あなたの人生が変わらないのは「感情」が変わっていないから。

感情→人格→人生を作る

これまでに「迷ったらワクワクするほうを選べ」とか「欲しい未来を引き寄せたければ、出来るだけリアルにイメージしろ」なーんて言われたことはありませんか?

あれね、

ウソじゃないけど特大の「落とし穴」があるんです。

多くの人は、望ましい状況に「なったら良いなあ」と考えます。と同時に、心のどこかで「……まあ、無理だろうけどね」とため息をつく人も多いのです。

こんな風に【望む未来のイメージ=思考】と【味わう感情】が一致しない時、わたしたちの人生には何が起きると思いますか?

……

…………

……………………「まあ、無理だろうけどね」感じた通りの人生が続くんですって!!!

Introduction to Breaking the Habit of Being Yourself / Dr. Joe Dispenza

わたしが彼、カイロプラクティック博士で講演家のDr. ジョー・ディスペンザを知ったのは、友人が「面白い本がある」と、博士の著書「あなたはプラシーボ -思考を物質に変える」を紹介してくれたのがきっかけでした。

著書によれば、博士は交通事故で背骨の椎骨を6個骨折、胸椎8,9,10,11,12番と腰部1番の圧迫骨折という重傷を負ったにもかからわず、なんと【思考と感情のチカラ】だけで手術することもなく復活した!というんですね。

これを読んですぐ思い出したのが「半身不随で一生歩けないと言われたのに、1ヶ月のイメトレで見事復活した武井 壮さんの話」。

武井さんのエピソードを読んだ時もビックリしましたが、同じようなことやってる人が他にもいるやん! しかもその人、身体だけじゃなくて人生まで思い通りに変えられるって言うてるやん!

で、大変面白かったので、今度は博士の「あなたという習慣を断つ」という本も読んでみました。ちなみに両方合わせると約1000ページあります。笑

なので、かいつまんでエッセンスだけお伝えしたものが、冒頭のラクガキです。前出のYoutube動画を合わせて見ていただくと、より分かりやすいかと。

要するに、わたしたちの人生=

日々の体験の多くは「自らの無意識の【習慣】がもたらした結果」である、という前提があり──

その習慣を生み出しているのが【人格:Personarity】で、それは【過去の体験から生じた感情】によって形成されている、と博士は言うんですね。

ところがこの「感情」ってヤツは興味深いことに、リアルな現実の体験からも生じるけれども「頭の中で想像した体験」によっても引き起こされ、それらを区別できない、と。だったら

「望ましい体験」をイメージ→「望ましい感情」を湧かせる→定着するまで繰り返す→新たな人格に上書き→新たな体験が始まる→人生が軌道修正される

というのが博士の主張です。まあホンマかいな、と思ったわけですよ、わたしも。笑

だから試してみました。
毎晩寝る前と起きる前、あと気が向いた時に。

結果どうなったか?というと……

  • 10数年治らなかったしつこい皮膚炎が、急に回復しはじめた
  • 何もしてないのに足のムクミがスッキリ
  • セッションのご予約が立て続けに入った
  • 新しい講座の内容がSNS上のやりとりだけでサクサク決定→募集したらあっという間に予定の倍のお申し込みが

みたいな「現実」が、1週間以内に起きちゃった!

あまりにも面白いので、現代数秘の月イチ探究会(講座修了生の方限定のオンラインワークショップ)でもネタにしたところ、皆さん食いつく食いつく。笑

ポイントは、欲しい未来の「感情を先取りし続ける」こと!

まずは「本当に望ましい未来」のイメージであること。そこで思考と同時に「望ましい感情」を味わう必要があること。さらにそれが「起きて当たり前」だと自分が錯覚するまで、繰り返し行うこと。

人生が代り映えしない……と感じる時は、この3点に注目してみてください。足りないなあ、と思う部分を強化すれば良いわけですから。

そしてどうしても「自力では難しい」と感じるなら、ひろかもにご相談を

クリーンランゲージ&シンボリック・モデリングという、この理論にうってつけの手法をご提供いたします。これ、めっちゃ楽しいですよ。なんせ「本当に望ましい未来」を「あなたの世界観の中で想像/創造」するんで。セッションが進むにつれ、大抵みなさんニヤニヤうふうふ楽しそうです。

しばしば途中で「問題」が現れますが、それもしばらくすると「リソース:資源」に変わることも多いんですよ。

今、どんな気分? ワクワク出来ない?……もったいない!

ぜひご一緒に、あなたも「人生の軌道修正」にトライしましょうよ。

既にセッションを受けた方は「あの時の絵」をもう一度眺めて、追体験してみてください。そして「新たな発見」があれば、ぜひ描き加えたり描き直してアップデートしてくださいねー

対面またはオンラインでの60分セッションもしくは、30分を3〜5回、週イチくらいで継続する「マラソン」スタイルも◎。コース選択のお問い合わせ・ご相談はお気軽にLINE公式アカウントもしくはこちらのフォームよりどうぞ。

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数秘+シンボリックモデリングで開ける「ジョハリの窓」

ジョハリの窓
illustration by johan san

1950年半ばに、二人の心理学者Joseph LuftとHarry Inghamによって提唱された心理分析モデル「ジョハリの窓」。

ジョセフとハリーで「ジョハリ」というイージーなネーミングはさておき(笑)他者との関係を通して自己を知るというこのフレームワーク、見たことor聞いたことあるーという方も多いんじゃないでしょうか。

元々はコミュニケーションスキルの向上のために発案されたものですが、最近はキャリアコンサルティングの一環として、自己分析や能力開発のツールとしても使われているようです。

実はこの「ジョハリの窓」と同等、あるいはそれ以上の効果が【数秘+クリーンランゲージ】で得られる

……と言ったら、驚かれますか? もしくは、ピンと来ない?笑

わたしが使う【現代数秘】の個人チャートには、ジョハリの窓で言う

盲点の窓:自分は知らないが他人は知っている自己
秘密の窓:自分は知っているが他人は知らない自己

に相当する数がいくつも出てきます。そして

未知の窓:自分も他人も知らない自己

にあたる数も。どの数がそれぞれの窓に相当するかは、その人の自己認識や自己開示レベルによりますが、すべての窓(数)に言えるのは

「知られていない自己」は「リソース:資源」として活用できる

ということです。要するに「知らないままではモッタイナイですよ」って話。

そしてね、「知っただけ」ではリソースにはならない可能性が高いんです。

ジョハリの窓も、最初に4つの窓を認識したら、その「境界線を動かす」ワークをするんですよ。分析して終わり、ではないんですね。

この「動かす」ワークを、わたしは【クリーンランゲージ&シンボリックモデリング】というコーチングの手法を使って行います。元々は心理療法(ベトナム戦争からの帰還兵のトラウマケア)として開発されたものなんですよー

といっても全然ムズカシイものではなくて、体験された方は皆さん

「面白かった!」「何これ不思議」「魔法みたい」etc.

と楽しんでくださってます。

例えば数秘で《物事を取りまとめ、場を回す才能がある》という数が出た、でもご本人には自覚がない、しかし言われてみれば「そういう役回り」になることが多いかも……という場合。

これまさに「盲点の窓:自分は知らないが他人は知っている自己」ですよね?

さらに、それをご本人は「才能」とは思っていない。だから積極的には使おうとしてこなかったり、自信を持って引き受けられない。モッタイナイ!

そこで、シンボリックモデリングの登場です。

「あなたが最高の状態で、その《物事を取りまとめ、場を回す才能》を使っている時、それは例えるなら何のようですか?」

(実際には、この質問に入る前にも何度かやりとりがあり、ご本人が「リソースとして活かしたい」と思っていることが大前提です)

ある人は、自分のこの才能を《交通整理》に喩えました。また別のある人は同じ数字を《ホテルの支配人》と表現していました。

この《何のよう?》に喩える時の表現が、人によって本当にさまざまで、仮に同じワードが出てきたとしても、ディテールはまったく違うんですよねえ。

「屋上から建物全体を透視していて、何か起きればすぐにスピーカーから指示が出せる」とか、ものすごく個性的! なのに本人にとっては「しっくりくる」んですって! それがどんなに非現実的なイメージでも。

そして「非現実的」なはずの、単なる「イメージ」のはずのこのワーク、不思議なことに、ちゃーんと現実とリンクしてるんです。また日常に戻った後、そのイメージ(シンボル)がさらに「進化」することもしばしば。

数秘リーディングだけならメールセッションでも承りますが、リソースとして発展させるワークは、対面(オンライン)でないと実践できません。

というのは、単に言葉のやりとりだけでなく「視線」や「ゼスチャー」も大いに関係があるので、あなたの姿が見えていないと出来ないんですよー

「閉ざされた窓」を開放し、リソースとして活用したいあなた、ぜひ一度試してみませんか?