2026年8月は「1の年・9の月」古い《わたし》を手放して、最新版にアップデート!

光の中を扉に向かって女性が進んでいくイメージイラスト
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2+0+2+6=10/1:「わたし元年」の中でも、今月から来月にかけては大きな節目となる時です。

1=自分自身/始まりの年の、9=完了と手放しの月にあたる今月、ぜひチャレンジしてみて欲しいのが

「わたしは〇〇だ」という「思い込み」探し。

普段、何気なく「わたしって〇〇だから」と口にしていないか、身近な人に訊いてみるのも一つの方法です。特に、

  • 何の特技も資格もないから、大したことは出来ない
  • もう若くないし、体力も気力も記憶力も衰えてきた
  • 自分にはセンスがないから、似合うものが分からない

のような、「〜〜がない」と自らの可能性を制限するようなクセはありませんか?

9=手放しのエネルギーに満ちる今月は、これまで自分自身に貼り付けたレッテルに気づき、見直し、引っぺがしていくタイミングです。

一方で思い込みというと短所ばかりを想像しがちですが、

  • 自分はこれが得意だ
  • 自分にはこれが向いている
  • 自分が評価されているのはこういうところだ

といった「ポジティブな思い込み」もあります。「長所」だと思っていたところも同様に見直してみてください。

それが間違いだったという意味ではなく、その「得意」や「評価されている」ことを、

  • 本当に《楽しんで》やっているだろうか?

という視点から振り返ってみましょう。

もし(かつては楽しかったとしても)さほど「楽しい」とは思えないけれど

  • これを止めたら評価されなくなる
  • これ以外に出来そうなことが思いつかない

という理由で続けているのだとしたら、それって本当に「長所」なんでしょうか……?

実はひろかも自身も、以前は「自分が自信を持って出来るのはここまで、これ以上はハードルが高い」のような、無意識の枠を持っていました。

でも、その枠が過去の経験から作られた思い込みだったと気づいてからは、「本当に?」と問い直すようになりました。

すると不思議なことに、仕事でもプライベートでも、自分の選択や行動が少しずつ変わっていったんですね。

新しい《わたしは〇〇だ》というセルフイメージが徐々に定着していくにつれ、それに見合った現実が形作られていく──というアップデートが自然と進んでいきました。

少しだけ先の話をすると、来月9月は「1の年・1の月」となります。

今月、あなたが過去に貼り付けた古い《わたし》のレッテルを剥がし、ニュートラルになったところで、1=新しい《わたし》がスタートする流れです。

古いレッテルがいつまでも貼り付いたまま1の月を迎えるよりは、「これからの可能性」のためにスペースを空けておきたいもの。

以前より何かが減っていたり衰えていたりする「事実」はあるかもしれません。でも、だからと言って「何も出来ない」「今さら変われない」わけではありませんよ!

9には「夢想」という象意もあります。

何の制限もなく、好きなことを自由に出来るとしたら、あなたはどんな自分でありたいですか……?

ぜひこの1ヶ月間、心の片隅にこの問いを置いて過ごしてみてくださいね。

古いレッテルを手放すことは、過去の自分を否定することではありません。今の自分に合った《最新版のわたし》へ更新していくための大切なプロセスです。

自分一人だとつい「制限」を掛けちゃうなあ、というあなたには、アカシックレコードを使った【未来視】セッションがオススメです。LINE公式アカウントより「未来視希望」とお知らせください。ご予約までの流れは、こちらでもご覧いただけます。

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2025年9月は「9の年・9の月」それぞれの正念場、です。

扉の向こうの虹を見つめる女性イラスト
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2+0+2+5=9:寛容と手放しの一年の今月は、月のテーマも【9】重なり。つまり、

本年のテーマとガッツリ向き合う正念場

を迎えます。これ実は今年に限らず、毎年9月って数秘的に「そうなる」んですよ。

数秘では簡単な計算で、あなたのお誕生日を基準に、そこから一年間の個人的なテーマを知ることが出来ます。以下の手順で出してみてください:

step1. あなたの「生まれ月」と「生まれ日」の数を、一桁になるまで足し合わせる

例:9月1日生まれなら9+1=10→1+0=1/12月29日生まれなら1+2+2+9=14→1+4=5

step2. 今年の西暦を一桁になるまで足し合わせる。2025年なら2+0+2+5=9

step3. 既にお誕生日を迎えた人は、1の答えに今年の西暦の数(9)を足す。まだの人は去年の西暦(2+0+2+4=8)を足す

step4. 3の答えが二桁になる時は、一桁になるまで足し合わせる。ここで最終的に出た数を、あなたの現在の【個人周期数】と呼びます

例)9月1日生まれは誕生日を迎えたので1+9=10→1+0=個人周期数は1/12月29日生まれはまだ誕生日が来ていないので、5+8=13→1+3=個人周期数は4

途中で分からなくなった人はLINEで誕生日を教えてください。サクッと計算してお返事します!

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で、ここからが大事な話。

今出したのは【一年のテーマ】ですけど、ここに「今、何月か」を足すと【その月のテーマ】が出せるんですね。

試しにやってみて欲しいのですが、あなたの個人周期が1から9のどの年であっても、+9(月)して一桁になるまで足し合わせると、また同じ数字になります。

例)個人周期数1の年+9=10→1+0=1の月/個人周期数4の年+9=13→1+3=4の月

ね? 「年」と「月」の周期数がピッタリ重なるんです。これは毎年9月だけに起こります。

だから9月は、いつでも誰でも正念場。加えて今年は、世間一般が9の年・9の月。

1から9までの主なキーワードを挙げるとこんな感じなのですが、ご覧のように世の中全体の流れとしては【これまでのシステムが終わっていく】タイミングなんですね。

1:始まり・自立
2:協調・受容
3:創造・表現
4:堅実・安定
5:自由・変化
6:調和・家族
7:探究・休息
8:達成・権威
9:完了・手放し

別の言い方をすれば、もう「今まで通り」では立ち行かなくなる。変わらざるを得ない。

そのピークが今月、というわけです。そうした中で、個人のテーマもこの9月はいっそう浮き彫りになっていく。

……なーんて言われると、ちょっとドキドキするかもしれませんが

大丈夫。成るように成ります。

数秘の周期数って、数秘をまったく知らなくても「そのように生きている」んですよ、みなさん。言ってみれば、その人にとって最も自然な流れを表しているだけなんです。

ただあらかじめ「今はこういう時なんだな」と知っておくと、安心できるんじゃないですかね?

実際、わたし自身も9の年にメインのクライアントさんがいきなり倒産して、その後の仕事が全部飛んだ(꒪⌓꒪)ということがありましたが、

「まあ今年、9の年だしな」

と、すんなり受け入れられました。そしたら1ヶ月も経たないうちに、新しい大口のお仕事の引き合いが来て、空いていたスケジュールが綺麗に埋まったのでした。

9:終わりの次は、1:始まりが来ます。それが「数の摂理」です。

もしあなたが「今、自分はどういうタイミングにいるんだろう? これからどうなって行くんだろう?」と不安に思っているのなら、まずは【個人周期数】を出してみてください。

◆誰かと「協調」しながら事を進めるべき2の年に、自力で何とかしようと頑張りすぎていませんか?

◆物事を「安定」させる4の年にいるのに、今の状況を変化させなければ!と焦ったりしていませんか?

なんだか今、人生が「噛み合っていない」気がするなら、この9月は軌道修正にピッタリのタイミングです。

毎月始めにLINE公式アカウント限定でやっている「間違い探しde無料占い」、今月は特別に【あなたの今のテーマ】をお誕生日から算出してお伝えします。間違い探しは今週末に配信予定ですので、あらかじめご登録の上お待ちくださいねー

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