みんなに「ひろかもの木」を育ててもらったら、本当にどんどん人が集まってきた話

みんなに育ててもらってる大きな木
image by はち san

少し前に↓こんな記事を書いたのを、覚えておいででしょうか?

あれからちょうど3週間……毎晩寝る前に「ひろかもの木」を育ててきました。

最初はしつこい空咳を止めて安眠したかっただけでしたが、毎晩その木をサイコアクティブ状態で「再現」し続けるうちに木がどんどん大きくなっていって、

気がつくと上のイラストみたいに、木の周りに居心地のよさそうなスペースが出来てたんですね。

実際は(わたしの中の世界では)もっと木陰で涼しげで、ところどころに木漏れ日が差す広場になっていて、あちこちで人々が思い思いにくつろいでるんです。

寝転がって昼寝してたり、どこかからテーブルを持ち込んで勝手にお茶会やってたり(笑)わたしが知ってる人ももちろんいるけど、知らない人もしれっと混じってそう。

そしてわたし自身は「木」でもあるけれど、その木の幹をくり抜いて作られた「ヒミツの小部屋」に「ちっこいわたし」が出現して、部屋の窓からみんなの様子を眺めたり、木の中にあるエレベーターで広場に降りて散歩したりも出来るんです。便利でしょ♪

で、そんな話をFacebookの個人ページにシェアしたら「遊びに行くよー」というコメントが入るようになって、そのうち本当に、

リアルにひろかもんとこに遊びに来てくれる人やお客さんが次々に現れはじめました! 面白!

で、その話をさらにシェアしたら

「樹に寄り添ってうたた寝をしたいです」「この木と葉っぱで笛を作って演奏してみたい」「お茶淹れたり歌うたったりその辺駆け回ったりするー」「パンの魔女になってパンをお届けしまーす」etc.

と、ますます人が集まってきちゃった! しかも勝手に何かやろうとしてる!笑

もともとは超個人的なメタファーで、普通はこんなふうに第三者に公開したりはしないんです。それに対して何か言われることで、良くも悪くも影響を受けちゃうから。

でもね、この「ひろかもの木」のメタファーは、みんなで育ててもらったほうが面白くなりそうな予感があったの。だって

メタファーが育つと、現実が動くことを知ってるから。

もう既に人々が集まり始めてるのが、その証拠。今は1〜3人くらいでそれぞれのご訪問ですが、そのうち「お祭り」とか始まっちゃうかもしんない。

その時は、わたしじゃなくて「仕切り上手」な数秘8を持つ友だちに、オーガナイズしてもらおっかなーなんて考えてます。ふふふ。

・・・

あなたが「実現したい世界」のメタファーを見つけて、その解像度を上げれば上げるほど、リアルな世界に変化が起こります。

そしてね、わたし分かっちゃった!

こんな風に「自分ひとりでは実現できない世界」を目指すなら、メタファーも「誰かと一緒に」育てる必要があるんだよ。

そのためには「そこに関わってほしい人たちにとっても魅力的な」メタファーである必要がある。自分ひとりが得をしたり、都合良く周りの人が動くことを望んでも、きっと世界は動かない。

そう、これって「企業ビジョン」や政治家の「マニフェスト」と同じなんですよね。

実はクリーンランゲージには「システミック・モデリング」といって、まさに企業やグループでメタファーを共有し、共通の目標達成を目指す手法もあります。

今回の「ひろかもの木」はシステミック〜のメソッドとは違いますが、図らずも近しい状態を作り出してくれました。

もしあなたが、自分ひとりでは限界があるけど実現させたい何かを望んでいるなら……

周りの人が喜んで参加してくれるようなメタファー

を見つけ、育ててみるのをお勧めします。あなた都合のメタファーじゃなくて。

そして実際に「一緒に育てたい」と思う人たちに、こういうことがやりたいんだ〜♪とシェアしてみるといいですよ。

!注意!ここで言うメタファーは、単なる「イメージ」とは違います。

頭の中で「思い描く」のではなく、サイコアクティブ(精神活性)状態で「あたかもそこに出現しているかのように」感じる必要があります。

それが「クリーンランゲージ」と呼ばれる特別な質問セットを使って「シンボリック・モデリング」という技法で、あなたのメタファーの世界を出現させるセッションです。とても面白いのでぜひお試しください。

シンボリック・モデリングのセッションは対面でもオンラインでも可能です。初めてのかたは60分がお勧め。じっくり育てたいあなたは、カエルΘωΘサポートをどうぞ。まずは「メタファーを育てたい」とLINEしてくださいね。

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