B117PANもCOVID-19も全方位にパワフル!だからこそ「あなたの意識」は今、どっちに向いてる?

117番パンはハンパなく創造的なのだ

お疲れさまです。

写真は昨年の11月11日(グリニッジ標準時間の)11:11に誕生した117番:パン。111番じゃないんかーい!と思うかもしれませんが(笑)このボトルには117がふさわしい、としみじみ感じます。

ボトル名の「パン」は、食べるbreadではなくて、ギリシャ神話に登場する「牧神パン(パーン)」のこと。半人半獣でヤギのような角を持ち、彼が突然雄叫びを上げるとその場に混乱と恐怖を引き起こしたため、その名は「パニック:panic」の語源としても知られています。また一方では「全て(pan)の神々を喜ばせた」という逸話もあり、英語でpan−は「全〜:all」や「総〜:universal」を表す接頭語にもなっています(例:パン-パシフィックなど)。

このボトルを少し前に使った時の印象は「現実化の勢いがハンパねえな」でした。もうね、チラッと「頭に浮かんだ」レベルの想念でもすぐ現実になる。良くも悪くも。

上層のターコイズ=創造性の色、感覚や感性を通しての表現の色であり、下層のレッドは物質・現実世界を表す色。これを朝晩シェイクして混ぜ合わせて身体に塗ってたんでねー、まあそうなるよねー。

そうこうしているうちに例の新型ウィルス:COVID-19が登場し、あっっと言う間に全世界を席巻しつつあるわけですが……ウィルス自体の情報も錯綜する中、マスクやトイレットペーパーが一斉に店頭から消えたり、ネットでの高額な転売騒動が起きたりと、まさに “PAN” !

先日オーラソーマ®・アカデミーのマイク学長も、ボトル名を「パンデミック:pandemic」に関連づけたメッセージをFacebookに投稿していましたが(もちろん、ボトルとウィルスは何の関係もないですよ、念のため。笑)わたしがパンボトルを使っていた時の「現実化の勢い」を思い返すと、今の時期に

わたしたち一人ひとりが、どっちに意識を向けているか?

が、ものすごーーくものすごーーく重要なんだと思うのです。

ボトルナンバーの117は、合計すると1+1+7=【9】。実はCOVID-19も、アルファベットを数字に変換すると3649419→足して36→【9】なんですよね。3・6・9は全て【3=創造性】の倍数。そして数秘の9には「完成(に向かう)」という意味がありますが、それには9の「あらゆる方向にエネルギーを向ける」質と深く関わっています。ビジュアルで言うと「完璧な球体になろうとしている」感じ。

9は、1〜8までのどの数字よりパーフェクト(10割・100%)に近いけれど、永遠に到達は出来ない(99.99999……)数です。それでも出来る限り近づこうと、まんべんなく全方位(=pan-)に向かうんですよ。それだけパワフルなんです。

だから無意識に、やみくもに動けばパニックにもなりかねない。あらゆるものがごちゃまぜになる「カオス」も、数秘では9によって象徴されます。でも「全方位に向かう」からこそ、9は「寛容」と「共感」のシンボルでもあるのです。

必要なのは、自分の「外側で起きていること」に巻き込まれないための、健全なスペース。全体を見渡せる、客観的で公正な視点。

一桁の最後の数である9には「完了・完結」という意味もあります。冷静さと寛容さを保ちつつ、1日も早い事態の収束を一緒に祈りませんか? わたしたちの創造性を【3=喜び】のために使いましょうよ。9=3×3なんですから!

3/15(日)まで、オンライン限定で【お家でのんびり割】適用中。数秘、オーラソーマ、禅タロットをお得な価格でご提供しています。

トランジット・レターズで半生を振り返ってみたら、当時の記憶が蘇りすぎて正直ビビった件

トランジット・レターズで半生を振り返る

明日、第3期の募集をかける「自分を徹底的に知る数秘」は90分×全3回のこってりプログラム。写真はその3回目に取り上げる「トランジット・レターズ」と呼ばれる珍しいチャートの一部です。恥をしのんで、自らのプライベート情報さらけ出してます。何だよ「金しばり多」とか。笑

これはごく一部だけ切り取ってお見せしていますが、実際はA4×2枚で100歳!まで書き込める仕様になってます。まーあんまり遠い未来のチャートを作ってもリアリティを感じにくいかとは思いますが、80過ぎて突然これまで全く出てこなかった数字が並んだりするケースもあるので、つい計算しちゃう。うひひ。

でもこのチャートの真骨頂は、何と言っても「これまで」を振り返るプロセス。言ってみれば「自分年表」を作る作業なんですが、セッションが進むにつれ、皆さん驚くほど鮮明かつピンポイントに思い出されます。

ちなみに、これまでで一番古い記憶は?と尋ねて返ってきた答えのうち、最年少記録はなんと1歳!そこまでじゃなくても、数十年前のエピソードをまるで昨日のことのようにスラスラと語り出す人の多いことよ。どうやらチャートに示された「数のキーワード」が、文字通り記憶の扉を開けるカギになるみたいです。

写真では「アルファベットと数字」が並んでいるように見えますが、実はこれ、全部数字として見るんです。A=1, B=2… というように変換します。タテに3つ並ぶアルファベット(を変換した数)は、それぞれ上から「フィジカル・トランジット」「メンタル・トランジット」「スピリチュアル・トランジット」として読み、その下の数字は3つを合計して一桁にした「エッセンス・ナンバー」で、その年の全体的なテーマを表します。

「その年のテーマ」と聞くと数秘では「9年周期」がお馴染みですが、この「エッセンス・ナンバー」も合わせて見ていくと、さらに理解が深まるというか、むしろこちらのチャートの方が具体的なエピソードとのシンクロが分かりやすいという人も多いですね。

特に生まれてすぐ〜30歳前後の「第1ピナクル」は、多彩な経験を重ね、その後の価値観や行動パターンのベースとなる大切な時期。ピナクル&チャレンジや9年周期だけではピンと来ない、細かな記憶を辿れるトランジット・レターズを使う方が、有意義な「再発見」に繋がりやすいようです。

わたし自身も改めてブログに載せる写真用に書き起こしてみたんですが、ここに書ききれない&万が一写り込んでは困るレベルの超個人的な、そして今現在にも繋がるエピソードがバンバン蘇ってきて正直ビビりました。笑

例えば「小2から中3まで続く7」とか「大2から就職を経て会社辞めるまでの14年間、27歳を除く13年ずーーっと9」とかね、わたしの場合同じ数字が長く続くパターンが比較的多いんですが、今思えば「長く続く」必要性がちゃんとあったんだなーと分かります。結構な修行してきたわ、わたしの子ども時代。よしよし、がんばったな。と、自然に労いと慈しみが湧いてきたりして。

トランジット・レターズの回は、予定の90分では足りない勢いのクライアントさんも多いんですよ。「楽しい」思い出ばかりではなくても、不思議と皆さん、スッキリされてます。一種の達成感もあるみたい。自分の半生を一気に思い出す機会ってそうそうないですもんね。とっても濃密な時間になりますよー

通常のコンサルでは取り上げないチャートもテンコ盛りの「自分を徹底的に知る数秘」、好奇心と探究心旺盛なかたにオススメです!「ものすごく濃くて大満足」「今のタイミングで受けられて良かった」とのお声も多数いただいています。次はあなたも、ぜひ。

数秘界の「激レアさん」は、11でも22でもない、この数字!マジでめったにお目にかかりません。

数秘2のシンボル的なカードいろいろ

ちなみに11と22だったら、11のほうがよく出ます。これは単純に数学的な確率の問題で、足して11になる組み合わせ(2+9, 3+8, 4+7, 5+6)のほうが、生年月日や名前(の数字)を足す時に出現しやすいからなんですが。

同様に1〜9の数字も「足してその数になる」組み合わせはそれぞれいくつか存在します。が!唯一この数字だけは……

足して【2】になる組み合わせは、20→2しかない!

のですよ。ゆえにブッチギリで「激レアさん」。本当にめったに登場しないので、お見かけすると内心テンション上がります。

もちろん11も「足せば2」になるので、マスターナンバーを使わない派の人からは異論が出るやもしれませんが、20/2って「純粋に2の要素しかない」意味でも、わたしにはレア感があるのですよ。まあ数秘的には、出現率がレアだから何か特別ってこともないんですけど。

そして2には「控えめ」な印象があるからか(ナンバー2とかね。「陰で支える」感)チャートに2があると分かった時の、ご本人とわたしとの温度差もお約束。笑

でもでもね、この世界に【2】の要素が不足すると、ものっすごーーくギスギスした居心地の悪い、世知辛いワールドになりますのやで。2のエッセンスは人の世の潤滑油。上の写真は、わたしがセッションで使っている「OSHO禅タロット」と「Key of Actionカード」の中から、2の質に通じると思われるものをピックアップしてみたものです。

受け取る・繊細に感じる・つながる・寄り添う・ともに行く……2は、調和を生み出し、保ち続けるエネルギーの象徴です。

繊細であることは「傷つきやすさ」に通じます。加えて依存でも受け身でもない、健全なつながりを維持することは、相手の気持ちを本能的に「読み取ってしまう」2の質を持つ人にとって、決してたやすいことではないでしょう。

屈強なわけではない、でも、しなやかな強さを育む周波数。特に軌道数に2を持つ人は、文字通り「生涯を通して」2のエッセンスを体験しつづけます。その人の2が成熟していくにつれ、人生そのものと「息を合わせるコツ」を会得していく可能性を秘めているんです。うーん、素晴らしい!

……もちろん、11や22、2以外の数字も「素晴らしい」んですよ?(わたし「えこひいきしない9」なんで、本気でそう思ってます♡)

ただね、何となくのイメージで「2ってなんか地味」と思われてたら悔しいので!「11も足すと2になりますよね」とか「22=ダブルの2とも言えますね」と持ちかけてもあんまり食いつかれないのが、つい寂しくて!こんなに熱く語ってしまいました。ちなみに自分のチャートに2はないけどね。わはは。

チャートに2がある人もない人も、平等に公平にお待ちしております。どんなオファーや。3/15(日)までオンライン限定の【お家でのんびり割】やってまーす。

2020.2.22生まれの「極端に偏ったチャート」はバランスが悪い?それともポテンシャルの宝庫?

2022.2.22生まれの誕生チャート

数秘やってるとつい、こういう「特徴的な日付」ってテンション上がるよね!笑

この9マスに数字を入れていくシンプルなチャート、一般的な数秘と違い、計算もほぼ必要なくパパッと作れるのでわたしは気に入ってます。見た目はシンプルだけど実は結構な情報量があり、その奥の深さも楽しいんですよん。

で、本日2020年2月22日のチャート。0は省くので、まーー見事に2オンリー。残りのマスは全て空白。ゆえに縦・横・ナナメに3つ空白(もしくは数字)が揃った時に引ける「個人の矢=特徴的な思考や行動のパターン」もバンバン引けちゃう。なかなかパンチの効いた構成よね。笑

このピュタゴラスの誕生チャート(と言います)を、わたしは【人生の初期設定】と捉えています。ロールプレイングゲーム的に言えば、最初の装備とか属性(剣士向きとか体力低めだけど魔力高めとか)みたいなもんで、一応こういうキャラですよという設定はあるけれど、旅の道中にどのような経験値を積ませるかによって、その後の成長は様々なバリエーションが可能です。

一般的にはチャートにおける「空白=その特性を持たない」とみなすので、空白が多いほど不利?と思われがちですが、それは早計です。空白=伸びしろと捉えれば、たくさんの可能性が見えてきませんか?

もちろん「2が5つもあって、他は全部空白」のような「極端に偏ったチャート」というのは、旅支度として見ると「お前、鍋ばっかり持ってきたんかーい!」みたいな状態なんで、特に旅がスタートしたばかりの頃は何かと不便かもしれません。言ってみれば「シバリの多いゲームスタート」って感じですが、その方が挑戦しがいがある!と腕まくりする人もいるんじゃないかな。

剣も弓矢も持っていない、回復魔法も使えない、でも鍋なら有り余るほどある。この状態を「鍋しかない」と嘆くか、「この『鍋しかない』状態から何が出来るか」と発想を切り替えるか。どの人にも選ぶ権利と能力がある、というのがわたしのモットーなんです。

それにね、初期設定はあくまで「初期」設定。今は鍋しかなくても、一生魔法が使えないわけじゃないですよ。鍋だって最初はしょぼいヤツかもしれない、でもどんどんバージョンアップしていくことだって可能です。

……しかし「鍋ばっかり持ってるキャラ」ってどんなんや。笑

このチャートの2は「感受性」や「協調性」を表し、それが5つあるということは「非常に敏感で感情が揺れやすい」ことを示唆しています。感情の渦に巻き込まれて冷静さを見失ったり、何かと気に病みすぎて身体の健康にも影響を及ぼすかもしれません。それぐらい「感じやすい」質を持ち得ると読みます。

確かに「イージーモード」のゲーム設定ではない。でも、イージーモードでは絶対に体験できない人生の深みや広がりの可能性が、このチャートにはあります。

このチャートの持ち主は、飛び抜けて鋭い感受性を時に持て余しつつも、そうした経験を通して少しずつ「空白の伸びしろ」を開拓してゆくのでしょう。周りの人々──同じように2を多く持つ同世代の友人たちや、2以外の数を多く持つ1900年代生まれの大人たち──との交流(時に衝突も)が、そのプロセスを支えてくれるはずです。

ちなみに、こんなに「2だらけ」なのに、全部を合計(2020+2+22)して一桁にした「軌道数=人生のメインテーマ」は「1」なんですよ。「受け取る」2とは真逆の「自ら向かっていく」1。「周囲と協調する」2に対して「我が道を行く」1。くーーっ!シビれる設定だなーオイ!笑

実際のセッションでは「個人の矢」や「名前のチャートとのバランス」あるいはご要望があれば「他者との関係性」も読み取ることができます。2000年以降に生まれたお子さんと、1900年代生まれの親御さんとのチャートを比べるコンサルテーションもよくリクエストいただきますよ。

パッと見でも「全然ちがーう!」ことが分かりますし、何がどう「違う」のかが分かると、日頃のいろんなナゾが解けるかと思います。お子さんの特性を把握しかねている、どう接していいか分からない……というお悩みのあるかたに特に好評です。親子以外の人間関係のナゾ解きにも、もちろんどうぞ。あなた自身の「初期設定」をじっくり紐解くセッションもオススメでーす。

個人コンサルテーションは対面のほか、オンラインでも承ります。詳しくはこちらをご覧ください。

初心者さんでも5時間で学べる「ピュタゴラスチャート・リーディングクラス」お一人から随時開講OK。オンラインコースあり。詳しくはこちらをご覧ください。

Merry Christmas 2019! 2日間限定で「例のアレ」追加募集します。

Merry Christmas and Happy New Year!
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今年最後の渋谷でのイベントも無事終了し、本年のご予約枠もすべて満枠となりました。ありがとうございます!

イベントでは照明環境の都合で、急きょ夕方以降に数秘のセッションをご提供したところ、メイク以上のご用命をいただきました。やっぱりこの時期、気になりますよねえ。2020年、自分がどう動くべきか?とか、どんなタイミングにいるのか?とか。

そこで感謝の気持ちを込めて、クリスマス特別価格にて【自分を徹底的に知る数秘】の追加募集をいたします。

「ものすごく充実した内容に満足しています」「ここまで自分をいろんな角度から見られるのが新鮮!」「意外と『裏設定』の数のほうがわたしらしいって気がするんですけど……笑」などなど、大変ご好評をいただいている3回コースの数秘レッスン(個人セッション)です。

前回はあっという間に満枠に達してしまい、今回も少数のみ[残枠2]の募集なのですが、12/25(水)26(木)の二日間に限り、初回と同様の特別価格&特典付きで再度募集いたします。節目のこの時期にぴったりのプログラム、ぜひこの機会にご活用ください。

なお12/27以降は通常価格(33,000円)でのご提供となります。またセッションの開始日は年明けの1/4以降となりますことを、あらかじめご了承くださいませ。ご予約可能な日時は、こちらよりご確認いただけます。

好奇心の3が4=制限を超えて、わたしに5=自由と冒険を与えてくれました。

KindleFireHD8にEWINキーボードカバー付けてみた

ブログを書くのが億劫になっていたのには、実はもうひとつ理由がありました。愛用のMacbookのキーボードにだいぶガタが来ていて、入力が非常にめんどくさいことになってたんですよね。スマホから投稿することもできなくはないんですが、あの小さな画面でちょこちょこやるのは正直しんどい……

だからといって「ポンコツ生活」中に「新しく買い換える」とか、考えただけでもめんどくさ……となっていたのが、カラダが動くようになった途端、第3のアイデアが閃いたんです。いえ、本当は以前からそのアイデア自体はあったんですが、実行に至っていなかったんですよねー。

新しいものへの好奇心があれば、メンドクサイは飛び越えられる。

「変えたくない」時って、変わらなくても済む「言い訳」がスラスラ出てきません?笑

アレがないとか、ソレが出来ないとか、コレじゃないとダメとか無理とか。とにかく制限をかけまくり、ブレーキを踏みまくる。これ、数秘で言うと【過剰な4】という状態です。

本来の4は、安定やくつろぎ、落ち着きなどポジティブな意味での「動かない」質を表すのですが、時としてこのように「否定的な頑なさ」に転じることがあります。で、そこから動かないことで、かえって自分を窮屈にさせちゃうんですね。

そんな時、ちょいと力を抜いて、ひとつ手前の「3に戻ってみる」。3は【新しい展開】や【創造性】を表す数で、好奇心いっぱいの子供のように、何であれ目の前のものを【楽しむ】質を持っています。

わたしは以前チラッと考えた「外付けキーボードで、手持ちのKindle Fire HDをノートPC風にする」というアイデアを、このタイミングで思い出しました。そして今度はすぐに「firehd8 キーボード おすすめ」で検索し……一番良さげだったEWINのBluetooseキーボードケースを発注したのでした。

Bluetooth使ったことないとか、国産じゃないけど大丈夫かなとか、ちゃんと接続出来なかったらどうしようとか、あれやこれやと【過剰な4】が顔を覗かせそうになりましたが、3の「でも、なんか面白そう」が上回りました。笑

4を飛び越えると、次は5。【自由と冒険】の数です!

実際のところ、使い慣れないキーボードでの入力は超快適♪とまでは言えませんが、タブレットならではの使い方も発見できたりして、まあまあ楽しんでいます。

Macbookよりもコンパクトなので、リビングに持ち込んで楽な体勢で作業できるのもありがたーい! 以前より格段に心理的ハードルが下がり、気楽になったのは確かです。しばらく、この小さな冒険を気ままに楽しんでみようかなー

こんな風に「数秘を使って振り返る」のも、3の遊び心。【内なる探求】は7の質ですが、3+7=10→さらに足して【1=自分自身】に戻ってくるのも、興味深いと思いませんか?

数秘で「遊ぶ」のは、単に好奇心を満たすだけじゃなく、結構本気で「リアルに役立つ」遊びです。その辺りはまた、次の機会に綴らせてくださいねー

10/22(火・祝)湖畔のマノハマーケット2019、今年も禅タロット&数秘で出店しまーす!

湖畔のマノハマーケット2019

また直前の告知かーい!すんませーーん!!!

というわけで、今年も会場のビューロッジ琵琶さんよりお声がけいただき「禅タロット」と「数秘」で参加いたします。琵琶湖が目の前に広がるナイスロケーションで、美味しいものと素敵な催しがいっぱい! 親子で楽しめるスペースやブースもたくさんありますよ。

公式サイトは→こちら[※]
Facebookイベントページは→こちら

※諸事情により、ひろかもの出店情報が10/16現在、昨年のままになっております。本年度の内容は以下をご覧ください:

マノハマーケット2019ひろかも

禅タロットは、あなたの人生の映し鏡。「たった今、何が起きているのか」を知ることは、あなたにとって本当に必要なこと、大切なものに気づくことでもあります。

生年月日で観る数秘は、人生の初期設定。あなたの「強み、伸びしろ、特性のバランス」が分かります。出生時の名前で観る数秘は、あなたの天性とベストな活用法。「自分らしい輝き方」を知りたい人にオススメ。

基本の20分でお好きなメニューを1つリーディングいたします。
● OSHO禅タロット[テーマによって引く枚数は変わります]
● ピュタゴラスチャート[生年月日で観る数秘]
● 現代数秘チャート[今回は出生時のお名前で]

基本料金:20分2,000円+延長10分毎に1,000円

今年もたくさんの方と出会えるのを楽しみに、ビューロッジ館内ミーティングルームにてお待ちしております♡

お盆休み、意外とやることない……というあなた。「隠れた才能」でも探してみます?

隠されたあなたの「お宝」発見!

世間では9連休だとか騒いでるけど、正直ノープランで休みに突入しちゃって気がついたらダラダラゴロゴロでもう三日目が終わろうとしてるんだけど、こう暑いと外に出るのもおっくうだし、かといってまだまだ休みは残ってるし、でも週末は台風来るかもとか言われてもうどーもこーも。

とかブツクサ言ってるあなた!
そのまま不完全燃焼で、せっかくの夏休みを終えるつもりですか?

それとも……あなたの「隠れた才能」を、一風変わった方法で発掘してみませんか?

通称「8のワーク」と呼んでいる、現代数秘+色とコトバの連想ゲームからなる、80分のオリジナルワーク。正式名称を「あなたの《8=豊かさシステム》を使いこなすワーク」と言います。生年月日と誕生時のお名前から、

● この人生のテーマ
● あなたという個人の基本システム
● そのシステムを最も活かす方向性と注意点
● 今現在の立ち位置と前後の流れ

といったものをスルスルと紐解くだけでなく、あなたが「何となく」選んだ数と色、コトバが

● 今現在、自分が何を優先し、何を後回しにしているか
● 現在・過去・未来をどのように捉えているのか
● 周囲の人々から何を受け取り、何を与えているのか

を面白いように明らかにしてくれます。80分間、たいていの人はみな前のめりになり、笑ったり目を丸くしたり、時にしんみりしたりと大忙し。何より一番、毎回わたしがオモロイなーと感じるのは、皆さんが語るストーリーが全て「ご本人のチャートやワークシート」にバッチリ出ていること。もうそのまんますぎて、ついニヤニヤしちゃって毎度すみませーん。笑

ワーク終了後には「こんなにスッキリするとは!というくらい整理できました」「めっちゃ楽しかったし、ドンピシャだった!!!」「その後、自分の思う方に向かえています」「やっぱこれでいいんだ感がすごい!」etc. 嬉しいフィードバックも多数いただいています。

通常11,000円[税込]のところを、18(日)までのお盆休みウィーク限定で、オンラインのみ特別価格・8,800円にてご提供いたします。涼しいお部屋でゆったりとくつろぎながら、今お使いのスマホやタブレット、PCからお気軽にどうぞ。

「8のワーク」は、あなたの本来の才能とその最も有効な活用方法を、楽しみながら見出したい人にピッタリです。ぜひ、この長いお休みのうちのひと時を、あなた自身の「豊かさ」を発掘するためにお使いください。

お申し込みは、こちらの「8のワーク」専用フォームよりお願いします。対面でのワークは通常価格となりますので、ご注意くださいませ。

現代数秘アドバンス[プロ養成]コースが、オンラインでも受講できるようになりました!

数の神秘を紐解いてみませんか?
Vilmosv – jp.freepik.com

これまで「対面のみ」としてきた現代数秘アドバンス[プロ養成]コースを、遠方のかたにも受講していただけるよう、オンラインでも提供することにいたしました。全12時間のカリキュラムを1回あたり2〜2.5時間に分割しますので、少しずつマイペースに学びたいかたにもオススメです。

既に先月、zoomを使って2名で受講してもらいましたが、問題なく全課程を修了していただけましたので、この度正式にオンラインクラスを開始します。以前に対面でアドバンスを修了されたかたの「オンライン再受講」もOK。1名から随時開講しますので、あなたのタイミングでリクエストしてくださいね。

zoom・Skype・Facebook Messenger・FaceTimeに対応。スマホやタブレットからでもレッスンが受けられます。

あらかじめ郵送するテキストに沿って、アドバンスならではの「二桁の数の読み方」や「気質の数」「過去のカルマ」といった興味深い内容を、楽しく丁寧にレクチャーしていきます。複数の「関係性:数のハーモニー」も読めるようになりますので、恋愛やビジネス、友人や家族関係などにも役立ちますよ。

レッスンはwebカメラのついたデバイスなら何でもOKです。マンツーマンご希望でFacebookアカウントをお持ちのかたはMessenger、iPhone / iPad / Macご利用のかたはFaceTimeがご利用いただけます。2名以上同時に受講する場合は、zoomまたはSkypeでのレッスンとなりますので、あらかじめご了承ください。

短期間でしっかり実力をつけ、元を取って今後収入につなげたい人、大歓迎!です。

くわしいカリキュラムはこちらのリンク先よりご確認いただけますが、アドバンスコースでは、ベーシックで学んだ知識を復習しつつ、より精度の高いリーディングを「プロとして」提供するレベルを目標としています。つまり、単に「チャートを読めるようになる」だけでなく、実際のクライアントにどのようなアプローチをしていくのか?という「コンサルテーションそのもののスキルアップ」を図るのが狙いです。

数秘そのものは市販の書籍やwebサイトなどからも学べるかと思いますが、

● 複数の数の要素を関連付けて読む
● クライアントの「真のニーズ」を引き出す
● そのニーズに応じてチャートから必要な情報をピックアップする

といったスキルを独学で身につけるのは、正直かなりハードルが高いでしょう。さらに

● クライアントの見つけ方
● セッションのオファー[時間や料金の設定など]
● 対応に特別な注意が必要なケース

のように、数秘とは直接関係のないこともアドバイスが可能です。なんせ「プロ養成」コースですから!「こういう場合はどうすればいいの?」といった質問も遠慮なくしてくださいね。コース修了後も月一回のペースでオンライン・グループレッスンを開催していますし、約40名のメンバーが参加するFacebookの非公開グループにていつでも質疑応答が可能です。

受講料は対面/オンラインクラスとも44,000円[税込・テキスト代込]分割払いも可能です。お気軽にこちらのフォームよりお問い合わせください。

なんでこう「噛み合わない」のかなあ……と悩んでいた妻が、試しに「お互いが持っている数字」を調べて納得した話。

なんでこう噛み合わないのかなあ?

恋人時代には気づかなかった、あるいは気にならなかった「ちょっとしたズレ」も、結婚して「毎日のこと」となると……

なんでそう来る?どういう思考回路してんの??

ってなることも。あははと笑って流せるココロのゆとりが、いつもあると思うなよコンチクショー!とお思いの皆さん、今日は少しでもそのストレスが減ることを願って書いてみたいと思います。笑

ま、これね、パートナーに限らず「親子」とか「嫁姑」とか「上司と部下」とかイロイロね、古今東西尽きないお悩みだと思うのですが。わたしも人並み以上に「人間関係」には手こずってきたという自覚があり、それが「持っている数字を知る」ことで長年のギモンがかなり氷解したもんですから、ぜひお伝えしたいわけです。

要するに「持っている数字=システム」が違うねん。

スマホで言うと、Android専用アプリはiPhoneでは使えないよねー。その逆もあるよねーみたいな話。ところがずっと「それしか使ったことない」と、ナチュラルに「相手も同じようなもん」と思ってるフシがあって、時々「え、この機能ないのん?」とビックリしたり。

特に「親子」とか「同世代」とか「同じ町内」とか、分かりやすい「共通点」があったり、相手も同じ気持ちであって欲しいという「無意識の期待」があると、ビックリ通り越して「なんでなん!?」て、なりやすいんとちゃうかなー。

実のところ、こうした「相手への期待」は「幻想」に過ぎないんですけどね。

例えばわたしたち夫婦の場合、数秘で「人生のメインテーマ」を表す【軌道数】をはじめ、主要な数字に一切カブりがありません。まーー見事にぜんっぜん違う。笑

そういうカップルに何が起きるか?というと、

「自分にはない魅力」を感じるか、自分には「理解できない」と反発するか──もしくは「面白がる」か。

あーーなるほど、そう来るわけね!と、納得&ちょっと感心したりすることも。我が家はもっぱら、この「第三の選択肢」でコミュニケーションを図ってきました。

数秘を知る以前は、わたしが愚痴をこぼしても「しゃーない(=仕方ない)やん」とアッサリ言うパートナーに、内心『そんな簡単に言わないでよ』とムッとしたり、何度言っても「元あった場所」にモノを戻さず(というか、そのモノ自体のことを忘れてる)テキトー&ラフに放置→イラッとする場面もしばしばあったのですが、彼が

自分が楽しいと思えることにしかヤル気を出さない【ハート数3
ヒラメキ即行動!カンの良さと独特のセンスを持つ【人格数11
切り替えが早く短期集中型で、毎日コツコツ系は苦手な【表現数5

という「システム」で動いていることを知ってからは、彼の「わたしの小言やグチに、斜め上のボケをかまして笑わせる」ところや、あーでもないこーでもないとグルグルしている時にサクッと「じゃ、こっち!」と即決してくれるところを、これはこれで「いいもんだな」と思えるようになってきたのでした。ただ根負けしただけかもしれんけど。笑

こんな風に「日常生活」では、いたってゆる〜〜い人なんですが、いざ「仕事」となると

冷静に状況を見極め、戦略を立て「成果」を得ようとする【軌道数8

らしさを発揮している様子。とはいえ【軌道数】は「一生続く学び」の数ですし、本人のシステムが上記の通り「ムラっ気が多い」ため、コンスタントに稼ぎ続ける……というスタイルは難しいみたいですね。笑

ちなみに、わたし自身は【ハート数・人格数・表現数すべて9】というシステムで【軌道数22】の人生を生きています。良く言えば「大局的で寛容」な反面、個人の意思があいまいになりがちなので、ダンナから見れば「で、結局どうしたいん?」とツッコミたくなるらしい。「もっとビジネスライクにやれば」と言うご指摘もしばしば頂戴します。あいたたた。

なお、各数字の性質は他にもいろいろな側面があり、またそれぞれが「適切に」機能しているかどうかによっても起きる事象が異なります。そして何よりも大事なのは、個々の性質より「組み合わせの妙=システム」を理解しておくこと!

もしあなたが、自分自身や身近な人のことを「よく分からない、上手くやっていく方法が知りたい」と思うなら、一度は数秘で紐解いてみるといいですよ。単純に面白いし、自分では「当たり前」と思っていたのが、無自覚な「前提・思い込み」だってことも大いにありますから。笑

4月後半〜GW中のご予約受付中です。空き状況はこちらでご確認ください。

P.S.
より深く「数秘そのもの」について知りたいかたは、思い切ってイチから学んでみませんか? 対面/オンラインクラスとも、1名より随時開講しています。