自分で思っているよりもあなたは色白かもしれないし、気にするべきポイントは別のところかもしれない問題。

あわたま京都でのべっぴんメイク

昨年末以来のお久しぶり開催となった「べっぴんメイク@あわたま京都」。おかげさまでほぼ満枠のご予約をいただき、終日にぎやかでした。お越しいただいた皆さま、会場のあわたま京都さん、ありがとうございました。

あわたまマネージャー・ももちゃんが、当日のくわしいレポを書いてくださいました!どんなことをやるのかにご興味ありましたら、ぜひぜひお読みください→こちら

ももちゃんもレポの中で書いてくれてるのだけど、実は「自分自身が問題だと思っているところ」は必ずしも「問題」じゃなかったりする一方で、ご本人は特に気にしておられなかったり、どうにもならんと諦めておられたところに「キレイポイント」があったりするんですよね。

今回、わたしが全員の方にお伝えしたのが「眉の形と描き方」でした。事前にリクエストがあったケースもありましたが、半分は「言われてないけど実は……」とこちらから切り出したパターン。で、もれなく皆さま美人度急上昇&ぐいっと若見え!

あとは「ベース」というか、その手前の「スキンケア(主に保湿)」についても、ほぼ全員のかたと話したような。あとは下地を含めた「塗り方」かな。クマやシミをナチュラルにカバーするリクエストも多かったです。

で、中にはご自分のことを「色黒」だと思い込んでるかたもおられ、気にしつつも「白塗りはイヤだから」と、カバー力の低いファンデを使っておられるケースも。実はこのかた、部分的な日焼けとくすみ、ソバカスによってお顔に「さまざまな色が混在」している状態でした。そうなると不思議なもので、本来の肌色に合わせた「均一なベースメイク」にかなり違和感があると……いつのまにか「均一じゃない」肌色のほうが「見慣れた色」になってしまったのかもしれません。

こういう時にぜひ使っていただきたいのが「メイクスポンジ」。お手入れが面倒なら100均の使い捨てタイプでOK。むしろ衛生的でオススメです。

カバー力のあるリキッドやクリーム、クッションファンデをちょっと付けすぎたかなー?と思ったら、何もついていないスポンジで軽くトントンしてみてください。余分なファンデが吸収され、肌への密着度も上がるので、自然で持ちの良いベースが完成します。下地やコンシーラーを馴染ませたい時も同様にスポンジが活躍します!

先ほどのお客さまも、スポンジで馴染ませた後「横顔」を見ていただきました。というのは、エラ付近にはファンデを塗っていない(お顔全部に塗る必要はないんですよー)状態なのに、境目が全然わからない。色の差がない。つまり……

「白すぎる」と思っていたけど、実はこっちが「本来の色」だった!

というわけ。その後は均一な正面顔にも慣れてくださり、普段は入れないとおっしゃるアイライン(の色や入れ方も、最近はアップデートされてますよー)をサクサクっと入れ、普段よりずっと淡いピンクのチークをふわっと入れたら「マイナス5歳以上楽勝のべっぴんさん」が鏡の中に!いやーー楽しかったわあ♡

あわたま京都さんでの次回開催日は未定ですが、リクエストがあればまた近日中に調整いたします。東京方面のかたには、12月下旬に渋谷での開催を予定しておりますので、また詳細が決まり次第ブログやFBにてお知らせしますね。

べっぴんメイク@あわたま京都