禅タロットからの「招待」を受けていると感じたら、勇気を出して一歩前へ。

禅タロットクラス修了おめでとう!

本日、OSHO禅タロット・オンラインクラスが無事終了しました。のべ20時間のオンライン受講、お疲れさまでした!

最終日の今日は、午後から修了生の皆さんが3人もヘルパーに入ってくださって、オブザーバーセッションやグループセッションの練習も出来、楽しく充実したクラスとなりました。ご協力に感謝いたします。

今回受講してくださったMさんは、ゆくゆくはプロとして禅タロットを使っていきたいとのこと。毎回お昼をはさんで5時間、週イチとはいえ4週連続での受講はなかなかハードだったと思います。本当によく頑張られました。

禅タロットは、その独特の世界観と表現から「読むのがむずかしい」とよく言われます。しっかりした解説書が付属してはいるのですが、その解説書の文章が「よく分からない」というお声も。

なのでわたしのクラスでは、全体の枠組みから始まって、カード一枚一枚の「要点」を押さえていきます。と同時に、まずは禅タロットというカードを「入り口」に、あなた自身の内側を旅するという体験も。

禅タロットをマスターするコツは、実際に「内側で何が起きるのか」を体験すること。

体験して初めて「ああ、そういうことか!」と理解できるカードも沢山あるでしょう。別の言い方をするなら、体験なしに解説書を丸暗記したとしても、禅タロットを「読む」のはむずかしいのです。

その上で、どうしても欠かせないのが

複数のカードを「クライアント」に関連づけて、紐解いてゆくスキル。

まずね、ほとんどの方がクライアントじゃなくて「カード」を見ちゃう。そして「勝手に」読んじゃう。むしろそれこそが「リーディング」だと誤解していらっしゃる。

だから「むずかしい」んですよ。そうじゃないんです。

この辺りはクラスで丁寧にお伝えしていますが、ここで言う「クライアントに関連づける」という感覚をつかめてくると、セッションの質がグッと上がりますよ。「沈黙」がいかに良い仕事をするか、を理解することも重要です。

「むずかしい」という思い込みを手放し、マスターする喜びを。

うちのクラスには「数年越し」で独習して来られた方が、何人も参加してくださってますよ。「ずっとカンチガイしてました」「目からウロコです!」と、驚きとお喜びの声をたくさん頂戴しています。

あなたも禅タロットからの「招待」を受けていると感じたら、ぜひためらわずに一歩踏み出してください。0: THE FOOL のように。

対面・オンラインともお一人から随時開講します。修了後はFacebook内の非公開グループにて、質疑応答や他の修了生の皆さんとの交流も楽しんでいただけますよ。まずはお気軽に、こちらのフォームよりお問い合わせください。

【6/17木スタート】OSHO禅タロットを週1で!オンラインクラス開講します

禅タロットをオンラインで学べます

かねてより「絶対外さない」とわたしが全幅の信頼を寄せている、OSHO禅タロット。知る人ぞ知る的存在で、密かな愛好者も多いカードです。

この度リクエストをいただいて、パート1〜4を4週連続で学べるオンラインクラスを開講いたします。「禅タロットって何?」「タロット自体が初めて」という方でも基礎から楽しく&じっくり学んでいただけますので、ピンと来た方はぜひ。

OSHO禅タロット・オンラインクラス

開催日時:6/17(木)・24(木)・7/1(木)・7/8(木)の10:00-12:30および13:30-16:00
開催方法:zoom(受講料入金後にリンクをお知らせします)
受講料:各パート15,000円(2パート以上一括の場合10%OFF)
募集人数:残席3(再受講含む)

【パート1】基本構成とエッセンス/大アルカナ22枚+マスターカードについて/1枚引き:カードを「読む」コツ/3枚引き:複数のカードを「リンクさせる」コツ

【パート2】小アルカナ56枚について/セルフリーディングとセッションの違い/3枚引き復習/4枚引き:関係性のリーディング

【パート3】セッションの流れを作る/観る・聴く・深める力を磨く:本当のテーマを導き出す/5枚引き:特定のテーマに対して状況をクリアにする/セッション実習

【パート4】テーマに応じた手法の使い分け/ケースワーク:実際のセッション例に学ぶ/オブザーバー・セッション実習/9枚引き:「今ここ」を多角的に眺める

※ご自分専用の禅タロットカード(解説書付き)を事前にご用意ください。
※各パートは単発受講も可能です(15,000円/1パート)。
※スタジオアッシュの講座(対面も含む)修了生は、半額の7,500円/1パートで再受講が可能です。

お申し込み・お問い合わせは、こちらのオンライン専用フォームよりお願いします。上記の日程以外での開催も随時OKです。

出口が見えるまで、お付き合いします。

ひろかものセッションは、脱出ゲームです
illust. by 猫エンジンsan

「脱出ゲーム」というジャンルをご存知でしょうか?

主人公であるあなたは、いつの間にか見知らぬ部屋にいて、窓やドアがあっても鍵がかかっていて出られない。部屋の中には机やロッカーなどがあり、こちらも大抵は開かない。

植木鉢やゴミ箱、壁に掛かった額縁など、怪しそうなところをクリックしていくと「ヒント」や「鍵」が見つかる。そこからまた新たなエリアやアイテムを発見して……と謎解きを繰り返していくうちに「出口」が見つかって脱出成功! ゲームクリア!

この出口が見つかった時の達成感と爽快感がたまらんのですが、まーー大抵途中で詰まり、攻略サイトのお世話になりまくりです。笑

そりゃ最後まで自力で辿り着ければサイコーだけどさ、いいじゃん助けてもらっても!!

それがゲームじゃなくて、リアルな「お悩み」からの脱出なら、なおさら。

出口が分からず、一人でグルグルと同じところをさまよい続けるのって、しんどくないですか?

そのしんどさを乗り越えることで成長できる!……のかもしれないけれど、せめて「うっすら出口らしき光」が見えてるほうが、がんばれる気がしません?

わたしが提供する個人コンサルテーションは、いきなり「ハイ、ここが出口です」のようなネタバレはないです。というか、出来ません。代わりに、

あなたと一緒に密室の中を探検し、ヒントや鍵を見つけ、出口への手がかりを明らかにします。

ご本人であるあなたが繰り返し口にするフレーズや無意識のジェスチャー、直感で選ぶボトルやカード、生年月日やお名前の数は、有力な「暗号」となります。わたしはその暗号を解読し、日本語に変換できるスキルを持っています。

が、そのメッセージが本当に意味するところは当人にしか分からない、というのがミソなんですねえ。

なので「あなたと一緒に」でないと、出口は見つからないのです。

もしかしたら思いのほか深いところに鍵があって、脱出までに少し時間がかかるかもしれません。でも安心してください。あなたが諦めない限り何度でも、出口が見えてくるまでお付き合いしますから。

なんだかずーっと密室で一人グルグル回っているような気持ちになっているなら、一度いらっしゃいませんか? オンラインでのご相談も承ります。

今年一年、あなたは何か「形」になるものを残しましたか?

テキストと修了証

「まさか、こんな一年になるなんて。」

誰もがそう感じているであろう2020年も、あと10日余りで幕を閉じようとしています。未だかつて世界同時にここまで「予定が未定」の一年を過ごすなんていう体験は、ありませんでしたよね。前代未聞。その一方で、

「こんな時だからこそ、思い切ってチャレンジしてみました!」

という人々にも、たくさん出会いました。

特に今年の秋以降は、それこそ「前代未聞」のハイペースで次々に数秘や禅タロットの講座へのお申し込みが続いたんです。何が起きてるんやろ?と不思議だったのですが、今年2020年が

2+0+2+0=【4】形づくる年

だったことを思えば、ごく自然な現象だったのかも。【4】には物事の「基礎・土台」という意味もあり、例えば「東西南北」「春夏秋冬」あるいは占星術やタロットなどでもお馴染みの「四大元素:火・水・風・土」のように、4つでベースを構成しているシステムは古今東西に存在します。数秘もまた「1〜9の数をシンボルとして、この世界を読み解くシステム」であり、4に象徴されるのですよ。

明日の冬至以降、いわゆる「風の時代」へと突入し、ますます世界は流動的になると言われています。2021年は2+0+2+1=【5】変化と冒険の年。4の枠組みを超え、あらゆる側面でより自由度が増していくでしょう。

でも「枠を超えた自由」とは、裏を返せば「枠に守られた安定を手放す」ということでもあります。「誰か」や「何か」を頼ろうとしても状況は刻々と変化し、昨日の常識は今日の非常識になっているかもしれません。

それでも、変わらない「土台」もあります。

あなたが「あなた」であること。人は「幸せ」を願う存在であること。楽しいことや嬉しいことを喜び、そのために必要なことなら頑張れる。そしてどんなに世界が「流動的」になっても、1〜9の数の順番や意味が変わることはありません。「四大元素」が別の何かに取って代わられることもないでしょう。

今年、講座に申し込んでくださった方々はきっと、時代が移り変わっても「変わらず頼りになる知恵」を手に入れようと決意されたのではないでしょうか。「こんな時だからこそ」と。

年末年始、例年なら帰省や旅行にお出かけになるところを、今回はお家で静かに過ごす……というかたも多いのでは? 忘年会や新年会もなくなっちゃってヒマーというあなた、この機会にオンラインレッスンを受けてみる、というのはいかがでしょう。

12/30(水)〜1/3(日)は年末年始休暇をいただいてはおりますが、オンラインレッスンを受けたい!というかたがおられましたら、ご相談に応じます。テキストの準備がありますので、お早めにお申し込みくださいね。

現代数秘・ピュタゴラスチャート・OSHO禅タロット講座は、いずれもオンラインでの受講が可能です。詳しくはこちらのページ及びリンク先にてご確認ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

Q. リーディングの結果は、何ヶ月くらい有効ですか?

A. 一般的にタロットなら1〜3ヶ月程度、1オラクルのジオマンシーなら1ヶ月程度とされています。ただしその「見通し」が有効なのは、あくまでも「現在の状況が変わらないのであれば」です。つまり、リーディングの結果を踏まえて

あなたが何らかの「新しいアクション」を起こせば、数時間でガラリと変わることも当然ありえます。

もちろん「動けばいい」って時ばかりでもないし、「待つ=最善」というリーディングの時は、あなたからはアクションを起こさないほうがオススメ。という意味です。この場合は、しばらく待てば「あなた以外」の要因による状況の変化が起きるはずで、そのタイミングでまたどうするかを選択することになるでしょう。

まもなく訪れる秋分にあわせ、実はもう一つメールセッションのメニューを増やす予定をしています。「シールドチャート」と呼ばれる、ジオマンシーのフルチャートです。こちらの「有効期間」は半年〜1年と言われており、結構長めなので、秋分や冬至、立春のように「季節の変わり目」にご利用いただくのにも良いかなーと思っています。

なぜシールドチャートがそんなに「長め」の見通しを示唆できるのか?というと、ひとえに「読み取る要素=そのテーマに関わる人や物事の多さ」によるかと。

「今ここ」に繋がる(あるいは今ここから見ている)過去や未来を考慮し、ご本人だけでなく、身近な存在、さらに周辺の存在や状況をも加味して最終結果を読み解くので、あなた一人のアクションだけでは「すぐに変えられない」側面もあるんですよね。なので、それら全体の状況を踏まえての「見通し」も、ある程度続くと解釈できます。

そこまで多くの人や事情が絡まない、もっと狭い人間関係についてなら、従来のメニュー(メール or 対面/オンラインによる個人コンサル)のほうが分かりやすいと思います。

こちらは鏡に「今ここ」を映し出すようなものなので、良い感じなら予定通りこのままゴー、何らかの「対策」が必要ならまずはそちらを先に、というふうに活用してみてくださいね。

偶然とは思えないパワフルさ。恐るべし、OSHO禅タロット!

禅タロット対面クラスにて

週明けの二日間、久しぶりの対面での禅タロットクラスでした。

「三密」を避けるために、この春からはマンツーマンを基本に開講しているため、以前より一層「内容は高密度」に。時間の許す限り実践あるのみ!でやってます。

練習時のお題もガチ。「練習だから、なるべく軽めのやつでね〜」と言っておいても、結局は核心に触れざるを得ない。というカードが容赦なく出るもんだから、まあ高密度になるのは仕方ないんです。個人セッション何回分になるかなー。そう考えると、めっちゃコスパいいですね。笑

そして「核心に触れる」がゆえに、必要とあらば何度でも同じカードが出ます。上の写真の【INNOCENCE:無垢】を除く4枚は、通算何回出たっけ?と言うほど、よく登場しました。で、この2日間を1枚にまとめるなら【INNOCENCE:無垢】だねー、という感じ。

大アルカナの19番(太陽)にあたるこのカードは、伝統的には「無邪気な裸の子どもが馬に乗ってバンザイしている」絵柄で表現されることが多いのですが、禅タロットでは「まるで無邪気な子ども《のように》カマキリに話しかける、老いた賢者」の姿が描かれています──満開の花の下で。彼は決して「何も知らない」という意味の無垢ではありません。長く白い髭は、重ねてきた経験値の豊かさを思わせます。

ちなみに下の【PAST LIVES:過去生】というカードは、18番・月に該当します。このカードも味わい深くてねえ、わたしたちがいかに「無意識に繰り返して来たか」にハッと気づかせてくれる一枚です。この2枚だけでなく、今回は大アルカナがよく出たなあ。それだけ受講されたご本人にとって、重要なタイミングだったのでしょう。

ひろかもさま

前回の講座に引き続き、今回も楽しい時間を本当にありがとうございました。

前回よりもさらにカードの深みを体験し、ますますこのカードが面白くなりました。そんな体験ができたのも、ひろかもさんが寛げる空間を創ってくださったからだと思います。

おかげで、私は安心してカードのメッセージを受け取り、自分を見つめ直すことができました。

練習材料にふさわしいレイアウトが出て来たり、この2日間を通して、私に執拗に(?)訴えかけるように、ずっと同じカードが出たりと、偶然とは思えないこのカードのパワフルさにも驚きました。恐るべし、OSHO禅タロット!

私の質問にも、具体的な例でわかりやすく教えてくださったり、実際に私に体験させることで答えてくださって、ありがとうございました。

ひろかもさんのガイドがあって、紐解くように明らかになったことがたくさんありました。

カードに接すれば接するほど、好きになっていきます。次は、このカード愛を誰かに伝えていく番ですね。これからもしっかり練習しようと思います。

ひろかもさんに教えていただいて、本当によかったです。どうもありがとうございました。

ブログへの転載をご快諾いただき、ありがとうございました。この二日間をきっかけに、ご自身の内なる源:THE SOURSEとのつながりが、再び強固なものとなりますように!

あなたも基礎からじっくりと、マンツーマンで禅タロットを学んでみませんか? 対面/オンラインとも随時開講OK!くわしくは《こちら

「最初の出だしから図星で笑いました。」

京都タロット+ジオマンシー・メールセッション好評です!

京都タロット+ジオマンシー・メールセッション、おかげさまで大変ご好評いただいています。

恋愛や結婚・離婚、仕事や経済的なこと、家族や職場での人間関係、夢の実現、ライフワークへの展望etc. 問いかけのバリエーションも様々で、毎回「どんなシンボルが現れるんだろう?……おお、そう来るのか!」の連続でした。

いただいたご感想の中でも多かったのは、

「シンプルで明快で良いですねー!」「これです!これでした!自分でも言語化できずにモヤモヤしていました〜」「これが欲しかったんだ!と気づけてよかったです。」

のような【言語化できた】ことを喜んでくださるお声。中でも3,000字!(思わずWordにコピペして文字数カウントしてしまった)を超える超大作のフィードバックをくださったかたからは、

「あまりにスムーズにわたしのことが書いてあり、びっくりしつつ、なんだかじんわりあったかい気持ちやら、すっと文章がなじむやら…とにかく自然でした。」

とのコメントをいただきました。「わたしのこと」が文章になっている、それを読むというプロセスが、

「言葉にできないけれど、とても深いところに届きました。」「読みながら、涙が出ました。」「後押し頂き、ありがとうございます。」「怖いけど大丈夫。そんな気持ちになりました…」

そんな風に、皆さんのお力になれたのだとしたら、読み手としてこれほど嬉しいことはありません。こちらこそありがとうございます。

中には、タイトルに使わせてもらったコメントのほかにも、

「オブラートに包みつつも、忠実に説明くださる内容に、くすっと笑ってしまいました(すみません)。」「衝撃すぎて、おろおろして、まだ味わい中です。」

といった、わたしも思わず「ふはは」と笑いがもれたメールをくださった方々も。

最後の「衝撃すぎて〜」のかたは、いわゆる《行け行けドンドン》なリーディング結果だったんですが、ご本人的には意外でいらっしゃったみたい。いやあ、おろおろしてるのはもったいない好機ですので、ぜひドーン!と行っちゃってくださいねー!笑

「お披露目スペシャルプライス」でのご提供は、先日満枠となりましたが(ありがとうございました!)どうかぜひ今後ともご愛顧くださいませ。

お申し込みは、こちらの専用フォームよりお願いします。折り返しお支払い方法や納期についての詳細をご連絡いたします。ご用命が集中した場合、リーディング結果をお送りするのに3〜5日程度のご猶予をいただきますので、あらかじめご了承くださいませ。

「あの点々(ジオマンシー)は何なん?」とよく質問されるので、やり方をお教えします。

京都タロット+ジオマンシー・メールセッションの手順

立秋からスタートした新メニュー《京都タロット+ジオマンシー・メールセッション》おかげさまで「明快で分かりやすい!」と大変ご好評をいただいています。リリース特別価格枠、まだ受け付けていますのでお早めにどうぞー。また何人かのかたから、

「あの点々は何?」「どうやって出してるの?」「何が分かるの?」

と質問攻めにあいましたので、改めてご説明しますね。笑

ジオマンシーは9世紀のアラビア地方で生まれ、その後ヨーロッパでも広く愛好されてきた占術の一種です。別名「土占い」とも言い、偶数と奇数の組み合わせで生まれる16のシンボルを元に読み解いていきます。

元々は地面に棒で点を打ち、それを数えていたと言われていますが(なので「土占い」)他にも様々な方法があります。その中で今回わたしが採用しているのは「紙とペン」を使うもの。チューニングするための自分なりの「作法」はありますが、基本は次のような手順です。

1. テーマを決め、好きなだけ無心で点(もしくはごく短い線)を、紙の上に一列に打っていく。

2. それを合計「4列」繰り返す。

3. 写真のように点を2つずつ繋いでいく。全部繋げられたら「偶数」、最後に1点残れば「奇数」と分かる。

4. 全ての列を同様にカウントし、それぞれ偶数なら「・・」奇数なら「・」と点を打ち、16シンボルのいずれかを確認する。

16シンボルの種類と意味は、Wikipediaにも載ってますよー。ちなみにわたしは、まず京都タロットを引き、裏向けの状態でジオマンシーのシンボルを出し、それからカードを表向けて総合的に読んでいきます。じーーっと見ていると「……あ、そういうことか!」と閃くので、それを待ってあとは一気に文章にしていきます。

なお、ジオマンシーのシンボルは一応「吉凶」が決められていますが、扱うテーマによって意味合いが結構変わります。また京都タロットは「絶対肯定」を基本とし、そのままの現れを肯定して見ることで、自然と道が開かれてゆくというスタンス。わたしもそのポリシーに賛同し、リーディングしています。

そうそう、「テーマは具体的なほうがいいよー」と書いておいたら、かえって「どう尋ねたらいいか迷って申し込めない〜〜」というお声も複数いただきました。す、すみません。笑

あまり難しく考えていただかなくても、全然大丈夫です。具体的に、ピンポイントで浮かぶ人はもちろんそのまんま書いていただいたらOKですし、もう少しザックリと「今の感じ」を知りたいなーという場合は、

たった今、わたし(の仕事/恋愛/経済状況etc.)に何が起きていますか?

という「魔法の質問」を使ってください。ピンポイントの質問に比べると抽象度は上がりますが、ご本人にはピンとくるキーワードが浮かび上がってくるかと思います。

ジオマンシーは「地」のエレメント、つまり「現実的・物質的」な事柄を見るのに向いています。人生の意味、みたいな大きなテーマには向いていませんが、日常レベルの「これ、どうなんだろう?」にピッタリの手法です。お気軽に試してみてくださいね。

お申し込みは、こちらの専用フォームよりお願いします。折り返しお支払い方法や納期についての詳細をご連絡いたします。ご用命が集中した場合、リーディング結果をお送りするのに3〜5日程度のご猶予をいただきますので、あらかじめご了承くださいませ。

あなたの質問がクリアーであるほど、リーディングの「解像度」が上がります。

京都タロット+ジオマンシー

そしておそらく、望む結果の「現実化」の度合いも。

立秋からスタートした新メニュー「京都タロット+ジオマンシー(大地の神託)メールセッション」おかげさまで順調にお申込みいただいています。ありがとうございます!

メール形式でのセッションをレギュラー化するのは、実に10数年ぶり。やっぱり「リアルタイムのやり取りなし」で「文章という残る形」を「こちらから一方的に」お伝えするというのは、なかなか骨の折れることで……と長らく思っていたのですが、今回のメニューに関しては、そのストレスが全然ない!のですよ。

特にジオマンシー(上の写真の点々)は、前世でやってたんかな?と思うくらいサクサクです。そしてタロットだけだと「どう取るかなー」と思案するようなケースも、両方のシンボルを合わせて見ることで解像度がグッと上がる感じ。約500〜600文字程度のリーディング本文も、スラスラ出てきます。不思議。

ちなみにジオマンシー、実際は「紙とペン」を使ってシンボルを出しています。上のカードは撮影用の自作小道具。セッションの際はご本人に周波数を合わせつつ、同調しすぎず、クールにやっておりますよ。笑

メニューのご案内の中でも書いていますが、このセッションではコンパクトに「AかBか」「イエスかノーか」のようなシンプルなテーマがオススメです。質問が短ければイイってことでもなくて、例えば

わたしの仕事はうまく行くでしょうか?

みたいな「漠然とした・抽象的な」問いかけよりも、

今始めようとしている〇〇で、目標額は達成できるか否か? そのカギは?

くらい「ピンポイント」で「実際的」なほうが、出るカードもシンボルも一目瞭然、という感じにクッキリします。正直クッキリすぎて、だらだら長文を綴る必要もないっていう……笑

なのでいったんお申込みをいただいたかたに「もう少しココのところ具体的にお願いします」と、質問のご再考をリクエストするケースも。ご面倒をおかけして恐縮ですが、そんなふうに「もう一度考えてみる」というプロセスも、セッションの一部とお考えいただければ幸いです。

質問をクリアーにする、その時点で、あなたは無意識に「向かう先をインプット」しています。

無意識へのインプットは、あなたの思考を変え、行動を変えます。その結果「実際に起きること」も自然と変わってくるでしょう。このメールセッションを、あなたの最初の一歩として、ぜひお役立てください。

お申し込みは、こちらの専用フォームよりお願いします。折り返しお支払い方法や納期についての詳細をご連絡いたします。ご用命が集中した場合、リーディング結果をお送りするのに3〜5日程度のご猶予をいただきますので、あらかじめご了承くださいませ。

京都タロット+ジオマンシー(大地の神託)メールセッション始めます

京都タロット+ジオマンシー

何だか急に「今だな」と思い立ちまして。明日8/7の立秋から、京都タロット+ジオマンシー(大地の神託)を組み合わせたメールセッションを開始します。

……と決めて、早速「三柱鳥居」引き(京都タロットの代表的なスプレッド)して出てきたカードがこちらの写真↑

見事に「今やらんでいつやるの」的なカードがそのまんま出たもんで、製作者の岩倉ミケさん(実は高校の同級生)に即連絡し、夜中に盛り上がってしまいました。もうね、お手本のような狙ったような明快なスプレッド。この「サクッと知りたいことが出る」ところ、いいですねえ。禅タロットよりシンプルな印象です。

中央のナゾの点々は「ジオマンシー(土占い)」と呼ばれるもので、9世紀のアラビアに起源を持ち、中世〜ルネサンス期のヨーロッパで大流行したオラクルです。その的中率の高さから、かのナポレオンも愛用したという伝説が残っているほど。偶数と奇数の組み合わせを使うところは、東洋の易に似ていますね。

ジオマンシーは偶然ネットで知ったのですが、かつて数秘に初めて触れた時かそれ以上にビビッと来たんですね。で、ちょっと調べ始めたら自分でもびっくりするほどすんなり頭に入ってしまったのですよ。16のシンボルが基本で、紙とペンさえあれば(他の方法もありますが、どれも簡単)すぐ出来る手軽さも、わたし好み。

手軽だけど情報量は想像以上に多めで、ワンオラクルでも十分だけど、15項目からなるチャートを作って読み込むことも出来る拡張性も、わたし好み。要するに、わたしの大好きな「とっかかりはシンプルだけど、奥が深い」メソッドなのです。笑

で、このジオマンシーと京都タロットを組み合わせたら、すっごく面白いんじゃない!?と閃いたんですよね。まずは「お披露目」としてメール形式のセッションにてご提供いたします。お披露目なので《祝福》の数である3にちなみ、

先着33名さま限り・税込3,300円にてご提供【締め切りました】

いたします。その後は通常価格(3,800円)に切り替えます。

京都タロット+ジオマンシーは【今のあなた】が持つ【具体的でリアルなテーマ】を観るのに、とても適したツールです。あなたが今、知りたいことを「出来るだけ具体的に」尋ねてください。例えば「わたしの恋愛運はどうですか?」みたいなボンヤリしたものではなくて「今のパートナーと結婚を考えているが、今度のデートで話を切り出すというプランはどうだろうか?」くらいの具体性が◎です!

特にジオマンシーは、結構ハッキリYES/NOが出ます。と言っても「未来が決まっている」わけではなく、あくまでも「あなたが望む結果に対して、たった今の状況はどうなのか」を映し出す鏡のようなものとお考えください。これは、正逆の位置がない=そのままの現れを肯定し「今ここ」に集中する、という基本理念に基づく京都タロットも同じです。あ、禅タロットも同じですねえ。つまり、わたし好み。笑

今回はメールでのセッション(チャットのようにやりとりする形式ではなく、リーディング結果を文章にまとめたものをお送りします)ですので、以下のポイントにご留意ください。

● 1セッションにつき1テーマとし、なるべく「現実的かつ具体的」なテーマをお伝えください(細かな背景の説明は不要です)。

● あなた自身に関するテーマでお願いします(家族やパートナー、友人など「あなた以外の人」については答えられません。ただし「あなたとその人との間に起きていること」ならOK)。

● 通常のショートセッション(30分)で取り扱うような、コンパクトなテーマに向いています。複雑な問題や人生を左右するような大きなテーマには向いていません。「わたしの使命」のような抽象的なものよりも「AかBか」「イエスかノーか」のようなシンプルなテーマの方が、より明確な結果が得られるでしょう。

● 未来に何が起きるかを予言するものではありませんが「今のあなた」を知ることで、その見通しや対策を立てるヒントとしてお使いくださいね。

●【重要】通信エラーが頻発しやすいhotmailおよびyahooメールはなるべくお控えください。PCメールもしくはgmail推奨。スマホユーザーのかたは事前に @studio-H.biz からのメールが受信出来るよう設定をお願いします。

●【重要】こちらからの返信が「迷惑メール」として処理されているケースもありますので、念のためご確認をお願いします。

お申し込みは、こちらの専用フォームよりお願いします。折り返しお支払い方法や納期についての詳細をご連絡いたします。ご用命が集中した場合、リーディング結果をお送りするのに3〜5日程度のご猶予をいただきますので、あらかじめご了承くださいませ。