2020年12月は4の年・7の月、シンプルに「今」を体験することが、新たな年を拓く鍵になる。

あなたの来年を拓く「鍵」は何?

いよいよ2020年=人生の土台と向き合う【4】の年も、ラストひと月となりました。まさかこんな一年になるなんて、想像もしていなかった……というのが、多くの人の本音じゃないでしょうか。

実は前回の「4の年」は、9年前の2011年。そう、東日本大震災の年でした。しかも地震の起きた3月は「7の月」。そして同じく「4の年・7の月」にあたる今年2020年の3月は、WHOが新型コロナウイルスの「パンデミック」を宣言し、日本政府による特別措置法が成立。翌月に緊急事態宣言が出たのはご承知の通りです。

だからこの12月にも何かが起きるかも……と不安を煽りたいわけではありません。むしろその逆。

過去のデータや未来予測よりも「今、自分が体験している現実」をシンプルに受け止めよう。

善意から、あるいは不安から、「事実ではない」情報にふりまわされた記憶はありませんか? 後から冷静になってみれば「必要なかった」ものやことに、エネルギーを費やしてくたびれた経験は?

一般論や「誰か」の話ではなく、あなたが今何をし、どう感じているのか。あなたは今何を求め、どう在りたいのか。やれる/やれないでも正しい/間違ってるでもなく、シンプルに「そう」なんだ、という現実。

そのリアルな感覚、実際に体験したものを出発点に置き、あらためてこの一年を振り返ってみてください。

あなたが今月、自分自身について「理解」したことが、次の一年を拓く鍵となります。

それは「本当に望む生き方」かもしれないし、もっと単純に「何が自分にとっての幸せか」とか「これだけはイヤだ」といった本音かもしれません。いずれにしても、その答えはあなた以外には発見できないものです。

もし「誰か」に教えてもらおうとしている自分がいるのに気づいたら、それもまた重要な「鍵」となるでしょう。そうやってこれからも「誰か」を探してさまよい続けるのか、あるいは自分自身で発見する楽しみを知ろうとするか。それを決めるのも、あなた次第です。

来年2021年は2+0+2+1=【5】変化と冒険の年です。より自由になるために「変わる」時、と言えます。でも、自分にとって何が「より自由」なのかが分かっていなければ、やみくもに動くだけになってしまうかもしれません。だから今のうちに、この「4の年・7の月」の間に、良いとか悪いをいったん脇に置いて、

わたし、今「こう」だわ。

というシンプルな「現実」を受け入れちゃってください。シリアスにやんなくて大丈夫。ただ正直に、ありのままに、腑に落ちる感じがくる「答え」を見つけておきましょう。それはきっと、あなたを「より自由」にする鍵となります。少なくとも、その最初のきっかけになります。

7の月は「知る」ことを後押ししてくれる時。何かを学んだり、自分を知るためのワークに参加するのもオススメです。「あ、これだ」と理屈じゃなく確信できるものを見つけたら、ぜひトライしてみてくださいね。

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