
2+0+2+6=10/1:「わたし元年」の前半のハイライト、になるかもしれない今月のテーマは……
自分が「責任を持つ」範囲を決める
こと。別の言い方をするなら「どこまで面倒を見るか」というハナシです。
特に、
- 家族の世話をしている
- 部下や後輩を指導する立場にいる
- 医療や看護の仕事をしている
- 教育関係の仕事をしている
- 地域活動に参加している
- 何らかのコミュニティに所属している
ような日常的に「誰かの面倒を見ている」人にとっては、いつも以上にこの「どこまで」問題が浮上してきそうです。
中でもご自分の数秘チャート=人生の取説に【6】を持つ人は、「ありがとう」とか「助かるわ」という言葉に絆されて、ついつい頼まれごとを引き受けがち。
もちろん引き受けられるだけのキャパがある、という素晴らしいことではあるのですが、
大切なのは「あなたの気持ちとのバランス」
です。後からどっと疲れが押し寄せたり、虚しさが残るような引き受け方は考えもの。
以前からそうした傾向があるならなおさら、今月は軌道修正するチャンスです!
もしあなたの口から
「誰々に〇〇しなくちゃ」
というセリフが出てきたら、続けて
「……それ、わたしが《したい》ことかなあ?」
と呟いてみて。出来れば実際に口に出すと、反応が分かりやすいのでオススメです。
それでもし、答えが「ノー:したくない」だったら
「……代わりに《わたしは》何がしたい?」
と続けてみて。ここでちゃんと《わたし:主語》を入れるのと、《したい》ことを答えるのがポイント。
ちなみに答えが「何もしたくない」だったら、それが《したい》ことですよ☆
・・・
したいとかしたくないじゃなくて「しなくちゃいけない」ことだって、そりゃあると思います。特に人の命が関わってたりすると。
それでもね、「実は《あなた(だけ)が》しなくてもいい」ことも、きっとありますよ。
何もかも引き受けて自分をすり減らすのも、何もかも面倒で放り投げてしまうのも、どちらもハッピーな結末にはならない気がしませんか?
唯一絶対の正解はないかもしれないけれど、
これは自分が《したい》からやってる?《しなくちゃ》と思ってる?
と問いかけるステップを一つ挟むだけで、あなたと周りの人たちとの関係性が、より健全なバランスへと動いていくきっかけにはなります。
季節が春から夏に移り変わるこの時期は、心身の調子も揺れやすかったりしますよね。
本当に動けなくなる前に、ちゃんと自分の正直な気持ちにも耳を傾けてあげてくださいな(特に【6持ち】のアナタ!笑)·͜·ᰔᩚ
「自分の正直な気持ち」を見失わないことは、あなたが「望む未来を引き寄せる」大事なファーストステップにもなります。
よかったらこちらの連載もあわせてどうぞ。今のところ、毎日更新中です。
