2026年10月は「1の年・2の月」お互いの《得意》を持ち寄り分かち合おう♫

バリスタとパティシエールの二人がそれぞれの才能を持ち寄って、カフェを経営しているイメージ
generated by chatGPT

いよいよ残すところ、あと3ヶ月となった2+0+2+6=10/1:「わたし元年」。

先月は、その要とも言える「1の年・1の月」。新しい《わたし》の行動指針をインストールする月でした。

そして今月、アップデートされた《1=わたし》が、別の《1=わたし》と出会う「2の月」に入ります。

年始からずっと「I=自分自身」と改めて向き合ってきた1の年、ここから来年に向けた「次のステップ」へと踏み出すのがこの10月のポイントです。

2000年以降、特に2がダブルで登場する2020年代は【2=協働】が合言葉。

お互いが寄り添い支え合って、力を合わせて一緒に前を向いていく。

「2の年」に当たる来年2027年、いよいよその流れが顕著になっていくでしょう。

もう「一人勝ち」を目指す時代も、「主役と脇役」に分かれる時代も、完全に終わりを迎えるんじゃないでしょうか。言わば

「誰もが主役」を張りながら、共存共栄していく時代。

これはなかなか、面白い世の中になっていくと思いませんか?

数秘の2は、陰陽の「陰」を象徴する数。表に現れようとする「陽」のエネルギーと比べると、しばしば「受け身」だったり「依存的」になりやすい質があります。

でも「1の年・2の月」である今月は、そんな「陰に回ろうとする」2の質を、別の形で活かすレッスンにピッタリ!

そして来るべき「2の年=2027年」の予行演習をするのに、とてもいいチャンスとも言えるでしょう。

実は先日、とあるマーケティングの勉強会で【アライアンス】というビジネス用語を耳にしたんです。

同盟・提携・連携を意味する[alliance]が原語で、お互いの資源や強みを持ち寄り、それぞれが独立したまま共通の目的を達成しようとする試みを指します。

これは「吸収合併」とは全く違う、《1=わたし》+別の《1=わたし》でしか成立しない関係性ですね。

一方だけが「陰」に回らないで、双方が価値を差し出し合う

という、これからの時代にふさわしい【2=協働】の形。

トップ画像の「バリスタ」と「パティシエール」も、お互いの領域と技量に敬意を持って、それぞれが自分のベストを尽くしているイメージです。

切磋琢磨することはあっても「自分の方が《上》だ」といった優劣の感覚は、ここにはありません。2は本来「平和」の象徴でもあるのです。

美味しいコーヒーを淹れるプロと、美味しいスイーツを作るプロ。

それぞれ一人でもお客様を喜ばせることはできるけれど、二人の《得意》を持ち寄れば、さらに素敵な時間や体験を提供できますよね。

「わたしはこれが《得意》です!」

と胸を張る勇気はちょっと……と言うなら、

「わたしが《オススメ》なのはコレです!」

でもいいんです。

2には「サポート」という意味もありますから、あなたの大好きな《推し》の魅力を、ぜひ周りの人たちに伝えてあげてください。

あなたの《得意》や《オススメ》が、誰かの《得意》や《オススメ》と出会い、交わり、心温まる時間が流れる優しい世界──

それが「1の年・2の月」の目指すところです。

・・・

もしも今、あなたが「持ち寄れるような《何か》なんて思い当たらない」と感じるなら、ひろかもの「サポート」を受けてみませんか?

思い当たらない=持っていない、わけではありません。

生年月日と生まれた時のお名前の音から作る数秘チャートには、あなたの《得意》や《オススメ》のヒントがあちこちに埋め込まれています。

忘れていたことや、ないと思い込んできたものを、この秋一緒に見つけましょうよ。

LINE公式アカウントより「得意を見つけたい」とお知らせください。ご予約までの流れは、こちらでもご覧いただけます。

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