【日程変更】6/23(日)禅タロット対面クラス・パート4開講【残席1】

OSHO禅タロット9枚引き

リクエストがありましたので「OSHO禅タロットクラス・パート4」をサロンにて開講します。各パート1名より開講しますので、今からパート1〜3を受けて追いつくことも可能です。パート4のみの単発受講・再受講[半額]もウエルカム。

  • 日時:2019年6月23日(日) 11:00-17:00
  • 会場:studioH[大津市大物/最寄の「志賀駅」まで送迎可]
  • 受講料:1パート15,000円[税込/セット受講割引:10%OFF]
  • 定員:各パート3名[パート4は残席1]
  • 持ち物:OSHO禅タロット+解説書+筆記用具

お申込み・お問合せは、こちらの専用フォームよりお願いします。

カリキュラム
【パート1】
 *OSHO禅タロットの基本構成とエッセンス
 *大アルカナ22枚+マスターカードについて
 *1枚引き:カードを「読む」コツを学ぶ
 *3枚引き:複数のカードを「リンクさせる」コツを学ぶ

【パート2】
 *小アルカナ56枚について
 *セルフリーディングとセッションの違い
 *3枚引き復習:ペアワークで学ぶ
 *4枚引き:関係性のリーディングを学ぶ

【パート3】
 *セッションの流れを作る:セットアップからクロージングまで
 *観る・聴く・深める力を磨く:本当のテーマを導き出す
 *5枚引き:特定のテーマに対して状況をクリアにする
 *セッション実習:これまでに学んだ技法を用いて

【パート4】
 *テーマに応じた手法の使い分け
 *ケースワーク:実際のセッション例に学ぶ
 *オブザーバー・セッション実習
 *9枚引き:「今ここ」を多角的に眺める

禅タロットクラスでの一コマ

感情は「願望実現ブースター」になる。(だから、使いようが肝心なんやでー)

感情は「燃料」になるのだ

しばらく間が空きましたが、またぼちっと「潜在意識シリーズ」再開しまーす。

あのね、よく「ワクワクするほうを選びなさい」とか「既に願いが叶っているつもりになれ」とか言われてるでしょう? あれって確かにその通りなんだけど、ツボを外すとむしろ逆効果になるのですよ。

感情が現実を作るのではない。が、
感情は「現実化を加速」させる。

サイコ・サイバネティクス提唱者のDr.モルツによれば、人間の潜在意識とは「機械的に機能する」メカニズムであり、本人が設定した目標=自己イメージ次第で結果が左右されるとあります。つまり、まず始めに「設定」ありきなわけですが、ここであまりにも現実とかけ離れたイメージをむりやり設定しようとしても、気持ちが追いつかない。どころか、

「とか言って、まあ無理なんだけど」
「リアリティなさすぎて、他人事みたい」

なーんてテンションになっちゃった日には、そのまま忖度ナシに目標がセットされて「機械的に機能」した結果、「やっぱ無理でしたー」となるだけっていう。。うん、不毛だ。不毛だけど、確かに「目標=自己イメージ通りの現実」を作り出しているには違いない。

ポジでもネガでも、現実はあなたの「感情の向き」に従い、その「強さ」に比例した速度で構築されていく。

だから自分の気持ちが今、どっちに向いているか?に気がついておくことが、すんごい大事。で、それが「望んでないほう」に向いているなら、速やかに方向転換することをお勧めします。いわゆる「気分転換」って、実はかなり重要な働きがあるんですよね。

なぜなら「その感情にずっと居続ける=その向きに加速し続ける」ってことだから。ということは、逆にあなたが加速〈し続けたい〉ほうに気持ちを持っていければ、しめたもの! あとは潜在意識のメカニズムが「機械的に機能」して、あなたは自然と必要な行動を起こし、その結果を得るでしょう。

もしあなたが「自分の気持ちが分からない」と感じるなら、瞑想や内観の体験が役に立つんじゃないでしょうか。「気持ちが分からない」時って、たいてい「思考もこんがらがってる」ケースが多く、目標設定どころの話じゃないと思うんです。

わたしが「オーラソーマ®」や「禅タロット」といった【ツール】を使うのは、思考や感情をいったん脇に置く(≠抑え込む)ことを助けるから。理屈じゃない、直感を優先させるきっかけになるからです。ちなみにどちらも「瞑想」がベースにあります。

もちろん「何でもかんでも直感で!」といったムボーな話ではなくて(笑)何の前提もない「素」の状態から始めてみましょうや、というスタンスなんですよ。あなたの思考や感情は、切り離して無視したり敵視するものではなく、これらもまた愛すべき【ツール】なのです。

たった今、あなたは、何が起きればいいのでしょう?

あなたの目標=自己イメージを、望む方向へ改善・再構築しませんか?→くわしくはこちら

今年も現地レポーターやりまーす@かんじる比良2019

かんじる比良2019

毎年恒例、地元有志によるイベント「かんじる比良」2019年は明日(直前すぎ!笑)5/18(土)19(日)10:00-17:00開催です。

2019年の参加店一覧はコチラ
ガイドマップのダウンロードはコチラ

ひろかもは今年も実行委員&当日は現地レポーターとして参加します。新規出店者さんも多いので、取材で伺えるのが楽しみです。当日はリアルタイムでFacebookページにて「撮って出し」してますので、ちょくちょくのぞいてみてくださいね。コメント&シェア大歓迎です!

なお今回、WSなど「スタジオ・アッシュ」としての特別企画はお休みさせていただきました。お問い合わせくださった皆さま、申し訳ありません。イベント期間中は、夜間のオンラインメニューのみ承ります。

朝晩3週間「自分にインプット」し続けると、あなたに何が起きると思う?

B75:流れと共に行く

それが何であれ、文字どおり心身に「刷り込まれ」習慣化するでしょうなー。

うちへ来てくださったお客さまは、写真のようなオーラソーマ®のボトル(イクイリブリアム)のフルセットをご覧になってますよね? 実物は見たことない……という人でも、無料のウェブサイトなどで「4本選んだ」経験はあるかもしれません。

実はこれ、朝晩「身体に塗って」使うんです。
アファーメーションなんてのもあるんです。

え、塗るの!?と画面の向こうでビックリしてる、そこのあなた。そやで、塗ってナンボなんやでー。4本選んでコンサルテーション受けるだけやと思ってました?笑

あるいは「塗ったことあるけど、別に何も変わらんかったし」と呟いてる人もいたりして……それ、もしかしたら「アファーメーション」がうまく機能してなかった可能性が。

アファーメーション[affirmation]とは、もともと「断言」とか「肯定」を意味し、ここでは「自分自身に対するポジティブな宣言」と捉えてください。オーラソーマ®のボトルには、それぞれに対応する公式のアファーメーションが設定されています(最近の数本については未発表)。んですが!

「現在(進行)形」かつ「問題を含まない」フレーズで「しっくりくる」言葉を「声に出して」宣言すべし。

ここ!ここ外してると「別に何も変わらん」可能性が高いんじゃねえか?と個人的にニラんでます。

で、オーラソーマ®って英国発祥なもんで、当然オリジナルはEnglishなんですね。それを日本語訳にしてあるので、日本ではあまり馴染みがないかもなーな単語(天使とか)が入ってたり、口に出すとスムーズじゃない言い回しとかもないとは……言えない(訳してくださったかた、ごめんなさい)。

先日の「潜在意識」ネタにも書いたように、自己イメージを再構築するには「リアルに感じる」フレーズで、かつ「既に現実化しているか、しつつある」ようにインプットする必要があるわけです。なので「なりますように=未来への願望」じゃなく

「(今現在)〜〜しています/〜〜です

にするのが、ポイントその1。さらに「〜〜」のところには、例えば「自信を持って決断(しています)」とか「好きで得意な仕事のプロ(です)」のように、

望ましい要素のみ」入れる。
「欲しくないもの」は入れない。

のが、ポイントその2。例えば「恐れを手放し」なんてのは、一見イイ感じに見えるのだけど、これって「恐れがある」前提が入ってるんですよ。わたしもシンボリックモデリングのPROモデル(というのがあるんです。くわしくはまた別の機会に)に出会うまでは、気づいてなかった!

先ほどの例に挙げた「自信を持って決断しています」と言う代わりに「自信のなさを乗り越え、勇気を出して決断します」とか言っちゃう感じ。なんか……すごくプレッシャーかけられてる気分になりませんか?笑

だからって「何でも即断即決!」まで言い切っちゃうと、心の中では「……出来ればいいけどね。」ってなるかもしんない。それだとむしろ言わないほうがマシだー(ボトルを塗れば、お肌はすべすべになるけども)

「これだ」としっくりくるまで、何度でも試そう

ポイントその3は、自分にとって「リアルかどうか」。確認するには「声に出してみる」のが一番てっとり早いと思います。とりあえずコンサルでお伝えする公式バージョンを試してみて、必要ならそこからアレンジしていくといいんじゃないでしょうか。

もし自分ではなかなか「しっくりくる」フレーズにたどり着けない……という人もご安心を。コンサル中に「あなた仕様のアファーメーション」を見つけるお手伝いをしますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。

ボトルは50ml入りで、毎日朝晩使っていると、だいたい3週間くらいでなくなることが多いです。個人差はありますし、お薬じゃないんで「今日は塗りたくないな」と思ったら、お休みしてもノープロブレム。万が一お肌に合わない時は、もちろん使うのを止めて様子をみてくださいね。使用中、気になることがあればいつでも、お気軽にお問い合わせください

例えば「一枚のタロット」で、自己イメージをひっくり返すことも出来るのだ。

画面共有でオンラインセッション

むしろ「そのため」にカードを引く、といっても過言じゃない。くらいに思ってます。ただし、単に引いて解説を読む(聞く)だけじゃーあんまり変化はないかも。

自己イメージを変えるには、そこに「圧倒的なリアリティ」と「再現の持続性」が必要。

10連休中にオンラインでのOSHO禅タロットクラスを修了されたTさんから、こんな感想メールをいただきました。お許しを得ましたので、一部を編集してご紹介します。

OSHO禅タロットのことを知る機会を得て、本当に良かったです。

オンラインレッスンで、私の引いたカードとひろかもさんの手元で引いたカード、お互い(裏向きで)見れない状態にも関わらず、4回のレッスンの中で、何度かお互いが同じカードを引いていたのには、「凄いなー禅タロット!」とびっくりしました。

禅タロットは、カードを通して、自分の中から答えを導きだすのにも、感銘を受けました。禅タロットを通して、全ての答えは自分の中にあるんだっということも再確認できて良かったです。

後、セッションを行う前の、自分の場の作り方(※)も最終レッスンで設定できたことも良かったです。最初に、場を作れることで静かに穏やかになれます。

OSHO禅タロットの4回コースを、実際にセッションする人もセッションをする予定のない人も受けるのは、それぞれの立場で楽しめると思いました。

セッションをする人は、実践向きな内容なのでいいし、セッションしない人は、自分が何度かクライアント側の体験をできるので、禅タロットのメッセージの絶妙さになんども触れれて、楽しめると思いました。

5月25日は予定があり無理なのですが、OSHO禅タロットの楽しさを知ってしまったので、また、再受講を受けたいと思っています。

Tさん、丁寧なフィードバックと転載のお許しをありがとうございました。

いただいたコメントの中にもある「全ての答えは自分の中にある」というフレーズを、どれだけリアリティを持って呟けるか。ポイントはそこなんですよねー。

例えば「カードを見て、なりたい自分をイメージする」とします。想像力豊かな人ならカンタンですよね? でもこれ、気をつけないと「なりたい=今はそうじゃない」と自分に暗示をかけてしまうリスクがあるんですよ。アカンやん!

イメージするなら「今ここで、既にそうなっている」と自分に認識させてはじめて、効力を発揮します。頭の中で上滑りする「理想のビジョン」ではなく、時に形や大きさ、重さや色を伴うほどの「リアルな体感」がちゃんとあるか。そこまでイメージを作りこみ、かつ、その感覚を何度も何度も再現し続けられるか。

そのプロセスに、わたしはこれまでも「クリーンランゲージ&シンボリック・モデリング」という手法を使ってきたのですが、Tさんのように「実際にセッションをする」つもりでクラスを受講される人には、その時に「最高の状態でいる」感覚をモデリングし、いつでもご本人が再現できるようにしました(※)。このアイデアは、連休中の一連の考察中に、ふと浮かび上がってきたものです。

一度きりじゃなく、何度も何度も──それが「当たり前」になるまで続けることが、現実化のコツなんだよーん。

だから、モデリング後に簡単な「絵」を描いてもらったり、先日のコラボWSの時みたいに「コラージュ」を作ってもらうんですよね。それ見たら思い出せますもん。

個人セッションの時は「カード」の写真を撮って帰ってもらってたんですが、出来れば同じように絵とかコラージュで「自分だけのビジュアライズ」してもらうとグッと効果が高まりそうですね! よし、そういうメニュー作ろう。笑

でね、この「何度も続ける」ことに特化したツールを、実はずっと以前から取り扱ってたんですよ。もーね、何で今までもっとちゃんと認識してなかったんだか!

……続きます

もしあなたの人生が「イメージした通り」になるとしたら

想像力豊かな子どもたち
photo by acworks-san

嬉しい? それとも、ちょっと怖い? 笑

あなたにとって「リアルに感じる」ことは、既に現実化しているか、しつつある。

GW前からずっと考えていた「潜在意識というシステム」の元ネタは、自己啓発業界のレジェンド、Dr. Maxwell Maltzの「サイコ・サイバネティクス」なんですよ。確か10年くらい前に見ず知らずの人から(!)小冊子をもらったのが初見だったかと。

その時はさっぱりピンと来ず……なのに昨年末Kindle FireHDを買って、たまたまAmazon Prime Readingで書籍を見つけて無料ダウンロードして。今度は「ほうほう!」と、それなりに興味深く読んだ記憶があるのですが、一度読んだきり放置してたんです。それがなんで今頃また、思い出したのか。そして今気づいたけど、わたし全部タダで情報ゲットしてるやん。笑

でね、せっかく思い出したんで、もう一度読み返してみたんです。そしたらまあ、何ということでしょう!

人間には「潜在意識」と「意識」という二種類があるのではなく、ひとつの心(意識)があり、それが自動的に目標へ邁進するためにメカニズムを動かしている[註1]

とか、書いてあるやん。メカニズムですよ、奥さん!

しかも博士によれば、このメカニズムにインプットする「目標」は、

適切で現実的な自己イメージ[註2]

である必要があると。うっかり「不適切=本当は望んでいない」ものを目標にしちゃったら、そのまんま「自動的に目標へ邁進」されても困るよね。またいくら「望んでいる」としても「非現実的」なイメージだと本人が認識している時点で、それは「現実には起きない」と定義しているわけだ。

だからいわゆる「引き寄せ」をやりたければ、出来るだけナチュラルに、リアリティを伴ってイメージしなはれ、と。

……それ、わたしの「仕事」で出来るやないかい!

ということに気がつきましてね。笑

パーソナルカラーに関しては、前からそういうつもりでやってたんですけど、たまたま連休中に開講していた禅タロットのクラスでも、これまでとは全く異なるアプローチが自然にするん、と出てきちゃった。その効果は絶大でした。

続きます

[註1・2「潜在意識は知っている!」きこ出版・第1章より抜粋]

土星とクリーンランゲージとコラージュで、平成から令和へ。

土星の30年周期と12ハウスの関連

気がつけば10連休も過ぎ去り、令和も早7日め。こんな歴史的なタイミングにブログ1本も書かんと何してたん?と言われそうですが、普通に営業してたんですよう。で、いろいろと思うところあって、まだ文章化できてないだけなんですよう。というわけで、遅ればせながらボチボチまた更新していきます。

平成最後の日曜日だった4/28、大阪で開催された占星術+クリーンランゲージWSは、おかげさまで大盛況でした。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。いやーー、

土星のサイクル、奥が深いですな。

占星術担当・小泉マーリちゃんの、淀みなく明快な解説にご参加者それぞれの「平成30年間」が重なり、何とも言えない時間が流れていましたねえ。人生いろいろ、30年ずっと順風満帆とは言えなくても、確実に何かが積み重なってきて、その人の「今」があるんですよね。

その「何か」の中には、新しい令和の時代に「リソース」として使えるものがたくさんある。もしかしたら今回の「土星のめぐり」では「失敗した」と感じたことも、だからこそ「次」のサイクルに活かせる!という発想もアリじゃないでしょうか。

クリーンランゲージで「あなただけのシンボル」を発展させます

「あなただけのシンボル」だからこそ、本当に役に立つ。

で、単なる「キーワード」だけだとね、WS中は盛り上がるんだけど、終わるとすぐ忘れちゃうんですよねー。だからクリーンランゲージで「体感」としてエネルギーを増幅し、今回はコラージュという「視覚化」にもトライしてもらいました。これでもう「見たらカラダが思い出す」からね、いつでも「最高の状態で」リソースが使えます。しかもね、繰り返し意識していると、どんどんシンボルが「成長」していくことがあるんですよ!

実はこのWSを開催する直前に、とある「潜在意識と体感に関する理論」の存在をふと思い出したんです。それをこの10連休中、ずーっと考えてました。その間も禅タロットの対面オンラインクラスやオーラソーマ®のオンラインセッションをやったりしてたんですが、そのどれもが「個人的なシンボルの成長」につながるんですよね。むしろそのために、こうしたツールを使う意味があるんじゃないかな、と考えています。その辺りのことは、また追い追い書いていきますね。

占星術+クリーンランゲージのコラボWSは、今秋にも開催予定です。詳細が決まり次第お知らせしますので、どうぞお楽しみに!