琵琶湖畔で、あなた自身の深みに触れるワークを。

琵琶湖畔でクリーンスペース

あんなに暑かったのに、立秋を過ぎると日中でも少し凌ぎやすくなりましたね。

以前ご紹介した「ひと言も喋らなくても出来るクリーンなワーク」を、先日カエルサポート(3ヶ月間の継続プログラム)ご利用中のNさんに、琵琶湖畔で体験していただきました。

上の写真をまっすぐ進むと、実はすぐ下がこうなってます!

夏の琵琶湖

じっと耳を澄ませると、ササーーン・ササーーンと波の音が。

サロンの最寄り駅の一つ・JR湖西線の志賀駅から徒歩でも行ける場所なのですが、地元の人以外にはあまり知られていない穴場の一つです。

この日はNさんが探究中の、ある大切なリソース(資源・その人にとって役立つもの)を発展させるべく「クリーンスペース」という空間を使ったワークを行いました。

ワーク中は、必要最小限の指示がこちらからあるのみ。ご本人はほぼ無言で、最初に手渡したフセンにメモを書き込んで(ひろかもからは見えません)、好きな場所にそれを貼っていってもらいます。

普段はzoomでのセッションやLINEでのチャットのやり取りだったので、こんな風に「屋外で」「歩き回りながら」のワークはとっても新鮮だったご様子。

初めての場所で、初めての方法で、ただこちらのガイドに従って直感的に動く。止まる。感じる。書く。その繰り返し。

終わってから何度も「これ、不思議ですねえ」と呟いてらっしゃいました。

空間を使ったワークは、椅子に座ってやる時よりも遥かに大きなエネルギーが動きます。屋外だと、なおさら。

実際、セッションを終えて数日経った頃から、LINEでシェアしてくださる内容が明らかに変わってきました。ひと言で表すなら【ブレイクスルー】が起きています。空間のチカラ、すごい!

・・・

約45分のワークを終えた後は、さすがに喉が渇きましたねーというわけで、近くの「Café Koan」さんへ涼みに行きました。

琵琶湖のすぐそばではないのですが、この辺りはちょっと高台になっているので、JR湖西線とその向こうのレイクビューがバッチリ楽しめます。

ドリンクメニューが豊富で迷いまくった末に、ひろかもは「アイスあんこラテ」、Nさんは「アイス黒蜜きなこラテ」をチョイス。

シロップなしでも十分美味しい、自然な甘さにほっこり♡

セッション中に汗をかいて、ほぼすっぴんみたいになってますけど、この嬉しそうな顔に免じてお許しを。笑

コンテナを改装した店内は、狭さゆえの落ち着く感じがいいんですよねえ。もう少し涼しくなったら、テラス席も絶対気持ちいいはず!

時折通る電車を眺めながらのクールダウン、最高でした。

あなたも琵琶湖畔でのワークを「やってみたいな」と思われたら【クリーンスペースやりたい】LINEください。折り返し日時のご相談など詳細についてご連絡いたします。

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数秘+シンボリックモデリングで開ける「ジョハリの窓」

ジョハリの窓
illustration by johan san

1950年半ばに、二人の心理学者Joseph LuftとHarry Inghamによって提唱された心理分析モデル「ジョハリの窓」。

ジョセフとハリーで「ジョハリ」というイージーなネーミングはさておき(笑)他者との関係を通して自己を知るというこのフレームワーク、見たことor聞いたことあるーという方も多いんじゃないでしょうか。

元々はコミュニケーションスキルの向上のために発案されたものですが、最近はキャリアコンサルティングの一環として、自己分析や能力開発のツールとしても使われているようです。

実はこの「ジョハリの窓」と同等、あるいはそれ以上の効果が【数秘+クリーンランゲージ】で得られる

……と言ったら、驚かれますか? もしくは、ピンと来ない?笑

わたしが使う【現代数秘】の個人チャートには、ジョハリの窓で言う

盲点の窓:自分は知らないが他人は知っている自己
秘密の窓:自分は知っているが他人は知らない自己

に相当する数がいくつも出てきます。そして

未知の窓:自分も他人も知らない自己

にあたる数も。どの数がそれぞれの窓に相当するかは、その人の自己認識や自己開示レベルによりますが、すべての窓(数)に言えるのは

「知られていない自己」は「リソース:資源」として活用できる

ということです。要するに「知らないままではモッタイナイですよ」って話。

そしてね、「知っただけ」ではリソースにはならない可能性が高いんです。

ジョハリの窓も、最初に4つの窓を認識したら、その「境界線を動かす」ワークをするんですよ。分析して終わり、ではないんですね。

この「動かす」ワークを、わたしは【クリーンランゲージ&シンボリックモデリング】というコーチングの手法を使って行います。元々は心理療法(ベトナム戦争からの帰還兵のトラウマケア)として開発されたものなんですよー

といっても全然ムズカシイものではなくて、体験された方は皆さん

「面白かった!」「何これ不思議」「魔法みたい」etc.

と楽しんでくださってます。

例えば数秘で《物事を取りまとめ、場を回す才能がある》という数が出た、でもご本人には自覚がない、しかし言われてみれば「そういう役回り」になることが多いかも……という場合。

これまさに「盲点の窓:自分は知らないが他人は知っている自己」ですよね?

さらに、それをご本人は「才能」とは思っていない。だから積極的には使おうとしてこなかったり、自信を持って引き受けられない。モッタイナイ!

そこで、シンボリックモデリングの登場です。

「あなたが最高の状態で、その《物事を取りまとめ、場を回す才能》を使っている時、それは例えるなら何のようですか?」

(実際には、この質問に入る前にも何度かやりとりがあり、ご本人が「リソースとして活かしたい」と思っていることが大前提です)

ある人は、自分のこの才能を《交通整理》に喩えました。また別のある人は同じ数字を《ホテルの支配人》と表現していました。

この《何のよう?》に喩える時の表現が、人によって本当にさまざまで、仮に同じワードが出てきたとしても、ディテールはまったく違うんですよねえ。

「屋上から建物全体を透視していて、何か起きればすぐにスピーカーから指示が出せる」とか、ものすごく個性的! なのに本人にとっては「しっくりくる」んですって! それがどんなに非現実的なイメージでも。

そして「非現実的」なはずの、単なる「イメージ」のはずのこのワーク、不思議なことに、ちゃーんと現実とリンクしてるんです。また日常に戻った後、そのイメージ(シンボル)がさらに「進化」することもしばしば。

数秘リーディングだけならメールセッションでも承りますが、リソースとして発展させるワークは、対面(オンライン)でないと実践できません。

というのは、単に言葉のやりとりだけでなく「視線」や「ゼスチャー」も大いに関係があるので、あなたの姿が見えていないと出来ないんですよー

「閉ざされた窓」を開放し、リソースとして活用したいあなた、ぜひ一度試してみませんか?