「何か特別な能力」がなくても、数を通して「視えてくる」ようになりますよー

特別な能力がなくても、数を通して視えてくる

この秋は「数秘クラス」ラッシュ(と言ってもマンツーマンなので、まったりラッシュですが)が起きています。11月だけでのべ8回の講座+2回のグループレッスンの開講が決定済み。学びの秋ですなあ。

ある受講生さんがお申し込みの際に、こんなコメントを寄せてくださってました。

こうしたことは「何か特別な能力」が必要なのではと思っていました。ですが「学ぶ」ことで得られるなら……私も学んでみたい。

はい、得られます。いきなり断言しちゃうけど、ちゃんとそれぞれの「数のシンボル」を理解出来れば、チャートを見ただけで「どんな人か」視えてくる感覚はつかめると思います。実際、先日オンラインでのベーシッククラスを修了した方が、

「なんか結構、視えてきました」

とワクワクしながらおっしゃってました。どう「視えてくる」かはおそらく個人差があると思うのですが、レッスンを受けてもさっぱりイメージが湧かない……という人には今のところ、お会いしたことはないです。

いわゆる「透視」ではないけれど、それでも数秘のレッスンやセッション中に

「……どこかで見てたんですか!?」

というセリフは数え切れないくらい聞きましたよ。笑

もっとも、同じ数字を持つ=同じようなタイプになるとは限らないけれど(一つの数にも様々な意味があり、その影響も過剰に出たり、逆に不足しているケースもあるので)その辺はやっぱり経験を積むことで磨かれてくるんじゃないかと思います。

また数のシンボルの「バリエーション」を知ることで、いろんな価値観に触れることが出来るのも、数秘を「学ぶ」大きなメリットじゃないかなー。若さゆえに未知の領域が広い人も、年齢を重ねたゆえに「おなじみのパターン」をつい繰り返しちゃう人も、自分とは違うタイプの数からヒントをもらえたり、持ってる数の「本来の質」を知ることで、ラクに軌道修正が出来たりするんですよね。

まだ「練習中」の人でも、お友だち相手のセッションでお相手から

「すごく参考になった」「なんだかホッとした」「自信が持てた」etc.

のようなフィードバックをもらったよーとのご報告を多数いただいてます。「セッション」自体が初めての人でも、ちゃんと成立してはりますよ。だいじょうぶ!

数を通して《その人》が視えてくる」ことに興味があるなら、あなたもぜひお仲間に加わってくださいね。対面/オンラインとも1名さまより随時開講OKです!

偶然とは思えないパワフルさ。恐るべし、OSHO禅タロット!

禅タロット対面クラスにて

週明けの二日間、久しぶりの対面での禅タロットクラスでした。

「三密」を避けるために、この春からはマンツーマンを基本に開講しているため、以前より一層「内容は高密度」に。時間の許す限り実践あるのみ!でやってます。

練習時のお題もガチ。「練習だから、なるべく軽めのやつでね〜」と言っておいても、結局は核心に触れざるを得ない。というカードが容赦なく出るもんだから、まあ高密度になるのは仕方ないんです。個人セッション何回分になるかなー。そう考えると、めっちゃコスパいいですね。笑

そして「核心に触れる」がゆえに、必要とあらば何度でも同じカードが出ます。上の写真の【INNOCENCE:無垢】を除く4枚は、通算何回出たっけ?と言うほど、よく登場しました。で、この2日間を1枚にまとめるなら【INNOCENCE:無垢】だねー、という感じ。

大アルカナの19番(太陽)にあたるこのカードは、伝統的には「無邪気な裸の子どもが馬に乗ってバンザイしている」絵柄で表現されることが多いのですが、禅タロットでは「まるで無邪気な子ども《のように》カマキリに話しかける、老いた賢者」の姿が描かれています──満開の花の下で。彼は決して「何も知らない」という意味の無垢ではありません。長く白い髭は、重ねてきた経験値の豊かさを思わせます。

ちなみに下の【PAST LIVES:過去生】というカードは、18番・月に該当します。このカードも味わい深くてねえ、わたしたちがいかに「無意識に繰り返して来たか」にハッと気づかせてくれる一枚です。この2枚だけでなく、今回は大アルカナがよく出たなあ。それだけ受講されたご本人にとって、重要なタイミングだったのでしょう。

ひろかもさま

前回の講座に引き続き、今回も楽しい時間を本当にありがとうございました。

前回よりもさらにカードの深みを体験し、ますますこのカードが面白くなりました。そんな体験ができたのも、ひろかもさんが寛げる空間を創ってくださったからだと思います。

おかげで、私は安心してカードのメッセージを受け取り、自分を見つめ直すことができました。

練習材料にふさわしいレイアウトが出て来たり、この2日間を通して、私に執拗に(?)訴えかけるように、ずっと同じカードが出たりと、偶然とは思えないこのカードのパワフルさにも驚きました。恐るべし、OSHO禅タロット!

私の質問にも、具体的な例でわかりやすく教えてくださったり、実際に私に体験させることで答えてくださって、ありがとうございました。

ひろかもさんのガイドがあって、紐解くように明らかになったことがたくさんありました。

カードに接すれば接するほど、好きになっていきます。次は、このカード愛を誰かに伝えていく番ですね。これからもしっかり練習しようと思います。

ひろかもさんに教えていただいて、本当によかったです。どうもありがとうございました。

ブログへの転載をご快諾いただき、ありがとうございました。この二日間をきっかけに、ご自身の内なる源:THE SOURSEとのつながりが、再び強固なものとなりますように!

あなたも基礎からじっくりと、マンツーマンで禅タロットを学んでみませんか? 対面/オンラインとも随時開講OK!くわしくは《こちら

「土星部長」は、安心して部下に任せたい。

水星+土星のベストバランス

今日は、キャンセル待ちが出て追加開催を決めた「水星+土星オンラインWS」の日でした。全国からご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。また平日にもかかわらず、今回も前回を上回るキャンセル待ちの方がいらしたとのこと……本当にありがとうございます! そしてお席がご用意できず、申し訳ありませんでした。

WS終了後にマーリ&みっちゃんの3人で軽くミーティングしまして、冬にまた別の形でやりたいねーという話になりました。少ーし先の話ではありますが、楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。詳細が決まり次第、すぐお知らせしますね。

でね、次回もやっぱり「土星がカギだよね。」と。今回のWSでも何度もマーリちゃんが強調していましたが、太陽星座=あなたがこの人生でやりたいことを実現するには、もちろん水星も(どの惑星も)欠かせないけれど、

土星が使えている=自分を信じられていることが、大前提。

WSでお伝えした「12星座別・土星の求める安心ポイント」が「現実レベルで実感」出来ている状態があってはじめて、よし!やるぜ!と立ち上がれるんですよね。

しばしば占星術における土星に「制限」とか「重くのしかかる」イメージを抱く人は少なくなく、前回も今回も最後のシェアの時間に、

「土星って怖いものっていうイメージでしたが、違うんですね」「もっと自分の土星を安心させて、仲良くやっていこうと思います」

といったご感想を、何人ものかたからいただきました。WS中にマーリちゃんが「水星と土星」の関係を「有能な部下と頼れる上司」に喩えて説明してくれたのが、分かりやすい!と好評でした。そうなんです、

土星部長を安心させれば、部下だってもっと働きやすくなる。

今回は「情報」や「コミュニケーション」を司る水星が部下でしたが、金星や木星とかでも同じ構図になるんじゃないのかなー。その辺りはまた、次回に向けてのミーティングでマーリ先生に確認しておきます!

ちなみにわたしは「土星・牡羊座」なので「ひらめいたことが即実行できる」とか「自分の意思をちゃんと主張できる」ような《場》が必要なタイプ。個人事業主なので、自分が思いついたタイミングですぐSNSを通じて発信できるという今のスタイルは、図らずもウチの「土星部長」の意向に沿っていたんですねえ。

マーリちゃん曰く、今年は冬至(12/22)の「水瓶座での木星+土星のグレート・コンジャンクション=200年に一度のグレート・ミューテーション」を皮切りに、ますます「個人が生きたいように生きる」時代へと加速して行くとのこと。あなたの「土星部長」との信頼関係が、さらにさらに重要になりそうですね。

「わたしの土星部長はどこに?」というあなたは、マーリちゃんのブログへゴー! 土星以外の星についての情報もたっぷりありますよー