神戸元町でシンボルをモデリングする人々を、三日間見守ってきました

シンボリック・モデリング イントロダクションのテキストおよび参考文献

先週末の金土日は、神戸の元町にて【シンボリック・モデリング イントロダクション3days】というワークショップに、講師アシスタントとして参加してきました。

受講生同士のワークには参加せず「一歩引いて全体を見守る」という、数秘9のリソースを存分に発揮できるポジションのおかげで、くつろぎながら多くの学びが得られたと感じています。

講師のゆかりさんはこの10年ほど、グローバルなワークショップやプラクティスグループに積極的に参加し続け、シンボリック・モデリングの創始者James&Penny夫妻と何度も直接コミュニケーションを取りながら、素晴らしいテキストとコースをデザインしてくれました。

何がすごいって、この人(←実は15年くらい付き合いアリ)カタコトに近いレベルの英語力でいきなりアメリカでのトレーニングに飛び込み、そこから猛勉強して今や師匠の著書やブログを我々のために翻訳してくれてるんですよ! ひゃー!

わたしも翻訳アプリに頼りまくりながら英語のテキストを何冊か読みましたが、これらのエッセンスを日本語で、日本語話者向けに編集されたテキストとして読めるのは本当ーーにありがたい。

ついでに校正担当を仰せつかったんで、草稿の時点で「ここもう少し詳しく」とかリクエスト出来たのもラッキーでした。ある意味、講師以上に読み込んでるかも。笑

今回の参加者さんの中には、全くの初心者さんやかなり長いブランクのあった人、国内外で学び続けている人などさまざまでしたが、最初から最後まで、皆さん本当に楽しそうで生き生きされていましたよ。

シンボリック・モデリングって、楽しい! 面白い!

その人の内側から湧き出してくるリソース(資源)がね、どんどん明らかになっていくんです。そりゃ楽しいよね✨

守秘義務とか肖像権の関係で、期間中SNSには「元町グルメ」の写真ばかりアップしてて、三日間ただ食べ歩いてる人みたいになってましたが、ちゃんとお仕事してたんですよー!笑

そしてこのワークショップから帰ってきて二日後の朝、とても不思議な体験をしたのです……明日に続く

友だち追加