「カードの引き方が絶妙! 質問が、的確!」

水中に差し込む光

ひろかもさん! すごいですー

今日、まさに今日、この4ヶ月くらい動かなかった案件が動きだしたときに、ひろかもさんのメールを読めました。

相変わらず、予想を超えてグッとくる内容でした。
ありがとうございました!

そしてひろかもさんのカードの引き方の絶妙なこと!
質問が、的確!

これがですね〜ひろかもさんを信頼するところなのです。

そして、メールの一文字一文字の密度があって、 単にシンプルなだけではなく、簡潔な、しかし味わいのある表現で書いてくれてる。

また、今日を消化して、オンラインセッションの予約をしたいと思います。


ありがとうございました。

しあわせ運ぶ フォーチュン・メールセッション」のご用命と、いただいたメッセージの転載をご快諾くださったTさん、ありがとうございました。

このところ、立て続けにいただくメールセッションへのリクエストが、

「今のわたしに必要なメッセージが欲しい」

なんです。その中でも2パターンに分かれていて、

  • 特に悩みはないけど、何か言葉が欲しい
  • いろいろと事情があって、質問を決めかねている

いずれの場合も、ハッキリと「〇〇について知りたい」とはおっしゃってないんですね。だけどお申し込みフォームに書かれた文章をよーーく読むと、その人その人の「本当に知りたいこと」が浮かび上がってきます。

その「知りたいこと」に応じて、数秘やジオマンシー、京都タロットに禅タロット、その他のカードやメソッドの中から一つ二つ選び、

最もふさわしいであろう「質問」を投げかけます。

この「何を尋ねるか」がぶっちゃけ一番の肝なので、実はかなり慎重に吟味しています。直接のやりとりがないので、ここはセッション以上にエネルギー使ってますよーう。笑

現れたシンボルやチャートを眺め、いただいたフォームの文章をもう一度読み、《あなたのお役に立ちますように》と祈りながら、1,000文字強の文章にまとめ、写真やチャートの画像を用意して、完成!

なのでTさんのように「予想を超えてグッとくる」なんて言っていただけると、よっしゃ! と心の中でガッツポーズしちゃう。笑

「今、何かメッセージが必要」だと感じるあなたへ。

しあわせ運ぶ フォーチュン・メールセッション:3,300円

  • 京都タロット・数秘・ジオマンシー・Keys of Actionカードetc. から、ご相談内容に最適なツールを選んでリーディングします
  • ツールのご希望があれば、遠慮なくお申し出ください
  • あらかじめ作成されたテンプレメールではなく、あなたのために心を込めてリーディングする、完全オリジナルメールです
  • 今のあなたにとって大切なポイントを、読みやすい約1,000文字にまとめてお届けします
  • カードの写真も一緒にお付けしますので、メッセージと併せてご覧くださいね
  • 通常ご入金から3日前後でリーディング結果をお送りいたします

お申し込みは、こちらの専用フォームよりお願いします。折り返しお支払い方法や納期についての詳細をご連絡いたします。

あなたに最適のツールをアレンジ!「質問がまとまらない」ままでもOKです☆

アラビアンジオマンシー+禅タロットのコンボ

先月リニューアルしたメールセッション(しあわせ運ぶフォーチュンメール)、おかげさまで大変好評です。そしてわたし自身も、以前に増して楽しくリーディングさせていただいております!

その理由は「ツールを自由に組み合わせられるから」。

わたしがメールセッションで使うツールは、お客さま自身に選んでいただく必要があるオーラソーマ®以外なら、普段のセッションでは使わない秘蔵のカードやメソッドも含めて、とにかく

お客さまのお悩みを軽くするためなら何でも使う

スタンスです。だいたい、悩んでいる時ってどうしても思考がグルグルしちゃうので、質問そのものも「ちゃんとまとまらない」ほうが多いと思うんですね。

なので遠慮なく「そのまんま」投げてください。

わたくし元々「まとまってないものから要点を引き出して、整理する」ことが得意なんです。学生時代からずーーっと「教える」仕事をしていましたし、デザイナー時代も「つまり、こういうことですね?」というのをカタチにしてきた人間なので。

これまでも対面・オンラインに関わらず、セッションを受けてくださったお客さまからいただくお声は

「あーースッキリした!」が、ぶっちぎりNo.1。

メールの場合は「リアルタイムのやりとり」が出来ない分、お申し込みフォームに書いてくださったお言葉が頼り。どうぞ思いつくままに書いてくださいね。

そのお言葉の中から「ここ」というポイントを整理し、時にはツールやメソッドを複数組み合わせてリーディングいたします。

まずはメールで入口を見つけ、さらにオンラインセッションで深めるのもお勧めですよ! ぜひあわせてご検討くださいませ。

「禅タロットを1枚1枚体験していくように教えていただけたことで、カードそのものへの理解が深まりました」

禅タロット:ADVENTURE

ひろかもさん、こんばんは。
さっそく修了証※1を発送いただき、ありがとうございます。

(※1 パート1〜4すべて修了された方に発行しています)

時節柄、3・4回目はオンラインでの受講にさせていただきましたが、対面とオンライン両方の場合を想定できましたので、とてもいい機会になりました^^

また、講座の内容はどれも味わい深かったのですが、特に印象的だったのがこの3つです。

● カードを体験すること
● カードに沿って質問を受けること
● いろんな角度からセッションの場に参加させていただけたこと

まず、カードのキーワードを覚えていくやり方でOSHO禅タロットを挫折した経験があった身としては、カードを1枚1枚体験していくように教えていただけたことで、カードそのものへの理解が深まりました。

次に、一方的に結果を伝えてもらう占いとは違って、引いたカードに沿ってふだん耳慣れないような質問※2を受けることで、自分でも思いもよらなかった言葉やイメージと出会うことができ、新鮮で面白かったです。

(※2 コーチングメソッドの一つである「クリーンランゲージ」の基本的な質問方法を使っています)

そして、自分がクライアントとして、セッションギバーとして、オブザーバーとしてなど、色んな立場でセッションの場を体感させていただけたことで、それぞれの立場だからこそ得られるものがありとても勉強になりました。

4日間楽しく学ばせていただき、ありがとうございました!

前半の2パートはサロンでの対面で、後半の2パートはzoomを使ったオンラインでと、異なる環境でOSHO禅タロットクラスを受講してくださったAさん。丁寧なフィードバックと転載のご快諾をありがとうございました。

独学や「キーワードを覚えていくやり方」では、なかなかピンと来ない、むずかしい……と言われがちな禅タロットですが、

それぞれのカードを「体験」することで、ぐーん!と身近になります。

暗記が苦手な方、禅タロット特有の表現にむずかしさを感じている方は、ぜひいらしてください。カン違いしやすいポイントも基礎から丁寧にお伝えしていますよー

禅タロットのユニークさは、小アルカナに(も)あり。

禅タロットとウエイト版の小アルカナ比較

大アルカナが何故か23枚ある、ごく一部を除いて各カードに独自の名称が付いているなど、ユニークな特徴で知られるOSHO禅タロット

その独創性は「小アルカナ」でも、いかんなく発揮されています。

写真は上段が禅タロット、下段が伝統的タロット(ライダーウエイト版)で、同じカード同士を比較したものです。左から2枚目だけは、何となく似て見えますが、後の3ペアは「ホンマにこれおんなじなん?」レベル。笑

禅タロットの小アルカナは、伝統的なデッキ同様「4つの組:スート」から成り立っています。ただ、名称は少し違います。

  • 火:行動 → 火:ワンドに相当
  • 水:感情 → 水:カップに相当
  • 雲:精神 → 風:ソードに相当
  • 虹:身体 → 土:ペンタクルに相当

風の要素が「雲」で、土が「虹」というのがユニークでしょう? でもその理由を知ると「なるほど!」とヒザを打ちたくなりますよ。

伝統的な「風:ソード」は「剣」のモチーフで表現されます。思考は明晰であれば素晴らしいツールですが、手入れを怠れば使いモノになりません。

禅タロットの「雲」は、まさにこの「手入れを怠った剣」なのです。雲=頭の中のおしゃべりがモクモクと湧いてくるほどに、そこにとらわれるほどに、わたしたちの視野は遮られていきます……

でも「雲」であることの恩恵もあるんですよ?

禅タロットあるある・その3でも書きましたが、「雲=実態のないドラマ」ですからね。ドラマだと気づけば、雲は晴れます。

また「虹」は、単に「物質性・現実性」だけを表してはいません。

ぶっちゃけ虹も雲と同じく気象現象なんで、なんで「土」のエレメントが「虹」なの? という素朴な疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。

ここでの虹は「地と空を繋ぐ架け橋」という意味を持ちます。地=物質的現実と、空=神聖なるものは別々に分かれているのではなく、常に繋がっているというメッセージなんですねー

ちなみに色彩学の講師でもあるわたしから一言付け加えると、「雲」のグレーと「虹」のレインボーカラーは、どちらも同じ「光」の色です。

前者はすべての色が混ざった状態、後者はプリズムを通した光が波長ごとに分かれた状態。そして「雲」も「虹」も、空気中の「水」が大いに関係しているのも、意味深ですねえ。ふふふ。

なお小アルカナも大アルカナ同様、すべてのカードに独自の名前が付いています。そして一枚一枚に、味わい深いストーリーが隠されていますよ。

解説書だけでは、なかなかピンと来ない人も多い禅タロット。感覚的な「雰囲気読み」だともったいなーい! ですよん。ぜひ「本来の意味」を知って、じっくり深めてくださいね。

講座は対面・オンラインとも1名より随時開講OK。タロット自体が初めての方も、既にプロとして活動中の方にも好評です。

オンラインセッション限定の夜間枠および深夜枠も、お気軽にご利用ください。カメラオフ・チャットでのやりとりにも対応します。

禅タロットに、大アルカナが23枚ある理由

禅タロット大アルカナと解説書

それこそが【禅の超越ゲーム】というサブタイトルの意味でもあるんですけどね。

禅タロットの大アルカナは、0番の《THE FOOL:愚者》に始まり、21番の《COMPLETION:完成》で終わります。21番が「世界」ではないように、一般的なタロットとは、ほとんどのカードで呼び名が異なります。

ぶっちゃけ0番と、6番の《THE LOVERS:恋人たち》くらいですね。同じなのは。

そして0〜21のサイクルには属さない、ナンバーのないカードが存在します。

THE MASTER:マスター

このカードはよく「OSHOのカード」と間違えられる(確かに描かれている人物は「OSHOと呼ばれた人」の姿ではある)のですが、これは

他ならぬ《あなた自身》のカードです。

より正確に言えば《自分自身のマスターとしての、あなた》です。

タロットの大アルカナは、よく「螺旋(らせん)状の成長」に喩えられます。《愚者》である若者が、さまざまな経験を経て成長し、やがて《世界》というゴールに至る旅のプロセス。

しかしそれはまた、新たな《0=始まり》の入り口でもあって(伝統的なタロットカードには、21番のカードに0のシンボルが描かれています)再び若者は旅に出ます──これまでより「1段高い次元」へと。

でも、禅タロットが描く「旅のプロセス」は違います。

一見同じような「螺旋状」のシステムをなぞっている風に見えますが、螺旋の輪(0〜21)の「外」にいる《THE MASTER:マスター》が、この

螺旋の旅の「ショートカットキー」なのです!

あなたが《自分自身のマスター》となった時、あなたはもはや螺旋の輪の中にはいません。

「たった今、何が起きているのだろう?」

禅タロットは「鏡」です。そこに映し出されたあなたの姿を、ゆがみなく受けとめ、決してシリアスにならずに、ただ「何が起きているのだろう?」と軽やかに探求する時、あなたは《マスター》に一歩近づいています。

もしかしたら、文章だけではむずかしく感じるかもしれませんね。でも、一度「体験」すれば、この意味がよくお分かりいただけると思いますよ。

OSHO禅タロットの基本構成と、23枚の大アルカナ、究極の1枚引きと、オールマイティに使える3枚引きが1日で学べる「禅タロットクラス・パート1」は、オンラインでも受講できます。独学者や既にセッションを提供している人の「学び直し」も大歓迎です。

あなたの禅タロット、どんな「順番」で並んでました?

新品の禅タロットの並び

つい先日、あまりにも年季の入ったデッキを買い換えまして。今日改めてちゃんと見てみたんですが……

カードの並び順が、まさかのランダム梱包。

いや待って、これ検品大変すぎない? もしくはわざわざシャッフルしてから梱包してるの??

実は当初、一番上が《CONSCIOUSNESS:意識》で、その次が大アルカナの《0 THE FOOL:愚者》だったもので、てっきり「あえて一番上に《意識》のカードを持ってきて、あとは順番通り」だと思い込んだんですよね。

(なるほど、常に意識的であれということか……くーー、シビれるぅ!)

などと勝手に感動してたんですが、関係なかった(爆)
とはいえ、ランダムだったとしても、この並び……

「これも何かのメッセージでは」

とか、つい思っちゃいますよねー。笑
今回は「新品」だったので、特にそんな風に感じてしまうなあ。まあでも、

この後に出てきたカードが《MIND》だったっていう

オチが、さすが禅タロットさん。一切のブレなし。

余談ですが、新旧のパッケージを比較すると、こんなに違うんです。ちっさ! と思わず声に出ましたもん。笑

カードの大きさは同じなので、ひとえに「解説書」のサイズの違いによるものですね。

新版は本っ当ーーに! 文字が! 小さい! ので、大人の皆さまは「解説読む用」に公式アプリを併用されることをお勧めします。

カード自体の大きさは同じ。裏面の柄の色味が違いますが、これはまあ慣れると思います。何よりも

カードの黒いところが黒いことに感動

しますね。年季が入ってくると、どうしてもフチが白っぽくなってくるので、濃い色のマットの上に置くと「使用感」が目立つんですよねえ。

とtwitterで呟いたら「それがカッコいい」とレスしてくださった方がおられましたが(ありがとうございます!)ソリも強くなってきたので、新しいのを下ろそうと思いまーす。うきうき。

もしあなたも「新品」を購入されたら、ぜひ「カードの並び」をチェックしてみてね。何か面白い発見があるかも。

既に持ってるよーという人も、「今日の並び」でリーディングするのも新鮮かもしれませんよ。

お盆期間も休まず営業します。オンラインでのセッションクラスも随時受付中!

「今月わたしが気づいておく必要のあること」を、禅タロット9枚引きで。

禅タロット9枚引きで「今月のわたし」

禅タロットで「占い」は出来ません、と言ってたのに「今月の自分」は観れるの? と思ったあなた。

ふふふ、そうなんです。
しかもね、これは

未来を「つくる」ためのリーディング

なんですよ。
より正確に言えば「その下準備」って感じなんですが。

写真の9枚引きは、来週誕生日を迎えるわたしのためにガチで引きました。

一言でいえば「満を持して」。
準備は既に整っている、Ready, Go! ……みたいな。

その一方で「妥協」や「ためらい」が、その原因も含めて見え隠れしているのが、我ながら心当たりありすぎて笑えます。人間だものー!

ちなみに分かる人には分かる「こ、ここに《妥協》って……ぷぷ」は、わたしも秒でツッコミましたけどね。ご存知ない方のために補足すると、右上って「パートナーシップ」なんですよ。ダンナの名誉のために申し添えますが、別に妥協して一緒にいるわけじゃないんで!「心当たり」は別の話なんで!(早口w)

わたしの場合「向かう先」には希望とパワーがあふれているものの、過去から引きずっている「ねばならない」的思考が、タイミングを逃したり不平不満の種になりそうな気配が現れています。

だから「今、気づいておく必要がある」んですね。

気づけたことは、「軌道修正」が出来るから。

9枚を束ねる、中央の「キーカード」は《EXPERIENCING:体験している》。

頭で考え過ぎず、繊細に「今、何が起きているのか」を感じ取りながら、わたしにとっての《NEW VISION》を目指していこうと思います。

月の初めに、あなたが「今気づいておく必要のあること」を観てみませんか? じっくり深められる60分コースがお勧めです。対面・オンラインどちらでも対応します。

解説書やアプリには載っていない、「9枚(魔法陣)引き」をマスターしたい方には、禅タロットクラス・パート4にてお伝えします。オンライン受講・単発受講もお一人から随時開講OK。

もしかして、あなたも勘違いしてませんか? 「禅タロットあるある」トップ3

禅タロットのエースカードたち

最近またポツポツとOSHO禅タロットクラスに、お問い合わせやお申し込みをいただいています。嬉しいなー

初日に「禅タロットの基本構成とエッセンス」についてお伝えするのですが、結構皆さん同じポイントで

「えっ、そうなんですか? 〇〇だと思ってました!」「本当だ、書いてある!」「え、そういう意味だったんだ……」

とビックリされるので、トップ3をご紹介したいと思いまーす!

その1:禅タロットで「占い」は出来ません

そもそも「吉凶を占う」ツールじゃないんですよ、これ。じゃあ何のために使うねん、というと

「今ここ」を映し出し、あなたが「既に知っている」ことを明らかにするため

の「鏡」あるいは「スクリーン」のようなものだと思ってくだされば。

なーんだ、とガッカリされたかもしれませんが、むしろ「今、起きていること」そして「自分が知っていること」がクリアーになるほうが、確実に助けになることも多いはず。

先日もある人が「現在は未来から見れば過去で、しかも『変えられる過去』だ」というツイートをされていて、なるほど! と膝を打ったんですよね。

もしあなたが「今とは違う未来」を手に入れたかったら、一番確実な方法は「今を変えること」なんじゃないでしょうか。たとえ小さな一歩でも、昨日とは違う未来を見据えて動くなら、その意味は小さくないと思うのです。

その2:THE MASTERは「OSHOのカード」ではありません

確かに、絵のモデルは「OSHOと呼ばれた人物」ですけども、違うんですよー。そして時々OSHOを「どこかの禅寺の和尚さん」だと思ってる人もいらっしゃいますが、そうじゃないんですよう。くわしくはリンク先をどうぞ。

【THE MASTER】の解説ページに書いてあるように、このカードのポイントは

自分自身のマスター/自分をマスターすることへの目覚め

にあります。なお、このカードには数字も記号も当てられていません。

小アルカナにも同様のカードがありますが、これらはすべて、実際には「エースカード=1」です。しかし大アルカナには、THE MASTERとは別の【 I EXISTENCE:存在】があります。

1番でもない、通常のタロットデッキには存在しない「余分なカード」が何故あるのか。そして、禅タロットのサブタイトル(これも知らない人多数)

禅の超越ゲーム

とは何を意味するのか。……くわしくは禅タロットクラス・パート1にてお話しています。

その3:雲のスートは「悪いカード」ではありません

お気持ちはよーーく分かりますが。笑

まず大前提として、禅タロットの小アルカナも、伝統的なタロット同様に「4つのスート(組)」を持っており、それぞれの対応は以下の通りです:

火のスート:ワンド(火)
水のスート:カップ(水)
雲のスート:ソード(風)
虹のスート:コインまたはペンタクル(地・土)

つまり、あの「グレイッシュで見るからにイヤ〜な感じのする」雲のカードは、ソード(剣)に相当するんですよ。という説明で、より一層「うへー」と思われたりして。笑

あのですね、お手元に禅タロットの解説もしくはアプリがある人は、どうぞ「雲のエース」である【CONSCIOUSNESS:意識】をご覧ください。雲のスートに限らず、すべての小タロットのエースカード(無印)は、

各スートの「本来あるべき姿」の象徴

なんですよ。雲のスートはわたしたちが「意識」的でない時に「つい見てしまうドラマ」の番組表みたいなものです。

もしTVをつけて、見たくもないドラマが映っていたとしたら?

すぐにチャンネルを変えるか、TVを消して、何かもっと他の楽しいことを探そうとしませんか?

「雲のカード」は、あなたが現在進行形で「人生の中で見ているドラマ」を教えてくれます。そのまま「うへー」と言いながら見続けるか、それとも……

《おまけ》雲のカードがやたら出る時は

絵面は「サイアクー」って感じに見えますが(笑)実はこれ、

あなたが思うほど、深刻に受け止める必要はないですよ

というサインなんです。だって「雲=実態のないドラマ」なんだもん。ちなみにこの説明は、ちゃーんと解説書に書いてあります。みんな、読もうよ。笑

一枚一枚が深い! と感嘆されるOSHO禅タロット。
あなたもこの夏、基礎からじっくり学んでみませんか?

対面・オンラインクラスとも、1名より随時開講OK。各5時間の4つのパートは単発受講や2.5h×2回の分割受講も可能です。お問い合わせ・お申し込みは、こちらの対面専用オンライン専用フォームよりどうぞ。

禅タロットからの「招待」を受けていると感じたら、勇気を出して一歩前へ。

禅タロットクラス修了おめでとう!

本日、OSHO禅タロット・オンラインクラスが無事終了しました。のべ20時間のオンライン受講、お疲れさまでした!

最終日の今日は、午後から修了生の皆さんが3人もヘルパーに入ってくださって、オブザーバーセッションやグループセッションの練習も出来、楽しく充実したクラスとなりました。ご協力に感謝いたします。

今回受講してくださったMさんは、ゆくゆくはプロとして禅タロットを使っていきたいとのこと。毎回お昼をはさんで5時間、週イチとはいえ4週連続での受講はなかなかハードだったと思います。本当によく頑張られました。

禅タロットは、その独特の世界観と表現から「読むのがむずかしい」とよく言われます。しっかりした解説書が付属してはいるのですが、その解説書の文章が「よく分からない」というお声も。

なのでわたしのクラスでは、全体の枠組みから始まって、カード一枚一枚の「要点」を押さえていきます。と同時に、まずは禅タロットというカードを「入り口」に、あなた自身の内側を旅するという体験も。

禅タロットをマスターするコツは、実際に「内側で何が起きるのか」を体験すること。

体験して初めて「ああ、そういうことか!」と理解できるカードも沢山あるでしょう。別の言い方をするなら、体験なしに解説書を丸暗記したとしても、禅タロットを「読む」のはむずかしいのです。

その上で、どうしても欠かせないのが

複数のカードを「クライアント」に関連づけて、紐解いてゆくスキル。

まずね、ほとんどの方がクライアントじゃなくて「カード」を見ちゃう。そして「勝手に」読んじゃう。むしろそれこそが「リーディング」だと誤解していらっしゃる。

だから「むずかしい」んですよ。そうじゃないんです。

この辺りはクラスで丁寧にお伝えしていますが、ここで言う「クライアントに関連づける」という感覚をつかめてくると、セッションの質がグッと上がりますよ。「沈黙」がいかに良い仕事をするか、を理解することも重要です。

「むずかしい」という思い込みを手放し、マスターする喜びを。

うちのクラスには「数年越し」で独習して来られた方が、何人も参加してくださってますよ。「ずっとカンチガイしてました」「目からウロコです!」と、驚きとお喜びの声をたくさん頂戴しています。

あなたも禅タロットからの「招待」を受けていると感じたら、ぜひためらわずに一歩踏み出してください。0: THE FOOL のように。

対面・オンラインともお一人から随時開講します。修了後はFacebook内の非公開グループにて、質疑応答や他の修了生の皆さんとの交流も楽しんでいただけますよ。まずはお気軽に、こちらのフォームよりお問い合わせください。

【6/17木スタート】OSHO禅タロットを週1で!オンラインクラス開講します

禅タロットをオンラインで学べます

かねてより「絶対外さない」とわたしが全幅の信頼を寄せている、OSHO禅タロット。知る人ぞ知る的存在で、密かな愛好者も多いカードです。

この度リクエストをいただいて、パート1〜4を4週連続で学べるオンラインクラスを開講いたします。「禅タロットって何?」「タロット自体が初めて」という方でも基礎から楽しく&じっくり学んでいただけますので、ピンと来た方はぜひ。

OSHO禅タロット・オンラインクラス

開催日時:6/17(木)・24(木)・7/1(木)・7/8(木)の10:00-12:30および13:30-16:00
開催方法:zoom(受講料入金後にリンクをお知らせします)
受講料:各パート15,000円(2パート以上一括の場合10%OFF)
募集人数:残席3(再受講含む)

【パート1】基本構成とエッセンス/大アルカナ22枚+マスターカードについて/1枚引き:カードを「読む」コツ/3枚引き:複数のカードを「リンクさせる」コツ

【パート2】小アルカナ56枚について/セルフリーディングとセッションの違い/3枚引き復習/4枚引き:関係性のリーディング

【パート3】セッションの流れを作る/観る・聴く・深める力を磨く:本当のテーマを導き出す/5枚引き:特定のテーマに対して状況をクリアにする/セッション実習

【パート4】テーマに応じた手法の使い分け/ケースワーク:実際のセッション例に学ぶ/オブザーバー・セッション実習/9枚引き:「今ここ」を多角的に眺める

※ご自分専用の禅タロットカード(解説書付き)を事前にご用意ください。
※各パートは単発受講も可能です(15,000円/1パート)。
※スタジオアッシュの講座(対面も含む)修了生は、半額の7,500円/1パートで再受講が可能です。

お申し込み・お問い合わせは、こちらのオンライン専用フォームよりお願いします。上記の日程以外での開催も随時OKです。