自分で自分にコマンド入力!を「意識的に」やり続けたら、どうなると思う? #1

どれが114番ラグエルでしょう?

わたしの場合、周囲にオタマトーンがやたら増殖し、これまで全く接点のなかったエリアに交友関係が日々拡大していくという愉快な状況が現在進行中なわけですが。

こう見えてわたし、今でも実は結構な「ビビり」だし「めんどくさがり」です。

ただ「興味を持ったら、つい頭を突っ込みたくなる」側面があり、どうやら先月はそこがやたら活性化していたのかなーと。正直タガが外れてた感あります。笑

で、その「原因」はなにかと言うと……やっぱり3週間毎日ボトルを振りながら唱え続けていた「アファーメーション」と「」だと思うんですよね。

わたしの人生は、至るところに至福が満ちあふれています。わたしの内なる洞察が、あらゆる望ましい未来への道を拓いてゆきます。

もうね、これぞ言うたもん勝ち。ど厚かましい。笑

でも真面目なハナシ、アファーメーションを「控えめ」にする意味なんてないと思ってます。とはいえ「ウソ」も逆効果なんで、

ためらいなく口に出来る、最大限ポジティブなフレーズを吟味

することがポイント。結構この「口に出す」って重要で、一瞬でも「ん?」と違和感があるなら、別の表現を探したほうが良いですよー。何故なら、

自分が口にする言葉は、そのまま自分への「コマンド入力=命令」となる

から侮れないんですよ、ホントに。この時「口にする=耳から入ってくる音」と「頭に浮かぶ思考」にギャップがあると、混乱するんです。違和感がない=このギャップがないので、スムーズに以後のプロセスが進みますよ。

奇跡の脳──脳科学者の脳が壊れた時」著者、ジル・ボルト・テイラー博士をご存知ですか? 脳卒中で左脳の言語中枢機能を一旦は失いながらも、8年に及ぶリハビリを経て復活を遂げた人ですが、その著書の中で

左脳マインドは言語で考えてわたしに話しかけます。脳のおしゃべりを利用することにより、人生の荒波を乗り越えることができるし、わたしのアイデンティティーも顕(あらわ)してくれるのです。

と述べています(この本もめっちゃ面白いのでオススメ! 文庫本なので手軽に読めますよ)。「脳のおしゃべりを利用する」ってユニークな表現ですよね。でも本当にその通り。振り回されるんじゃなくて「利用」してやれ!くらいの心意気が大事大事。

ちなみに今月は「上層がどうみてもゴールドに変容しちゃってるB114:大天使ラグエル」を使おうと思ってます。本当は写真左のように「ミッドトーンコーラル」なんですが、右端のB90:ウィズダムレスキューと区別がつかなくて、気になってたんですよねー。今度はどんな厚かましいアファーメーションにしようかな?笑

さて、言葉とともにもう一つ「色」もコマンドなんじゃないか?と睨んでまして。

長くなったので、続きまーす。

個人コンサルテーションでは、あなた専用のアファーメーションを作るお手伝いもしています。春に向けて最強のオリジナルコマンド、見つけてみませんか?

「才能=抜きん出たもの」という発想が、最もあなたの才能を摘み取ってる説。

才能とは持ち寄れるもの、分かち合えるもの

もちろん「明らかに人より抜きん出ている」才能、というものも存在しますが。

そこを基準にしちゃうと、正直しんどくない?

それなりに適性があってコツコツ続けていればね、「ある程度」まではイケると思うの。だけど「ある程度までイケてる人」って世の中にわんさといらっしゃるもんで、そこからさらに「抜きん出る」のってかーなーりー大変。

そして「抜きん出ている」からこそ人々の目に止まるわけで、その希少性が十分売りになる。まさしく「タレント:才能」ってヤツですね。

じゃあ「その他大勢」に埋もれ、なかなかスポットライトを当ててもらえない我々は、どうすりゃいいのでしょう。「自分の才能を活かした仕事」なんて、夢のまた夢なんでしょうか?

「才能=持ち寄れるもの」という視点が、あなたを「持っている側」にシフトさせる

この「発想の転換」に気づいたのはつい最近で、ちょっとこれ世紀の大発見じゃないの!?くらいには、自分的には盛り上がってます。いやマジで声を大にして言いたい!

ポットラック・パーティってご存知ですか? めいめいが得意料理を持ち寄るスタイルのパーティのことなんですが、才能って言わば【その場にあなたが持ち寄れる何か】なんですよ。

仮に「得意料理がない」人でも「代わりにワイン持って行く」とかね、何かしらやりようはある。テーブルを飾るフラワーアレンジや、BGMを担当してもいい。バーベキューコンロと炭は任せろ!とかさ。「パーティを盛り上げよう」という気持ちさえあれば、いろいろと考えるでしょ?

これが「パーティで人目を引きたい、一目置かれたい」っていう発想だと、どうなります? 無意識にマウンティングしようとしたり、自分よりスゴイ人が出てくると萎縮したり僻んだりしちゃうかも。「自信がない、自信を持ちたい」と繰り返すその背後にあるのは、どちら側の視点でしょうか──

ズバ抜けてはいない「そこそこ良いもの」でも、喜んでもらえるなら需要はある

セレブでもない限り、あなたの身の回りにあるもの、普段使っているもの、すべてが「超一流」ってことはないと思うんですね。好みと予算に応じた「そこそこ良いもの」に囲まれていれば、かなり満足度が高い毎日と言えるんじゃなかろうか。

あなたが持ち寄れる、分かち合える才能が「超一流」とまではいかなくても「相手が喜んでくれる」レベルにあるなら、イイ線いってるじゃん!と自信を持っていいと思うんですよ。

そしてまだそこまで達してない、まだまだ修業中です。という人ならば、人より抜きん出ることを目標にするよりも、

どうすれば目の前の人を喜ばせられるかな?

と真剣に考えたほうが、結果として早くイイ線までいけると思いますよー

で、やっぱり根底にあるのは、まず【自分がそれを良いと思ってる】情熱とか愛かなと。好きじゃないと続けられないし、何より「好きのダダ漏れ」は、ダイソン以上の吸引力になるんですってば!笑

一見遠回りに見えるかもしれませんが、いきなり「仕事になる」レベルの才能を開発しようとするよりも、

「これなら嬉々として分かち合える」何かを見つけ、喜んでもらえるまでアレコレ試してみる

ほうが楽しいし、頑張れます。あなたも相手も嬉しくなるようなものとやり方、これが見つかればちゃんと「仕事」になりますから。評価され、報酬も得られますよ。

その「何か」が見つからないんだよーー!という人は、個人セッションでご相談に乗ります。色や数字、シンボルを手がかりとしたユニークなサポートを受けてみませんか?

人生は「想定外」で出来ている──その時、あなたはどう動く?

その幸運は偶然ではないんです!

先日、知人から「キャリアカウンセラーに読むように勧められた」と言って教えてもらった本が、なかなか面白かったです。「その幸運は偶然ではないんです!」一見ふんわりしたタイトルですが、至極まっとうな内容でした。ダイヤモンド社なんで、一応ビジネス書の類に当たるのかな?

「自らの確固たる意思」で人生が決まったことなんて、正直ほとんどない。

案外、皆さんもそうじゃないですか? わたしはぶっちゃけ「そんなんばっか」です。

物心つく前から、住む場所も入る学校も全部周りの大人たちの都合だったし、クラブや委員会、サークル活動も「何となく誘われたから」とか「もだもだしてたら一方的に決められた」とか。選択の余地なんて、あるものの方が少なかった気がします。

極めつけは「仕事」ですね。我ながら大丈夫か?と思うくらい「何となく」「いつの間にか」のオンパレードですよ。とはいえ「何もしなかった」わけではないんです。実はココが、この本の最大のミソ。

少しの勇気と冒険心、そして気楽さをお供にドアを開けよう。

初めて出会うことって、何が起きるか分からないからドキドキしますよね。正直コワイし、危険を冒すよりはいっそ「何もしない方がマシ」と考える気持ちも分かります。

ところがですねえ、この本によるとどうやら失敗や間違いを犯すかもしれないという「リスクを取る」ほうが、結果として「チャンスをモノにする」可能性が高くなると言うんですね。

ここで言う「リスクを取る」は、何も「バクチを打つ」ってことじゃないですよ?

結果がどうなるかは分からなくても、とにかくやってみよう。くらいの感じです。そこがハードル高いんだよっ!と言う人は、とりあえず明日のランチを「頼んだことないメニュー」にしてみるとか、そんな小さな冒険から試してみてはどうでしょう。

仮に「ハズレ」だったとしても、話のネタにはなりますよね。うっかり大事な人とのランチにその店を選ぶヘタも回避できるし、ムダにはなりませんって。笑

……というように、

「アンラッキーを利用する」という発想

が、結構その後の明暗を分けるっぽい。転んでもタダでは起きない根性というか、それほど気張らなくても、シンプルに「ここから何か出来ることはないかな?」と頭を切り替えろってことですね。

本を読みながらふと、わたしがこの3週間使い続けた119番・セレスがもたらしてくれたギフトって「未体験ゾーンへと踏み込む勇気」かも?と気がついたんです。

なんせ毎日毎日、ほとんど赤に見えるような鮮やかなオレンジの液体を

わたしの人生は、至るところに至福が満ちあふれています。わたしの内なる洞察が、あらゆる望ましい未来への道を拓いてゆきます。

と口にしながらフリフリし、お腹周りに塗り付け続けてたんでねー。お気楽度がマシマシになってたことは事実です。

だってそうじゃなかったら、Clubhouseで全く見ず知らずの人との会話に飛び込んだり、twitterで「オタマトーン・イントロクイズ」なんてしょーもない動画を毎日アップしたりしませんて。ホンマどうかしてるぜ!と毎日思いつつも、この3週間の楽しかったことよ。笑

1月に比べると今月は仕事量も少なく、時間に余裕が出来たので「いつもと違うことしよう!」と早々に割り切っちゃったんですね。この判断が「正しかったかどうか」は現時点では分かりません。後から「あああ」と頭を抱えることになるかもしれません。

……まあ、そんな大したダメージにはならないと思いますが、仮に「あーーやっちまったなあ」となってもね、その失敗を何かの元手にする所存です。笑

先手必勝とか、備えあれば憂いなしとは言うものの、実際には「思てたんと違う!」になりがちなのが人生。だったらもう「ちょっとビビるけど、やってみよか」と動いて行こうかと。じっとしていても何も景色が変わらないなら、少しばかり冒険してみませんか?

オレンジとかコーラルのボトルは、わたしみたいな本来ビビり性の人にはオススメですよ。ボトル選びのお手伝いはオンラインでも承りますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

119番セレスが空になるまでの3週間で、意外な才能が開いた話聞く?

B119セレスとオタマトーンたち

twitterをフォローしてくださってる方にはモロバレだと思うんですが、写真にも映ってるマヌケな奴らに完璧にハマってます。9年前に買った時より明らかに熱量高くて、自分でもホントどうかと思ってます。笑

きっかけは音声SNS・Clubhouseで「オタマトーン練習部屋」なるroomにフラリと入ったことですが、その時は「やっぱ面白いな。久しぶりにまた遊んでみよっかな♪」くらいの軽〜いノリでした。その部屋にいた2人の初対面の方と相互フォローしたけど、直接言葉は交わすこともなく、ログアウト。

翌日、9年放置していたmyオタマが壊れていたことが判明したので買い直し、これまた軽〜い気持ちで自分でも「練習部屋」を立ち上げたら、相互フォローしたうちの一人が遊びに来てくれて、さらにその人のお友だちもやってきて、初対面だったけど「これ楽しいですよー」とプピプピ鳴らしながらおしゃべりしてたら、その場でヨドバシ.com検索してポチってました。笑

そして気がつけば周りにオタマが次々と増え、今日もまた「買う」「買った」のやりとりが止まらない!

昨夜も初対面なのに話し始めて5分くらいで「……僕も買おうかな」「買いましょう買いましょう」「何色にしようかなー」「ミント可愛いですよ自慢できますよ」ポチ。みたいなやりとりがありまして。マジで販売業に転職した方がいいのかな?と一瞬思いましたもん。なんですかね、この自分には一銭も入らないのにモノが売れて嬉しい感覚。

どうして嬉しいのかな?と考えてみたら、要するに「自分が楽しい・面白いと思ってるものを分かち合えた喜び」なんですな。【ビジネス数秘入門#8】にも書いた「JOYはいとも簡単に人々を繋げる」の法則発動です。

そして人と繋がると同時に、オタマのように「経済活動」がくっついて来るのが何故かむちゃくちゃ「面白い!」と感じるんですね、わたし。そう、面白いんですよ。こうやって「人とモノとお金が動いて繋がって回っていく」のが。

人とモノをJOYで繋げて、お金が回る手助けをすることが、好きだし得意かもしれない。

自分自身は主にオーラソーマ製品くらいしか「モノ」を扱ってないんですが、他の人の販売のお手伝いをするのも大好きなんですよ、実は。もともと広告業界の端っこにいましたしね。一時期セールスコピーライターの勉強を真剣にやってたのも、自分のためというよりは外部スタッフとして関わっていた、とある企業のチームプロジェクトに貢献したかったからでしたし。

「良いモノなんだけど、何故か売れないんだよなあ」「別の切り口が何かないかな?」「本当は値下げしたくないんだけど人気なくて」

みたいな声を聞くと、自分にまっっったく関係なくても真剣に戦略を考えちゃう。昨日もビジネス数秘コンサルを受けにきてくださった方が「ブログに個人セッションが『作戦会議』って書いてあってどういう意味?と思ってたけど、本当に作戦会議ですやん!」と驚かれました。そーですよ、マジの販促会議ですよ。あのプレミアメニューきっと当たるんで、ぜひ採用してくださいねKさん!笑

オタマトーンがきっかけでしたけど、以前から「面白がってやっていた」ことが「人を喜ばせ、かつ経済を回せる」と改めて認識できました。気がつけば立春に使い始めた119番・セレスはすっかりなくなって、ボトルの中身と反比例するようにSNSでの交友関係が広がり、オタマが増え、朝から晩までしょっちゅう笑い転げて暮らすようになりました。

セレスの上層カラーであるオレンジは「人間関係」そして「ハラからの喜び:至福」に関連があると、オーラソーマでは解釈します。全くもってその通り!でした。ボトルネームの由来となった「セレス」は、ローマ神話の豊穣の女神。確かにわたしの人生に、有形無形の豊かさをもたらしてくれましたよ。

在庫は常時新品を1本確保しております。万一在庫切れでお取り寄せの場合は、平日で3日前後でお届け可能です。こちらのフォームより「セレス希望」とご明記の上、お届け先のご住所をお知らせくださいませ。折り返し詳細をご連絡いたします。

新ボトル119セレス入荷!「わたしの人生の至るところに、至福が満ちあふれています」

新ボトル119版セレス

124年ぶりに節分が!と話題になっていた去る2/2に、国内販売がスタートした新ボトル・119番セレス。翌日の立春に入荷しましたので、早速使ってみました。

第一印象は「思ってたより赤い!」

ぶっちゃけ89番エナジーレスキュー[レッド/ディープマゼンタ]と、パッと見区別が付かないです。香りも似てるかな。ほんのり甘さを感じます。シェイクすると、ほぼディープマゼンタになっちゃうけど、泡の輪郭がキラキラとオレンジに輝くよ。

しばらくすると落ち着いたダークオレンジになります。89番と比べると「オレンジ」感が確かにありますね……「柿ようかん」っぽい、まったりした色合いです。笑

手のひらはかなり「真っ赤」になります。あと、床とか服とかに着くとシミになる危険が高いので(ディープマゼンタが入ってるボトルあるある)バスルームでの使用を強くオススメします! オレンジは「お腹周り」に対応した色なので、どのみち脱いでるほうが塗りやすいと思うよん。帯を巻くように、ぐるっと塗ってみてね。

なお、オーラソーマの老舗・和尚アートユニティさんのサイトに素敵なアファメーションがありましたので、ご参考までに。

「どの瞬間にも、私のために至福があります。私は育まれ、私の洞察がどんな制限も越えていく機会を私に与えます。」

英国オーラソーマ・アカデミーのマイク・ブース学長がセレス誕生に寄せたメッセージにも、こんな一節がありました。

過去に蒔かれた種は、私たちが今直面している状況に私たちを導きました。このボトルは、この時期に転生してきたことへのトラウマやショックのヒーリングだけでなく、これからやって来る者たちのために光と至福の種を蒔くことで、それらのヒーリングの大きな可能性をもたらします。

オーラソーマで「オレンジ」と言えば「過去を癒す」色というイメージが強いかと思われますが、ハラ(第2チャクラ)に相当する色であり「関係性を通した学び」「深い洞察力」そして「自立」を表します。再び人生を構築してゆくことを促すエネルギーであり、お腹の底から湧き上がる喜び、つまり「至福」の色でもあるんですね。

個人的な感覚ですが、何というか「傷ついたマイナスの状態から、ゼロに戻す」というよりは、最初から「喜びがプラスされた状態」に意識を向けるイメージなんです。傷を無視するわけじゃなくて、それはあるんだけども、

それでもなお「今より明るい未来」へと、わたしたちは向かっていける

というような。だから「制限を越えていく」というフレーズすらも飛び越えて、わたしはボトルを使う時「あらゆる望ましい未来への道を拓いてゆく」って言い切っちゃってます。もうね、アファメーションは言うたもん勝ち!笑

あなたの人生は、至るところに至福が満ちあふれています。あなたの内なる洞察が、あらゆる望ましい未来への道を拓いてゆきます。

「あなた→わたし」に替えて、声に出して言ってみて。もしグッと来るなら、ぜひ新ボトル・セレスを使ってみてくださいね!

2/4正午現在、サロン在庫は2本です。お取り寄せも出来ますので、いつでも思い立ったらすぐご注文くださいね。こちらのフォームより「セレス希望」とご明記の上、お届け先のご住所をお知らせくださいませ。折り返し詳細をご連絡いたします。

天空と地上の星座コラボ!シンデレラたちの秘密会議レポ

シンデレラたちの秘密会議資料

三連休の初日、マーリ+みっちゃん+ひろかもトリオによる恒例のコラボWSが開催されました。2021年第1弾となる「自ら輝き、お城を建てたいシンデレラたちの秘密会議」にお集まりいただいたシンデレラの皆さま、ありがとうございました。

このWS、あまりの人気に1/30にも追加開催が決定しておりますので(大感謝!)ネタバレにならない程度に、ちょこっとレポートを……

今回は「自ら」という【能動性】が非常ーーに重要なポイントになっております。だもんで、これまで開催したどのWSよりも「自分で考え、自分で見つける」ためのワーク構成になってます。

何度かペアを替えて取り組んでもらうんですが、ワークが終わるたびに皆さんの顔がピカピカ輝いてくるんですよ。そしてブレイクアウトルーム(ペアワーク用の小部屋)からの戻りが遅くなる!笑

ワークの後、シンデレラ一人ひとりに「一言」いただいた時の、清々しいこと。あんなに全員がピシッとコンパクトにシェアしてくださるWSって、そうそうないんじゃなかろうか。しかもまあ、いーい笑顔なんですよ。皆さん。

ひろかもはWSのラストに、不思議な点々「ジオマンシー」の入門編をレクチャーさせていただきました。「風の時代」に「土占い」っていうのもアレかしら、と思ったりもしたけれど(笑)このジオマンシーで用いられる16のシンボルは「地上の星座」とも呼ばれているんですよー☆

詳しくはWSの時にご説明しますが、点々を繋ぐと、虹やスプーン、交差点といった「星座」さながらに色んなカタチが浮かび上がるんです。面白いでしょ?

今回のメインである「太陽星座」は天空の星、ジオマンシーは地上の星。天と地の星座のコラボWSでもあるんですよねー。そして生まれた日付や時刻をもとに観る「命占」である占星術と、偶然性を用いる「卜占」であるジオマンシーとの組み合わせ、という見方もできます。一粒で二度美味しい的な。笑

タイトルにある「自ら輝く」=あなたの太陽を生きる、ということ。これまでのように、ただ「情報を受け取る」だけで終わってるのはもったいない! だから「自分で考え、自分で見つける」トレーニングとして、今回の「質問リスト」や「ジオマンシー」をどんどん活用していただければと思います。

30日も既にキャンセル待ちが数名いらっしゃるとのこと、ありがとうございます。4年目に入ったこのトリオ企画、今後ともどうぞお見逃しなく!(てか、わたしの告知がいつも遅くて申し訳ありません!TwitterとかFacebookも良かったらフォローしてくださーい)

「もの作りをする自分に心からOKを出せた。 それがこんなにパワフルだったってことに凄くビックリ!」

stoneage/川原明子さんの作品たち

今年の夏以降、ものすごい勢いで「跳ねている」友人がいます。stoneage名義で天然石の素敵なジュエリーやオブジェをハイペースで作り続け、SNSを通じて着実にファンを増やしつつある造形作家・川原明子さん。そのきっかけの一つが「ひろかもの数秘セッションだった」というのを聞いて、ぜひお話聞かせて!!とお願いしました。

ーーインタビューのご快諾、ありがとうございます。数秘のセッションを受けてくれたのってコロナきっかけだったのね。4月とか5月? なんで受けてみようかなって思ってくれたの?

川原明子さん(以下:明子)セッション受けたのは4/25、申し込みしたのはその前になるねー。緊急事態宣言が出て、5月上旬の石フリマも中止が決まって、さてどうしようかなというところで、憧れのひろかもちゃんのセッションが物々交換※で受けられるってのはものすごいラッキー!って思えたの。なんていうか、これから世界が変わるだろうから、ここで自分を再点検しておきたくなったのです。

※当時Facebook限定で試験的に実施。現在は募集していません。

明子 10年以上前から受けてる占星術のセッションでも何度も「君はアーティストなんだから!」と言われてきたけど、世の中ゆる〜く皆「アーティスト」って言われてるノリあるし、その人なりの励ましなんかなとか、ガチで受け止めることがあんましできんかったのですよ。

ーーそうだったんだ。わたしの中では、ずっと前から明子ちゃんは「もの作る人」のイメージだったよ。アーティストであり、クリエイター。 数秘のセッションの中で、特に印象的だったのはどんなことだった?

明子 セッションで、生まれてからこれまでを区切って説明してくれた※のが、もの凄く腑に落ちて……なんていうか、報われた感じがして大泣きしそうになったよ。目の前の紙の謎の数字が、ひろかもちゃんの話で立体化して入ってくるのがすげーと思った。

それがあってからの畳み掛ける【3】の説明は、もう疑う余地なしに自分の中から「もの作る自分」を信じられるようになって、それと同時に作っていいんだ!って凄く解放された喜びでいっぱいになって嬉しかったなー。

※人生を4つのサイクルに分ける「ピナクル・チャート」のこと。その期間ごとのテーマとチャレンジが設定されています。

ーー【3】はまさに「喜び」であり「表現」のシンボルだからね! そんな風に感じてくれてたの、すごく嬉しい! セッションで「これは意外だった」ってことはあった?

明子 意外だったというのにはちとズレるかもだけど、31〜39才と40〜48才のサイクルについて説明してもらったとき、私はそこら辺の記憶がどんよりモヤっていて、いつもなんかそこら辺まとめてにがい感じだったのが、コトバで説明もらって「それだ、その言い方だ」ってやっとわかったの。世の中ではそういうふうに言うんだーって思ったの。

……実は「ずっと前からアーティストでありクリエイター」として映っていたと言ってくれたそれが「えーそうだったんだ……」と一番意外だったというか。笑

ーーそれさっき言うたやつやん。笑
「にがい感じ」にコトバでの説明がついて、今はどんな感じなの?

明子 整理がついて過去にあったこととして棚に仕舞えた感じかなー。それまで部屋の隅っこにほっぽいて片付けられなかった的な。

ーーそうなのね。ちゃんと「棚に仕舞えた」ことで、今の快進撃にもつながった?

明子 めっっちゃ繋がった! 区切りがついたっていうか。あの図面(=ピナクルチャート)の視覚からも、そこに説明がついたから「あの時期はそうだったんだ、ここからはとにかく作っていこう」って。

ーーおおお、それは嬉しい! その後は主にどんな創作活動を?

明子 5月上旬の石フリマは中止になったんだけど、当日は #エア石フリマ というタグつけて、InstagramTwitterにこれまでの作品を投稿して見てもらったらフォロワーが増えてきて。

ついに友人知人じゃなくて、ネットから作品を見た方からオーダーのお問い合わせが来たの。最初他の作家さんを紹介したんだけど(笑)「時間かかってもいいから是非」って仰ってくれて嬉しかったなー。

その後も、7月頭の誕生日直後にbody mental salon TAKEDAの由美子さんのセッションを受けて「製作に集中していきたい」って話したら、今は手を作る時期ねと応援してくれたのも嬉しかったー。秋には八田占星学研究所の直美ちゃんの、占星術や自分にまつわる産地で選ぶ香りのセッションを受けたり、自分に必要なものをためらわず選べるようになったよ

ーー(じ〜ん……)

明子 ひろかもちゃんのセッションのあと、 もの作りをする自分に心からOKを出せた。 そのことがこんなにパワフルだったってことに凄くびっくりです。自分がこんなに揺らがないでいられるんだ、って。そして何よりも作りたいものがいっつもあって、作っているのが楽しくて、出来上がりが最高に嬉しい! 幸せだーー!!

今はざっくり言えば「石と共に過ごすアイテム」を作ってます。昔教わった先生のとこでの復習やその延長で作っているうちに、少しずつ自分の線やオリジナルが浮き出してくると思ってるよ。

石の台座や原石を多く使ったジュエリーを作っているんだけど、オーダーから発展して新しいものが誕生することが多くて楽しいよー。やったことないのの連続が続くんだけど、落ち着いてやればなんとかなるし、万が一の時は仕方ない、謝って賠償するのみ!と、肝を据えていけるようになった。

より面白い作品をベストの状態で作るために、素材や工賃をお客様に交渉できるようにもなりつつある。安くすれば何とか買ってくれるかな、じゃなくて今の最高がんばるからヨロシク!ってのを伝えられるようになった

ーー明子ちゃん、本当に今、創作意欲が迸ってる感じだもんね。セッションがお役に立てて、本当に嬉しいよ。

明子 ひろかもちゃんはただ悩み聞いて励ましてくれるんじゃなく、これまでの自分の人生をきっちりデータとともに改めて見直してからの、前向きなアドバイスや応援をしてくれる。これまさにプロの技と思います。

自分の中にひそかにあたためているものがあるんだけど、出していいのか戸惑いや迷いがある人、あと考えがぐるぐるしてまとまらないんだけど、なんとかしたーい!って思ってる人、自分を過小評価しがちだったりする人絶対受けたほうがええで。

本当にやりたいこと、できる自分を認められるのって、すごい毎日が変わって幸せだって思えるから!!!

ーー今日はインタビューに応じていただき、ありがとうございました。これからも素敵な作品を、どんどん生み出してね!

川原明子[カワハラアキコ]さん/造形作家
Twitterアカウント stoneage (@stoneag54159710)
Instagram @stoneage_ jewelry

【満員御礼!キャンセル待ち受付中】1/9&1/30(土)自ら輝き、お城を建てたいシンデレラたちの秘密会議 on zoom

自ら輝き、お城を建てたいシンデレラたちよ、集まれ!

追加募集分もおかげさまで満席となりました。1/9・1/30どちらの回もキャンセル待ち承りますお申し込みフォームをお送りいただくと、自動的に「1/30キャンセル待ち」扱いとなります。1/9の回ご希望のかたは、こちらよりお問い合わせください。)

毎度おなじみ小泉マーリ+みつやまかよ+ひろかもトリオによるオンラインWS、実は1/9にも開催するのですが、オーガナイザー・みっちゃんが告知ブログをアップ→twitterFacebookページにシェアしてわずか3時間で満席になりまして……こちらでのお知らせが間に合いませんでした。申し訳ありませんんん!

そこで急きょ日程を追加することに決定いたしました!!題して、

《水瓶座グレコン時代》
自ら輝き、お城を建てたいシンデレラたちの秘密会議

開催日時は2021年1月30日(土)10:00-12:30今年の7月と9月に開催したWS同様、今回もzoomを用いたオンライン形式となります。参加費5,500円定員12名です。

このWSに向けたミーティングの中で、

「いやー、これからの《風の時代》のシンデレラはもう、魔法使いや王子さまを待ってるだけじゃダメだね」「自分からお城に乗り込んでいかないと」「いやいやもう、いっそ自分でお城を建てちゃう勢いだよ!」

というやりとりがありまして(笑)もうコレでしょ!と。
みっちゃんのブログ記事から引用させていただくと、

これまでの「土の時代」には、人に従い、まわりと歩調を合わせることが良しとされてきましたが、「風の時代」においては、各々の個性が重視されるようになり、「私が好きなものは何か?」「私はどのように生きていきたいか?」が徹底的に問われることになります。

つまり、

自ら幸せに《なりに行く》スタイル!!!

この「秘密会議」に出席するメンバーとなったあなたには、ご自身の《太陽》と繋がり、活性化するためのワークがいくつも用意されています。どうぞ楽しみにしてくださいね。そしてさらに、

何かと使える《ジオマンシー》も使えるようになっちゃおう!

このブログをご覧のかたにはおなじみの、あの「例の点々」です。今回はフルチャート(シールドチャート)ではなく、ワンオラクルでサクッと観る方法をお教えしますよん。基本の16シンボル早見表もプレゼントいたしますので、WS終了後もぜひご活用くださいね。

お申し込みはこちらの専用フォームよりお願いします。オーガナイザー・みつやまかよ より折り返し詳細をご連絡いたします(平日日中の対応が出来ませんので、少しお時間くださいね)。

2020年12月は4の年・7の月、シンプルに「今」を体験することが、新たな年を拓く鍵になる。

あなたの来年を拓く「鍵」は何?

いよいよ2020年=人生の土台と向き合う【4】の年も、ラストひと月となりました。まさかこんな一年になるなんて、想像もしていなかった……というのが、多くの人の本音じゃないでしょうか。

実は前回の「4の年」は、9年前の2011年。そう、東日本大震災の年でした。しかも地震の起きた3月は「7の月」。そして同じく「4の年・7の月」にあたる今年2020年の3月は、WHOが新型コロナウイルスの「パンデミック」を宣言し、日本政府による特別措置法が成立。翌月に緊急事態宣言が出たのはご承知の通りです。

だからこの12月にも何かが起きるかも……と不安を煽りたいわけではありません。むしろその逆。

過去のデータや未来予測よりも「今、自分が体験している現実」をシンプルに受け止めよう。

善意から、あるいは不安から、「事実ではない」情報にふりまわされた記憶はありませんか? 後から冷静になってみれば「必要なかった」ものやことに、エネルギーを費やしてくたびれた経験は?

一般論や「誰か」の話ではなく、あなたが今何をし、どう感じているのか。あなたは今何を求め、どう在りたいのか。やれる/やれないでも正しい/間違ってるでもなく、シンプルに「そう」なんだ、という現実。

そのリアルな感覚、実際に体験したものを出発点に置き、あらためてこの一年を振り返ってみてください。

あなたが今月、自分自身について「理解」したことが、次の一年を拓く鍵となります。

それは「本当に望む生き方」かもしれないし、もっと単純に「何が自分にとっての幸せか」とか「これだけはイヤだ」といった本音かもしれません。いずれにしても、その答えはあなた以外には発見できないものです。

もし「誰か」に教えてもらおうとしている自分がいるのに気づいたら、それもまた重要な「鍵」となるでしょう。そうやってこれからも「誰か」を探してさまよい続けるのか、あるいは自分自身で発見する楽しみを知ろうとするか。それを決めるのも、あなた次第です。

来年2021年は2+0+2+1=【5】変化と冒険の年です。より自由になるために「変わる」時、と言えます。でも、自分にとって何が「より自由」なのかが分かっていなければ、やみくもに動くだけになってしまうかもしれません。だから今のうちに、この「4の年・7の月」の間に、良いとか悪いをいったん脇に置いて、

わたし、今「こう」だわ。

というシンプルな「現実」を受け入れちゃってください。シリアスにやんなくて大丈夫。ただ正直に、ありのままに、腑に落ちる感じがくる「答え」を見つけておきましょう。それはきっと、あなたを「より自由」にする鍵となります。少なくとも、その最初のきっかけになります。

7の月は「知る」ことを後押ししてくれる時。何かを学んだり、自分を知るためのワークに参加するのもオススメです。「あ、これだ」と理屈じゃなく確信できるものを見つけたら、ぜひトライしてみてくださいね。

あなたの「今」を知るための個人セッションプライベートレッスン、各種オンラインでもご用意しています。よりお手軽なメールセッションもご活用ください。

2020年11月は4の年・6の月、「人生の基礎工事」に妥協するなかれ。

人生の基礎工事に妥協するなかれ

4の年:2020年も残りふた月となりました。4=安全・安定というキーワードとは真逆のような状況を通して、逆に「自分にとっての【本当の安らぎ】とは何だろう?」というテーマと向き合わざるを得なかった一年とも言えますね。

4には「土台・基盤」という意味もあります。それこそ人生の土台から揺り動かされた人も少なくなかったのでは? またその結果、とにもかくにも「どうやって食べていくか」という4=ザ・現実に直面し、今もその真っ最中!という人もいらっしゃるでしょう。

実は今年「4の年・6の月」が訪れるのは、これが2回目。1回目は2月、ちょうど横浜に「ダイヤモンド・プリンセス号」が寄港し、COVID-19を水際で食い止めようとする取り組みが国内外から注目を集めていた時期です。

当初日本側の対応には賛否両論が寄せられていましたが、その後実際に乗船していた人々から、船内スタッフや日本人関係者への感謝の言葉が次々と紹介されていました。「今ここで実際にできること(4)を、誠心誠意行った(6)」人々に敬意が払われていることを知り、ホッとしたことを覚えています。

あれから9ヶ月──それまでの「当たり前」が随分と様変わりし、来年どころか来月の見通しすら不透明な世の中になりました。しかもね、来年2021年は2+0+2+1=5変化と冒険」の一年を迎えます。つ・ま・り、

今のうちに「揺るぎなき土台」を作っておくべし。

であり、

土台作りに「妥協」するなかれ。

なのですよ。基礎がグラグラな状態で「変化と冒険の5の年」に突っ込んでいくのって、スリリングすぎません?笑

そうは言っても、何をどうすれば「揺るぎなき土台」になるのさー!と思っているあなた。

あなたの【ハート】は、何を選びたがってるの?

ここでもう一度、冒頭で紹介したフレーズを思い出して欲しいのです。

「自分にとっての【本当の安らぎ】とは何だろう?」

これ、単なる精神論ではないんです。気休めでごまかすんじゃなくて「自分にとって大切なのは、これだ」と言えるものを、ちゃんと見つけておく。その上で「現実的に出来ることをやる」。それが4の年・6の月の過ごし方であり、この先の「変化の年」にも落ち着いて対応するためのトレーニングとなるでしょう。

人生は「選択」の連続です。それは常に「折り合いをつけていく」と言い換えることも出来ます。もし「折り合い」ではなく「妥協」だと感じるなら、そこには「本当はこうなのに」という正直なハートの声が隠れているのではありませんか?

わたしたちの多くは、子どもの頃から「常識」とか「世間の目」を基準に物事を選ぶのが良しという教育を受けてきました。でもその結果、長年心の奥底に「本当はこうなのに」が積もり積もっていたら──いつか爆発してしまっても、おかしくはないでしょう。そんなの誰もハッピーじゃないし、悲しいですよね。

この一年で世界は大きく変わり、人々の意識も日々変化し続けています。この先どんなふうになっていくか、それは誰にも分かりません。それでも、

自分にとって【何が大切か】を知っていることは、あなたの人生の土台を安定させます。

土台さえしっかりしていればね、その上に何をどう築いていこうが大丈夫。たとえ途中で失敗しても、ゼロじゃない。どんな経験もしっかりと吸収していけるから。

何より「これが本当にしたかった」と自らが選んだ結果なら、後悔より清々しさのほうが勝るのではないでしょうか。自分のニーズに自ら応える、結果がどうあれそのこと自体が既にあなたを満たす行為なのです。

繰り返しますが、「自分にとって大切なのは、これだ」と言えるものを、ちゃんと見つけておく。その上で「現実的に出来ることをやる」。これが今月のテーマです。肩の力を抜き、ゆっくりと息を整え、目の前の一つひとつを気負わずこなしていきましょうね。

「ハートの声が聞こえへーん!」という時は、対面/オンラインまたはメールセッションをご検討ください。ぐるぐる考えすぎるより、思い立ったが吉日で。ね!