【お家であんしん割】オンライン限定営業中:セッションも講座もお得にご利用いただけます

オンラインならお家でのんびり受けられます
photo by momo105-san

例の新型ウィルスに加え、インフルエンザや花粉症など、外出しにくい日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか。当方では当面オンライン限定営業を延長し、個人コンサルおよび各種講座をお得な【お家であんしん割】価格にてご提供します。この機会にぜひ、ご利用くださいませ。

お家であんしん割・適用メニュー一覧

● オンラインコンサルテーション 30分:4,500円4,000
● オンラインコンサルテーション 60分:8,500円7,700

● 現代数秘ベーシック・オンラインクラス 10H:35,000円29,750
● 現代数秘アドバンス・オンラインクラス 12H:44,000円37,400
● ピュタゴラスチャート・オンラインクラス 5H:15,000円13,500

● OSHO禅タロット・オンラインクラス 1パート:15,000円13,500
[2パート以上同時受講の場合、さらに5%OFF]

ご予約は、それぞれの専用フォームよりお願いします:
● オンラインコンサルのご予約→こちら
● 現代数秘ベーシッククラスのお申込み→こちら
● 現代数秘アドバンスクラスのお申込み→こちら
● ピュタゴラスチャートクラスのお申込み→こちら
● OSHO禅タロットクラスのお申込み→こちら

なお、ご予約可能なスケジュールについては、こちらでご確認ください。

パーソナルカラー・コーチングを含む、すべての「対面および出張メニュー」につきましては、再開できる目処が立ちましたら改めて対応をアナウンスいたします。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

あまりにも首がカユいので、禅タロット引いてみた。

禅タロット3枚引き

いわゆる「自粛疲れ」からなのか、気がついたら襟ぐり付近の首を掻きむしっていたようで、ダンナに「どうしたん?!ドラキュラに血ィ吸われたん?」と物騒な驚き方をされました。なわけあるかーい。単にアトピー体質が発動しただけざんす。

とはいえ、一度「カユい!」が発動すると、なかなか治まらないのでやっかいなんですよねー。我慢するのもストレス、搔き壊すのもストレス。眠りも浅くなって、こりゃちょっとヤバいなー。でも今の時期に病院行くのも、自己判断でへタに市販薬使うのも避けたいなーと思った時に、ふと

「そんなわたしに今、何が起きているんだろう?」

と、禅タロットを引いてみる気になったんです。何しろこのカード、わたしの中では絶対外さないという強い信頼感があり、少なくとも「気休め以上」のサポートにはなるはず。と思って3枚引いてみたのが、上の写真です↑

左から、
● 既に知っていること(顕在意識)/変化
● まだ気づいていないこと(潜在意識)/比較
● それらを通して浮かび上がってくるもの(洞察)/抑圧

見た瞬間、わはは!と声に出して笑っちゃった。やだもう、そのまんまやん。

左の「変化」は唯一の大アルカナで、この中でのキーカード。思いっきり「外側の変化に振り回されている」やんかー。さらに中央の「比較」ね。これまた誰の何と比べて焦ってるんだか……あーあ。笑

ラストの「抑圧」なんてもう、言わずもがなですがな。爆発する前に、気付けて良かったねえ。でも一方で「爆発」出来るほどのエネルギーが、わたしの中にはある。そういう見方も出来るんです。そこで次に、

「このエネルギーを有効に、特にビジネスに生かすために、わたしが気がついておく必要のあることは?」

と問いかけつつ引いた5枚が↓こちら。

禅タロット5枚引き

● 中央 問題(の核となるもの)/開花
● 左 まだ気づいていない内的影響/マスター
● 右 既に気づいている外的影響/アウトサイダー
● 下 解決するために必要なこと/冒険
● 上 解決:理解/反逆者

おーー!そう来たかあ!!

これね、左右のカードがめっちゃ対照的でしょ? かたや「自分自身のマスターであれ」と促すカード、かたや「どうせ自分なんて……」といじける「子供」のカード。年齢も、人物の身体の向きも、正反対。

上下のカードも「大人と子供」という点では「正反対」なのですが、どちらも「より新鮮で自由なほう」へと動いていくカードなんですよね。そこには多少のリスクもあるけれど、それを恐れて何もしないまま「いい子ちゃん」でいるつもり?と、痛烈に問いかけられた気がしました。

アウトサイダーのカードでは、扉のチェーンの鍵は外れています。そのことに「子供」は気づいていないかもしれないし、気づかない“ふり”をしているのかもしれません。そして最後に「解決:理解」の位置に出た反逆者は、自分を縛り付けてきたチェーンを自ら断ち切っています。ここも正反対。笑

結局のところ、わたしの「問題」は自分が「花開く」ことへのためらいであり、開花しても誰も見に来てくれないんじゃ……とか、今の時期にのんきに花を咲かせてていいのだろうか……といった、しょーもない思考で自分を縛りつけていたことだったんですね。そうやって「抑圧」されたエネルギーが、必要以上にヒスタミンを分泌させていたのかもしれません。

カードを引いてすぐ、いくつかのお仕事の引き合いがありました(ありがとうございます!)。首はまだカユいですが、傷はふさがりつつありドラキュラにはならなくてすみそうです。

そうそう、写真にも写っていますが、タロットクロスを新調しました。深いロイヤルブルーが気に入っています。クロスが新しい分、カードの年季の入りっぷりが目立つぜ……こちらも新調しようかな?

先の見通しが立たない時って、どうしても悶々とエネルギーが滞りやすくなりますね。簡単なストレッチで身体をほぐしたり、ゆっくり湯船に使ったりして「抑圧」しないように気をつけていきましょー。どうしてもグルグルしちゃう時は、オンラインで禅タロットも良かったらお試しくださいな。

ユニバーサルナンバー=世の流れは「今月いっぱい停滞モード」、さて「あなた」の流れは?

original photo by チョコラテsan

2020年3月は、2+0+2+0=【4】の年 +3=【7】の月。4の年は、一言で表すなら「今起きている現実をちゃんと見る」時。その7の月にあたる今月は「学び、理解を深める」フェーズなので、

不安からの焦りでやみくもに動くより、いったん立ち止まって「今、何が起きているのだろう?」と問い直してみる

「賢者」の振る舞いが、世の中を落ち着かせていく。と読めます。が、これはあくまでも「本来の意味するところ」であって、実際には数のエネルギーが過剰や不足に傾くケースも往々にしてあります。

「デマ」や「不確かな情報」から「不安」が広がった最近の状況はまさに、本来は「現実」そして「安定」を表す【4の不足】と言えますし、冷静に状況を見つめ、疑問を呈する「賢者」の【7も不足】気味……。一方で「必要以上のストック」や「やたら辛辣に批判する」一部の動きは、前者が4・後者が7の【過剰】なエネルギーの結果です。

いずれにしても「安定」の4と「内に向かう」7の組み合わせである今月いっぱいは、世の中全般的にパーッと軽やかに上昇する気配はなさそうです。

で・す・が、あなた自身の流れ=個人周期数はまた、別のサイクルで動いています。世の動きを無視は出来ないにしても、あなたは「こんな時だからこそ、思い切って動く」時かもしれないし、今から「新しいプロジェクトの種を蒔いておく」必要があるかもしれません。

計算方法は簡単で、お誕生日を迎えた直近の西暦+生まれ月+生まれ日を足し、1〜9の一桁になるまで足しあわせたものが、あなたの個人周期数になります。例えば「1月28日生まれ」の人なら既に今年のお誕生日を迎えているので「2+0+2+0+1+2+8=15→1+5=6」となりますし、まだお誕生日が来ていない人は、昨年の西暦(2+0+1+9+)で計算します。

ザックリ言うと、個人周期数「1=新たなスタート」「2=受け入れ、ともに行く」「3=創造的に楽しむ」「5=自由と変化」「6=自らの真実に従う」「8=パワーと豊かさ」「9=完結、手放し」の年、と見ます。4と7については、上記の内容を参照してね。より細かく流れやタイミングを読みたい時は、月や日単位での周期数も出せます。

でね、こうした「自分のサイクル」を踏まえた上で、「自分らしいスタイルで生きる」ことが大事なのよ。こっちは「生まれた時の名前」をもとに出した数字の組み合わせ(ハート数・人格数・表現数)で、わたしは読み解きます。必要に応じて、その他の数字や別のチャートも併用します。ご興味ありましたら、ただ今オンライン特割キャンペーン中ですのでご検討ください♡笑

ここしばらく、転職や離職、独立などのご相談が増えているのも、世の中的に「人生の土台を見直す」4の年・7の月の流れからかなーと思っています。先が見えない不安に意識を向けるか、今だからやれることを今の内にやろうと考えるか──その選択権は、あなた自身にありますよん。

わたしたちは目に見えない多数の「場」を通して重なり合い、繋がっている「揺らめき」らしい。

たまたま通りがかったスーパーの雑誌コーナーで異彩を放っていた「存在とは何か?」っていう強烈なコピーに惹かれ、つい購入したNewton4月号。ちなみに隣には「『10兆円の男』の教え」特集のForbes JAPANが置いてあったよ。意識高いな。笑

ともあれこの特集記事、わたしには相当面白かったです。「量子論」を中心に「存在と無」を論じた内容なのですが、ダントツに興味を持ったのが【】。

実は現代物理学では、自然界の最も根源的な存在を「粒子」だとは考えていません。最も根源的な存在は、磁場や電場のような「場」だと考えられているのです。(Newton2020年4月号p.56より引用)

な・ん・で・す・と?って、一気に前のめりになっちゃった。わたしたちの世界を構成する最小単位である「量子」は、空間を飛び回る小さなツブ……というイメージを抱いてたんですが、実はその空間自体が目に見えない多数の「場」の重なり・連なりであって、量子はそれぞれの「場」に生じる「波:揺らめき」である、というのが現代の素粒子物理学の基礎なんだそうな。

しかもね、この「波」は物質というよりも、確率とか値といった「情報」という表現のほうがしっくりくる模様。わたしたち自身を含むこの世界は、無数のエネルギー情報が絶えず揺らめき、あちこちで干渉しあって存在しているわけですよ。比喩じゃなくマジで「みんな繋がっている」の。

てか、そもそも素粒子自体が、同じ種類(電子とかニュートリノとか)であれば「個としての違い」はナイ=みんな同じとされてるんです。なのに「自我」とか「自意識」がある不思議。

もっとも「場の量子論」もまだ全てが解明されているわけではないし、物理学だけで「わたしとは何者か? 世界とは何か?」という問いに答えが出るとも、個人的には思えません。が、大いに興味はそそられますねえ。

この記事を読んだ後、実はとても面白い夢を見たんです。正確にはまだ眠ってはいなかったので「夢」というよりは「ビジョン」って感じなんですが。以前読んだ別の複数の本(哲学とか心理学など)の内容が一気に繋がって「うわーーそういうことだったのかあ!」と何かが開いた感覚があったんですが、残念ながら朝目覚めると、だいぶウロ覚えに……残念すぎる!

でもね、まだちょっと言語化出来ないんですが、断片的な「感覚」は残っているんですよ。それらを日常生活の中で検証しながら、またアイデアがまとまったら書いていこうと思います。とりあえず2020年は「」とか「空間」にフォーカスしていこう。数秘で言えばどれも【4】だし(2+0+2+0=4)。笑

B117PANもCOVID-19も全方位にパワフル!だからこそ「あなたの意識」は今、どっちに向いてる?

117番パンはハンパなく創造的なのだ

お疲れさまです。

写真は昨年の11月11日(グリニッジ標準時間の)11:11に誕生した117番:パン。111番じゃないんかーい!と思うかもしれませんが(笑)このボトルには117がふさわしい、としみじみ感じます。

ボトル名の「パン」は、食べるbreadではなくて、ギリシャ神話に登場する「牧神パン(パーン)」のこと。半人半獣でヤギのような角を持ち、彼が突然雄叫びを上げるとその場に混乱と恐怖を引き起こしたため、その名は「パニック:panic」の語源としても知られています。また一方では「全て(pan)の神々を喜ばせた」という逸話もあり、英語でpan−は「全〜:all」や「総〜:universal」を表す接頭語にもなっています(例:パン-パシフィックなど)。

このボトルを少し前に使った時の印象は「現実化の勢いがハンパねえな」でした。もうね、チラッと「頭に浮かんだ」レベルの想念でもすぐ現実になる。良くも悪くも。

上層のターコイズ=創造性の色、感覚や感性を通しての表現の色であり、下層のレッドは物質・現実世界を表す色。これを朝晩シェイクして混ぜ合わせて身体に塗ってたんでねー、まあそうなるよねー。

そうこうしているうちに例の新型ウィルス:COVID-19が登場し、あっっと言う間に全世界を席巻しつつあるわけですが……ウィルス自体の情報も錯綜する中、マスクやトイレットペーパーが一斉に店頭から消えたり、ネットでの高額な転売騒動が起きたりと、まさに “PAN” !

先日オーラソーマ®・アカデミーのマイク学長も、ボトル名を「パンデミック:pandemic」に関連づけたメッセージをFacebookに投稿していましたが(もちろん、ボトルとウィルスは何の関係もないですよ、念のため。笑)わたしがパンボトルを使っていた時の「現実化の勢い」を思い返すと、今の時期に

わたしたち一人ひとりが、どっちに意識を向けているか?

が、ものすごーーくものすごーーく重要なんだと思うのです。

ボトルナンバーの117は、合計すると1+1+7=【9】。実はCOVID-19も、アルファベットを数字に変換すると3649419→足して36→【9】なんですよね。3・6・9は全て【3=創造性】の倍数。そして数秘の9には「完成(に向かう)」という意味がありますが、それには9の「あらゆる方向にエネルギーを向ける」質と深く関わっています。ビジュアルで言うと「完璧な球体になろうとしている」感じ。

9は、1〜8までのどの数字よりパーフェクト(10割・100%)に近いけれど、永遠に到達は出来ない(99.99999……)数です。それでも出来る限り近づこうと、まんべんなく全方位(=pan-)に向かうんですよ。それだけパワフルなんです。

だから無意識に、やみくもに動けばパニックにもなりかねない。あらゆるものがごちゃまぜになる「カオス」も、数秘では9によって象徴されます。でも「全方位に向かう」からこそ、9は「寛容」と「共感」のシンボルでもあるのです。

必要なのは、自分の「外側で起きていること」に巻き込まれないための、健全なスペース。全体を見渡せる、客観的で公正な視点。

一桁の最後の数である9には「完了・完結」という意味もあります。冷静さと寛容さを保ちつつ、1日も早い事態の収束を一緒に祈りませんか? わたしたちの創造性を【3=喜び】のために使いましょうよ。9=3×3なんですから!

3/15(日)まで、オンライン限定で【お家でのんびり割】適用中。数秘、オーラソーマ、禅タロットをお得な価格でご提供しています。

不安も好奇心も「何かを生み出し、人を動かすチカラ」という意味では「創造性の3」なのだ

デマで買いだめに走る人

これを書いている時点で、我が家のトイペ在庫はあと2ロール半です。笑

わたしの周りでも「もう棚がすっからかんだった」っていう声を聞きますが、案外本当にのっぴきならない(1ロールしかないとか)状況の人の方が「いざとなったら〜〜する!」と各自の創意工夫をSNSでシェアしてくれてます。

さすがにネタやろってのもあるけど、それも含めて全員「笑える」表現にしてあるの。とってもクリエイティブだし、愛があるなあと思ってます。ちょっとやってみようかな?と自分の好奇心が刺激されるのも楽しい。

でね、中にはデマだと分かってて「念のため1パックだけ買ってきた(or買おうとした)」という人もいて、さらにそれを「不安に反応した」と冷静に振り返ってる人がいたんですね。不安だった、じゃなくて「反応」。そういう冷静さ、今のような時期には特に忘れずにいたいと思いましたわ。

この一連の出来事に、わたしは【3】を感じていました。

数秘では【3】を【創造性】のシンボルと見るんですが、創造という漢字はどちらも「つくる」という意味ですよね。また同じ音を持つ【想像】もまた、そこにないものを生み出すという点では「創造」に通じます。数字の3の形を見ても、マンガで何かをイメージしてる時の「ほわんほわん」したフキダシを連想させませんか?

不安という感情に思考が向けられると、あっっっという間にそのエネルギーは膨れ上がります。だからつい、動かされてしまう。この心理を応用したCMやweb広告、あなたも毎日のように目にしているのではないでしょうか。

ただし広告は「でも◯◯があれば大丈夫!」と、必ず「安心感」をセットにするのがお約束。まあ、古典的な手法なんですけどねー。そんなん知らんかった昔は、よく踊らされてましたわ。笑

でもね、もうそろそろ皆、疲れてきてるじゃない? 本当に欲しいのは「安心感」だし「喜び」や「楽しさ」ですよね?

今の状況は、わたしたち一人ひとりの【3】の【創造性】の使い方を、ものすごーーく鍛えてくれる気がします。そしてもちろん、人は常に不安から動くわけじゃない。「楽しそう♪面白そう♪」と思わせ、もっと知りたいとウズウズさせる【好奇心】だって、十分人を動かすチカラを持っています。

そりゃーまあ、リスクがないとは言いませんよ? わたしも子どもの頃、好奇心から神社の裏山で遭難しかけたり、工事現場のデカイぬかるみに妹を持っていかれそうになったこととかありますけど、

好奇心は楽しさを生み出し、人を活気づけるよねっ

少なくとも心身を縮こまらせたり、ハートや脳をモヤモヤぐるぐるで消耗させたりはしないもん。ぐるぐると言えば、3という形をそのまま水平方向にぐるぐる回すと【8】になるでしょ?数秘で【8】はパワーであり、物事の拡大・発展を意味します。

──あなたは今、何を創造し、拡大・発展させたいですか?

こういう時こそ、あなたの【3】を【8】に繋げるチャンスやで。数秘的思考、オススメです。自分の持つ数はもちろん、持ってない数をも創造的に使っていきましょう!オンラインでご相談に乗りますよー

【次回募集は4月下旬予定】Who am I ? 自分を徹底的に知る数秘

自分を徹底的に知る数秘

第3期受付は終了しました。次回の募集をお待ちください。

あなたは「あなた自身」について、どれくらい「知っている」と言えるでしょう?

世の中に「自分を知る方法」は数多く存在し、あなたもきっと、一つや二つは試してみたことがあるでしょう。時に安堵し、時に意外だと感じ、あるいは今ひとつピンと来なかったものもあったかもしれません。でも、もしそれらの「情報」全体を改めて俯瞰できるとしたら……?

あらゆるメソッドに共通する究極にシンプルなもの、それは「数」です。

1から9までの「異なる振動」が意味するものは、簡潔にして深遠です。あなたという個人の生年月日や出生時の氏名を「数」に換算して導き出されたチャートからは、どうしてこんなシンプルなデータから「わたし」のことが分かるの!?という、新鮮な驚きが何年経っても溢れ出します。まさに「数秘=数の神秘」。だから面白くてやめられないのですが。

限定募集の本プログラムは、通常のセッションや講座では取り上げない、特殊なリーディングを含みます。「自分を活かせる仕事について」といった1テーマなら、一回でサクッとコンパクトに済ませることもできますが、こちらは

「自分を徹底的に知りたい」人のために特別にデザインした、3回コースの数秘プログラム。毎回少数限定で、次回募集は2020年4月中旬以降の予定です。

STEP1*コアナンバー+αで「自分自身のトリセツ」を知る。

まずは最もメジャーなメソッドである「現代数秘」のチャートを用いて、あなたの【人生のメインテーマ】と【あなた自身のOS:基本となるシステム】を解き明かしましょう。ここでのポイントは、数字が意味する「本来の質」と、現実に「今、起きていること」との間を丁寧にリンクさせることです。

1〜9の一桁の数がベースとなりますが、そこに至る「二桁の数:シャドウナンバー」や核となる数字同士を繋ぐ「ブリッジナンバー」にも注目し、より精妙に紐解いていきます。特にブリッジナンバーは、チャートの中に相反する要素を持つ人にとって、心強いヒントとなるでしょう。

既に「自分の数字を知っている」人にも新たな発見があるのはもちろん、知っていても「うまく使いこなせていない」と感じる人に是非おすすめしたいセッションです。

STEP2*名前に隠された「あなたの裏設定」と「未知なる可能性」を知る。

数秘というと「生年月日」がメインになることが多いのですが、あなたという人の【独自性】を表すのは、やはりお名前です。といっても、いわゆる姓名判断をするのではありません。

現代数秘では「出生届」の姓名をもとにリーディングしますが、その「」と「」それぞれに意味する質が異なります。また、結婚などでお名前が変わっている場合、ビジネスネームを別にお持ちのかたなども、その影響を知ることで一層「あなた」を多角的に理解することが出来るでしょう。

また通常はA=1・B=2・C=3……というように、順番に文字と数を対応させて計算しますが、もう一つ「カルディアン・システム」と呼ばれる別の対応表があります。こちらはより秘教的で、日常表に出ているあなたとは別の【裏設定】が浮かび上がってくる可能性が。もしかしたら、こちらのほうが「自分らしい」と感じるかも?

以上に加え、世界最古とされる9マスの「ピュタゴラス・チャート」を用いて、あなたの【強みと伸びしろ】についても見ていきましょう。ワクワクすること請け合いです!

STEP3*ピナクル×個人周期×トランジット・レターズで「人生の流れと意識の成長プロセス」を知る。

生年月日を元に導き出す「ピナクルチャート」と「個人周期数」は、どちらも【人生の流れとタイミング】を知る方法としてポピュラーですが、今回は超マニアックな「トランジット・レターズ」と呼ばれる、名前を元にした周期表を合わせてご紹介します。

トランジット・レターズでは「フィジカル/メンタル/スピリチュアル」の3つの次元で起きる「トランジット=移り変わり」を知ることが出来、さらにそれらを統合した結果である「エッセンス・ナンバー」もまた興味深い側面となるでしょう。

人生100年時代に合わせ、どーん!と100年分出しますよー。ピナクルや個人周期数では拾いきれない【人生の節目】が、クッキリ現れることもしばしば。特に30年前後ある「第1ピナクル」と、アラフィフ以降数十年続く「第4ピナクル」を細かく眺めることが出来るので、オトナのかたほど味わい深いセッションとなりますよ。

70代、80代に「え、ここで?」というお楽しみポイントが出てくる人も。あなたの人生、マジでまだまだこれから!です。

自分を徹底的に知る数秘:全3回プライベートレッスン
・各回90分×3回完結
・当面オンライン限定[zoom推奨/Skype・Messenger・FaceTimeに対応]
・レッスン料:33,000円[税込]
・次回は2020年4月中旬以降に募集予定

!ご注意!各ステップを単独で受けることは出来ません。また、お支払い後の日程変更は可能ですが、キャンセルによるご返金はいたしかねます。あらかじめご了承くださいませ。

お申し込み→こちらの専用フォームよりお願いします。このプログラムは常時の受付は行っておりません。この機会をお見逃しなく!

トランジット・レターズで半生を振り返ってみたら、当時の記憶が蘇りすぎて正直ビビった件

トランジット・レターズで半生を振り返る

明日、第3期の募集をかける「自分を徹底的に知る数秘」は90分×全3回のこってりプログラム。写真はその3回目に取り上げる「トランジット・レターズ」と呼ばれる珍しいチャートの一部です。恥をしのんで、自らのプライベート情報さらけ出してます。何だよ「金しばり多」とか。笑

これはごく一部だけ切り取ってお見せしていますが、実際はA4×2枚で100歳!まで書き込める仕様になってます。まーあんまり遠い未来のチャートを作ってもリアリティを感じにくいかとは思いますが、80過ぎて突然これまで全く出てこなかった数字が並んだりするケースもあるので、つい計算しちゃう。うひひ。

でもこのチャートの真骨頂は、何と言っても「これまで」を振り返るプロセス。言ってみれば「自分年表」を作る作業なんですが、セッションが進むにつれ、皆さん驚くほど鮮明かつピンポイントに思い出されます。

ちなみに、これまでで一番古い記憶は?と尋ねて返ってきた答えのうち、最年少記録はなんと1歳!そこまでじゃなくても、数十年前のエピソードをまるで昨日のことのようにスラスラと語り出す人の多いことよ。どうやらチャートに示された「数のキーワード」が、文字通り記憶の扉を開けるカギになるみたいです。

写真では「アルファベットと数字」が並んでいるように見えますが、実はこれ、全部数字として見るんです。A=1, B=2… というように変換します。タテに3つ並ぶアルファベット(を変換した数)は、それぞれ上から「フィジカル・トランジット」「メンタル・トランジット」「スピリチュアル・トランジット」として読み、その下の数字は3つを合計して一桁にした「エッセンス・ナンバー」で、その年の全体的なテーマを表します。

「その年のテーマ」と聞くと数秘では「9年周期」がお馴染みですが、この「エッセンス・ナンバー」も合わせて見ていくと、さらに理解が深まるというか、むしろこちらのチャートの方が具体的なエピソードとのシンクロが分かりやすいという人も多いですね。

特に生まれてすぐ〜30歳前後の「第1ピナクル」は、多彩な経験を重ね、その後の価値観や行動パターンのベースとなる大切な時期。ピナクル&チャレンジや9年周期だけではピンと来ない、細かな記憶を辿れるトランジット・レターズを使う方が、有意義な「再発見」に繋がりやすいようです。

わたし自身も改めてブログに載せる写真用に書き起こしてみたんですが、ここに書ききれない&万が一写り込んでは困るレベルの超個人的な、そして今現在にも繋がるエピソードがバンバン蘇ってきて正直ビビりました。笑

例えば「小2から中3まで続く7」とか「大2から就職を経て会社辞めるまでの14年間、27歳を除く13年ずーーっと9」とかね、わたしの場合同じ数字が長く続くパターンが比較的多いんですが、今思えば「長く続く」必要性がちゃんとあったんだなーと分かります。結構な修行してきたわ、わたしの子ども時代。よしよし、がんばったな。と、自然に労いと慈しみが湧いてきたりして。

トランジット・レターズの回は、予定の90分では足りない勢いのクライアントさんも多いんですよ。「楽しい」思い出ばかりではなくても、不思議と皆さん、スッキリされてます。一種の達成感もあるみたい。自分の半生を一気に思い出す機会ってそうそうないですもんね。とっても濃密な時間になりますよー

通常のコンサルでは取り上げないチャートもテンコ盛りの「自分を徹底的に知る数秘」、好奇心と探究心旺盛なかたにオススメです!「ものすごく濃くて大満足」「今のタイミングで受けられて良かった」とのお声も多数いただいています。次はあなたも、ぜひ。

数秘界の「激レアさん」は、11でも22でもない、この数字!マジでめったにお目にかかりません。

数秘2のシンボル的なカードいろいろ

ちなみに11と22だったら、11のほうがよく出ます。これは単純に数学的な確率の問題で、足して11になる組み合わせ(2+9, 3+8, 4+7, 5+6)のほうが、生年月日や名前(の数字)を足す時に出現しやすいからなんですが。

同様に1〜9の数字も「足してその数になる」組み合わせはそれぞれいくつか存在します。が!唯一この数字だけは……

足して【2】になる組み合わせは、20→2しかない!

のですよ。ゆえにブッチギリで「激レアさん」。本当にめったに登場しないので、お見かけすると内心テンション上がります。

もちろん11も「足せば2」になるので、マスターナンバーを使わない派の人からは異論が出るやもしれませんが、20/2って「純粋に2の要素しかない」意味でも、わたしにはレア感があるのですよ。まあ数秘的には、出現率がレアだから何か特別ってこともないんですけど。

そして2には「控えめ」な印象があるからか(ナンバー2とかね。「陰で支える」感)チャートに2があると分かった時の、ご本人とわたしとの温度差もお約束。笑

でもでもね、この世界に【2】の要素が不足すると、ものっすごーーくギスギスした居心地の悪い、世知辛いワールドになりますのやで。2のエッセンスは人の世の潤滑油。上の写真は、わたしがセッションで使っている「OSHO禅タロット」と「Key of Actionカード」の中から、2の質に通じると思われるものをピックアップしてみたものです。

受け取る・繊細に感じる・つながる・寄り添う・ともに行く……2は、調和を生み出し、保ち続けるエネルギーの象徴です。

繊細であることは「傷つきやすさ」に通じます。加えて依存でも受け身でもない、健全なつながりを維持することは、相手の気持ちを本能的に「読み取ってしまう」2の質を持つ人にとって、決してたやすいことではないでしょう。

屈強なわけではない、でも、しなやかな強さを育む周波数。特に軌道数に2を持つ人は、文字通り「生涯を通して」2のエッセンスを体験しつづけます。その人の2が成熟していくにつれ、人生そのものと「息を合わせるコツ」を会得していく可能性を秘めているんです。うーん、素晴らしい!

……もちろん、11や22、2以外の数字も「素晴らしい」んですよ?(わたし「えこひいきしない9」なんで、本気でそう思ってます♡)

ただね、何となくのイメージで「2ってなんか地味」と思われてたら悔しいので!「11も足すと2になりますよね」とか「22=ダブルの2とも言えますね」と持ちかけてもあんまり食いつかれないのが、つい寂しくて!こんなに熱く語ってしまいました。ちなみに自分のチャートに2はないけどね。わはは。

チャートに2がある人もない人も、平等に公平にお待ちしております。どんなオファーや。3/15(日)までオンライン限定の【お家でのんびり割】やってまーす。

好きならしょうがないねー、という話。

ここんとこ立て続けに「数秘」のネタを書いていて、今朝ふと頭に浮かんだのが、やっぱりわたし「サラッと軽めに」より「テンコ盛りやけど消化には良いよー」っていう伝え方のほうが好きなんだな、と。笑

決して初心者NGではない(むしろウエルカム!)けど「ちょちょいと簡単なもん出してくれたらエエねん」という人には、需要と供給が釣り合わないかもしれません。うち、大盛りで有名な店でんねんw

先日の「爆笑しながらボトルを使う会」という、ゆる〜いオンラインサロンでも「なるべく楽して目標を達成したい派」と「あえて強めの負荷を掛けるほうが燃える派」の両方がいました。わたしは前者ですが、後者の一人は「わたし人生=修行だと思ってるんで」と爽やかな笑顔で言い切ってたな。「そういうのが好き」なんだって。好きならしょうがないねーつって、メンバー一同大爆笑。

情報の受け取り方も提供の仕方も、人生をどう体験し、達成感を味わうかも人それぞれの「好み」ってありますよねー。それらすべてに「同意」や「共感」を寄せる必要はないと思うのですが、実際「それが好きならしょうがない」で済む話も多いんじゃなかろうか。

お互いに「思ってたんと違うー!」という行き違いを起こさないためにも、自分が何を「好き」なのか、ハッキリさせておいたほうが楽だし安全かも。さらに言えば、わざわざ相手の「好き」を否定しなくてもいいし、相手と自分の「好き」が違うからといって、自分を否定されたされたわけでもないんよね。

最初の話に戻ると、わたしが数秘でもパーソナルカラーでも「サラッと軽く」がへタなのは昔っからでした。「お試し」とかいって、現品渡しちゃうタイプ。爆

そんな自分が要領悪いなーと落ち込んだ時もありましたが、好きでもない「サラッと」を上手くなろうとあがくより、大好きな「テンコ盛り」の彩りや栄養バランスを考えたり、初心者さんでも口当たりを良くしたり、消化不良にならないような工夫をこらしたほうが、はるかに建設的じゃん!と今は思ってます。好きこそ物の上手なれ。

というわけで、当方は「消化に良いもんを、あれこれテンコ盛り欲しい!」人向けでございます。何卒よろしゅうお頼み申します。特に講座系はコスパもむっちゃエエよ!笑