もう「同じ失敗を繰り返す」人生とはサヨナラしたいあなたへ。

ドンマイです
original illustration by なのなのな san

恋愛、仕事、人間関係……気がつくと「またいつものパターンじゃん!」って自己嫌悪。そんな悩みはありませんか?

どこで「間違えた」のか、考えても分からない。

いや、むしろ「今回は違う!」と自信すら持っていたのに。

もう一生こんなことを繰り返し続けるのか……とうんざりしているなら、全く別の切り口から【自分のクセ】を見直してみる、という手がありますよ。

誕生月+誕生日を一桁になるまで足し合わせる

例えば「6月26日生まれ」の人なら、6+2+6=14→1+4=【5】といった感じ。これで何が分かるかというと、

子ども時代に深く刷り込まれた「サバイバル・プログラミング」

です。数秘では【条件付けの数:conditioning number】と呼ばれ、生まれてから最長で35年間、最短でも27年間かけてじわじわ染み込ませてきた「無意識の考えグセ」を示唆します。

1〜9までの条件付けの数が示す「クセ」は、ざっくり言うとこんな感じ。

【1】自分に自信を持ち、自立した生き方をしなくてはいけない
【2】人とは仲良く、うまく付き合っていかなくてはならない
【3】自分や周囲の人々がいつも明るく楽しそうであれば良い
【4】ルールを守り、確かな安全・安心が保障される必要がある
【5】感じるままにふるまうことは、ワガママだと嫌われる
【6】相手を気遣ったり手助けするのは、人として当然のことだ
【7】物事には何かしら「理由」があり、理解しておく必要がある
【8】失敗してはいけない。目標を達成し成功しないと意味がない
【9】周りの「みんな」に問題がなければ、それが一番望ましい

この条件付けは「子どもの頃からじわじわ染み込ませてきたクセ」なので、あなたにとっては「ごく当たり前で自然なこと」。

なので改めて言葉にされても、すぐにはピンと来なかったり(とっさに「そんなことはない」という抵抗が生まれることも)思い当たるフシはあっても「……それが何かモンダイに?」と不思議に思うかもしれません。

あなたの当たり前 ≠ 相手の当たり前

例えば「人とは仲良く、うまく付き合っていかないと」と思っている【条件付け2】のAさんが、仕事で何かトラブルを起こしたとしましょう。

そこに「相手を気遣ったり手助けするのは、人として当然」と思っている【条件付け6】のBさんが通りかかり、Aさんを放っておけずに「もっとこうしたら?」とか「わたしが代わりにやりましょうか?」と声を掛けます。

Bさんの申し出はありがたいけれど、【条件付け4】を持つ上司のCさんからは「手順を変えないで」と強く言われているAさん。Bさんの善意をむげにも出来ず、かといって上司のCさんに背くこともできず、困ってしまいます。

煮え切らないAさんの態度に、親切心で声を掛けたBさんはモヤモヤ。その様子にすぐ隣の部署で【条件付け9】を持つDさんは、自分には関係がないのにハラハラそわそわ。

ビミョ〜な空気を察した【条件付け3】の同僚Eさんが「まあまあ、よくあることですよ! 何とかなりますって♪」と笑顔で励ますものの、かえって気まずい雰囲気に……

とまあ、これくらいにしておきますが(笑)皆さんそれぞれに「悪気はない」のに少しずつボタンが掛け違っていくような「ズレ」を感じませんか?

こんな小さな「ズレ」が日々重なって、職場やプライベートでの人間関係をこじらせたり、自分に自信が持てなくなるケースが本当にとっても多いんですよ。

さらに条件付けと同じ数がチャートの他の部分にも出ている場合、本来の「才能や資質」がうまく発揮できなかったり、それゆえに「欠点」だとすら思い込んでいる人も少なくありません。もったいなーい!ですよね?

まずは自分の「クセに気づく」そして「視点を変える」

何しろ長年「ごく当たり前で自然なこと」だと思い込んできたわけですから、そもそも気づいてない人が大半なんです。

そして誤解のないように申し添えれば、必ずしも「条件付け=悪い」わけではありません。ある意味そう思い込んできたからこそ、身についたスキルや知恵もあるわけで。

条件付けが「モンダイ」になるのは、それが「ねばならない」という縛りになっている時だけ。そう考えること自体は、あなたの自由なんです。

もしあなたが、自分を条件付けで「縛っている」感覚があるなら、そこから一歩離れてみましょう。そして時に「そうじゃない」自分がいても、別に何もモンダイじゃないとしたら……どんな感覚がやってきますか?

この「一歩離れる」や「別の視点から眺める」ことが難しいと思う人には、無理なく楽しく「自分以外の人の視点」を学べる現代数秘クラスがお勧めです。逆説的ですが、自分以外の人(の数)を知ることで、自分の資質や傾向がクッキリと浮かび上がってくるんですよねー

もちろん周りの人のことも、数秘を通してより理解が深まること請け合いです。特に「親子関係」をはじめとする「人間関係」全般に悩みがちな人には、もう一つの数秘・ピュタゴラスチャートのセッションやクラスがきっとお役に立ちますよ!「入門講座」をブログで連載していますので、まずはそちらをご覧ください。

数秘講座やセッションに関するお問い合わせは、LINE公式アカウントよりお気軽にどうぞ♪

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今月は「6の年・3の月」罪悪感という幻想を超えて、喜びのほうへ

その「罪悪感」は、どこから来たの?

2+0+2+2=【6:ハート・ファーストが合言葉】の年、前半ラストの今月は6+6=12→【3:喜びを生み出す】月。3は創造性、表現、何かを「楽しむ」質の象徴です。

最近のセッションでよく登場するのが、上の写真中央の《BEYOND ILLUSION:幻想を超えて》というOSHO禅タロット。21番まである大アルカナの20番目(XX)で、一般的なタロットデッキでは《審判》に当たりますが、再生・復活といった意味はありません。

これは【覚醒:目を覚ませ】というサイン。周りで起きている「現実に見える何か」に、あなたがとらわれている可能性を示唆しています。

6の年には「正直でいたいハート」と「〜〜ねばならないマインド」との間に、しばしば葛藤が起きがちです。〜〜ねばならないが強すぎて、そう出来ない・したくない自分に対して《GUILT:罪悪感》を抱く人も多いのでは?

GUILTのカードは禅タロットの中でも1、2を争う「いやがられ系」ですが(笑)ポイントは、この頭をかきむしっている「手=幻想」だという点。カードの女性は目をぎゅっと瞑って自分の幻想に嵌まり込んでいるので、頭上で可憐な白い花が満開なのには気づいていません。

より良い自分でありたい。もっとくつろいで愛に満ちていたい。

そう考えるのはごく自然なことですし、そう出来なかった時にガッカリするのも自然でしょう。

ただ、そこからさらに執拗に

もっとこうすれば……何故出来なかったんだろう……どうして自分は………

の無限ループにわざわざ入り込む必要はないですよね?

【3の月】は、あなたの創造性=何かを生み出すチカラが増幅されます。たった今、あなたが自分をどこへ向かわせているのかに、より注意が必要な時でもあるのです。

右上の《CREATIVITY:創造性》のカードを見てください。「緑の指(手)=園芸の才能」を持つ彼女は、花を咲かせるのに夢中になっています。カード全体から、彼女の心がウキウキ弾んでいるのが伝わってきませんか?

創造性とは、何か特別な芸術の才能を意味するのではありません。誰もが持っている、何かを作り出し世に送り出す、表現する才能です✨

あなたには、自らを喜びへと連れていけるチカラがあります。

これまで自分が楽しいと思うことを我慢したり、諦めてきた人にとっては、そもそも何が「喜び」かが分からない……と感じるかもしれません。

だとしたら、今が「チャンス」です。ぜひ、この機会にあなた本来の自然な感情、小さな好奇心を取り戻しましょう!

あなたの「喜び」を見つけ、発展させるワークを体験してみませんか? 対面またはオンラインにて30分4,500円〜承ります。お絵描きしたり、絵が苦手な人はカラーボトルを使って表現することもできますよ。お問い合わせ・ご相談は、お気軽にLINE公式アカウントもしくはこちらのフォームよりどうぞ。

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かえる占いを「あなた専用」に楽しむ方法、教えるケロ♪

開運かえる占いはLINE公式アカウント&twitterで毎朝見られるケロよ〜

毎朝twitterでは6:30、LINE公式アカウントのLINE VOOMでは8:00に呟いてる「開運かえる占い」楽しんでくださってありがとケロね〜

実はあの占いは「その日の日付」を全部足して出てくる「ユニバーサル・デイ・ナンバー」を元に書いてます。ユニバーサル、つまり「世の中全体の流れ」とお考えください。

なので日によって「自分ごと」に感じたり感じなかったり、という可能性があるんですね。そこでご提案!

「あなたのお誕生日」を使えば、かえる占いを2倍楽しめちゃうんですケロよ!!

やり方はとっても簡単。

STEP1:あなたの「お誕生日(何月何日)」を足す→二桁になったらさらに一桁になるまで足し合わせる。

ここが【9】になった人で【既に今年のお誕生日を迎えている】場合は、毎日の開運占いがそのまま「あなたにとっての」開運のカギとなります。ストレートにお楽しみください♪

そうじゃない皆さんは、以下のリストに従って「日付をズラして」チェックしてみてね。

STEP2-1:既にお誕生日を迎えている
【1】の人→8日前をチェック!
【2】の人→7日前 〃
【3】の人→6日前 〃
【4】の人→5日前 〃
【5】の人→4日前 〃
【6】の人→3日前 〃
【7】の人→2日前 〃
【8】の人→1日前 〃

STEP2-2:まだお誕生日になってない
【1】の人→そのままお楽しみください
【2】の人→8日前をチェック!
【3】の人→7日前 〃
【4】の人→6日前 〃
【5】の人→5日前 〃
【6】の人→4日前 〃
【7】の人→3日前 〃
【8】の人→2日前 〃
【9】の人→1日前 〃

となります。ちょっと遡るのが多めの人はお手数をおかけしますケロよ〜(もし「ややこしくてよう分からん!」となった人は、LINEでお誕生日をお知らせいただければ代わりに計算しますケロ🐸)

ほとんどの人は自分のお誕生日より「今日が何月何日か」を意識して過ごすことが多いと思うので、その日の占い+自分の周期に合わせた占いをWで楽しんでいただくのもアリアリです♪

ちなみに……STEP1の生まれ月+生まれ日で出てくる数のことを【条件付けの数:コンディショニング・ナンバー】といい、子供時代に無意識に刷り込まれた【〜〜ねばならないという思い込み】を表します。

ふふふ、気になるケロ?笑 次のLINE公式アカウント・無料占い企画でやりますので、ご興味ある方はお友だち登録&配信をチェックしてくださいねー

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今月は「6の年・2の月」あるがままのハートに、ただイエスと言おう

そのまま受け止めて
original photo by にちにちそうsan

「たった今、何が起きればいい?」

試しに今、実際に声に出してみてください。その時、あなたの内側で何が起きるでしょう?

これ案外ね、すぐ「答え」が出てこなかったりします。一応それっぽいコトバが口をつくことはあっても、その瞬間

「あ、違うな」

身体のどこかから反論が返ってきたりね。

この「反論の感覚」を、今月は大切にしてみて欲しいのです。なぜなら2022年5月は、数秘で言うと【6:ハート・ファーストが合言葉】の年の【2:感じて受け入れる】月だから。

反論を感じて受け入れるって、どういうこと???

例えば今、そんな風にあなたの内側に「?マークが飛び交った」ような感覚が生まれたなら、それをただそのまんま「?が生まれたね」と受け入れる。以上。

そこで「なんで『?』って思ったんだろう」とか「読んでも分からない自分は〜〜なんだろうか」とか、掘り下げない。でも、もしあなたが

「そこに何があるのか、調べてみたい!」

ワクワクしたのなら、好きなだけ自問自答してみればいいですよ。だけど

(モヤモヤ)(モヤモヤ)

と気持ちがどんどん落ち着かなくなるなら、いったんストップ。そして

「あ、今モヤモヤしてるね」

と受け入れてみて。
そして次に、何が起きるかを確かめてみてください……

否定も批判もせず、ただ「そうだね」と言われると

わたしたちは驚くほど安心し、リラックスします。

そしてその状態からもう一度、

「で、何が起きればいいんだろう?」

と自分に聞いてあげると、思いがけない「リクエスト」が飛び出してきたりしますよ。

そんなことを望んでたんだ! とか、そんなことでいいの? と思うかもしれません。びっくりしたり拍子抜けしたり、その時々に起きる反応は違うでしょうが、そこに「緊張」はないはずです。

あるのは「本当の、自分の気持ち」。もし最近、それを見失ってるなあ……と思う人はぜひ、この一連のワークを試してみてくださいね。

どんな気持ちや感覚が起きても、ただそれをそのまんま【2:感じて受け入れる】だけで、まるで魔法のようにあなたはくつろぎ、元気を取り戻せるでしょう。

そして「起きて欲しいこと」をハッキリと口に出来た時、

あなたの世界が一気に広がります!

そこで感じる「ドキドキ」とか「わくわく」といったフィーリングこそが、欲しい未来を手に入れるカギなんです。ここ、すっっっごく大事なことなので、もう一度別の表現で言います。

起きて欲しい未来の感情や感覚を「今ここ」でリアルに味わう=現実化への入り口です。

さらに言い換えると、

欲しい未来の「感情を先取り」せよ

ってことなんです。この感情は「ホンモノ」でないと意味がなく、単に「〜〜だったら良いなあ」レベルでは未来は変わりません。

なぜ「感情を先取り」すると未来が変わるのか? については後日改めて書くとして、ともあれその前段階として外せないのが、

本当の、自分の気持ち

との繋がりを取り戻しておくこと。たった今、自分が何をどう感じているのかすら見失っていて、どうやって「本当に欲しい未来の感情」をリアルに味わえるかって話ですわ。

6の年は、自分の真実を生きるチャンス。そのためにまず必要なのは、あなた自身の「ホンモノの感情や感覚」と安心して繋がっている状態です。

わたしは10年前からクリーンランゲージ&シンボリック・モデリングという手法を学び、深めてきました。元々はトラウマ療法として生まれた技法で、ストレスなく(むしろ大抵は笑いながら楽しく)自分自身の内側を探求し、新鮮な発見が次々に現れる魔法のようなメソッドです。

「たった今、何が起きればいい?」

セッションに来てくださった方には、いつもわたしはこの問いから始めます。どんな風に答えてもオッケー。何の制限もなく、あなたは自由です!

イメージするのが好きな人、だけどなかなか現実は思うように動かなくて……と悩んでいる人には、特にオススメですよー

対面またはオンラインでの60分セッションもしくは、30分を3〜5回、週イチくらいで継続する「マラソン」スタイルも◎。コース選択のお問い合わせ・ご相談はお気軽にLINE公式アカウントもしくはこちらのフォームよりどうぞ。

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占いは「考えても答えが出ない時」の味方です。

紙とペンでジオマンシー

つい先日、ダンナが外出先でスマホを落とし、連絡が取れなくなった! という事件がありました。

たまたま電話をかけたら「知らない声」で応答が。え、誰!?とアタフタしてたら、なんと相手はお巡りさんだったんです(爆)

親切な方が届けてくださったそうで、めっちゃミラクルなタイミングで電話をかけたっぽいんですね。ただ、落とした本人じゃないと受け渡しが出来ないそうで、こうなるとダンナから連絡が入るか、帰宅するのを待つしかなくて。

ところが小一時間待っても、一向に音沙汰ナシ。こりゃ本人がスマホを無くしたことに気づいてないか、カバンごと落として公衆電話をかける小銭もないのか、はたまたダンナごと田んぼかどっかに落っこちてやしないかと(←ヒドイ)だんだん心配で落ち着かなくなってしまいました。

何にせよ、こちらから連絡を取る手段がないわけですから、どーしようもない。しょうがないので

ジオマンシーで「ダンナは無事か?」と占ってみました。

結果は……奇数・奇数・奇数・奇数で




【VIA:道】のシンボル。「移動中」という意味があるため「あ、今こっちに向かってるな」と、ひと安心。そしたら本当に、5分後くらいに車の音が!

すぐに事情を説明し、その足で交番へスマホを引き取りに向かいました。届けてくださったご親切な方、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

・・・

アラビア生まれの「土占い」という意味を持つジオマンシーは、その的中率の高さから皇帝ナポレオンも愛用してた説があるくらいなんですが、本当に良く当たります。セッションではもちろん、今回のように「自分のために」使うこともしばしば。

出来るかぎりのことはした、いろんな可能性を考えてみた、周りの人にも相談してみた、

でも「答えが出ない」という時にこそ、占いが助けになります。

逆に言えば、まだ現実にやれることがある時は、先にそっちをやったほうが良いでしょう。そういう時って不思議と、占ってみても「やるべきことがあるよね?」って感じの結果が出るんです。笑

もちろん占いに「絶対」はないですし、期待したような結果が出ないこともままあります。それでも、何らかの「救い」や「納得」が感じられて、何というか

ストン、と落ち着くんです。落ち着くと、また元気が出たり頭が回るようになります。

わたしが「占い」をメニューに加えた理由は、まさにこれ。以前も「考えても答えが出ない、自分の力ではどうしようも出来ない」お悩みを抱えたお客さまが

「気分転換がしたくて」

と「占い」セッションを希望されたことがありました。

お申し込みをいただいた時は、あーーそういうライトな感覚で使っていただけるのもいいな、なんて思ってたんですが、決してご事情は軽くなかったんです。

30分や1時間ではどうにもならないことだから、だからこそ「気分転換がしたくて」カードを引きにいらしたんですね。

カードタイプの占いだと30分でもサクサク出来るので、思いつくままにあれこれご質問をいただいたように記憶しています。そしてこの方だけでなく、皆さんが

「「「あーー楽しかった! 面白かった! すごいねえ、当たるねえ」」」

とニッコニコで喜んでくださったんですよね。それで確信したんです。

「占い」だからこそ、救いになることもあるんだ、と。

ちなみに、ジオマンシーをはじめルーンやいくつかのカードをテーマによって使い分けていますが、わたしの占い……かなり当たるようですよ?笑

「当たってました」メールをよくいただくのですが、皆さん具体的にセキララに内容を書いてくださることがほとんどなので、ブログでご紹介するのはむずかしくて。でもとっても嬉しく拝読しております! いつもありがとうございます。

もし、今あなたが「考えても答えが出ない」ことでお悩みでしたら、ぜひ「気分転換に」占いをお試しください。対面・オンラインおよびメールにて承ります。

セッションご予約までは「2ステップ」で完了です。くわしくはこちらをご覧くださいね。

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今月は「6の年・1の月」心から情熱を注げるものにコミットする時。

あなたは何が起きればいいのでしょう?
original photo by ぽーらーsan

新年度が始まって早1週間。皆さま、いかがお過ごしですか?

この3月4月でガラリと環境が変わった方もいらっしゃるでしょう。どうですか? ぼちぼち慣れてきました? ちょっとお疲れの出る頃かもしれませんね。

2022年は数秘で言うと2+0+2+2=【6:ハート・ファーストが合言葉】の年。

先月は、そんな6の年の9の月【正直な気持ちで、何かを卒業する】タイミングにあたり、わたしは15年近く取り扱ってきた仕事を一つ手放し、また周辺からも同じように「終わりを迎えた」お話を見聞きしたひと月でした。まあ、年度末でしたしね。

わたしの「卒業」は月初だったので、前半は喪失感もありましたが、後半からは入れ替わるように「次」のプロジェクトの片鱗が見え始め、今月に入ってからますますその勢いが加速しています。

6の年の4月は、6+4=10→1+0=【1:始まり・種蒔き】のタイミング。この先、自ら育てていこうとする「何か」を見つけるのに良い時……なんですが、6=ハート・ファーストの年ゆえに

心から情熱を注ぎたい!と思えるかどうかが、超・重・要。

現時点では、どうやって達成するのかまるで見えていなくても、あなたが「本当にやりたい!」と思えるなら、それで十分。何故なら、何かをやり遂げるために最も必要なものは「情熱の種火」であって、詳細な計画書ではないからです。

ですが最初は勢いよく燃えていたヤル気が、だんだん下火になっていき、いつの間にか消えてしまった……そんな経験はありませんか?

また一方で、くすぶりつつも「消えずに残っている」かすかな情熱を何年も抱き続けていることも。

思うように進まない時も、イヤイヤやっているような時でも、小さいながらも「消えない種火」があるなら、テコ入れして大きく燃え上がらせることは可能です!

この「テコ入れ」は、誰かのサポートだったり、新たな知識や技能を習得することだったりします。それらは工夫次第でいろいろと手があります。でも、

あなたの「種火」を見つけられるのは、あなただけ。

わたしに出来るのは「見つけるお手伝い」と「テコ入れのきっかけ作り」です。よく

「やりたいことが見つからない」「何から始めればいいのか分からない」

というお声を聞くのですが、実はちゃんと「見つけ方」があるんですよ。それも、とびっきり楽しくて、ワクワクするような見つけ方が✨

先日ご紹介した「数秘リーディングのハズが、何故か開始後45分間もチャートを広げなかった」セッションもその一例です。

ここに登場する「クリーンランゲージ&シンボリックモデリング」という技法は、元々はトラウマ療法にルーツを持つため、クライアントさんに余計なストレスが掛からず、それでいて深〜いところからの【発見】が起きるんですね。

そしてこれ、びっくりするほど具体的でリアルです。

単に頭の中でイメージするだけじゃなくて、何と言うか

「そこにある」んですよ。あなたの望む未来が。

そのリアルさが「種火」となって、セッション後のあなたを後押ししてくれます。つまり、実際の思考や行動に次々と変化が起きます。だから、現実が動きます。

もし今、あなたが「どうしてもやりたい」あるいは「どうにか変えたい」と思っていることがあるなら、ぜひ一度ご相談ください。

始めるなら6の年・1の月の「今」がチャンスです!

対面またはオンラインでの60分セッションがお勧めですが、30分を3〜5回、週イチくらいで継続する「マラソン」スタイルも効果は実証済み。コース選択のお問い合わせ・ご相談はお気軽にLINE公式アカウントもしくはこちらのフォームよりどうぞ。

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「どうぞわたしを使ってください。 そう思って涙が出た」

昨日、個人セッションをご用命くださったnanairo 木ノ下ももこさんが、ご自身のブログにめっっちゃ熱量の高い臨場感あふれるレポを書いてくださったので、お許しを得てご紹介いたします。ぜひ! ご一読を!

ひろかもの「占いコーチング」セッションて、こんな感じなんだーというのがイメージしていただけるかと。

ももこちゃんも書いてらっしゃるように、当初は「数秘」の予定だったんですよ。で、フタを開けたら早々に

「根本的な感覚」というキラーワードが。

根本ですよ? 根っこですよ?

それを差し置いて、何の情報提供に意味があるというのでしょう。どんなに素晴らしい要素がチャートに散りばめられていたとて、それはあくまで、ご本人が認め、受け入れて初めて発動しますからね。

というわけで、急きょ「クリーンランゲージ&シンボリックモデリング」という手法に切り替えました。その結果は……ご本人のブログの通り。

ちなみにブログの中でも触れられているように、60分のセッションのうち、実に45分間が「根本的な感覚」と「その劇的な変容」に費やされました。

ご本人から出てきた言葉もジェスチャーも、すべて「数秘チャート」が示唆する資質や傾向とリンクしていました(こちらからは何も匂わせたり誘導していませんよー!)が、それはまあ、ある意味当然なんですよね。だって

ツールが何であれ「その人の真実」は、そこに在るんですから。

わたしはただ「明らかにする」お手伝いをさせていただくだけ。そして実際、それで十分なんだなーということを、ブログを拝読して改めて実感いたしました。

ももこちゃんの益々のご活躍を、心より応援しています! この度はご用命ありがとうございました。「数秘メイン」のセッションも面白いので、またぜひお願いしまーす♪

「あなたの真実」を、わたしと一緒に明らかにしてみませんか?
対面orオンラインでの個人セッションを随時受付中です。スタート時間は10:00-22:00のお好きな時間帯でお選びください。

詳しくはLINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりお気軽にお問い合わせくださいね。

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あなたの世界は、一瞬で変わるよ?

あなたの世界は一瞬で変わる
photo by acworks

ちょっと想像してみてください。

もしあなたが「なくしたい、変えたい、価値がない」と思っているものが、たった一言で

「自分にしかない、掛け替えのないギフト」に変化したら、あなたの人生に何が起きると思いますか?

このところ相次いでいるのが「これからの方向性に迷っていて……」というご相談。皆さんに共通しているのが、

  • 今の状態が、どうしてもダメってわけじゃない
  • 正直、このままでも別にいいかな、とも思ってる

けれど、

  • この先も、ずっとこのままではダメなんじゃないか
  • 何かを変えないといけない気がする

「「「でもどう変わればいいか、分からない」」」

そうなんですよねえ。「ここをこう変えればいい」ってハッキリ分かっているなら、あとはぶっちゃけ「やるか・やらないか」って話なんで。ある意味簡単なんです。

だけど「なんか『違う』というのだけは分かる」状態って、すっごく中途半端。めっちゃストレス!

そんな時こそ、お任せくだされ。あなたはただ、思いついたことを思いつくままに話してくださればオッケー。こちらから時々「確認」や「提案」はしますが、否定したり無理強いすることはありません。

つい先日も、とある専門分野の人が「その道のプロを名乗っているのに、今の自分の状態が全然理想的じゃなくて……この先も仕事をしていく自信がありません」とご相談にいらっしゃいました。

60分のセッション時間のうち、実に45分はその方の「本当にやりたいこと」「やってもいいこと」「出来ればやりたくないこと」「やりたいけど自信がないこと」についてのお話でしたが、最後の

「自信がない」部分こそが、一番の財産だったのです。

その時点ではご本人に「実際に起きている現実」は、何一つ変化していません。にも関わらず、こちらの提示した「まったく別の窓」からそれらを眺めた瞬間に、世界の見え方が180度変わってしまいました!

セッションが終わってすぐ、その方はSNSに「これまでなら絶対に書かなかったこと」をオープンにし始めました──「雲が晴れるよう」という表現で。

・・・

わたしたちは誰しも自分では「こうだ」と思い込んでいる、その状態にすら気が付きにくいもの。思い込み自体が悪いわけではなく、それがあなたにとって元気が出る、楽しいものなら、それはそれでアリだとわたしは思います。

でもそうじゃなかったら? 思い浮かべるたびにエネルギーが奪われ、抑え込まれ、あなたをイライラ、どんよりさせるようなら……

わたしと一緒に「まったく別の窓」から、世界を眺め直してみませんか?

「クリーンランゲージ」という中立的な問いかけと、時には数字や色、カードといった「シンボル」の力も使いつつ、「リフレーミング」つまり【思考の枠を取り替え】ましょう。60分のセッション後、あなたの人生が思いがけない方向に広がっていくかもしれませんよ。

個人セッションのお申し込み・お問い合わせはLINE公式アカウントまたはこちらのフォームよりお気軽にどうぞ。対面orオンライン(zoomまたはLINEビデオ通話)にて承ります。

↓ 抽選で当たるクーポンや、ハズれても無料占いプレゼント!ちょいちょいお楽しみ企画やってまーす♪

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ピュタゴラスチャート入門*その5

AさんとBさんの関係を読む

その4|最初から読みたい人はこちら

いわゆる「相性を読む」手法は古今東西さまざまありますが、ピュタゴラスチャートはその中でもトップクラスに分かりやすいと言っても過言ではないでしょう。

少し前に「19XX年生まれの親と2000年代の子の『初期設定』が相当違う説」という記事を書いたんですが、端的に何が「違う」かと言うと、

持っている【矢】と【数字】が違うんです。

例えばこの連載でサンプルとして使っているAさん(1993年8月7日生まれ:トップ画像左)とBさん(2015年12月19日生まれ:同右)も、同じ理由から「相当違う」と言えますね。

ピュタゴラスチャートで複数の人どうしの「関係性」を読む時のポイントは、ざっくり言うと以下の2点です:

1)同じ要素(矢・数字・孤立の数)=その特性を一層強調

AさんとBさんの場合、どちらにも【1:自分自身】と【9:理想】があるので、2人が関わり合うと「お互いの個性や、こうあるべきという自己主張」がより一層強調されるでしょう。

今回のお二人に「矢」の共通点はないので、そこは単に「異なるパターンを持つ」とみなします。

2)片方にしかない要素=相手との「違い」→受け入れれば「学び」に

数字で言うと【3・7・8】はAさんのみ、【2・5】はBさんのみが持っています。それぞれの矢にカブりはなく、このように異なる要素が多い=タイプが違うと言えますね。

お互いの違いを「理解できない」と感じるか「相手から学ぼう」とするか──自分にはない相手の一面をどう捉えるか? で関係性は良くも悪くもなります。

例えば【孤立の1と3】を持つAさんが、Bさんの【2:繋がる・受け入れる】質を、

「いいなー、いつも誰かと一緒にいられて。Bさんには自分の寂しい気持ちなんて、分からないだろうな」

という風に受け取ってしまうと、関係性は発展しにくくなりますよね? でも

「誰かと一緒も悪くないな。Bさんのやり方をちょっとマネしてみよう」

と肯定的にとらえると、Aさんの【孤立感】も自然とやわらぐ流れに向かうでしょう。

逆に「社交的で、決断力もある」ように見えるBさんには【7:体験を通して学ぶ】や【8:目標達成】がありません。【9:理想】に向かってまっしぐら……でも、思ったように実現しないというジレンマを抱えやすい形なのです。

そんな時【活動の矢:7-8-9】を持つAさんは、良きアドバイザー。【2:受け入れる】質を持つBさんなら、素直に耳を傾けるのではないでしょうか。

・・・

実際のセッションでは各数字の細かな意味や「個数」の違い、さらに「共通の空白」にも着目して、起こりうる様々な可能性を紐解いていきます。家族やパートナーはもちろん、友人知人、仕事仲間との「関わり方」にお悩みなら、ぜひご相談くださいね。

まずは自分で遊んでみたーい♪という人には、その2で取り上げた【個人の矢】の早見表&プチ鑑定を無料でプレゼント! 既に解説済みの矢をお持ちの方、あるいは矢が発生しない場合は、特別にその他の数字についてお伝えしますよ☆

LINE公式アカウント宛に(知りたい人お一人の)生年月日を「ピュタゴラスで見てー」と送ってくださいね。セッション講座へのお問い合わせもお気軽にどうぞ。

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ピュタゴラスチャート入門*その4

ピュタゴラスチャートの3つの次元

その3その5

チャートの見た目も作り方も超ーーシンプル。なのに様々な角度から読み解ける多層構造になっているのが、ピュタゴラスチャートの魅力です。

実はこの9マスチャート、おせちのように「三段構造」になってまして……

一の重、もとい最上段の3-6-9を【マインドの次元】、中段の2-5-8を【の次元】、最下段の1-4-7を【身体の次元】と呼んでいます。

もう少し平たく言うと、一番上は【脳みそ:考える・思い描く】次元。3:左脳 – 6:脳梁 – 9:右脳、とザックリ捉えてください。中央は【ハート:感じる】次元。感情やフィーリングに関連します。一番下は【身体を動かす】つまり、実際に活動する次元です。

あなたや気になる人のチャート(作り方はその1を参照)を各次元ごとに見てみると……どんな発見があるでしょうか?

Aさん)1993年8月7日生まれ

例えばその1で取り上げた「Aさん」のチャートは【マインドの次元】に数字が3つで一番多く、次いで【身体の次元】に2つ。中央の【魂の次元】は8が1つだけです。

数字が多い次元ほど「エネルギーが向かいやすい」と読むので、Aさんは「まず考え、アイデアを実践してから、どんな感じかを確かめる」タイプと言えるでしょう。3より9のほうが多いので、論理や計算よりイメージを思い描く方がより得意かもしれません。

一方、もう一人のサンプルであるBさんは……

Bさん)2015年12月19日生まれ

【魂の次元】に2つの2と5が1つ、【身体の次元】には1が3つで、数字の個数としては同等です。【マインドの次元】には9が1つだけで最も少ないので、頭で考えるより「パッと閃いたら先に身体が動く」タイプのようですね。

実際のリーディングでは、その2でご紹介した【個人の矢】や、その3の【孤立した数】、さらには【各数字が何個あるか】や【生年月日を全部足した数=軌道数】も併せて解釈していきます。また【名前のチャート】を併用することも多いですよ。

この辺りになると、ブログでご紹介するには煩雑すぎて限界が。どーーしても気になる! という方は、個人セッションまたは思い切って講座へいらっしゃーい♪笑

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ここまでは「Aさん」「Bさん」と、それぞれに取り上げてきましたが、実はピュタゴラスチャートの真骨頂とも言えるのは【2人以上の関係性を読む】セッションなんですねえ。

カップルや親子、兄弟姉妹に嫁姑、上司と部下、友人関係etc.

とにかく「わたしとあの人」あるいは「あの人とこの人」でもOK!【初期設定】同士を比較すれば、どんな可能性があるのかを読み解くことが出来るんですよん。「入門」シリーズの最後に、初心者さんでも遊べる方法を次回ご紹介しますね。お楽しみに!

その2で取り上げた【個人の矢】の早見表&プチ鑑定を無料でプレゼント! 既に解説済みの矢をお持ちの方、あるいは矢が発生しない場合は、特別にその他の数字についてお伝えしますよ☆

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