素粒子物理学の基礎なんだそうな。

しかもね、この「波」は物質というよりも、確率とか値といった「情報」という表現のほうがしっくりくる模様。わたしたち自身を含むこの世界は、無数のエネルギー情報が絶えず揺らめき、あちこちで干渉しあって存在しているわけですよ。比喩じゃなくマジで「みんな繋がっている」の。

てか、そもそも素粒子自体が、同じ種類(電子とかニュートリノとか)であれば「個としての違い」はナイ=みんな同じとされてるんです。なのに「自我」とか「自意識」がある不思議。

もっとも「場の量子論」もまだ全てが解明されているわけではないし、物理学だけで「わたしとは何者か? 世界とは何か?」という問いに答えが出るとも、個人的には思えません。が、大いに興味はそそられますねえ。

この記事を読んだ後、実はとても面白い夢を見たんです。正確にはまだ眠ってはいなかったので「夢」というよりは「ビジョン」って感じなんですが。以前読んだ別の複数の本(哲学とか心理学など)の内容が一気に繋がって「うわーーそういうことだったのかあ!」と何かが開いた感覚があったんですが、残念ながら朝目覚めると、だいぶウロ覚えに……残念すぎる!

でもね、まだちょっと言語化出来ないんですが、断片的な「感覚」は残っているんですよ。それらを日常生活の中で検証しながら、またアイデアがまとまったら書いていこうと思います。とりあえず2020年は「」とか「空間」にフォーカスしていこう。数秘で言えばどれも【4】だし(2+0+2+0=4)。笑

B117PANもCOVID-19も全方位にパワフル!だからこそ「あなたの意識」は今、どっちに向いてる?

117番パンはハンパなく創造的なのだ

お疲れさまです。

写真は昨年の11月11日(グリニッジ標準時間の)11:11に誕生した117番:パン。111番じゃないんかーい!と思うかもしれませんが(笑)このボトルには117がふさわしい、としみじみ感じます。

ボトル名の「パン」は、食べるbreadではなくて、ギリシャ神話に登場する「牧神パン(パーン)」のこと。半人半獣でヤギのような角を持ち、彼が突然雄叫びを上げるとその場に混乱と恐怖を引き起こしたため、その名は「パニック:panic」の語源としても知られています。また一方では「全て(pan)の神々を喜ばせた」という逸話もあり、英語でpan−は「全〜:all」や「総〜:universal」を表す接頭語にもなっています(例:パン-パシフィックなど)。

このボトルを少し前に使った時の印象は「現実化の勢いがハンパねえな」でした。もうね、チラッと「頭に浮かんだ」レベルの想念でもすぐ現実になる。良くも悪くも。

上層のターコイズ=創造性の色、感覚や感性を通しての表現の色であり、下層のレッドは物質・現実世界を表す色。これを朝晩シェイクして混ぜ合わせて身体に塗ってたんでねー、まあそうなるよねー。

そうこうしているうちに例の新型ウィルス:COVID-19が登場し、あっっと言う間に全世界を席巻しつつあるわけですが……ウィルス自体の情報も錯綜する中、マスクやトイレットペーパーが一斉に店頭から消えたり、ネットでの高額な転売騒動が起きたりと、まさに “PAN” !

先日オーラソーマ®・アカデミーのマイク学長も、ボトル名を「パンデミック:pandemic」に関連づけたメッセージをFacebookに投稿していましたが(もちろん、ボトルとウィルスは何の関係もないですよ、念のため。笑)わたしがパンボトルを使っていた時の「現実化の勢い」を思い返すと、今の時期に

わたしたち一人ひとりが、どっちに意識を向けているか?

が、ものすごーーくものすごーーく重要なんだと思うのです。

ボトルナンバーの117は、合計すると1+1+7=【9】。実はCOVID-19も、アルファベットを数字に変換すると3649419→足して36→【9】なんですよね。3・6・9は全て【3=創造性】の倍数。そして数秘の9には「完成(に向かう)」という意味がありますが、それには9の「あらゆる方向にエネルギーを向ける」質と深く関わっています。ビジュアルで言うと「完璧な球体になろうとしている」感じ。

9は、1〜8までのどの数字よりパーフェクト(10割・100%)に近いけれど、永遠に到達は出来ない(99.99999……)数です。それでも出来る限り近づこうと、まんべんなく全方位(=pan-)に向かうんですよ。それだけパワフルなんです。

だから無意識に、やみくもに動けばパニックにもなりかねない。あらゆるものがごちゃまぜになる「カオス」も、数秘では9によって象徴されます。でも「全方位に向かう」からこそ、9は「寛容」と「共感」のシンボルでもあるのです。

必要なのは、自分の「外側で起きていること」に巻き込まれないための、健全なスペース。全体を見渡せる、客観的で公正な視点。

一桁の最後の数である9には「完了・完結」という意味もあります。冷静さと寛容さを保ちつつ、1日も早い事態の収束を一緒に祈りませんか? わたしたちの創造性を【3=喜び】のために使いましょうよ。9=3×3なんですから!

3/15(日)まで、オンライン限定で【お家でのんびり割】適用中。数秘、オーラソーマ、禅タロットをお得な価格でご提供しています。

不安も好奇心も「何かを生み出し、人を動かすチカラ」という意味では「創造性の3」なのだ

デマで買いだめに走る人

これを書いている時点で、我が家のトイペ在庫はあと2ロール半です。笑

わたしの周りでも「もう棚がすっからかんだった」っていう声を聞きますが、案外本当にのっぴきならない(1ロールしかないとか)状況の人の方が「いざとなったら〜〜する!」と各自の創意工夫をSNSでシェアしてくれてます。

さすがにネタやろってのもあるけど、それも含めて全員「笑える」表現にしてあるの。とってもクリエイティブだし、愛があるなあと思ってます。ちょっとやってみようかな?と自分の好奇心が刺激されるのも楽しい。

でね、中にはデマだと分かってて「念のため1パックだけ買ってきた(or買おうとした)」という人もいて、さらにそれを「不安に反応した」と冷静に振り返ってる人がいたんですね。不安だった、じゃなくて「反応」。そういう冷静さ、今のような時期には特に忘れずにいたいと思いましたわ。

この一連の出来事に、わたしは【3】を感じていました。

数秘では【3】を【創造性】のシンボルと見るんですが、創造という漢字はどちらも「つくる」という意味ですよね。また同じ音を持つ【想像】もまた、そこにないものを生み出すという点では「創造」に通じます。数字の3の形を見ても、マンガで何かをイメージしてる時の「ほわんほわん」したフキダシを連想させませんか?

不安という感情に思考が向けられると、あっっっという間にそのエネルギーは膨れ上がります。だからつい、動かされてしまう。この心理を応用したCMやweb広告、あなたも毎日のように目にしているのではないでしょうか。

ただし広告は「でも◯◯があれば大丈夫!」と、必ず「安心感」をセットにするのがお約束。まあ、古典的な手法なんですけどねー。そんなん知らんかった昔は、よく踊らされてましたわ。笑

でもね、もうそろそろ皆、疲れてきてるじゃない? 本当に欲しいのは「安心感」だし「喜び」や「楽しさ」ですよね?

今の状況は、わたしたち一人ひとりの【3】の【創造性】の使い方を、ものすごーーく鍛えてくれる気がします。そしてもちろん、人は常に不安から動くわけじゃない。「楽しそう♪面白そう♪」と思わせ、もっと知りたいとウズウズさせる【好奇心】だって、十分人を動かすチカラを持っています。

そりゃーまあ、リスクがないとは言いませんよ? わたしも子どもの頃、好奇心から神社の裏山で遭難しかけたり、工事現場のデカイぬかるみに妹を持っていかれそうになったこととかありますけど、

好奇心は楽しさを生み出し、人を活気づけるよねっ

少なくとも心身を縮こまらせたり、ハートや脳をモヤモヤぐるぐるで消耗させたりはしないもん。ぐるぐると言えば、3という形をそのまま水平方向にぐるぐる回すと【8】になるでしょ?数秘で【8】はパワーであり、物事の拡大・発展を意味します。

──あなたは今、何を創造し、拡大・発展させたいですか?

こういう時こそ、あなたの【3】を【8】に繋げるチャンスやで。数秘的思考、オススメです。自分の持つ数はもちろん、持ってない数をも創造的に使っていきましょう!オンラインでご相談に乗りますよー