2020年6月は4の年・1の月、一周回って「自分自身」に還る時。

新ボトル118番エコー・禅タロットI 存在・ヒーリングエンジェルシンボル10 成熟と知恵の天使

先月「6月になれば、現実(4)レベルでの「再スタート(6+4=10→1)」段階に入っていく」と予言した通り(笑)ようやく世の中全体があちこちで動き始めた感がありますね。

オーラソーマの新ボトル「118番:エコー」も、異例と言って良い速さで手続きが進み、6月1日より国内販売が開始されました。118も1+1+8=10→1で「新たなスタート」にピッタリ! サロンにも今朝入荷しましたよ。

この騒然として不安定な状況を受けてやって来たエコー、それは私たちが内なるゴールドを見い出し、自分自身を愛し、且つ恐れを手放すことをサポートするでしょう。

という書き出しで始まるマイク・ブース学長からのニュースレターには、ギリシャ神話に登場する「報われない愛」の物語が紹介されています。一言でまとめれば「エコーが不憫すぎる」っていうお話なんですけど、マイクはその「報われない」物語の最たるものは、実は自分自身の内側で起きているのでは?と問いかけてるんですね。

「不憫なエコー」はわたしたち自身でもあり、と同時に彼女にひどい仕打ちをする「ヘラ、ナルキッソス、パン」もまた、わたしたち自身の中にいるのではないか?と。

彼らの、特にヘラとパンの暴行は「愛されていない」という恐れと怒りによって引き起こされたことは明白です。にしても、エコーの受けた仕打ちは理不尽すぎる。彼らがここまで激昂した、その背景にあるのはもしかしたら……

マイクの言う「内なるゴールド」というのは、オーラソーマ®特有の表現で【自己価値】や【叡智】を意味します。実はエコーボトルが届いた時、ブログのネタ用にと禅タロットの「I:存在」と、最近また使い始めたヒーリングエンジェルシンボルの「10:成熟と知恵の天使」を用意していたところだったんですよねー。どちらもエコーのメッセージにピッタリ! とりわけヒーリング〜のカードに書かれている

“I am getting closer and closer to my inner wisdom.”(わたしは自分の内なる叡智に、だんだんと近づきつつある)

なんて、まさに「内なるゴールド」への旅路ですやん! そしてその旅は自分自身との繋がり、自分への確かな信頼を取り戻す道のりなのです。数秘ともピッタリや!笑

inner wisdom(内なる叡智)とは、外から入ってくる「知識」や「情報」ではありません。それらをどう受け取り、見極め、どのような行動をとるかという「知性」や「品性」あるいは「勇気」であり、学歴や成績、社会的地位とも必ずしも関係ない。と、わたしは思っています。

数秘の「1」は「自分自身:アイ アム」に通じ、そこには「存在」のカードが示すように【あるがまま】の純粋な質があります。これはただ原石のまま何もしないという意味ではなく、あなたという存在の「本来の質」の、最も純度の高い状態を表しています。

もしヘラやパンが【あるがままの自分】でも、自分は愛されるべき「価値ある存在」なのだという感覚を持っていたら……?「自分しか愛せない」ナルキッソスの内側にも、愛されないかもしれないという恐れが隠れていたのだとしたら……?

次の記事でわたしは「本当の自分」とは一体何者なのか、という永遠のテーマについて、最近加わった新たな知見をネタに書いてみようと思っています。あなたの知っている「自分」が、実は非常に「限定されたイメージ」かもしれないよ?という話です。あなたの【内なるゴールドを見い出し、自分自身を愛し、且つ恐れを手放すこと】が意味するストーリーが、まったく想定外の冒険に変わるかもしれませんよーん。

エコーボトルは当方でもお取り寄せ可能です。こちらのフォームまたは直接ひろかもまでお問い合わせください。税込5,720円+送料にて承ります。

わたしが50年、心底望み続けていたことは

世界の仕組みをわたしは知りたい

この世界の「仕組み」を知りたい。

ただシンプルに、それだけだったんだと思い至りました。

パンデミック以降、いくつかの仕事がなくなったり延期になったり、大幅な仕様の変更が必要になったりして、一時期は対応に追われてバタバタしていました。が、GW明けにひと段落ついた後、自分の中の何かが途切れてしまい、ほとんど仕事らしい仕事もせず、ずーーっと本を読んでいました。

世間では、ぼちぼち「再始動」の兆しも見え始めているというのに、個人周期2の年・7の月のなせるワザか(笑)自分に問いかけ続けるような時間が増えていきました。

「わたしは本当は、何をしたいんだろう?」
「これまでしてきたことと、何か繋がっているんだろうか?」

上の写真に写っている「セス・ブック 個人的現実の本質」という電子書籍をダウンロードしたのは、まだバタバタの途中にあった4/23。読み終わったのが昨夜、つまり5/16。700ページ弱というボリュームは確かに少なくはありませんが、人一倍「読むのが早い」わたしにしては相当時間がかかりました。毎日のように読んでいたけど、数ページ読めば「お腹いっぱい」という感じで、本当に少しずつしか読めなかったのです。

この本は日本語版こそ最近(紙版が2012年・電子版が2017年)ですが、原著は1974年初版と実に半世紀近く前!です。タイトルと表紙の帯コピーの壮大さに「ホンマかいな」と最初はスルーしてたんですが、何となく気になってポチってみたんですよね。Kindle Unlimited対象だったし、タダ同然で読めるなら……と。セコい。笑

この本は「セス」と名乗る存在が、一人のアメリカ人女性小説家を通して語り、女性の夫がその口述を記録したものとされています。いわゆる「チャネリング」ですね。

なのでまあ、それこそ「妄想大巨編」である可能性も十分あるわけです。が、読み始めてわたしはすぐ「あ、これホンモノだ」と直観しました。直観なので、論理的根拠はありません。でも、これが全て妄想だったとしたら完成度が高すぎる!というか、妄想で片付けるには無理があるレベルの整合性だし、特定の宗教や文化に左右されない「普遍性」を強く感じたのです。

時代的には「エドガー・ケイシー」や「(シルバーバーチの霊媒として知られる)モーリス・バーバネル」のほうが先なんですが、どちらとも毛色が違う感じ。先人をパクってる風でもなく(←失礼すぎ)セスはその普遍性ゆえ、驚くほど「現代的」です。古さを感じない。

実はこの本は日本語訳ではシリーズ2作目で、先に「セスは語る」という本が出てるんですね。で、今そちらも読み始めていますが、こっちは割とサラッと読めます(当社比)。ただ、わたしがずっと「知りたかった」ことは「個人的現実の本質」のほうに書かれていると感じています。

最初に書いたように、わたしは【この世界の仕組み】がどうなっているのかを、物心ついた頃から知りたがってきたのです──今にして思えば。そして、その「仕組み」に大きく関わっているのは「色とカタチ」であり、その両方に共通なのが「」であり、それらを探求・理解し、また誰かに分かち合うために「コトバ」が必要だった。それらを高いレベルで扱える必要があった。

残念なことに、人生の割と早い段階で「数学」特に「幾何学」につまずき、その余波で「科学」全般、特に「物理学」に、学生時代は興味が持てないまま過ごしてしまいました。

ところが大人になって改めて「色彩」を学び直すプロセスの中で「素粒子」や「周波数」に興味を持ちだし、パーソナルカラー&スタイルに出会い、オーラソーマ®に出会い、そこで数秘に出会い、数のシンボルとしての図形に出会い、長らく敬遠してきた「立体」にも手を伸ばし始め……というタイミングで、自身に問い直す時間がたっぷりと与えられ──

そうか、わたしはずっと「どうすればそうなるのか」「なぜそれはそうなのか」という、根本的な仕組みが知りたかったのか。

という、一番根っこにあった「望み」に気づくことが出来ました。

「仕組み」という意味では「なぜ今それが売れるのか」という「マーケティング」にもとても興味を持っていますし、一時期はセールスライティングを学んだこともありました。でも「セールスライターになりたい」とは思えなかった。オーラソーマもたくさんの人から「いつティーチャーになるの?(なること前提か 笑)」としょっちゅう聞かれた時期もあったし、パーソナルカラーは一時期ずっと「養成する側」に立っていました(一応、今もそうですが)。

そのどれもにがっつりとコミット出来ない自分を「中途半端な何でも屋」だと思ってきましたけど……単に「そのどれでもなかった」だけでした。

と言っても、やってきたことを全部手放そうとしているわけではありません。むしろ何一つ手放すことなく、これまでのツールすべてを「人生を根っこから改善する」手段として使っていこうと思っています。

この半年ほど読み漁ってきた「思考と現実と量子力学」に関する情報も、セスの語る「より大きな視点」で統合合併されつつあります。そしてこれはもう根本的な話になるんですが、結局のところ、この次元で理解できることには限界があります。二次元の平面世界では、三次元を「シミュレーション」できたとしても、本当に「体験」することは不可能です。その意味で、どんな科学も今いる次元以上の世界を本当には解明できないでしょう。

わたしたちの住む世界は3Dの立体が時間軸に沿って変化し続ける「四次元」世界ですが、時間を見たり触ったりは出来ません。その一方で「思考(を生み出すマインド)」は過去・現在・未来を瞬時に行き来したり同時に並列に扱うことが出来ます。その意味では四次元を超えているようにも見えます。が、その特性を十分に活用しているとは言いがたく、むしろ「過去にとらわれる」とか「未来を心配しすぎ」というように、否定的にとらえることも少なくありません。

ですが、マインドを「今ここ」で「建設的に」使うことこそ、あなたの人生を根っこから改善する手段に他なりません。というのが、先人たちの知恵に触れ、自分自身の半世紀を振り返って得た確信です。

この確信はまだ育ち始めたばかりで、多分に「予感」に近いものなので、そのプロセスを促進するためにイエロー/クリアーの「70番:壮麗なるビジョン」ボトルを使うことにしました。色といい、番号といい、今のわたしにこれ以上ぴったりな一本はないでしょう。今、リンク張ろうとしてOAUのサイト見たら、一番下に「特質: 『自動書記』が始まるのを助けます。」という一文があって吹きました。笑

ここでいう「自動書記」は、自分自身の「存在」と繋がって何かを表現する、という意味でしょう。自分以外の「誰か」ではなく、より高次の自分自身としての「存在」と。

そして多分、どんな人もこれからは、そうした「自動書記」的な自分自身とのより深いコミュニケーションをとり、本来の資質をめいっぱい磨くことが「生きがい」であり真の「成功」になっていくんじゃなかろうか。世界はたった数ヶ月で劇的に変化しました。もう「前と同じ」には戻らないし、戻りたくないと思っています。あなたは、どうですか?

【SOLD OUT】HAPPYカエルオラクル+ポマンダーミニスプレーでリフレッシュしてケロケロ!

カエルオラクルのポーズサンプルだケロ

今月からFacebookの個人ページで始めたお遊び企画【HAPPYカエルオラクル】。週2くらいのペースでやってまして、毎回多くのかたが楽しんでくださってます。友人たちがみんな語尾に「〜ケロ」とか「〜ゲコ」とか付けるので、コメント欄が田んぼ状態。全体に公開してますので、FBアカウントお持ちの方は、良かったら遊んでみてケロケロ。

「カエルオラクル」と言っても、実際には禅タロットやKey of Actionカードのように、普段セッションで使っているカードをあらかじめランダムで4枚選んでおいて、A〜Dのカエルに対応させてるだけなんですけどね。これが意外と当たるらしい。なおカエルのポーズとカードの内容は、一切関係ありません。笑

この際「本当の」カエルオラクルも作ってみようかなー。どうせなら「その人のために」オリジナルで作ってみたい……お正月&立春企画でやった【HAPPYオラクル2020】みたいなやつ!で、オラクルだけじゃなく、今の皆さんに喜んでいただけそうな何か……と考えて、ひらめきました!!

【売り切れました】17色から選べるオーラソーマ®のポマンダー・ミニスプレーと、その色にちなんだオラクルメッセージをセットにしちゃおう☆

今回のパンデミック以降、わたしは毎日朝晩「ケアする人をケアする」と言われる「ディープマゼンタ」のポマンダーを使っています。というのも、ポマンダーを使う際に、その色の光が「地球を一周する」様子をイメージするため、それによって世界中の「誰かをお世話している人々」にも届きますように──と祈ることが出来るからです。

オーラソーマ®のポマンダーは、全部で17色。それぞれに49種類のハーブのエッセンスを含んでいます。とても良い香りなので、心身ともにリフレッシュされますよ。COVID-19には「嗅覚障害」が出るケースも多いと聞いているので、そのチェックにもなるかな?と思って使っています。

メールでお届けする【カエルオラクル】は、こんな感じ。カエルのポーズは上の写真のA〜Dでお好きなものを選んでね。郵送でお届けするミニスプレーのほうにも、ちょっとしたオマケカエルをつけようと思ってます。マヌケなものって癒されるよね……サンプル作ってる間中、ニヤニヤしてました。笑

カエルオラクルのサンプルだケロ〜

あなただけのカエルオラクル】+【お好きなポマンダー・ミニスプレー(定価990円)】+送料サービス=1,200円(税込)でお願いしますケロ![売り切れました]

各色お一人ずつ・なくなり次第終了とさせていただきますね。カエルオラクルは画像をメール添付、ミニスプレーは郵送にてお届けします。ポマンダーの色とキーワードは、以下をご参照ください[より詳しく知りたい方は、こちらのサイトが分かりやすいです。なお今回セットにするのは2.5mlのミニスプレー(バイヤル)です]:

オリジナルホワイト:あらゆる状況に浄化と保護の光をもたらす。
ピンク:自分自身への思いやり。関係性に愛をもたらす。
ディープレッド:強力な霊的守護とグラウンディングをサポート。
レッド:日常的な保護。地に足をつけ、心身に活力をもたらす。
コーラル:自分を大切にするということに新たな気づきをもたらす。
ペールコーラル:繊細な自分に寄り添い、恐れに愛をもたらす。
オレンジ:ショックを吸収しケアする。過去の体験から洞察を得る。
ゴールド:恐れを手放し、内なる知恵と自己価値を見出す。
イエロー:不安や緊張した状況に、明晰さと喜びをもたらす。
オリーブグリーン:ハートに希望をもたらし、直感と創造性を促す。
エメラルドグリーン:内なる中心を定め、スペースをもたらす。
ターコイズ:感情をハートから創造的に表現できるようサポート。
サファイアブルー:平和と信頼、コミュニケーションの守護。
ロイヤルブルー:より深く五感と繋がる。インスピレーション。
バイオレット:マインドに静けさをもたらし、今ここを生きる。
ディープマゼンタ:人生の目的への導き。ケアする人のケア。
マゼンタ:まず自分自身を愛で満たし、お互いを思いやる。

各色とも先着順で受け付けます。なるべくこちらに反映するように努めますが、既に売約済みとなっておりました際には何卒ご容赦くださいませ。お申込みは、ちらの専用フォームよりお願いいたしますケロ♪[売り切れました]

B117PANもCOVID-19も全方位にパワフル!だからこそ「あなたの意識」は今、どっちに向いてる?

117番パンはハンパなく創造的なのだ

お疲れさまです。

写真は昨年の11月11日(グリニッジ標準時間の)11:11に誕生した117番:パン。111番じゃないんかーい!と思うかもしれませんが(笑)このボトルには117がふさわしい、としみじみ感じます。

ボトル名の「パン」は、食べるbreadではなくて、ギリシャ神話に登場する「牧神パン(パーン)」のこと。半人半獣でヤギのような角を持ち、彼が突然雄叫びを上げるとその場に混乱と恐怖を引き起こしたため、その名は「パニック:panic」の語源としても知られています。また一方では「全て(pan)の神々を喜ばせた」という逸話もあり、英語でpan−は「全〜:all」や「総〜:universal」を表す接頭語にもなっています(例:パン-パシフィックなど)。

このボトルを少し前に使った時の印象は「現実化の勢いがハンパねえな」でした。もうね、チラッと「頭に浮かんだ」レベルの想念でもすぐ現実になる。良くも悪くも。

上層のターコイズ=創造性の色、感覚や感性を通しての表現の色であり、下層のレッドは物質・現実世界を表す色。これを朝晩シェイクして混ぜ合わせて身体に塗ってたんでねー、まあそうなるよねー。

そうこうしているうちに例の新型ウィルス:COVID-19が登場し、あっっと言う間に全世界を席巻しつつあるわけですが……ウィルス自体の情報も錯綜する中、マスクやトイレットペーパーが一斉に店頭から消えたり、ネットでの高額な転売騒動が起きたりと、まさに “PAN” !

先日オーラソーマ®・アカデミーのマイク学長も、ボトル名を「パンデミック:pandemic」に関連づけたメッセージをFacebookに投稿していましたが(もちろん、ボトルとウィルスは何の関係もないですよ、念のため。笑)わたしがパンボトルを使っていた時の「現実化の勢い」を思い返すと、今の時期に

わたしたち一人ひとりが、どっちに意識を向けているか?

が、ものすごーーくものすごーーく重要なんだと思うのです。

ボトルナンバーの117は、合計すると1+1+7=【9】。実はCOVID-19も、アルファベットを数字に変換すると3649419→足して36→【9】なんですよね。3・6・9は全て【3=創造性】の倍数。そして数秘の9には「完成(に向かう)」という意味がありますが、それには9の「あらゆる方向にエネルギーを向ける」質と深く関わっています。ビジュアルで言うと「完璧な球体になろうとしている」感じ。

9は、1〜8までのどの数字よりパーフェクト(10割・100%)に近いけれど、永遠に到達は出来ない(99.99999……)数です。それでも出来る限り近づこうと、まんべんなく全方位(=pan-)に向かうんですよ。それだけパワフルなんです。

だから無意識に、やみくもに動けばパニックにもなりかねない。あらゆるものがごちゃまぜになる「カオス」も、数秘では9によって象徴されます。でも「全方位に向かう」からこそ、9は「寛容」と「共感」のシンボルでもあるのです。

必要なのは、自分の「外側で起きていること」に巻き込まれないための、健全なスペース。全体を見渡せる、客観的で公正な視点。

一桁の最後の数である9には「完了・完結」という意味もあります。冷静さと寛容さを保ちつつ、1日も早い事態の収束を一緒に祈りませんか? わたしたちの創造性を【3=喜び】のために使いましょうよ。9=3×3なんですから!

3/15(日)まで、オンライン限定で【お家でのんびり割】適用中。数秘、オーラソーマ、禅タロットをお得な価格でご提供しています。

2020お年玉企画は「一年の計」メールorオンラインセッション!

大変お待たせいたしました!2020年お年玉企画は、年初にふさわしく「一年の計」を立てるのにご活用いただける3種類をご用意しました。

その1*数秘で観るあなたの2020年【受付終了】

A4一枚にびっしりと、あなたの「今年一年の流れとモットー」そして「月ごとの動きとポイント」をまとめ、メールにてお届けします(上図↑サンプル画像)。生年月日を手掛かりとして、あなた自身の周波数にチューニングして綴りますので、実は通常のセッション以上にエネルギーを注いでいます。なので大変少数の募集となりますが、ご容赦ください。お一人さま8,888円[税込]で承ります。[1/7満枠につき受付終了しました]

その2*イイことしか書いてない!HAPPYオラクル【受付終了】

昨年大好評をいただいた「HAPPYメールセッション」をリニューアル!今回は11名限定で承ります。こちらは事前に選んでいただいた「配色」を手掛かりに、あなたの深層意識にチューニングして作成します。不思議と「イイこと・肯定的なこと」しか出てこないんですよねー。もちろんリップサービスではなく、正直なメッセージを綴ります。お一人さま2,020円[税込]と破格やで![1/8満枠につき受付終了しました]

その3*望む2020年をセットアップする!オンライン限定90分セッション[イクイリブリアム+クイントエッセンスミニスプレー各1本付/1月末まで]

「欲しい未来」を手に入れるのに必要なのは、ズバリ「確信」です。あなたが何をどのように信じているのか、その無意識のセットアップが現実を左右しています。まずは今現在、あなた自身がどうセットアップされているかをオーラソーマ®カラーケアシステムを用いて明らかにしましょう。

あなたが直感で選んだ4本のボトル(イクイリブリアム)の中から、ワークするための1本+サポートしてくれるクイントエッセンスを探し、オリジナルのアファーメーションを作るオンライン限定セッションです。ボトル&クイント代・送料込みで、通常19,710円+送料のところを14,400円[税込]にて。

全てのメニューはこちらの専用フォームよりお申し込みください。限定数に達した時点または今月末にて受付を終了いたします。

わたしたちは今この瞬間も、遺伝子レベルで変容しまくっている。

B72:RNA/DNAボトル

12月になりましたな。

先月は量子力学やディーパック・チョプラ博士の本を読み漁ったり、日本化粧品検定の2級を受験してみたり、奥出雲や出石に新蕎麦食べに行ったり、11名限定で募集した「自分を徹底的に知る数秘」の対応に嬉しい悲鳴をあげたりしているうちに、いつの間にか終わってました。そうそう、B100 メタトロンとのワークも三日前くらいに終わりましたねえ。なかなか濃厚な一ヶ月でした。

で、新ボトル・B117 パンの入荷を待っている間に、もう1本何かボトルを使いたいなーと思って、パッと浮かんだのが写真の「B72 道化師(パリアッチ)」。以前は「クラウン」と英語読みだったのに、何故イタリアンに?という小さな疑問はさておき、実はもっと以前には

RNA/DNAボトル

という別名もあったのですよ。いつの間にかサイトや書籍でも見かけなくなりましたが。まあ「ボトルを塗れば、遺伝子に影響が起きる」といった表現は、確かに「非科学的」で不適切と受け取る人もいるでしょう。でもでもね、

エピジェネティクス[epigenetics]

という学問領域がありまして、あのiPS細胞やES細胞の研究も含む「後天的な遺伝子制御の変化」が盛んに研究されてますねん。遺伝子そのものは「持って生まれたもの=先天的」ですが、その全てが発現するわけではなく、生活習慣などの「後から加わったもの」によって発現パターンが変わることが実証されてきているんですね。一卵性の双子が大人になるにつれ「違い」が現れるのも、その一例と言えます。

だからって短絡的に「72番のボトルを使えば〜〜」というのは乱暴ですが、ボトルを使うにあたっての「意図」がエピジェネティックな作用を及ぼす可能性はあるかも?という思いつきに、わたしの好奇心がまたまた掻き立てられてるんですよねーー笑

ひとまず「エピジェネティクスと思考」に関する本を数冊、地元の図書館に貸出予約を申請したので、それらを読みつつボトルも使いつつ、何かしらの「発見」があればシェアしたいと思います。あ、引き続き「量子論」も追いかけてますよん。

わたしたちって「自分が何で出来ているか」も「どのような仕組みで動いているのか」も、ほとんど分かってないのに生きているんですよねえ。面白いと思いませんか?

新ボトルご予約承ります【初回分は締め切りました】

新ボトル117番・パン

去る11/11に誕生した新ボトル「117番:パン」は、現在日本の薬事法の手続き中です。正式な入荷日はまだ確定しておりませんが、おそらく1ヶ月程度先になると思われます。

いち早く手に入れて使ってみたい!という皆さまのために、初回入荷分を確保させていただくための事前ご予約を承ります。仕入先の締め切りに合わせ、11/25(月)正午時点でいったん締め切らせていただきますが、これ以降も通常のご注文として随時承りますので、ご安心くださいませ。

・「新ボトル予約希望」
・お名前の読み仮名
・受け渡し方法[対面または郵送]
・ご住所[郵送ご希望のかたのみ]

を明記の上、こちらのフォームよりご予約ください。なお、ボトル代金5,720円[税込]は、入荷後のお支払いで結構です。また、郵送ご希望のかたは+350円頂戴いたします。

【新ボトル誕生】B117・パン!(数秘で観てみたよ)

新ボトル117番・パン

今年の1月に誕生した116番・女王マブに続いて、新ボトル「117番・パン」が誕生しました! いやーー年内にもう一本来るとは思いませんでしたぜ、マイク。

しかも「111111:11」て。新たな次元へのアンテナ立ちまくりですやん。

ギリシャ神話に登場する半人半獣(ヤギ)の神・パンの名が付けられた、ターコイズ/レッドの新ボトル。爽やかながら、なかなかパンチの効いたルックスです。どんな香り&使い心地なのかなー。日本に入荷するのが待ち遠しい!

新ボトルが誕生するたび、たわむれに「数秘で読んでみる」という遊びをやっているのですが、

2019.11.11生まれのPANさんは、軌道数7・表現数4・人格数3・ハート数1。

「わたしで在ること」を熱望し(ハート数1)、自分らしさを「創造的に表現」し、それを「楽しもう」とするでしょう(人格数3)。いつも「あるがままの自然体」でいて、大地にしっかりと「グラウンディング」することの大切さを、わたしたちに教えてくれる存在です(表現数4)。

そのような彼が歩むのは、常に「内なる光に従い、自らに問いかけ続ける」道(軌道数7)。自分自身への、そしてこの人生そのものへの「信頼」を培っていくために「体験を通して学び続ける」道とも言えます。

……お? これ、かなりイイ線いってるかも。笑
冗談抜きで、マイク学長のメッセージとかなり重なってます。

ボトルの色と照らし合わせても、上層の「ターコイズ」は「創造性=3」とリンクしますし、下層の「レッド」は数秘では「1」に対応する色です。そしてボトルの下層が魂の、上層が今生の人格のバイブレーションを表すとされているので、その点でもバッチリ!(数秘の「ハート数」は、別名「ソウルナンバー」とも呼ばれます)

それにしても、114番以降ずーっと「下層にレッドが含まれる」ボトルが続いていますねえ。レッドは「目覚め」を促すエネルギー。いよいよ「わたしとして生きる」ことに待ったナシ!という感じですね。もっとも、それこそが「この人生の目的」なのですけど。

入荷の予定や何か続報があり次第、またお知らせしますね。ボトルのご予約受付については、後日改めてアナウンスいたします。

オーラソーマ特有の表現がやや多めですが、英国アカデミーのマイク・ブース学長からのメッセージがこちらよりお読みいただけます。ご興味のあるかたは、ぜひご一読を。

大天使メタトロンと量子コンピューター

B100大天使メタトロン

ここしばらく、自分のなかで再ブームになっているのが「量子論」なんです。といっても根っからの文系なので、概念的な意味合いでの興味対象なんですが。随分前にも一度マイブームになって、でもその難解さに挫折したんですよね……

そしたらつい先日、Eテレの「又吉直樹のヘウレーカ!」という番組で、偶然「量子コンピューター」を取り上げていたんですよ。やった!

とはいえ、番組スタッフも難解すぎると頭を抱えていたらしい「量子力学」の世界、そのほんの入り口を垣間見せてくれるような内容でしたけど、わたしにとって非常に興味深い示唆が得られて満足でした。

日常生活で目にする物理法則と量子力学の一番大きな違いは、すんごく大雑把な表現をすると「決められない」ってところ。例えば「時速Xkmの車が完全に停止するまでに走る距離」なんていうのは、計算で出すことが出来ますよね(わたしには出せんけど)。でも電子や光子のような「ミクロの世界」では、その正確な位置やふるまいをピシッと一点に確定できないのです。「確率的に、この中のどこかにあることだけは確か」みたいな感じ。

他にも、目に見える世界では考えられないような「非常識な」ふるまい(通れないハズの壁をすり抜けたり、限界を飛び越えたり、瞬時に状態を変えたりetc.)が多々あるんですね。そんな訳のわからん物質たちが、この世界の最小単位なのかと思うと、わたしの好奇心がウズいてしかたない!笑

わたしたち自身を含む「この世界のすべて」は、非常識で、不確定で、だけど確かに存在する。

……少なくとも「量子レベル」においては。

そして実際に「量子コンピューター」は、量子の「0とも1とも決められない=あらゆる可能性を残す」性質を活用して、これまでの常識を遥かに凌駕する超高速化に成功したのだそうです。くわしくは番組の配信サービスなどでご覧いただきたいんですが(よう説明しませんので)、この「あらゆる可能性」という点ですぐ連想したのが、オーラソーマ®️の「ディープマゼンタ」という色でした。

パッと見は真っ黒、でも「光を当てると」実は赤紫(マゼンタ)だと分かる。何もない、のではなく、ただ「見ようとしていなかった」だけかもしれない、という可能性に気づかせてくれる色。

中でもクリアー/ディープマゼンタのコンビである「大天使メタトロン」ボトルは「100」というナンバーも相まって、わたしには「量子コンピューター」を彷彿とさせるんですよねー。ボトルのメッセージもまさに

あらゆる可能性を否定しない

ですからね。これはもう、量子論ボトルといっていいでしょう!笑

「一般常識」で考えればノー(あるいはイエス)と断言したくなるようなことでも、量子レベルだったら全く逆かもしれない。もう覆せないと思っていたことも、実はまだ「何も決まっていない」のかもしれません。

メタトロンボトルとのワークが、わたしにどんな気付きをもたらしてくれるかは、全くもって不確定です。が、何かあらかじめ予測した結果を期待するのではなく、

あらゆる可能性が確かに【ある】のだ

という体感を深められたら、と思っています。妄想的になるのは困りますが、かといって何が「妄想」で何が「真実」かなんて、この人生の間に分かるのかなあ?とも思ったり。

わたしが子供の頃、今のような世界を自分が生きていようとは、想像もしていませんでした。昨日までの「常識」は、明日には「非常識」になっているかもしれない。そんな可能性に満ちた時代に自分が存在していることを喜び、日々「実験」を楽しみたい。いつだって、面白がっていたいのです。わたしという存在を。

夜な夜な勝手に動くボトルは、一体わたしに何を伝えたがっているのだろうか?

動くボトルたち

いや、知らんがな。と真顔で突っ込むような「普通の人」が、わたしは好きです。何でやろ?不思議やねーと「面白がってくれる人」も大好きです。

動いたボトルがどれかを調べて、そこから「メッセージ」を読み取ろうとする試みはクリエイティブですが、第三者による一方的な「リーディング」はオーラソーマ®️とはちと違います。ちなみにわたしは、明らかに大きく前進している「3番」のハートボトルではなく、その下層に写り込んでいる「27」に目が吸い寄せられると同時に

(2+7=9……3の3乗……ふふ)

と脳内でホクソ笑んだ、数秘オタクです。すまん。笑
そして後から取って付けたように、

(あ、どっちのボトルも下層がグリーンだな)

とは思ったけど、正直「……で?」っていう感じ。もちろん、そこに何らかの「意味を見出だす」ことは出来なくはないけれど、今回に限って言えば、わたしにとってさほど有意義ではなさそうだったので止めました。

ただ、ここまで書いて気がついたんだけど(このパターン多いな……笑)ブルー/グリーンのハートボトルは、シェイクすると「ターコイズ」。自由で遊び心のある、創造的な表現を表す色であり、ハートを通して大勢の人々とコミュニケーションすること(例えばこうして「ブログを通じて発信」したり)も表します。ボトルナンバーの「3」は、先日書いた通り「創造性」の数ですしね!

動くボトルたち

そしてもう1本、中段に大きく動いているボトルがありました。上の写真の右端に写っている「35番・親切心」です。このボトル、自分ではあんまり選んだ記憶がないなあ。

興味深いことに、こっちも一応「3+5=8かあ」と計算はしたんですが、今度は全然ときめかなかった。一応「3」ついてるけど、数秘スイッチ入らず。笑

このボトルは「あるがままに自分を受け入れ、自らを思いやることで癒しと変容がもたらされる」プロセスをサポートします。……おや? なんか最近、自分がポンコツだった話とか書いてませんでしたかな?

こうやって徒然に書いてみると、やっぱり自分が「色と数」に興味を持ち、それを「言葉にする」遊びが好きなんだなーということが、よく分かります。しかもこの遊び、かなり真剣かつ夢中になってます。だってこの記事書くのに、もう1時間以上たってることに、今の今まで気づかなかった! 大したことかいてないのに! 笑

ちなみにFacebook(ひろかも個人のほう)にも同じ写真をアップしておいたんですが、ある友人が「小人さんが……」ってコメントしてたの。で「え、どこどこ?」ってレスしたんだけど、もしかしなくても本当に小人が写ってるわけじゃなくて

「小人さん(関西でいう『小さいおっさん』)が動かしたんじゃないの?」っていうジョークですよね……。すぐ真に受ける自分のことも、あるがままに受け入れようと思います。笑

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