あなたの「パターン」はワルモノじゃない。でも、

パターンはワルモノじゃない

もしそこに「違和感」や「きゅうくつさ」を感じるんであれば、それはシンプルに

今のあなたに合わなくなった

というだけじゃないでしょうか?

今日ね、たまたまですがカエルサポート自分を徹底的に知る数秘それぞれをご利用中のお二人から、おんなじフレーズを聞いたんですよ。

「「これ、わたしのパターンだなって気づきました」」

そしてお一人は、続けてこうおっしゃったんです。

「でも、別に『パターン』は悪くないよね?」

うん、ですね。単に【パターン=繰り返し現れる特定の何か】であって、それ自体にネガティブな意味はありません。

数秘だと【4】で表すことが出来ます。というのも、4には【持続・安定】という意味がありますからね。

ちなみにこれは、わたしが見つけた「文字遊び」なんですけど……上のイラストにも描きましたが

【安】の中には、4が隠れています。

面白いことに、4のキーワードには【安心・安全・安定】のように、安の字を含むものがいくつもあるんですねえ。

実はそれらは、4の本来の意味。安らいで、リラックスして、落ち着いた状態が【4】なのです。

だからね、大事なことはパターンがあるかないかじゃなくて、

その「パターン」の中で、あなたが安らげるかどうか。

イエス、なら別にいいじゃないですか。誰かに迷惑かけてます?

ノー、でも別に、バッキバキにぶっ壊さなくてもいいんじゃないですかね?

あなたが「気づけば」いつでもパターンからは抜けられます。

そして古いパターン=習慣化した脳内回路は、放っておけばやがて消えます。わざわざ戻って、どうにかしようとしなくて大丈夫。むしろ「そこ」を気にしつづけてるかぎり、ずーっと居座りますよ。笑

それよりも、新しい「パターン」に意識を向けて、そっちを育てるほうをお勧めします🌱

この時もね、ポイントは【】があるかどうか。そして、もう一つの4のキーワードである

【あるがままの自然体】

であれば、それはムリに頑張らなくても【持続】するし【安定】していきます。

そのやり方をね、あなたの新しい「パターン」にすればいいと思いませんか?

何故か「パターン=ワルモノ」であり「囚われ」だと思われがちですけど……何らかの枠組みやルールで制限されているから(←これも全部【4】です)わたしたちの日常(←これも【4】笑)が守られてるわけでして。

だからね、パターンはあっていい。いや、あったほうが便利なことも多いです。

要は「無意識に繰り返してる」から「気づきにくい」のがモンダイなら、自覚してりゃいいハナシ。がっつり自覚しながら、

あなたが居心地良く過ごせる、新たなパターンを作りませんか?

まずは「自分のパターンを知りたい」なら、単発セッションもしくは【自分を徹底的に知る数秘】がオススメ。じっくりと「新たなパターンを育てたい」なら、3ヶ月間のカエルサポートをどうぞ。初回セッションを数秘で受けていただけます。

どれがいいか迷ったら、とりあえず「迷ってます」とLINEください。コース選びのご相談に乗りますよ。もちろんご予約確定まで料金は発生しませんのでご安心を。

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わたしたちの人生は「やったこと」と「やってないこと」で出来ている

クロスステッチ刺繍イラスト
image by enu san

例えばクロスステッチ刺繍やドット絵みたいに、あなたがこれまでに「やってきたこと」が、一つひとつの点になって真っ白なキャンバスに印されていく……

やがて何かしらの図案がそこかしこに浮かび上がり、人生の最後に一枚の絵が完成するのだとしたら。

今、あなたの「人生という名の絵」は、どんなテイストで、どこまで描かれているんだろう?

見てみたいような気もするし、思ってたのと違ったらコワイ気もするし。まだまだ筆を運んでいる途中で、全体像は掴みにくいかもしれないし。

とはいえ、少しは完成のメドが立ってたらいいなあ、とかとか。ね、気になりません?笑

それで思ったんです。数秘のチャートや占星術のホロスコープみたいなのって、人生の「ラフスケッチ」なんじゃないの??

そう、あくまでも「ラフ=大まかな下書き」であって「完成予想図」ではない。そこまで解像度高くないよー!

だけどラフがあると、絵を仕上げていく助けにはなりますよね。どこまで進んだかのチェックもしやすそう。

わたしの経験上、人生のラフスケッチと全く関係ない絵を描いている人には、まだ出会ったことがありません。自分自身も含め、

みんな面白いように、下書き通りに生きてはりますよ。笑

いっぽう「あくまでもラフ」なんで、同じ数字や星を持っていても「「まったく同じ人生!」」とはならないでしょう。

その人らしさは、必ず「独自のタッチ」として現れます。独自=他にない、マネできないからこそ、

迷いながらも、自分なりに仕上げていくしかない。

「絵=人生」の進み具合や、ラフスケッチの全体像が見えないと、つい

  • 何か描きそびれてるんじゃないだろうか?
  • 余計なことを描いちゃったんじゃないか?

などと、不安や焦りが出てきがちではないでしょうか。

本当は《カラフルで細やかなタッチ》の人なのに「……ごちゃごちゃして、結局何を描いてあるのか分かんない。失敗した!」と思っちゃうかもしれないし、

水墨画のような《単色グラデーションで余白を活かす》のがポイントだと知らずに「あそこも何か描かなくちゃ、ここにはもっと他の色を」と、やみくもに筆を走らせたりとかね。

その試行錯誤もまた、振り返ればいつかは思い出になるでしょうけど、

絵を描く=人生そのものが楽しめなくなってるなら、ここらで一度「ラフ」を確認してみる頃合いかもしれません。

自分を徹底的に知る数秘】6月スタート枠は、先着5名さま限定で6/3(土)朝9時よりLINE公式アカウントにて募集開始します。あらかじめ下のボタンよりご登録の上、配信をお待ちください。

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「幼子のように、ただただ《好き》を拾い集めて行こうと思います」

好きを拾い集めよう
image by あにあ san

ひろかもさん、こんにちは。
自分を徹底的に知る数秘」ほんとにありがとうございました♪

以前はわからなかった事が腑におちたり、気にならなかった事が問題提起となったり、更に自分を知る事になり、だんだんバリアがとれて、肩の力が抜けてきているようです。ありがとうございました。

私は凄く緊張が起こりやすいんだなぁって気づきがありました。ハートも体も頭も緊張するんですよね。

たぶん幼い時はサバイバルだったんだけど、癖となってる気がする(笑)

そのためにも自分が没頭して緩む「推し」を楽しむ事は、私を豊かにしてくれるんですね。

私、「好き」をすぐに現実的に変換する癖もあり、せっかく見つけた「好き」をさらっと流してしまい「好きなのかもしれない」となり、追求を諦めてる傾向があります。だから幼子のように、ただただ好きを拾い集めて行こうと思います。

本当にいつもありがとうございます。[Tさん]

大人になるにつれ、わたしたちは「ただ好き」とか「やりたいからやる」というシンプルさから遠ざかることが増えてきます。

何かそこにもっともらしい理由、たとえば「役に立つ」とか「多くの人が価値を認めている」というようなものがないと、罪悪感を感じたりしがち。。

そして気がつくと「自分」がよく分からなくなっている

のも、無理はありませんよね。その状態で、やれ「自己実現」だの「生きがい」だの探したくても、さて何をどこから??っていう(꒪⌓꒪)

この「自分を徹底的に知る数秘」という22日間のプログラムは、そんな大人たちが

本来の「わたし」を思い出すリハビリです。

全4回のセッションでは、毎回異なる切り口のワークシートをご用意し、あなたという人を数字とコトバで浮かび上がらせていきます。

Tさんのように、子どもの頃から「緊張」のパターンを持っている人は少なくありません。周囲に対してあまりにも長い間「バリアを張る」ことが当たり前となっていると、いつしか自分の気持ちとの間にも、へだたりが出来てしまうんですね。

時々、びっくりするほど「自分の好き/嫌い」に対して反応が鈍い人がいますが、その人たちは決して「鈍感」なわけではなく、むしろ敏感すぎるくらい繊細なのです。だからこそ、あえて鈍らせて身を守るという習慣が作られてしまったのでしょうね。実際、そうした傾向はハッキリとご本人の数秘チャートに現れています。

もし、あなたも長年の「鈍らせグセ」に心当たりがあるなら

そろそろリハビリ、しませんか?

だいじょうぶ、無理に何かをほじくり返したりはしません。ただ、あなたの《好き》を思い出す、それだけで最高のリハビリになりますから♡

Tさん、ブログへの転載をご快諾いただきありがとうございました。たくさんの《好き》を集めて、楽しんでくださいね!

【自分を徹底的に知る数秘】第2期募集はGW明け、まもなくスタートです。LINE公式アカウントよりお知らせしますので、ご希望のかたは事前にご登録&配信のチェックをお願いしまーす♪

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