あなたの世界は、一瞬で変わるよ?

あなたの世界は一瞬で変わる
photo by acworks

ちょっと想像してみてください。

もしあなたが「なくしたい、変えたい、価値がない」と思っているものが、たった一言で

「自分にしかない、掛け替えのないギフト」に変化したら、あなたの人生に何が起きると思いますか?

このところ相次いでいるのが「これからの方向性に迷っていて……」というご相談。皆さんに共通しているのが、

  • 今の状態が、どうしてもダメってわけじゃない
  • 正直、このままでも別にいいかな、とも思ってる

けれど、

  • この先も、ずっとこのままではダメなんじゃないか
  • 何かを変えないといけない気がする

「「「でもどう変わればいいか、分からない」」」

そうなんですよねえ。「ここをこう変えればいい」ってハッキリ分かっているなら、あとはぶっちゃけ「やるか・やらないか」って話なんで。ある意味簡単なんです。

だけど「なんか『違う』というのだけは分かる」状態って、すっごく中途半端。めっちゃストレス!

そんな時こそ、お任せくだされ。あなたはただ、思いついたことを思いつくままに話してくださればオッケー。こちらから時々「確認」や「提案」はしますが、否定したり無理強いすることはありません。

つい先日も、とある専門分野の人が「その道のプロを名乗っているのに、今の自分の状態が全然理想的じゃなくて……この先も仕事をしていく自信がありません」とご相談にいらっしゃいました。

60分のセッション時間のうち、実に45分はその方の「本当にやりたいこと」「やってもいいこと」「出来ればやりたくないこと」「やりたいけど自信がないこと」についてのお話でしたが、最後の

「自信がない」部分こそが、一番の財産だったのです。

その時点ではご本人に「実際に起きている現実」は、何一つ変化していません。にも関わらず、こちらの提示した「まったく別の窓」からそれらを眺めた瞬間に、世界の見え方が180度変わってしまいました!

セッションが終わってすぐ、その方はSNSに「これまでなら絶対に書かなかったこと」をオープンにし始めました──「雲が晴れるよう」という表現で。

・・・

わたしたちは誰しも自分では「こうだ」と思い込んでいる、その状態にすら気が付きにくいもの。思い込み自体が悪いわけではなく、それがあなたにとって元気が出る、楽しいものなら、それはそれでアリだとわたしは思います。

でもそうじゃなかったら? 思い浮かべるたびにエネルギーが奪われ、抑え込まれ、あなたをイライラ、どんよりさせるようなら……

わたしと一緒に「まったく別の窓」から、世界を眺め直してみませんか?

「クリーンランゲージ」という中立的な問いかけと、時には数字や色、カードといった「シンボル」の力も使いつつ、「リフレーミング」つまり【思考の枠を取り替え】ましょう。60分のセッション後、あなたの人生が思いがけない方向に広がっていくかもしれませんよ。

個人セッションのお申し込み・お問い合わせはLINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりお気軽にどうぞ。対面orオンライン(zoomまたはLINEビデオ通話)にて承ります。

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ピュタゴラスチャート入門*その5

AさんとBさんの関係を読む

その4|最初から読みたい人はこちら

いわゆる「相性を読む」手法は古今東西さまざまありますが、ピュタゴラスチャートはその中でもトップクラスに分かりやすいと言っても過言ではないでしょう。

少し前に「19XX年生まれの親と2000年代の子の『初期設定』が相当違う説」という記事を書いたんですが、端的に何が「違う」かと言うと、

持っている【矢】と【数字】が違うんです。

例えばこの連載でサンプルとして使っているAさん(1993年8月7日生まれ:トップ画像左)とBさん(2015年12月19日生まれ:同右)も、同じ理由から「相当違う」と言えますね。

ピュタゴラスチャートで複数の人どうしの「関係性」を読む時のポイントは、ざっくり言うと以下の2点です:

1)同じ要素(矢・数字・孤立の数)=その特性を一層強調

AさんとBさんの場合、どちらにも【1:自分自身】と【9:理想】があるので、2人が関わり合うと「お互いの個性や、こうあるべきという自己主張」がより一層強調されるでしょう。

今回のお二人に「矢」の共通点はないので、そこは単に「異なるパターンを持つ」とみなします。

2)片方にしかない要素=相手との「違い」→受け入れれば「学び」に

数字で言うと【3・7・8】はAさんのみ、【2・5】はBさんのみが持っています。それぞれの矢にカブりはなく、このように異なる要素が多い=タイプが違うと言えますね。

お互いの違いを「理解できない」と感じるか「相手から学ぼう」とするか──自分にはない相手の一面をどう捉えるか? で関係性は良くも悪くもなります。

例えば【孤立の1と3】を持つAさんが、Bさんの【2:繋がる・受け入れる】質を、

「いいなー、いつも誰かと一緒にいられて。Bさんには自分の寂しい気持ちなんて、分からないだろうな」

という風に受け取ってしまうと、関係性は発展しにくくなりますよね? でも

「誰かと一緒も悪くないな。Bさんのやり方をちょっとマネしてみよう」

と肯定的にとらえると、Aさんの【孤立感】も自然とやわらぐ流れに向かうでしょう。

逆に「社交的で、決断力もある」ように見えるBさんには【7:体験を通して学ぶ】や【8:目標達成】がありません。【9:理想】に向かってまっしぐら……でも、思ったように実現しないというジレンマを抱えやすい形なのです。

そんな時【活動の矢:7-8-9】を持つAさんは、良きアドバイザー。【2:受け入れる】質を持つBさんなら、素直に耳を傾けるのではないでしょうか。

・・・

実際のセッションでは各数字の細かな意味や「個数」の違い、さらに「共通の空白」にも着目して、起こりうる様々な可能性を紐解いていきます。家族やパートナーはもちろん、友人知人、仕事仲間との「関わり方」にお悩みなら、ぜひご相談くださいね。

まずは自分で遊んでみたーい♪という人には、その2で取り上げた【個人の矢】の早見表&プチ鑑定を無料でプレゼント! 既に解説済みの矢をお持ちの方、あるいは矢が発生しない場合は、特別にその他の数字についてお伝えしますよ☆

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ピュタゴラスチャート入門*その4

ピュタゴラスチャートの3つの次元

その3その5

チャートの見た目も作り方も超ーーシンプル。なのに様々な角度から読み解ける多層構造になっているのが、ピュタゴラスチャートの魅力です。

実はこの9マスチャート、おせちのように「三段構造」になってまして……

一の重、もとい最上段の3-6-9を【マインドの次元】、中段の2-5-8を【の次元】、最下段の1-4-7を【身体の次元】と呼んでいます。

もう少し平たく言うと、一番上は【脳みそ:考える・思い描く】次元。3:左脳 – 6:脳梁 – 9:右脳、とザックリ捉えてください。中央は【ハート:感じる】次元。感情やフィーリングに関連します。一番下は【身体を動かす】つまり、実際に活動する次元です。

あなたや気になる人のチャート(作り方はその1を参照)を各次元ごとに見てみると……どんな発見があるでしょうか?

Aさん)1993年8月7日生まれ

例えばその1で取り上げた「Aさん」のチャートは【マインドの次元】に数字が3つで一番多く、次いで【身体の次元】に2つ。中央の【魂の次元】は8が1つだけです。

数字が多い次元ほど「エネルギーが向かいやすい」と読むので、Aさんは「まず考え、アイデアを実践してから、どんな感じかを確かめる」タイプと言えるでしょう。3より9のほうが多いので、論理や計算よりイメージを思い描く方がより得意かもしれません。

一方、もう一人のサンプルであるBさんは……

Bさん)2015年12月19日生まれ

【魂の次元】に2つの2と5が1つ、【身体の次元】には1が3つで、数字の個数としては同等です。【マインドの次元】には9が1つだけで最も少ないので、頭で考えるより「パッと閃いたら先に身体が動く」タイプのようですね。

実際のリーディングでは、その2でご紹介した【個人の矢】や、その3の【孤立した数】、さらには【各数字が何個あるか】や【生年月日を全部足した数=軌道数】も併せて解釈していきます。また【名前のチャート】を併用することも多いですよ。

この辺りになると、ブログでご紹介するには煩雑すぎて限界が。どーーしても気になる! という方は、個人セッションまたは思い切って講座へいらっしゃーい♪笑

・・・

ここまでは「Aさん」「Bさん」と、それぞれに取り上げてきましたが、実はピュタゴラスチャートの真骨頂とも言えるのは【2人以上の関係性を読む】セッションなんですねえ。

カップルや親子、兄弟姉妹に嫁姑、上司と部下、友人関係etc.

とにかく「わたしとあの人」あるいは「あの人とこの人」でもOK!【初期設定】同士を比較すれば、どんな可能性があるのかを読み解くことが出来るんですよん。「入門」シリーズの最後に、初心者さんでも遊べる方法を次回ご紹介しますね。お楽しみに!

その2で取り上げた【個人の矢】の早見表&プチ鑑定を無料でプレゼント! 既に解説済みの矢をお持ちの方、あるいは矢が発生しない場合は、特別にその他の数字についてお伝えしますよ☆

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「あえて冒険しない自分、より自分が安心な方を選ぶことを受け入れやすくなったのが、凄く嬉しいです」

登る山が変わる。そして誕生日を足せば4になる。安心、安全、健康、豊かな生活基盤を大事にする傾向がある。というのがわかって凄くスッキリしました。

今回初めて言われたのか、言われてたけど、聞き流して記憶になかったか、どちらにせよインパクトがありました。

会社内での評価を下げてまで、長期休暇をとって旅行に行くなら、思い切ってフリーランスになれば? とかノマドで生きていったら? という小さな苛立ちが実は常にありました。

自分の家と経済基盤がしっかりしてないと不安で仕方がない部分を小心者めーって思っていたのだけど、大切だったんだから良いじゃん。両方大事にできて幸運だったし頑張ったぜ〜と思えて、心置きなく3の山に行けます。

突き抜けた4になるかは置いておいて、自分の安心、安全、健康が関わる選択肢の時に、より自分が安心な方を選ぶことを受け入れやすくなったのが凄く嬉しいです。あえて冒険しない自分を受け入れやすくなる。

不満はないけど不安がある。という割と対応に困る状態だったのだけど、山が変わるってわかっただけで、不安が期待に変わるのが面白いです。

状況を聞きながら、ちゃちゃっと数秘から引っ張り出してくれるひろかもちゃんは凄腕だし、振り返ると答え合わせになる数秘も凄い。そして今聞きにいった私もベストタイミング!

2018年に受けた数秘のチャートを見ながら、その時に受け取っているものと、今必要だった情報は変わっているのだけど、一貫して一つの流れの中にはいるのが実感できたのも面白かったです。ありがとう![Sさん]

現代数秘では、生年月日から【人生のタイミング】を俯瞰することが出来ます。文中にもあるように、その時々のテーマへの取り組みは「登山」に例えることが出来、ちょうどSさんは「次のお誕生日から『3』の山に登る」タイミングでした。

3は創造性や表現に関わる数、人生を「楽しむ」という質の象徴です。一方でSさんには「無意識に『4』を重視する」という傾向もチャートに現れていました。

「安心、安全、健康(身体)、(生活の)基盤」の象徴である4の影響を受けると、つい「目に見える安心」にフォーカスしがちなのですが、

内側がくつろいで、落ち着いている

状態こそが、4の本質。Sさんご本人にとって「無理がなく、安心できる」のが、何よりの4と言えるでしょう。ブログへの転載をご快諾いただき、ありがとうございました。Sさんの新しい「山登り」に幸多かれ!

あなたも数秘で【人生のタイミング】を知りたくはありませんか? お申し込みはLINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりお気軽にどうぞ。

対面orオンライン、30分or60分、どちらが良いかなどもご相談に応じます。サクッと流れだけ知りたいという方には、よりお手軽なメールセッションもありますよー

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ピュタゴラスチャート入門*その3

孤立した数

その2その4

【人生の初期設定】の中でも、特に際立つ特徴を表す【個人の矢】に次いで、今日ご紹介するのは……

四隅に出現する「ポツンと一軒家」=孤立した1・3・7・9

について。こちらも矢と同様、誰にでも出現するわけではありませんが、ちょくちょく見かける配置です。

上のサンプルチャートのように、隅っこの数字が「縦・横・斜め全てを空白で囲まれる」と、周りからポツンと切り離されたように見えます。

この状態を【孤立した数】と呼び、その人が「孤独感を味わいやすいシチュエーション」を示唆するとされています。ここで重要なのは、

孤立した数がある=実際に孤立しやすいわけではない

という点。あくまでも「つい、そう感じがち」な思考のクセを持っているというだけで、言い換えれば「クセに気付けば、その感覚から抜け出せる」わけです。

孤立が発生するのは、四隅の奇数=1・3・7・9に限られます。偶数(2・4・6・8)は、たとえ周囲が空白に囲まれても「孤立している」とはみなしません。何故なら、本質的に偶数は【2=繋がる】質を持ってますからねー

今回は1と3が「孤立」しています。それぞれの数字がいくつあるかによって多少ニュアンスは変わりますが、ざっくり説明すると

孤立した1=2・4・5が空白】自分の主張が「届かない」感覚を抱きやすく、どうせ何を言っても聞いてもらえない……と感じる傾向が。

孤立した3=2・5・6が空白】自分のアイデアが「却下される」感覚を抱きやすく、提案しても受け入れてもらえない……と失望しやすい。

サンプルにはありませんが、

孤立した7=4・5・8が空白】いわゆる「痛い目」に何度も遭いながら成長する傾向があるため、挫折感や周囲への不信感を募らせがちに。

孤立した9=5・6・8が空白】自らの夢を語っても、周囲から「机上の空論」と思われてなかなか実現しないため、孤立感を強めやすい。

……とまあ、読んでるだけで「どよ〜ん」としちゃうかもしれませんが(ゴメンナサイ)何を隠そう、このわたくしも【孤立の1】を持っておりますよ。

忘れもしない小学2年生のある日、大好きだった担任の先生に、誤解から一方的に(と思ってるあたりがまた……笑)叱られてしまうという、子供心には大変ショックな出来事がありました。

幼い語彙力では、状況をうまく説明出来なかったんですよね。悔しさと情けなさ、そして「だいすきなせんせいにきらわれちゃったかも」という悲しみ……

それがきっかけで、わたしは「伝え方」を真剣に意識するようになりました。

たくさんの本を読み、言葉を増やし、どう言えば相手にちゃんと意図が通じるだろうか? と試行錯誤し……

(実はこの「相手の立場を想像する」とか「言葉を扱う」スキルに関する数もまた、わたしの【初期設定】では空白だったんですよ)

気がつけば「人前で話し教える」という仕事をする立場に。

今でも時々「こんなに一生懸命しゃべってるのに、なんで聞いてくれないのー!」と短大の教壇でスネてますけど(笑)ね、なかなか味わい深いエピソードじゃないですか?

あの日わたしを叱ってくれたT先生、そして一緒に遊んでて一緒に叱られてくれたマチコちゃん、ありがとうございました。あの日グズグズとゴネていた子供は、今こんなんなりましたよーー笑

初期設定から何をどう育てるかは、あなた次第です!

別の言い方をすれば「完璧にバランスの取れたチャート」なんてのは存在しないし(9マス全てを埋める「生年月日」はありません)数字の配置が凸凹してるからこそ、あなたという人のユニークさが出現するんですってば。

そうそう、配置の凸凹と言えば……次回は【三段構造】の偏りについてお伝えしますね。引き続きお楽しみに♪

その2で取り上げた【個人の矢】の早見表&プチ鑑定を無料でプレゼント! 既に解説済みの矢をお持ちの方、あるいは矢が発生しない場合は、特別にその他の数字についてお伝えしますよ☆

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ピュタゴラスチャート入門*その2

ピュタゴラスチャートの個人の矢

その1その3

9マスの中に「生年月日」を放り込めば、あっという間に【人生の初期設定】が炙り出されるピュタゴラスチャート。超シンプルな作り方と見た目に反して、実は様々な角度から読み解ける多層構造になっているんです。

今日はその中でも、実際のリーディングで特に重視する

縦・横・斜めに数字または空白が3つ連なる形=個人の矢

についてお話しましょう。その1で例に挙げた「Aさん(左)1993年8月7日生まれ」と「Bさん(右)2015年12月19日生まれ」のチャートを、引き続きサンプルとして取り上げますよー

Aさんには「中央縦(4-5-6)の空白の矢」と「縦右端の7-8-9の矢」が、Bさんには「右肩上がりの1-5-9の矢」が存在します。これらは【個人の矢】と総称され、ある特定のパターン=無意識の習慣・クセを表していると思ってください。

それぞれの矢には名前がついていて、何となくどんな特徴かも分かるようになっています。今回のケースだと、

4-5-6の空白=欲求不満の矢】周囲への「無意識の期待」があり、期待通りの反応が返ってこないことへの不満を抱きやすい。「きちんと言葉にして伝える」意識を持つとコミュニケーションが改善され、不満も和らぐ可能性が。

7-8-9=活動の矢】向上心が強く、パワフルな表現力を持つ「出来る」人。ゆえに周囲からの反発ややっかみを受けやすいリスクも。自分らしく、かつ平和に活動出来る方向性を見出せると、豊かに花開く可能性を持つ。

1-5-9=決断の矢】自ら定めたゴールに向かって、まっすぐに向かっていく強さを持つ。決めた限りは最後までやり抜こうとするが、周りの声にも耳を傾ける柔軟さを併せ持つと、より目標達成の可能性が高くなる。

……と、こんな風に読み解くことができます。

実際には「矢以外の要素」も加味してリーディングするので、どの程度矢の特徴が現れているのかには、個人差がありますよん。また同じ矢を持っていても、それ以外の矢や数字の要素の影響があるため「全然違うキャラ」になることも。

なお、ここに挙げた3つ以外にも、全部で15種類の「個人の矢」が存在します。また、数字の配置によっては「矢が引けない」チャートもありますよ(例:1980.3.4生まれ)

矢がある=良い・悪いとも一概に言えませんし、空白の矢=短所で、数字が並ぶ矢=長所というわけでもありません。またあくまでも【人生の初期設定】であって、一生ずーーっと変わらないわけでもないんですよ。

気づく→意識する→より心地良い自分へと育てていく

そのための「きっかけ」として役立てていただければ幸いです。次回はまた別の要素を取り上げますので、続きをお楽しみにー♪

あなたや気になる誰かが持っている「個人の矢」について知りたーい!という人は、LINE公式アカウント宛に(知りたい人お一人の)生年月日を送ってください。実際の講座でも使っている【個人の矢早見表】&お持ちの矢(複数ある場合はどれか一つ)の簡単な説明をプレゼントします。

既に解説済みの矢をお持ちの方、あるいは矢が発生しない場合は、特別にその他の数字についてお伝えしますよ☆

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「『私』と言う存在価値の気づきにまで連れて行ってもらえた事に、幸せのびっくりでした。」

こんばんは。
昨日はありがとうございました。

何を聞いたらいいのかもわからない、なんで落ちているのかもわからない、ただもやっとしている事から抜け出したい!みたいな事で、普通ならセッションを申し込むのは失礼な状況なのに、なんと!

禅タロットを入口に、数秘やら色々な技を入れてもらいながら、最後はもやっとが晴れるどころか、「私」と言う存在価値の気づきにまで連れて行ってもらえた事に、幸せのびっくりでした。

いつもそうなのですが、私のペースを掴んでくれて、言葉を引き出してくれて、丸ごと受け入れてくれて、そこから必要な言葉を拾い上げてくれて、凄い気づきをくれる事に感謝しかありません。

また進めます。マイペースで!
本当にありがとう、ひろかもさん![Hさん]

「何を聞いたらいいのかもわからない、ただもやっとしている事から抜け出したい!」そんな時のために、わたしはおります。「申し込むのは失礼」だなんてことは、全くありませんよー

セッションを受けてみたいな、と思われたらお気軽に、LINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりお問い合わせください。

対面orオンライン、30分or60分、どちらが良いかなどもご相談に応じます。お話がまとまってなくても、全然大丈夫ですからねー

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ピュタゴラスチャート入門*その1

ピュタゴラスチャート基本位置

ひろかもの講座の中で、実は最も「受講生数が多い」のが【ピュタゴラスチャート】のクラス。仲間内では、その形状から「9マスチャート」と呼んでいます。50代以上でオンラインでの受講生さんも多いんですよ。皆さんおっしゃるのが

「シンプルにわかりやすい!」「パッと印象をつかめる」「計算しなくてもチャートがすぐに作れる」

要するに、とにかく手軽で分かりやすい。笑

それでいて

「(数字の意味など知らなくても)ご本人がチャートを見れば何か感じることができる」「シンプルなのに、ガツーン!と本質を突いてくる」

という声も。で、せっかくなのでここをご覧になっている皆さんにも、ちょこっと体験していただいたら面白いんじゃないかなーと思ったので、【ピュタゴラスチャート入門】と題して、数回連載してみようかと思います。

用意していただくもの:紙とペン、生年月日。

まずは最もシンプルかつ「メイン」となる【誕生チャート】の作り方から。もうね、慣れたら5秒で書けますから!笑

  1. 紙に「井の字」みたいに、縦横2本ずつ線を引く→9マスになればOK
  2. 上の画像を参考に、あなたの「生年月日を西暦で」各マスの中に書き入れていく。その際「0は省略」し「同じ数字は出た回数分」書きます。
1993.8.7生まれのチャート

Aさん)1993年8月7日生まれ

2015.12.19生まれのチャート

Bさん)2015年12月19日生まれ

以上。完成!

ね、簡単でしょ?「1〜9の場所」さえ覚えてしまえば、本当にあっという間に出来ちゃいます。

今日初めて見た、という人でも「AさんとBさんのチャートは、なーんか違う」というのは感じていただけるんじゃないでしょうか? この「なーんか違う」の正体こそが、

人生の「初期設定」の違いなんです。

  • 1〜9のどの数字を持っている/いないのか?
  • 各数字を「何個」持っているのか?
  • 上・中・下の「段ごと」のバランスはどうか?
  • 縦・横・斜めに数字もしくは空白が「3つ並ぶ」エリアはないか?
  • 四隅(1・3・7・9)に「孤立している」数はないか?

まずはこうした【数の配置】に着目していきますよー! あなた自身、あるいは気になる「あの人」のチャートをご用意して、次回を楽しみにお待ちください♪

「書いてみたけど、これで合ってる?」と気になる人は、LINE公式アカウント宛に生年月日&画像を送ってくださいねー

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春からも、このまま同じ道を進む? それとも……

人生の岐路に立つ
photo by D:5-san

ぼちぼち年度末ですね。あなたの周りでも「今月末で……」とか「4月から……」なんて声がチラホラ飛び交っているんじゃないでしょうか。

季節の変わり目は、人生の変わり目とも重なることが多いもの。もしかしたら、今現在進行形で「……春からどうしようかな……」とグルグルしてたり、します?

周囲がワサワサ動くシーズンは、迷っている人をいっそうザワつかせますよね。

このままではイヤだ、でも「別の道」を選ぶ勇気も出ない。そもそも「別の道」なんてあるの? 本当のところ、わたしはどうしたいの??

考えても考えても「答え」が出ない……もし今そう感じていらっしゃるのなら、一度ひろかもの個人セッションを受けてみませんか?

お約束:あなたの「本当は、こうしたい!」を大切にします。

その上での「こんなアイデアもありますよ」というご提案はあっても、あなたの気持ちを無視したり否定することはいたしません。あなたの可能性、内なる知性とパワーを信頼しています。

「何を聞いていいのかも良く分からなくて」「全然話がまとまらないんですけど」

とおっしゃる方も多いのですが、ぜーんぜん大丈夫です。そのグルグルのまんまで、おいでください。何をどんな順番で話してくださっても構いませんからねー

  • 頭の中を整理したい
  • 落ち着きたい
  • 安心したい
  • 元気を出したい
  • 背中を押して欲しい etc.

そんな時に、ひろかもを思い出していただけたら嬉しいです。

「対面かオンラインか」「サクッと30分4,500円か、じっくり60分8,500円か」「希望日時を第3希望くらいまで」

LINE公式アカウント(←オススメ:よりお返事がスムーズで確実です)もしくはこちらのフォームよりご連絡くだされば、折り返します。

お支払い方法とかJRかお車か、何のツールを使うかとか、細かいことは後々でも大丈夫。ただでさえお悩みなのに、それ以上考えていただくのはしのびないですもん。気楽にご相談くださいね。

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19XX年生まれの親と2000年代の子の「初期設定」が相当違う説

最近の親子の初期設定は全然違う

井の字型のフォーマットに「生年月日」を入れて作る、ピュタゴラスチャートというモノがあるんですが。

これね、2000年以降の親子関係を紐解くのに、めちゃくちゃ便利なんです。

百聞は一見に如かず。上のイラストを見てくださいな。左がママのチャート、右がお子さんのチャート。数字の意味をご存知なくても、

明らかに配置が違う。全っ然違う。

というのが直感的にお分かりいただけますよね?

とにかくお子さんのチャートが「スッカスカ」なのが気になる〜〜という人も多いと思うんですが、より注目すべき点は、

「ママにはあってお子にはない」数字の多さ。

この「違い」がそのまま親子間での「話の噛み合わなさ」に直結するケースが、非常ーーに多いんです。例えば上の例だと、

このママにとっては「自らアイデアを出す」ことや「自分なりに考え、イメージを持つ」のは苦にならず、おそらく学生時代は成績優秀。天才肌というよりは地道にコツコツ実力をつけてきたタイプで、目標を達成するために必要な道筋も理解しています。いわゆる「出来る人」ですね。

ところが、お子さんは全く別のタイプ。どんな感じかというと、

人当たりが良く社交的で話好きだが、学校の成績は今ひとつ。特に「計算」や「暗記」が苦手で、テストでは同じミスを何度も繰り返しがち。よく喋るわりには困った時に自分からは言い出さず、相手が察してくれるのを待つ。「それぐらい分かってよ」が口グセで、忙しい時はママもついイラッと……笑

「成績優秀」だったママから見ると「何でこんなミスを何度も??」と思ってしまうし、お子さんはお子さんで「こんな面白くもないドリルとか、やる意味が分からん」と思っちゃうので、お互いにイライラ平行線を辿るハメに。

……でも大丈夫。ピュタゴラスチャートは、ちゃんと「解決策」も示してくれます。

「同じ数字」で共感を。「自分だけが持つ数字」でサポートを。

それぞれの数字=特定の資質、とお考えください。その数が何個あるかによってもニュアンスは変わりますが、大まかに言って同じ数字があれば、その部分では分かり合える余地があります。

この親子の場合は、どちらも「2を一つ」持っており、これは【積極的に相手に寄り添おうとする】質を表します。また【1=自己表現】の数もそれぞれにあるので、お互いに「言いたいことがある」と(特に大人側が)理解しておくことも歩み寄りに通じるでしょう。

さらに「あなただけが持つ」数字=資質に関しては、お子さんがあなたを通して体験し、習得できるチャンスを提供できるのです。

イラストのママには【3=創造性】があり、そこが空白のお子さんよりも「前向きな発想力」があるはず。空白=持ってない、ではなく=未開発なだけなので、ママのアイデアがきっかけとなって「頭を使う」面白さに目覚めていく可能性は十分にあります!

逆に言えば「お子さんだけが持つ」数から、同様にあなたが学べるとも言えるんですよね(この場合だと【7=痛みを通して学ぶ】)。そしてこれ、親子関係だけの話じゃーもちろんありません。

自分が持っている数って、本人にしてみれば「当たり前」の感覚だったりするので、相手がそれを持っていないことに「何で!?」と驚いたりイラついたりしがちなんですねー

特に「親子」なら人生の経験値自体に圧倒的な差があるので、たとえ「同じ数字」を持っていても「何で!?」と感じることは少なくないかもしれません。だからこそ、

「2=寄り添う気持ち」を忘れずに。

特に大人の側が「2を持ってない」場合は、つい「自分の(1)理想(9)」を優先しがちに。19XX年生まれの人は全員が持っている「1と9の当たり前」も、2000年以降に生まれたお子さんには通じない……そんなケースも多いんですよ。

一方で20XX年生まれのお子さんや若者世代は、全員が「2を持っている」んですね。彼らは生まれながらに「柔らかい」人々。自分より上の世代の影響を強く受け、時に反動で強く対立し、常に誰かと「繋がっている」のがデフォルトです。

ピュタゴラスチャート自体は「世界最古」とも言われるほど古く、古すぎて日本ではほとんど知られないまま埋もれてしまいましたが(笑)最近また「学びたい」と言う人がわたしの周りにポツポツ現れてきました。

もちろん講座を受けなくても、通常の対面/オンラインメールセッションでご体験いただけます。親子をはじめ、夫婦や恋人、仕事関係や友人関係などを紐解きたい方は、ぜひ一度お試しくださいね。

対面またはオンラインセッションのスタート時間は、曜日関係なく10:00-20:00(オンラインは-22:00)よりお選びいただけます。詳しくはLINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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