2026年5月は「1の年・6の月」それは《すべき》なのか《したい》ことなのか?

天秤の写真
image by Arce-san

2+0+2+6=10/1:「わたし元年」の前半のハイライト、になるかもしれない今月のテーマは……

自分が「責任を持つ」範囲を決める

こと。別の言い方をするなら「どこまで面倒を見るか」というハナシです。

特に、

  • 家族の世話をしている
  • 部下や後輩を指導する立場にいる
  • 医療や看護の仕事をしている
  • 教育関係の仕事をしている
  • 地域活動に参加している
  • 何らかのコミュニティに所属している

ような日常的に「誰かの面倒を見ている」人にとっては、いつも以上にこの「どこまで」問題が浮上してきそうです。

中でもご自分の数秘チャート=人生の取説に【6】を持つ人は、「ありがとう」とか「助かるわ」という言葉に絆されて、ついつい頼まれごとを引き受けがち。

もちろん引き受けられるだけのキャパがある、という素晴らしいことではあるのですが、

大切なのは「あなたの気持ちとのバランス」

です。後からどっと疲れが押し寄せたり、虚しさが残るような引き受け方は考えもの。

以前からそうした傾向があるならなおさら、今月は軌道修正するチャンスです!

もしあなたの口から

「誰々に〇〇しなくちゃ」

というセリフが出てきたら、続けて

「……それ、わたしが《したい》ことかなあ?」

と呟いてみて。出来れば実際に口に出すと、反応が分かりやすいのでオススメです。

それでもし、答えが「ノー:したくない」だったら

「……代わりに《わたしは》何がしたい?」

と続けてみて。ここでちゃんと《わたし:主語》を入れるのと、《したい》ことを答えるのがポイント。

ちなみに答えが「何もしたくない」だったら、それが《したい》ことですよ☆

・・・

したいとかしたくないじゃなくて「しなくちゃいけない」ことだって、そりゃあると思います。特に人の命が関わってたりすると。

それでもね、「実は《あなた(だけ)が》しなくてもいい」ことも、きっとありますよ。

何もかも引き受けて自分をすり減らすのも、何もかも面倒で放り投げてしまうのも、どちらもハッピーな結末にはならない気がしませんか?

唯一絶対の正解はないかもしれないけれど、

これは自分が《したい》からやってる?《しなくちゃ》と思ってる?

と問いかけるステップを一つ挟むだけで、あなたと周りの人たちとの関係性が、より健全なバランスへと動いていくきっかけにはなります。

季節が春から夏に移り変わるこの時期は、心身の調子も揺れやすかったりしますよね。

本当に動けなくなる前に、ちゃんと自分の正直な気持ちにも耳を傾けてあげてくださいな(特に【6持ち】のアナタ!笑)·͜·ᰔᩚ

「自分の正直な気持ち」を見失わないことは、あなたが「望む未来を引き寄せる」大事なファーストステップにもなります。

よかったらこちらの連載もあわせてどうぞ。今のところ、毎日更新中です。

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